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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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伊豆小旅行その2 下田湾遊覧
下田は“日本の夜明けぜよ!”の言葉の通り、ペリー来航によって外国へ開港された最初の商業港でありました。
その黒船を模した下田湾内の遊覧船が航行しています。
遊覧船は、黒船サスケハナ号と言いますが、この船名はペリーが来航した際の船名をそのまま使っているとのこと。
実は、わたくしお船にとても弱く、乗船前は船酔いの恐怖との戦いでした。
もう10年以上前になりますが、親しい患者さんと東京湾アナゴ釣りへ出かけたことが有ります。
運悪く羽田沖から木更津沖に釣り場が変更となりまして、釣り場は当時運行されていたフェリー航路の直脇・・・・
フェリーが通るたびに転覆するかと思うくらいに釣り船が揺れまして、結果釣り針に餌を付けられないくらいに酔ってしまいました。しかも、下船後10日間ひどい船酔いが治らず閉口し、以来、お船はかなりの苦手。
とはいえ、穏やかな湾内だけのクルーズですし、妻もとても楽しみにしていましたから、清水の舞台から飛び降りるつもりで(大げさ?笑)エイヤッ!っと乗船しましたら、良かったぁ~結局まったく酔わずに済みました。

下田黒船遊覧

画像は、船内から下田の街を望んだところです。
ロープウェイからの景色とは違い水平方向の見晴らしですが、船はゆったりゆったりで、何とものどかな風景です。
そして、画像が有りませんが、船上から眼に飛び込んできたのが、下田を背にして右手側にドーム!はて?ナンジャラホイ。
案内本をひっくり返して調べましたら、どうやら下田の水中水族館らしいです。
気になるのは営業時間です。
この時点で既に16時近く。下船時にはゆうに16時を回ってしまいます。
さて?観られるのでしょうか?
ということで、下船直ぐに水族館へ問い合わせてみましたら、大丈夫!18時まで開館されているそうです。
とはいえ、こちらも伊豆稲取のホテルへのチェックインの時間の都合も有ります。
幹線道路をバス停へ向かっていましたら、運よくタクシーを捕まえることができました。
こっちのタクシーって、天井のお印のランプ?が付いてないのですよ。
黒い大型車に緑のナンバープレトでピンときましたが、危うく見過ごすところでした。

なにはともあれ、タクシーで水族館へGO!
続きは、水中水族館です。



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伊豆へ小旅行・その1 ロープウェイ
今月の17日(日)18日(月・祝)とお休みを頂いて、伊豆稲取~下田へとリフレッシュ小旅行をしてまいりました。
往路は踊り子号、復路はスーパービュー踊り子号を利用しましたが、これ行き帰り反対の車両だったらなお良かったんですけどねぇ。
なぜかと言いますと、行きは元気いっぱい!窓外の風景を楽しむゆとりが十分でしたが、復路はかなりの部分寝ちゃいましてスーパービューの良さは発揮されず…
おまけにチケット予約を失敗しまして、海側の座席を取ったつもりが山側でしたしねぇ。乗ってビックリです。
でも、新しい車両は綺麗で素敵でしたよ。
次に利用する機会が有ったら、展望車両の先頭部分に乗ってみたい!

さて、この旅行はけっこう乗り物に乗りました。
第一陣は、下田のロープウェイ。
伊豆急下田駅の目の前に乗り場が有ります。行き先は寝姿山の展望台です。

下田ロープウェイ

妻も自分も高いところが苦手な割には、見た目ほど怖くも無く無事に寝姿山の展望台へ到着!
地球の丸さを実感できるというキャッチフレーズに嘘は無く、水平線が真っ直ぐではなく弧を描いています。
沖合に雲が出てしまって伊豆七島はぼんやりとしていましたが絶景です。

下田湾

下田ロープウェイ2

山頂には日本最初の商業写真家の下岡蓮杖写真記念館や愛染明王堂等があります。
写真記念館では、男性が当時の軍服、女性は洋装の当時のドレスでスタジオにて本格的な写真撮影をものすごい低料金でおこなっていました。軍服姿はちょっとねぇ、ということで僕たちはパス。
お堂は縁結びの神様だそうです。
小一時間くらい居たでしょうか。絶景を楽しんで、次は下田湾内の黒船遊覧へ向かいました。





京成上野駅
今月17日に上野⇔成田のスカイアクセス開通に伴って上野駅の乗車ホームが変更に成っています。
実は、僕自身も昨日上野へお散歩したおり、帰りの電車利用の際に初めて知りました。
各駅停車専用だった1番ホームに待っていたのは特急!ホームへ降りてみてビックリ!!あやうく乗ってしまうところでした。
新しいホーム使用方法では、どうやら出発便ごとにホームを割り振るようです。
京成上野駅をご利用の際には、ロビーやコンコース天井に設置してある出発便案内にご注意くださいね。
ホームでも出発便の案内が天井から下がっていますので、必ずご確認の上ご乗車ください。

