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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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2泊1日(笑)その5 北天の丘 そして帰京
サロマ湖から北の大地を愉しみつつ、網走湖畔の風光明美な国道39号線を空港方面へと走ります。
網走地方のこちら女満別は、その地名の由来がアイヌ語の「メマンペッ」(泉池がある川)なのだそうですが、その名の通り、サロマ湖や網走湖を始め大小様々な湖沼が点在しています。
オホーツク海が陸封されて出来たため、そのほとんどが海沿いに位置していて湖も海も楽しめます。
また、海岸も能取岬のように断崖絶壁や小清水原生花園の浜のように遠浅の砂浜もあり、網走市周辺のような岩浜も有りで、海岸だけを辿っていても変化に富んでいて、短い距離ですごく愉しめます。
網走の天都山のように小高い山が海に迫っていて、海山湖と三拍子揃ったとても観光資源に恵まれた土地柄です。

さて、その風光明美な風景に浸りつつ快適にドライブをして16:30ころに網走湖畔の“北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート”へと到着しました。

鶴雅リゾート網走湖外観

こちらのホテルの最上階の湖側のお部屋だったのですが、北西向きなので夕暮れ時は晴れていればきっと素敵な夕日も見られてのでしょうけど、この日はしっとりとした落ち着いた趣でした。

鶴雅あばしり湖から7

お部屋の窓が脇の細長い小窓しか開きませんので、やむなくガラス越しの撮影でチャレンジ!
部屋の明かりが写りこんでしまいましたが、まあ上出来上出来。
湖の向こうの丘を越えると、そこはもうオホーツク海です。
この地は、オホーツク文化と言われるアイヌ文化とは別の(人種も別だそうです)独特の時代を形成していた北海道だけではなく日本でも特異な地域だったとのこと。
春~秋は山菜や木の実、果実や捕獲できやすい小動物たち。湖と川の蜆やカレイなどの豊富な魚介類。
冬には川を遡上してくる鮭鱒や流氷と共にやってくる海獣など、食生活にはまったく困らない世界的にも当時の生活環境としてはとっても優れていたのだそうですよ。
でも・・・・ご当地出身者としましては、生木が裂けるほどの極寒の地が過ごしやすいとはとても思えないのですが。

ふと、窓から左を見ましたらまるで後楽園のビックエッグみたいなドームが見えます。

女満別ドーム

土地柄、酪農の施設?とか思っていましたら・・・・
●オホーツクドーム● 〒099-2421 網走市字呼人339番地1 電話:0152-48-3621 FAX:0152-48-3622

なんですって。
こちらは、網走市の公共施設で、フットサルや屋内テニス場となっております。
北海道の雪は、サラサラとしていて曲面になっていれば自然に落下しますので、こんな施設が成立するのかもしれませんね。空気圧を上げるためのエアーを温めておけば暖房も全体に広がりますから、冬にこそ快適にスポスポできるでしょうね。それにしても、時代は進んだものです。

鶴雅あばしり湖から5

ちょいと見難いですが、お部屋から見たホテルのパブリックスペースです。
こちらのホテルは共有スペースが充実していて、喫煙室もたんなる仕切りではなくて、シガーコーナーとしてひとつの文化で成立しています。
隣りには、椅子の博物館的なスペースが在ったり、チェックイン時にくつろぐ竪穴式住居的リビングも有ります。
画像は、これら全部が納まっている部分とショップですね。
ここから外に出ると、足湯の別塔も有ります。
画像は無いですが、内も外観もとても素敵なんですよ。入口では松明みたいな本当の火で迎えてくれます。

お部屋も共有スペースもとても上質に出来ています。
部屋の換気扇ですら、それと判らないような素敵なカバーが掛かっていてビックリ!
部屋に設置されているソファーや、窓際のベンチなども離れたく無く成るような佇まいです。
詳しくは、ホテルのサイトで確かめてくださいね。

