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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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お酉さま
お酉さま3

7日(日)の夜、仕事の終わった後に三ノ輪の“酉の市”へ出かけてきました。
三ノ輪経由で浅草寄りの鴻神社と酉の寺・鷲在山長國寺の“お酉さま”へ人生初めて妻と二人で訪れてみました。
後で知ったのですが、てっきり鴻神社の催しものと思っていましたが、なんとお寺と神社が隣り合っていたのです。
しかも、熊手を売る酉の市も双方同時に協力して行っていたのでした。びっくり!!

TVでは良く見ていましたが、ごく近所の割には「仕事柄、熊手もなぁ~」と思いつつもう何十年経ったことやら(笑)
実は鴻神社の立地しているこの辺りはかなり微妙ぅ~な地域でして、神社のもうちょっと奥へ進めば泡姫さまたちのテリトリーですし、さらに奥まりますと、「今日の仕事は辛かったぁ~、後は焼酎をあおるだけぇ~・・・」’(by山谷ブルース:岡林信康 作詞/作曲)という方たちの聖地が控えております。
つまり、普段はあまり足が向かない地域なのですねぇ。表通りを歩いている分には全然判んないんですけど。
でも、この日は特別。
三ノ輪の地下鉄出口付近から国際通りを浅草方向へ向かって7~8分くらい歩くと、左側に鴻神社の鳥居が有ります。
大関横町の辺りではまだ人の数も少なく、はて?と思いつつ歩いてゆきますと、地下鉄出口の交差点を曲がると、露店がちらほらと歩道に出ていて、だんだんと人の数も増えて行きます。

なぜぇ~か、交差点に「鴻神社入り口は2つ先の交差点」という看板を持ったお兄さんがいらっしゃいまして、そう不案内でも無かったのですが、交差点を数えながら歩いているうち、だんだんと判らなくなってしまいました。
だって、お兄さんの位置から交差点いくつ超えてもお酉さまの鳥居が無いんですもの???
で、ちょっと賑わっている路地に入ってみると、露店がいっぱい!!
更に人の流れに逆らって歩いてゆくと、ようやく熊手を飾って売っているところに辿り着きました。

お酉さま5

お酉さま2

何とも盛大です。大きな熊手をてっぺんにして、露店の上に見上げるように豪勢に飾り付けてありましたよ。
人出は、少々歩きにくいかなぁ~くらいで、ぎゅうぎゅうでもなく、日曜日の夜にしては今一つという感じでしょうか?
TVで観ていたほどでは無かったように思いますが、それでもとっても賑やかで、ここだけ不況が関係無いくらい。
そうこうしつつ、一通り熊手を拝見させていただいた後、鴻神社は長蛇の列なのでご参拝は諦めて、奥に向かって並びの“酉の寺・鷲在山長國寺”さんをお参りいたしました。
その前に、鴻神社の“なでおかめ”をお参りして、なでまくり(笑)
いいこと有りますよぉにぃ~~~

お酉さま4

帰りがけに、縁起ものの“切山椒”を買ってみました。

お酉さま切山椒1

お酉さま切山椒2

名称は以前から知っていましたが、現物とのご対面は初めてです。
袋を開けると、何とも良い山椒の香りがします。
ほのかに甘く、柔らかで優しい口当たりの美味しい和菓子でした。
ようは、和菓子のすあまと同様の生地に山椒を利かせて、板に延ばして拍子木に切り分けたもののようですね。

お酉さま6

神社の大鳥を居眺めつつ来た道を三ノ輪方向へ戻る途中、明石焼き(だったかな?大きなたこやき)とB1グランプリで有名な“富士宮やきそば”を露店で買って、立ち食いしました。
美味しかったけど、焼きそばは何が他と違ったのだろう??
晩ごはん代わりに、三ノ輪交差点付近の白木屋(居酒屋さん)に寄りましたが、とっても混んでましたぞ。
なぜぇ~か、国際通り沿いの飲食店はガラガラだったんですけどね。
この辺は、やっぱりいまどきの景気を反映しちゃってたのでしょうか。

この後、19日(金)に“二の酉”が立ちますので、ちょっと冷えてくるでしょうけど、お時間の有る方は景気づけに訪れてみては?

酉の市のサイトはこちら http://www.torinoichi.jp/index.htm





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ドイツの優れもの
先日、お昼休みのお散歩で、ヘンケルスの包丁セットを格安で見つけてしまいました。
お店は、日暮里・繊維問屋街の入り口の交差点角にあるイベントスペースの燕三条の刃物屋さん。
こちらの店舗は、期間を区切って貸出されるフリースペースですが、場所柄ブティックなどの服飾店が殆どです。
これらのお店が入っていると、周囲とまったく違和感が無いので、普段は通常の店舗と勘違いしてしまいますが、時折このようなちょっと異色な店舗が入っていると目立ちます。
今回の燕三条の刃物屋さんも忘れた頃にいつも出店されていて、今回は開催最終日の前日に発見!
このお散歩の際には、気にかけていた小フライパンを格安で手に入れ、ついでに店内を見渡して“フンフン”言いながら眺めていたら、おお~~~~~!ヘンケル4点セットが4千円???
とっても安いです。
一本でもたいがい安くて3千円程度するものですから破格です。
とはいえ、お家の台所には鉄人坂井プロデュースの4本セットが健在です。
迷ったのですがぁ・・・
翌日オープンと同時に購入してまいりました。
鉄人坂井の包丁は、実はちょっとコツが要りすぎて使いにくいの。
で、ゲットした包丁セットはこちら。