新型は北総線を利用して日暮里から成田までノンストップ36分。ようやく世界の主要国際空港のアクセスに追いついたってところでしょうか。
旧スカイライナーは、シティーライナーと名前を変えて京成本線を今までどおりの経路で運用するようですね。

治療院の窓から通過する新型スカイライナーをいつも眺めていますが、カンサイヤマモト作品はカッコイイですよぉ~

新型スカイライナー1


新型スカイライナー2


祝!ワールドカップ9位
日本の今ワールドカップアフリカ大会の最終順位は9位に決定!
ベスト8へ進めなかったチーム内での得失点差かとおもいきや、予選リーグからの勝ち点での順位とのことでした。
順位決定戦こそ有りませんでしたが、今大会では世界のベスト10に悠々入っていたのですからたいしたものです。
FIFAランクもぐっと上昇して、大会前の45位から32位となりました。
内心、20位付近まであがってくるか?と思っていたのですが、考えてみれば今までの実績がねぇ。
とはいえい、10位以上ジャンプアップしたのですから、すごいですね~

これからは、FIFAランク上位のチームからもAマッチの申し込みがいっぱい来るでしょうから、どんどん対戦して腕を磨いてもらいたいものです。
そして願わくは、勝利を沢山あげて今よりもっともっとFIFAランクを上げて欲しいです!!

今大会は、イングランド、フランス、イタリアと強豪国が相次いで早い時点で敗退してしまい、また、ヨーロッパチームの危うい勝ち方と南アメリカチームの活躍とで、欧低・南米高の印象がとても強い予選リーグでしたね。
でも、決勝トーナメントの蓋を開ければ、南米のチームはことごとく敗退。決勝は欧州同士で、初のヨーロッパ開催以外の欧州チームの優勝が準決勝終了時点で決定しているという思わぬ事態?が待っていました。
個人的には、オランダには申し訳ないですが、スペインVSアルゼンチンという決勝を観てみたかったぁ~~

始まってしまえば、あっというまの一カ月ちょっと。
日本の大活躍がとっても嬉しい(ちょっとくやしい)愉しいひと時でした。

PKでの勝敗決定には、僕は反対です。
PKも技術のうちといえばそれまでですが、サッカーはチーム同士のプレイだと思っています。
確かにキック力もサッカーの技術として大切なことですが、あくまでもチーム対チームとして勝敗を決定するのが試合に臨んだ全ての人が納得できるのではないのでしょうか?
通常の延長戦の後、再延長で一点を入れたチームの勝ちという、いわゆるVゴールシステムが理にかなっていると思います。

PKは究極の心理戦でもあり、たしかに面白い部分も有りますが、フリーキックや試合中のPKとは違い、PKでの勝敗の決め方はサッカーの技術を使ったじゃんけんと変わらないのではないでしょうか?
僕はPKを外した駒野選手はまったく気にすることは無いと思っています。
だってじゃんけんで負けたってだーれも責めないでしょ?
それに、なんで中村兼剛や玉田じゃなくて駒野だったんだ?ゴールするのが仕事の選手がいっぱい他に居たはずなのに、監督の思惑も有ったのでしょうが、未だに不思議な人選だったと思います。

サッカーの敗戦で殺人が起こる国も実際にあります。
PK戦のように、個人に責任を負わせる試合決定方法は、そんな意味でも世界的に考え直す時期に来ているのではないかと思っています。

さ~、次のブラジル大会目指して、がんばれニッポン!





スペイン!
それにしても、初優勝ってのが未だに信じられませんが、サッカーワールドカップ2010南アフリカ大会の覇者はスペインでした。
どちらも必死すぎて、かなりなファールとカードが飛び交いましたが、決めてはヨン ヘイティンガの延長戦退場でしょうね。
このあと、スペインが勝ち越しの一点を入れたあと、フェルナンド・トーレス投入も足を傷めて離脱し延長戦10対10でオランダのパワープレーも見られましたが、けっきょく虎の子の一点を守りきってスペイン初優勝でした。

なんにしても、何もかもかなぐり捨ててかなりエゲツナイサッカーで臨んだオランダには、結局またも頂点は届かず。
しかも、オランダの名選手のヨハン・クライフに汚いサッカーと酷評され、今までのオランダらしさまでも汚してしまったような屈辱の一戦となってしまいました。