夕食は、ブッフェも良さそうでしたが、僕たちは別メニューの網走懐石的なコースメニューをチョイス。
多すぎず、でもすっかり満足させていただけた秀逸なメニューでした。
お肉は国産牛の陶板焼き?だけで、他は全て海鮮が主なお魚三昧!
お魚好きには天国でっせ。
朝ごはんのバイキング料理も、お味噌汁を自分達で楽しく作れるように工夫されていたり、卵料理をシェフが目の前で作ってくださっていたり、ご当地の食材を豊富に用意されていたりで、至れり尽くせりの大満足!
ちょっと物足りなかったのは、お風呂かなぁ~
客室の数に対してお風呂の規模がかなり小さかったですね。
まあ、知床第一ホテルとかと比べてるのですから、可哀そうかもしれませんが、お風呂が贅沢に広がったら怖いものなしでしょうね。

こうして2泊1日も最終日、ホテルを後に空港へ向かいます。
何といっても始発ですから、どんなに遅くても10時には到着していなくてはいけません。
レンタカーにも朝食(ガソリンね)を食べさせなくては!
で、初体験のセルフスタンドへ立ち寄りました。
ものすっごく緊張しましたぞ。
ガソリンの給油口のオープナーの位置がまったく判りませぇ~ん(笑)
スタンドの職員さんに聞いて何とか蓋をオープン。
ホッとしたのもつかの間、次はガソリンの給油方法が判りません・・・・
職員さんいわく「缶ジュースの自販機と一緒ですよ。まずお金かクレジットカードを入れて」ですって。
その先はさすがに給油機を見ていれば判るさね、って思ってたらまた次がぁ~
そうです。給油するのですから給油口に給油器を差し込むのですよ。そして入れる・・・・
グリップを握りますが、どこで止めればよいのか判んない~~~~
で、また職員さんが「自動で止まりますから、大丈夫ですよ」って。
でも、怖かったぁ

なあんてのどかに楽しいひと時を過ごしつつ、女満別空港へ向かいレンタカーを無事に帰して始発のJALで帰京です。
飛んでいる際に見える風景が楽しかったのですが、関東に差し掛かる頃からきになるものがゴルフ場でした。
なんともはげ山だらけですよ。
中国のはげ山を緑に塗っちゃったのも怒り半分で笑っちゃいましたが、こうしてみると日本もさして変わらないですね。
なんだかチョッとさみしい気分で羽田に到着。めでたしめでたし。

PS.
羽田が混雑していて茨城と千葉の上空で旋回待機してたのですが、その際に茨木空港をとっても良く見られましたし、東京湾横断道路もしっかり見れました。









http://www.hokutennooka.com/
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2泊1日(笑)その4 サロマ湖ワッカ原生花園
お昼御飯のあとに向かうは、サロマ湖のワッカ原生花園です。
こちらへ向かうには、網走駅前の通りをただただ道なりに真っすぐ進むだけ。ということで、カーナビ君に網走駅を入力しまずは駅前の通りへと向かうことに。
回転寿司店の有る丘から街中へと坂を下り、街中を通るはずがナビ君は繁華街の手前で左折を指示してきます。
すっかり信頼していた僕は迷わずに左折してみると・・・ 到着した先は、駅の真裏。
いや、確かに駅は見えてるけど、こりゃ道が違うわ!
ここでナビ君に不信感を持ったのが運のつき。
しかたがないので、並行している本来の道へ出ようと脇道を探しつつ走りますが、判り易い道路が無いままにどんどんと離れて行ってしまいます。
とうとう網走湖畔の道路へとでてしまい、このまま進むと空港方面へと向かってしまいますので、とりあえずコンビニへ飛び込んでナビ君にサロマ湖をキーワード入力して再出発!
も、見える風景と頭の中の道路地図、ナビ君の指示が噛み合わず、ナビ君不信も相まってナビ君が左折と言ってるところを逆へ進むと、なんとまた網走市内へと逆戻り(大笑)
結局、大周りの果てに駅前から再スタートとなりました。
この際、ナビ君にはワッカ原生花園ではなくサロマ湖をナビ君に登録してしまったので、ショートカットの山道に入りたがって煩いことうるさいこと。
途中、一昨年に見たサンゴ草の群生地をみつけ、立ち寄ってみましたが・・・・

サンゴ草20101010

サンゴ草その五20101010

見ごろをすっかり過ぎてしまいまして、サンゴ草の言われの真紅には程遠い感じ。
水鳥さんたちがいっぱいいて、可愛かったですけどね。

という訳で、そそくさと後にしてサロマ湖へと向かいます。って言っても、もう直ぐ隣りなのですが。

で、到着!