ヘンケルス

クールカットシリーズです。
おおよそ2万円弱のセットが4千円ですから、本当にお得。
で、肝心の切れ味ですが、これは凄いよ!
野菜や肉・魚は、三徳包丁で済んでしまいます。
とにかく何でもかんでもスパスパ切れます。
柔らかいものは、包丁の重さで切れていく感じ。
究極は、焼きたてのパン(僕のところはホームベーカリーなので、まさに焼き立て)を薄切りにできます。
今までの鉄人坂井仕様は、どんなにきちんと研いでも焼き立てパンには歯が立ちませんでしたが、ヘンケルはやっぱり刃を当てるだけでスゥ~~~~って、切れていきます。
TVのコマーシャルで、手術用のメスの鋼材を使用したとする包丁の紹介が有りましたが、その際もビックリしたのはパンの切れ味でした。
まあ、メスほどでは無いでしょうが、ヘンケルも凄いよぉ!!

長ネギの小口切りやキャベツの千切りもワンランク上の仕上がりですし、何の食材を切っても楽しいことこの上なし。
切れ味も味のうち、とは良く言ったものです。
お寿司屋さんで短期間勤めていたころの主人の言葉そのままでした。
カイロの腕も、同様に切れ味鋭く磨いておかなくっちゃ。
頑張るぞ~~~!!


祝!銅メダル
先日のブラジル戦は、とても残念でしたが、本日のVSアメリカ戦にフルセットの末堂々の女子世界バレー第3位!
凄かったですねぇ~
お互いに拾うはひろうは、打っても打ってもなかなか決まらず、嬉しかったりやきもきしたり。
でも、先日のブラジル戦もそうですが、女子バレーは粘り強く早さも強さも備わってきて、とても強く成りましたね。
復帰した旧姓・大友愛(新姓の山本がなじまなくて・・)も大活躍でしたし、木村かおりんも決定力がすごく上がってきましたし、怪我を押しての栗原恵も頑張っていましたね。
山口、江畑、井上という最近のメンバーの活躍も目覚ましいですし、スーパーりべロ佐野の存在はこの大会でもピカイチだったのではないでしょうか。

2012年ロンドンオリンピックへ明るい材料がいっぱいになりましたね。
目指せ!ロンドンオリンピック金メダル!!


タイトル違い?
先日の“たけしの家庭の医学~”のタイトルが、「血管をダメにする生活のクセ」でしたが、内容は生活習慣と血圧の上昇・交感神経優位を作り出すクセや食事ということで、血管自体の健康管理とはあまり関係が有りませんでした。
いびきが血圧上昇を招くのは良くしられていますし、これは血管を傷めるのではなく、あくまでもポックリ逝くことが有るので注意しましょう、ということ。
食事中に交感神経優位になるのは、美味しい!辛い!熱い!など、興奮するような事態が生じればあたりまえのこと。
その他も、結局、交感神経優位や自律神経の変調に注目するだけで、肝心の血管の健康に関してはまったく触れられず、でした。
たしかに交感神経優位が強すぎれば、あらゆる意味で健康を損なうのは常識ですが、なんだかタイトルにだまされた感じ。
それに、別の研究では、食事を摂ると消化器官を働かせる関係で、食事の最中の細かな変動を上回るだけの副交感優位が現れることに成っていますので、はたして番組中で取り上げていたほどに交感神経優位を気にする必要が有るのだろうか?

組織の回復といういみで、栄養の供給とともに就寝中の副交感優位は絶対条件ですから、その意味では就寝中無呼吸症候群に陥るほどのイビキなどは確かにありがたくないでしょうし、日中の交感神経優位が強すぎれば、活性酸素を作り出し過ぎてしまって、血管だけではなく身体の組織を傷めつけてしまいますから、必要以上の興奮を抑えることや、食事時やリラックスタイムでの自律神経の切り替えをきちんとすることなどは重要といえます。
それでも、今回の番組内容は、いったい何を言いたいのかがはっきりしません。

つまり、血管の健康(しなやかな血管と表現してましたが)とは別に、一時的に交感神経優位から生じる高血圧を避けるのが健康上望ましい。ということを言いたかったのでしょうね。
でも、もともとしなやかな血管(動脈硬化を生じていない血管)は、最高血圧が200どころではなく高く成っても耐えられるように出来ていると、脳外科の専門医が同じ番組内で話していましたし、一時血圧の上昇が何に悪いかをもっときちんと指摘しなければ、視聴者は混乱するだけだったでしょうね。

