柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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ベスト16を褒めてあげよう!
危ないところを何度も凌いで、惜しいチャンスもいくつも有りました。
ボール支配はパラグアイがいくぶん多かったのかとは思いますが、大きく崩れること無く、なんだか良く判らないカード連発にも切れること無く、きちんと良い試合運びだったと思います。
また、今大会初の延長戦まで持ち込んだ末のPK戦は、十分に世界に通用することを示したと言えます。
ベスト8への進出は次回以降の楽しみとなりましたが、アウェーでの決勝トーナメント進出で日本の地力が確実に上がってきていることは証明されましたね。
この試合でも判る通り、守りが堅実なのは日本の特徴として定着した半面、決定力の足りなさがこれからの課題といえるのでしょう。
しょせん、ワールドカップでは新参者なのですから、こうして辛酸を幾度か嘗めさせられているうちに、代表の地力も上がるというものです。
また、Jリーグ自体の実力アップにも確実に貢献することでしょう。
この試合で目立った選手には、きっと海外からオファーが届くのでしょうし、外のクラブでもまれる選手が更なる実力アップへと導いてもくれることでしょう。

なんといっても、ここまで大いに楽しませてくれた日本代表に、感謝の気持ちとご苦労様の言葉を送りたいと思います。
ありがとう、日本代表。
そして、また明日から、頑張れニッポン!!

この後も、南アフリカ大会の好カードは続きます。
サッカー好きには、また別の楽しみが残っていますから、代表メンバーもひとりのサッカー小僧に却ってごく身近で大いに楽しんでもらいたいものです。
よくやった、日本!


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いよいよ
決勝トーナメント一回戦・VSパラグアイキックオフ直前となりました。
予選リーグの戦いぶりを振り返れば、けっして勝てない相手ではないでしょう。
守ってカウンターで個人技、というのがパラグアイの持ち味でしょうから、日本はボールを持たされた状態で攻めあぐねる状況をどうするか?というような内容になるのかなぁ~
ペナルティーエリア付近で相手からファールを貰えるような、積極的につっかけて行けるとデンマーク戦のようにフリーキックが生きてくるように思います。
なにしろ、前戦と同じ高地での試合ですから、フリーキックの精度を上手に調整できている日本に分が有るのでは?と睨んでいます。

先日のドイツVSイングランドはミスジャッジも手伝って、思いがけない点差でのドイツ勝利でしたが、いろんなことを含めて何が有るか判らないのがサッカー!
でも、この試合は運より実力が勝って勝利をもぎ取ってくれるでしょう。

頑張れニッポン!!



祝!予選リーグ突破
やりましたねぇ~
サッカーワールドカップ南アフリカ大会は、デンマークに3対1で勝利し、トータル成績2勝一敗で堂々と決勝トーナメント進出決定です。
以前の日韓共同開催の際にベスト16以来ですが、アウェィで進んでこそ世界で認められます。
これで晴れて日本も世界の強豪国の仲間入り (^-^)V

今回のVSデンマーク戦は点差こそ3対1でしたが、試合内容は惜しかったり危なかったりの連続で、得点が反対に成っていても、もっと開いていても、ぜんぜんおかしくない試合内容でした。
試合開始当初はデンマークが前掛かりに押しこんできていましたが、日本がそこを凌いでからはほぼ互角の試合運びでしたね。
前半2度のフリーキックからの2得点と後半の流れの中からフォワードが点を取っての勝利は、とても良い結果だったと思います。
日本代表は、アジア予選からテストマッチまで、得点力不足を言われ続けていましたから、得意のセットプレーと流れからの得点で強豪デンマークをねじ伏せられたのは、ファンのみならず岡田ジャパンにも胸のすく思いだったことでしょう。

最後の3点目は、本田が根っからのFWでなく本来のMFとしての力量を発揮してくれた結果かと思います。
あれが本職のFWだったら、まあ、自分で打ってるでしょうね。
だって、目の前にゴールマウスが有るんですもの、FWなら打たないと!
でも、1.5列目トップ下でのプレーが本職の本田には、更な安全確実に預けられるFW岡崎がきちんと見えていたということでしょう。