サロマ湖20101010ワッカ原生花園その2

背景の水辺がサロマ湖です。
サロマ湖は、湖の中央にオホーツク海への口が空いていまして、いわゆる汽水湖になっています。
僕の希望はこの開口部まで行ってみることだったのですが、車は湖の端っこまでで、そこからなんと何キロも遊歩道を歩きしかも開口部までは続いていないらしい…・
時間も無いですし、今回は断念です。いつか行ってみたいなぁ。

付近を馬車での観光ができるらしく、馬車をひくお馬さんがいらっしゃいました。

サロマ湖20101010馬ちゃんその2

さて、そろそろ今夜のお宿・鶴雅リゾートあばしり湖へと向かいます。
帰りはカーナビ君に従い、山の中をショートカットしつつ順調に幹線道路を経てお宿に到着。
途中、地元らしい農家の風景が有ったので、パシャ!

常呂の草原2

常呂の草原1

水平線まで続く畑、どこまでも伸びる道、まさに北海道!デッカイどう!
さて、この後は寄り道をせずに一路お宿へと向かいます。




2泊1日(笑)その3 やっぱり今日もお寿司ざんまい
無事に夜も明け、温泉の朝ぶろを堪能しましたら、地物の農産物をマルサン美田二(スーパー)へ物色しに行きました。

〒099-4113北海道斜里郡斜里町本町33-10 電話0152-23-485

こちらのスーパーは、常に良品を提供してくださることをモットウにされている、とても良心的かつ重宝するお店です。
以前に、トウモロコシが終わりの時期、所望しましたら“今ないけど、明日の朝採りを農家に頼んで置いて取ってきますね”とのこと。
市場からの仕入れでは無いのです。お店の仕入れ担当の方が、まったくの産直でご自分で調達してくださるというお申し出です。申し訳なく思いつつ、ありがたくお願いさせていただきました。
当然、美味しかったのは当たり前。
このトウモロコシをお土産に差し上げた友人からは、感謝の言葉以外に“俺も通販させてもらえないかな?”くらいの気に入り方でした。
農産物も海産物も、手を掛けることを惜しまない、とっても良心的な優良店舗です。
お近くに行った際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。電話注文もできますから、御用の方は問い合わせてみてください。
ネット注文はできませんが、パンフレットを送ってくださいます。楽天に出店してくれないかなぁ~ 切にキボンヌ

僕の地元は北海道の例にもれず、ジャガイモやカボチャの名産地です。
春はアスパラ、夏にはトウキビ・メロンと季節毎に美味しいものが盛りだくさんですが、何といっても地元でしか出回らない赤いジャガイモの紅丸(べにまる)は秀逸です。
毎度この時期の帰省のお土産に、この紅丸を調達していたのですがぁ…
なんと、この天候不良で今年はまだ収穫時期が来ていないとのこと。
はて?困ったなと思っていましたら、ごく最近のニューフェイスの“レッドムーン”なる品種が美味しいとのこと。ということで、今回は店員さん一押しのこの品種がお土産となりました。

レッドムーン

このお芋、画像でも判る通りに表皮は真っ赤で中身は真っ黄色。まるでサツマイモのような風情です。
実際、帰京後に渡したお相手(義理の姉)などは、受け取った途端にすっかりサツマイモだと勘違いしたのだそうですよ。
でも、れっきとしたジャガイモさん。
これ、すっごく美味しいです。
僕のところでは、バターとゴーダチーズでまず頂きましたが、ホックホクで甘~いの。ほっぺが落ちそうでしたぞ。
ただ、でんぷんの含有量がとても高いので、煮物にする際は気を使いますが、予めちょうどよい硬さにレンジでチンしておいて後入れするとか、まめに火の通り具合を確認するなどして調節すればどうということは有りません。
ほったらかしておくと、、、溶けます。
まあ、溶けちゃってもお芋の甘さが広がって美味しいのですけどね。でも、きっとみなさんの本意では無いでしょ?(笑)