数年前に惜しまれつつ終了した“発掘!あるある大辞典”無き後は、こちらの番組を良く見ていますが、医療従事者と言えども注意して観なくてはなりませんねぇ・・・・
トム&キャメロン
本日、2か月ぶりに木場の109シネマへロードショーを観に行ってきました。
TVのコマーシャルで目にしていて「面白そうだねぇ~」と以前から話していた作品です。

ということで、鑑賞してきた作品はトム・クルーズとキャメロ・ンディアス共演“ナイト&デイ”です。
Night and Dayだと思っていたら、実は、「Knight and Day」でした。
Night and Dayは“昼も夜も”ですから、寝る間もなく撃ちまくる激しい映画?と思っていたら、Knight?
実は、キングとナイトの方でも無く、こちらのKnightは人の名前でした。
映画の途中でさりげなーく出てくるのですけどね。
Dayは、日=人生みたいな表現だったのでしょうか?

映画の内容はハードアクションもので、背景はCIAが関わるスパイものなのですが、この作品けっしてハードボイルドではありません。
同じハードアクションものでも、マット・デイモン主演のボーン・アイデンティティーや、トム・クルーズのミッション・イン・ポッシブルのようなシリアスかつち密な感じではなく、見ようによってはコメディー?と思えるくらいのジェットコースターアクションもの(そんなジャンルが有ればね)です。
僕が一番面白くて気に入っている場面は、敵に包囲されてキャメロン演じるジューンがトムクルーズ演じるロイに機関銃を持たされてひとり隠れていたシーン。
逃げ道を見つけに行っていたロイが戻ってきて、ジューンに名前を呼んで知らせた途端、ジューンがパニくって味方のロイと気が付かずそこらじゅう機関銃を撃ちまくってしまいます。
思わず声を出さずに“あぶない!あぶない!あぶないって!!”と僕もパニくって頭のなかで大騒ぎ(笑)

とにかく終始アクション!アクション!
ストーリーを別にすれば、ハラハラドキドキを大いに満喫できる、ストレス解消にはもってこいの良作でした。
ストーリーを追うごとに変化する、キャメロンの小心→大胆な心と行動の変化は楽しいですね。
トム・クルーズは、いつものごとく冷静・ニヒル・何気ないスーパーアクション大成功の良い男ぶりはそのまんまで、観ていて期待を裏切らないですね。
キャメロンは、さすがにお年齢には勝てずにドアップにはちょっと耐えられない感じでしたが、笑い顔や仕草の愛らしさはとっても彼女らしい感じが良く出てて、こちらも大いに愉しめました。

トム・クルーズのMI4は、まだタイトルが決まっていませんが、作品の作製は決定とのことで今から楽しみです。

先日の品川プリンスのシアターもそうでしたが、今日の木場の109シアターも小じんまりとした100~200くらいの劇場なので、おおよそどの席に座っても大画面を窮屈で無く愉しめます。
シートや足元の広さも一昔前の映画館とはまったく違ってゆったりくつろげる工夫があって、身体も楽でストレスを感じにくく、作品に集中できるのはとてもありがたかったですねぇ。
どちらもショッピングモールや飲食店スペースが充実している複合施設で映画以外にもいろいろ愉しめます。
また、多数のスクリーンを備えたシネマコンプレックスなので、仮にターゲットの作品が満席でも第2候補へ行けたり、観たい時間帯が決定してたらチケットのネット購入で予め席も決められたりと、いたれりつくせり。
上野や浅草に映画館が多数あった大昔も、それはそれで映画館に掛かっているロードショウの手描き看板にワクワクドキドキしたりとそれなりに嬉し楽しでしたが、今の時代は本当に優れてますねぇ~
それにね(小声)何と最近の映画館って、夫婦のどちらかが50歳越えてると、二人で2千円で観れちゃうところも多いのですよ!
年齢とるってのも、まんざら悪くないですね。


秋の花
先日の帰郷の際に、このブログにも書きましたレッドムーン他のお土産を差し上げた知人のひとりから、お返しに、と素敵な手作りのプリザーブドフラワーの植え込みをいただきました。

秋のお花の詰め合わせ

プリザーブドフラワーは、一度脱色専用の溶液に花を浸し、花の色を脱色したのち再度着色と保存するための液体に浸して花の吸水力を利用して作り上げる、とても繊細な手法の保存加工した“生花”だそうです。

はたして写メの画像でお伝えしきれているのか、かなり自信がありませんが、実物はとても素敵な色に染められています。
質感も生花そのもので、びっくりするくらいに綺麗なんですよ。
また、薔薇の花の裏側にはアジサイの花びらがさりげなくあしらって在ったりして、どんぐりの鳥さんとも相まって、綺麗で愛らしい秋らしく上手にまとまった作品です。

大きさは中生ジョッキよりも少し小ぶりなくらいの、可愛らしいサイズ。
治療院に、とも思いましたが、妻がたいそう気に入りまして、自宅のガラスのコレクションボードに大事に飾られています。
この秋、ちょっと嬉しい~ではなく、とっても嬉しいできごとでした。
手造りしてくださったKさんに、感謝! m(_ _)m