本来のファールへのカードの殆どがオランダが犯したもので、スペインは遅延行為などの他愛のないものでした。
オランダの前述ヘイティンガの一回目のファールは、一目瞭然の飛び蹴りで、「足はボールに行っていますが・・・」などの際どいファールなどでは有りませんでした。
一発退場でもおかしくないような、相手の選手生命にも関わるような悪意のあるファールで、このプレーがオランダの試合内容を如実に表していたといえます。

少なくとも、今ワールドカップのベストマッチには程遠く、最悪ともいえる内容で、強豪同士では有りましたが褒められるような内容ではなく、とても残念な一戦となってしまいました。

海外のチームへの移籍も早くも始まり、今後の日本の成長が楽しみになりましたね。
4年後に期待して今大会は終了です。



ワールドカップ3位4位決定戦
準決勝で敗れたドイツとウルグアイの3位4位決定戦が明日朝(日本時間)に迫りましたが、なぁ~んと!TV放映はスカパーだけでした(泣)
いくらなんでも、どっかでやれよ!!!
どちらのチームもそれぞれの持ち味を存分に出した試合経過でしたから、3位4位決定戦もとっても気に成っていたのですが、スカパーは契約してなぁ~い(泣)
しかたが無いからダイジェストですねぇ・・・

とはいえ、ドイツVSスペインは凄かったですねぇ。
堅守のドイツとパス回しのスペインのどちらも本領発揮で、終始眼を離せない好ゲームでした。
それにしてもスペインのパス回しは凄かったですねぇ~
あのドイツですら、何度かに一度は止めきれてないのですもんねぇ。
個人的にはドイツを応援してましたので、ちょっと残念。。。

で、決勝はスペインVSオランダですね。
ヨハン・クライフが両国に関わるとのことで、ゲームスタイルが良く似ています。
オランダもパス・パスで素早くつないで、気が付けばゴールに切り込んでシュート!を特徴とする自称“綺麗なサッカー”がもっとうのお国柄で、クライフの出身国です
スペインは、クライフがバルセロナでプレー&監督として在籍しましたし、現在も名誉監督です。
というわけで、両国ともに華麗なパス回しと攻撃サッカーを特徴としています。
さて、いったいどちらのクライフが優勝するのでしょうか?
すっごい楽しみです。


とり易い所から捕っていたつけが
今日の読売新聞夕刊で報じられていましたが、最高裁判所判決で、生命保険の分割受け取りに対する相続税と所得税の二重課税にノーがでました。
日本の課税の傾向に、捕り易い所から取るという悪癖があると常々感じていました。
このところ、法人税や高額所得者の減率などやる気を出させる課税の是正が進んできていて、こちらは評価できますが、それでも庶民に対しては、第3のビールを始めとする特に嗜好品に対する課税などはどう見ても“取り易い所から取る!”そのままです。
贈与税や相続税も最たるもので、未だに相続税の悪税にあえいで事業を子に残せない中小事業者があふれています。
随分前になりますが、青色申告のみなし法人の廃止もその一つでしょう。
個人事業主は申告額があいまいだから課税率を上げてやれ!という短絡的な思考から来たのは想像に難しくありません。
結局、課税率を高めた結果は「こんな高い税金払うの馬鹿らしい」と考えた事業主の一部に、今まで以上に脱税に走ってしまった者をわざわざ生ませたとも言えます。

もっと、手つかずの取りにくい税金の回収に積極的に取り組んで、課税に偏りのない社会を目指すべきでしょう。
医療費を増やして医師のやる気を出させて、自由競争を取り入れ儲かった分にきちんと課税するとか、農業の自由競争を完全化して農家を農協から解放し、へんてこりんな飴と鞭(助成金と農協の搾取)を止めれば、いくらでもきちんとした競争力のある産業となりますから、儲かった農家から徴収するとか、宗教法人への課税基準を現代に見合うように見直すとか、やることやって欲しいものですね。

社会全体に、納得できかつやる気が出るような、公平かつ重税感の無い活気のある経済環境を整えることが急務だと思います。
その意味で、今回の二重課税を完全否定し見直しのきっかけを与えた最高裁判決は、とても意義のあることだと思います。
時期も良いですね。より参院選への意識も高まったことでしょう。


取材ニッキンマネー
本日7月2日発売 日本金融通信社刊“ニッキンマネー”に柴田カイロが掲載されています。
テーマは「カイロ的夏バテとクエン酸」です。
日本金融通信社のサイトはこちら→http://www.nikkin.co.jp/03/

女性向け金融情報誌で、店売りよりも銀行や郵便局などに備えてある情報誌だそうです。
柴田カイロのHPに載せてあることを、ライターさんが上手に文章に起してくださっています。

money201008.jpg

先日アップした仙骨の運動なども取り上げられています。
どこかで目につきましたら、手にとって参照いただければ幸いです。