で、自家用の食材なども併せて調達した後は、母の家(実家ですわな)へ向かい、ちょいと一休みの後にやっぱり網走の(地元斜里町には回転寿司が無いので、でもって、母・姉の贔屓の寿司専業店も無いんですって)回転寿司へ向かいます。
本日は、昨夜にお世話になった月さんの系列店“ビッグサン”へ向かいます。
こちらの方がリーズナブルかつ、一般的な回転寿司店の店構え。
ようは、こっちの方が肩ひじ張らずに愉しめるってことですかねぇ。
蟹の外子やトロサーモンなどの地物ネタをたっぷり堪能し、二日続けてのお寿司も飽きることなく大満足!
姉は鮭の“ヒズなます”の握りを食していましたが、これも東京ではまずお目にかかれないでしょうね。
僕たち夫婦はあまり得意でないので試しませんでしたが、お好きな方には堪えられないメニューでっせ。

お腹が膨れたところで、母・姉と別れてドライブ大冒険第2弾の始まりです。
向かうはサロマ湖のワッカ原生花園です。
いざ、GO!!


2泊1日(笑)その2 お寿司ざんまい
北海道・女満別空港到着が20時近かったため、レンタカーを借り出した後、網走市へ晩ご飯へ繰り出したのは21時近くになってしまいました。
というわけで、遅い晩ご飯はかねてから妻のリクエストだった網走の回転寿司へ行きました。
翌日の昼食は母のリクエストに任せることになっていましたが、かなりの確率でやはり網走の回転寿司になりそうです。
そこで、もしダブっても大丈夫なように母御用達以外のお店ということで、僕たちのこの夜の食事は網走市駒場北の“寿司ダイニング 月 ”へお邪魔しました。
店内がとってもひろーい!
ベルトコンベアの周りの席よりも、個室になっている小上がりの方が客席が多いようです。
こちらのお店は、お寿司以外のメニューも充実していて、アサリの酒蒸しやステーキ、海鮮カルパッチョなどのこじゃれたお品がいっぱい有りました。

ですが、僕たちが到着したときには小上がりはすべて満席、タッチパネルでオーダーするシステムのお部屋かベルトコンベアまわりの回転寿司らしいお席のみとのこと。
“らしさ”を満喫すべく、僕たちはコンベアまわりへ案内してもらいました。

月看板

月外観

料理の画像が無くて申し訳ありませんが、なにしろ豪華!
イクラは空っぽの軍艦にぎりの上から、自分でレンゲを使いボウルの中のイクラを山盛りに乗っけます。
蛸といえば活けの水蛸が当たり前!サーモン、ボタンエビ、地モノのウニなど夜も更けているというのに、まあ食べるは食べるは。
料金的にはちょっとお高かったようですが、もう、全然満足でした。

このお店、難をあげれば駐車場ですねぇ。
いえ、僕がペーパーだったからということではなくて、お店の手前を広い駐車場に充て、奥に店の入り口があるのですが、駐車場に看板が無い!?
最初は通り過ぎてしまい、戻ってきてようやく発見。
この辺は、お店の側に改善の余地大いに有りでしたねぇ~
でもとっても美味しかった。

こぼれ話をひとつ。
カーナビ君に空港で月のTELを入れたら、山の中へ連れてかれてしまいました。
たしかに最短ルートは天都山を越えてゆく道路なのですが、標識も街灯も無いまったくの山道です。
右だ左だ言われているうちに到着はしましたが、なんとも不安な一時でした。

