柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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NFL開幕
今年はサッカーワールドカップイヤーでたいそう楽しめました。
イングランドはじめユーロ圏でフットボールといえば当然サッカーですが、USAでフットボールといえばこちらはアメリカンフットボールです。
アメリカの4大スポーツの一つですが、実は野球を凌いてダントツ全米第一位のスポーツはこのアメリカンフットボールです。
選手生命は極端に短く、また草フットボールなどでも怪我が絶えないアクシデントが付きものの、リスキーなスポーツなのですが、確かに観ていてもとても面白い!
経験したことは無いですが、きっとプレイするとその楽しさは半端ないのでしょうね。
安全なタッチフットボールというソフトな競技も有りますから、実際にプレイしたい方はこちらのがお勧めですね。

さて、アメリカのプロフットボールリーグのNFLが既に開幕しています。
第一週から好ゲームが続いていましたが、第2週に注目のマニング兄弟QB対決が有りました。
お兄ちゃんのペイトン・マニング率いるインディアナポリス・コルツVS弟イーライ・マニング率いるニューヨーク・ジャイアンツの対戦です。
ジャイアンツはヘッドコーチに嫌われてしまったジェイコブズが殆ど外されてテンポが出ず、良いとこなしでお兄ちゃんのコルツの完勝。

次にサンフランシスコ・49ersVSニューオリンズ・セインツも注目です。
こちらは大接戦!
終了間際まで目が離せない好ゲームとなりました。
49ersは、往年の名QBジョー・モンタナとミスターキャッチ ジェリー・ライスを彷彿とさせるようなパス&キャチが次々と決まります。
でしたが、試合巧者はセインツでした。
結局は、試合開始直後に49ersが苦し紛れに選択した自らのセイフティーでの2失点が利いて、セインツの勝ち。

僕の注目しているOTマイケル・オアーの活躍も気に成りますし、昨シーズンにスチールカーテン復活のスティーラーズなど気に成るチームが盛りだくさんです。
今年もこれからのNFLに注目です。



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スタジオジブリ作品初映画館鑑賞
本日、品川のプリンスシネマへジブリ作品の最新作「借りぐらしのアリエッティ」を妻と見に行ってきました。
20:40からレイトショーが掛かっていましたので、定時終了でちょうど良い時間帯。
僕は映画館へ出かけること自体が、自分の地元の斜里町に在るローソンを舞台にした映画“銀のエンゼル”以来6年ぶりくらい(笑)
自宅のTVを大きめのに買い替えた頃ですから、すっかりレンタルVで満足しちゃってたのですかねぇ。
でも、やっぱり大画面の迫力音響の映画館は良いですねぇ~

本日の鑑賞映画館でひと騒動ありまして、何しろこの品川プリンスシネマさんの場所が判りにくい。
大昔のボーリング場を併設していた品川プリンスホテルの記憶が強かったものですから、ウィングっていう建物やセイコーエプソン提供の水族館などの別の施設に惑わされて、プリンスシネマへたどり着けないかと思いました。
前もってサイト確認をしっかりしておかなかった僕のせいですが、でも、プリンスホテルも品川駅前の横断歩道を渡ったところに、シネマや吉本シアターなどへの表示をもっとしっかり設置してくれても良いと思いますよぉ~ 
時間も押してましたから、かなりあせった(汗)食事もドタバタで食べた気がしなかったな。美味しかったけど。

さて、肝心の映画の内容ですが、久々にのんびりと癒されました。
もとはイギリスのメアリー・ノートン著の童話を原作としています。
原作の「床下の小人たち」は1952年の作品だそうです。
第2次大戦の前後を生きた著者はかなりの苦労人だそうですが、当時の童話が魔法を流行りとしていたところをまったく魔法を使わない小人を主人公に据えて大ヒットした当時のプログレッシブな作家だそうです。

当時のイギリスを現代の日本へ置き換えてストーリーが出来ていますが、あまり違和感はありません。
ただ、主人公のアリエッティと人間の男の子との関わりや、その他登場する人や動物たちとの関係がとても儚くて、ちょっとすると物足りなく感じてしまいます。
ですが、アニメには珍しく台詞の少なさやタイミング、登場人物の仕草や間などによる心の機微を上手に劇中で使っていました。
ストーリーはこれから観られる方が多いでしょうから、詳しくは述べませんが、大竹しのぶや三浦友和など声優陣が親しみやすく声優本業ではない俳優だったりとか、青森に建物の参考となった名所が在ったりなど、いろいろと愉しめる要素が盛りだくさんです。

原作の本では、人生や生活などがかなり盛り込まれているようですが、この映画でもちょっと気を付けて観ていると「ああ、これは今の社会なら~」と置き換えて考えさせられるような内容がいくつか取り入れられています。

主人公のアリエッティと少年とのかかわりがもっと濃厚になったり、アリエッティの家族の行く末などが展開してゆくのかなぁ~と言うところで作品が終わってしまいましたので、かなり欲求不満になりましたが、帰宅後に調べてみて実は3部作というのを知って納得しました。
原作どおりに、続編造ってくれないかなぁ~~

作品中に漂う“だめなのだからしかたがない、ダメなら次が有るさ”という、悲観的では無い前向きな漂々とした小人たちの生き方、ダメにしたときに相手を責めない優しさなど、現代に足りなくなっている人としての“あたりまえ”をしっかりと伝えてくれる良作となっています。

個人的には、アリエッティはもっともっと可愛く表現してほしかったのと、お手伝いさんはあまり意地悪な人にして欲しくなかったかな。
それにアリエッティのお母さんは、もっと若いでしょ?!
劇中にあの異国の歌姫の歌声をもっと沢山いれて欲しかったです。綺麗で素敵な歌でしたよ。

なんだかんだ言っても、ジブリには癒されるよねぇ~
次回作品も楽しみにしています。