月からは、スムーズに海岸沿いの国道へと出て、この日の宿・ホテルグランティア知床斜里駅前へ無事に到着。
このホテルはビジネスホテル形式なのですが、何と温泉が付いています。
赤茶っぽいヌルッとする独特の湯ですが、これが何とも癒される。
こうして、ペーパードライバーしばたセンセの大冒険第一夜は無事に終了。
運転手くんを免除され、この日最初のビールを風呂上りに頂いた時の美味しさって言ったら!ねぇ。

さて、明日は母・姉ときっとまた回転寿司だぞぉ~~

2泊1日(笑) 到着レンタカー編
去る10月9日(土)~11日(月・祝)に秋の知床・網走へ出かけてまいりました。
母入院!との知らせが初夏にあり、高齢なこともあって顔を見に故郷へとんぼ返りしてきたのが真相です。
幸いにこの3連休でJALの得割を取れましたので、時間的にはすっごく短いスケジュールでしたが、母の元気の確認のために強硬しました。
なにしろ、出発が9日の最終便で女満別の到着は19:40着、帰路は11日の始発で10:35発なので、まったくの2泊1日旅行です。
今回は、いつも帰省のたびにお世話をしてくれる姉をあてにはできませんから、空港から自前でレンタカーを調達し僕の運転で周ってみることに。

この旅行、何が不安だったかって、何しろ僕は運転するのが7年ぶりくらい。
さて?運転の感はだいじょうぶなのだろうか?
以前に乗っていたのが右ハンドルのオペルだった関係で、ウィンカーとワイパーのバーが日本車と右左反対についていました。
それをすっかり忘れていて、運転シュミレーションをしてみたらハンドルのどちらにウィンカーのスイッチがついているのか全然判らない…
右ハンドルのオペルに思いいたるまで、真剣に悩んだのですから大笑いです。
実際、レンタカーに乗っていても時々ワイパー動かして苦笑してましたっけ。
到着した時間がもうすっかり真っ暗でしたから、けっこう恐る恐るの出だしでしたが、それでも数キロ走る頃には慣れることができて、運転自体はさほどの苦痛もありませんでした。
というよりは、ドライブってやっぱり良いですねぇ~
特に久々の運転が北海道でしたからなおさらだったのでしょうね。

空港でレンタカーに直面してまずビックリ。
だって、リッターカー(デミオかマーチ)を予約したのですが、実車はカローラフィルダー4WDですって。
取り回しが心配で小さな車を予約したのですが「みんな出払っちゃいまして、料金一緒で構いませんからぁ~」って、お兄さんわたくし的には大きいのは困るんですってば!
普通なら喜ぶところなのですよねぇ。車格が数段上がってるんですもの。
でも、実際に運転してみましたら乗り心地は良いし、車庫入れや幅寄せなどもまったく問題なし。
経験値ってすごいですよね。
自分ではすっかり忘れたつもりでしたが、駐車スペースでの切り返しの際などでも、さほど苦労せずに以前同様に取り回せましたもんね。
出かける前に妻が「自転車と一緒で一度乗れたら、ちゃんと覚えてるんじゃない?」って言ってましたが、確かにそんな感じ。

この先、ナビ君に裏切られて不信になったり、セルフのガスステーションでドタバタしたりと、ごく短い時間の間にさらなるドライブ話しは続くのですが、それはまた次回。
兎にも角にもこうして久々の大冒険ドライブ帰省は始まったのでした(笑)



第2弾
日本金融通信社刊・ニッキンマネー11月号に当院が掲載されました
「からだを守るPinポイント」コーナーにて、開帳足と背骨の関係を解説しています。

郵便局や銀行などに主に置かれている、女性向けの金融情報誌です。書店でも購入可能です。
今回の大テーマは「遺言を書こう」です。
ざっと目を通させていただきましたら、今号は運用のお話しと同じくらいにとっても大事なお話がてんこ盛りになっていました。
こちらの雑誌はもともとスッキリ判り易さを前面に出した構成になっていますので、今回のテーマに関わるようなシビアかつデリケートなお話も、要点を押さえて簡便かつ重要点も網羅されていますよ。
差し迫っている方も、そうでないかたも必読です。