デンマークは高さをはじめ攻撃力を良く言われていましたが、予選も含めて失点の極めて少ない守りの堅いチームでも有りましたから、ヨーロッパの堅守のチームからよくぞ3点とったと思います。
とはいえ、この日のデンマークは2バックにして超攻撃型に変えてきてましたから、自慢の守備は試合の最初から放棄していたようなものでしたが。
試合内容自体は、途中からボクシングでいえばファイター同士のような殴り合い状態で冷や冷やモノでしたが、集中力を切らさず、良く走り、良く走らせて、スタミナ勝ちとも言えましたね。

さて、次に対戦するパラグアイはイタリアに1対1で引き分け、1勝2分け負けなしでノリノリです。
国の産業に堂々サッカーが入っているようなお国柄ですから、実力は南米でもぴか一。
ただ、自国開催の試合ではものすごく強いのに、アウェーでは勝率5割くらいにガタ落ちになるという、伝統的に変わったチームらしいです(今朝、フジテレビの小倉キャスターの話しから)
ワールドカップでは、毎度ベスト16止まりなのですって。
中盤をカットして大きく放り込んでFWの個人技で得点、がパターンだそうなので、日本のディフェンダーは引き続き緊張を強いられる試合になるのでしょうが、ここまでの試合同様に集中力を切らさず、思いっき戦ってほしいものです。
個人的には、中村俊介選手のフルタイム出場が観たいですねぇ。あと、FW森本。

さて、次は目指せベスト8だ! ガンバレ日本!!



善戦!VSオランダ
惜しかったですねぇ・・・・
オランダに許したのは最少得点ですし、特に前半シュートらしいシュートを打たせなかったのですから、大したものです。
許した得点も、キーパーのパンチングは間に合っていたのですから、キックの勢いがもう少し弱ければ弾かれずに済んだことでしょう。
これは“上手い”というよりは“強い”シュートでしたが、入れられた側よりも入れた側を褒めるべき得点ですね。
一点ビハインドでも集中力を切らさずに最後までしっかりと戦った日本代表は、負けたとはいえとても良くやったと思います。
特に失点が最少点だったことは、後々得失点差で効いてくることも大いに考えられますから、選手の次の試合への意気込みも下がることはないでしょう。

前半少々引き気味過ぎたのかもしれませんが、相手の攻撃を封じ込めて後半に良い状態で繋げたことを考えると、しっかり守ってカウンターはうまく機能してましたね。
次のデンマークはオランダよりは格下とはいえ、ヨーロッパの強豪で身長もオランダなみに大きい選手ばかりですから、当たり負けしないよう、組織的なディフェンスで凌ぎつつ、少ないチャンスをものにしてほしいものです。

後半出場の中村俊介選手はあまり目立ちませんでしたが、走る姿はしっかりしていましたし、コーナーキックも正確にきちんと蹴れていましたから、次の試合では期待大ですね。

さあ、次は決勝トーナメントが掛かった大一番です。
夜中の放送でリアルタイムには観られず残念ですが、がんばれニッポン!!


本日の収穫
むふふふふ
わたくし出自が知床なもので、毛ガニにはちとウルサイのでごじゃります。
良い(美味しい)毛ガニの条件とは?
はい。持って重い。ハサミがデカイ。そんで新鮮(生きている)。雄である。ってのが大事であります。
いつもお世話に成っているご近所のスーパーバリューさんにて、そんな毛ガニさんがワンサカとぉ~~~~
生きてます。重いです。元気です!しかも一杯450円!!
GWから今頃までがちょうどオホーツクの毛ガニ最盛期ですから、まさに今が旬。
子供のころには、この時期漁師を親に持つ友人宅にていっつもおやつに頂いていました。
子供のことですから、ミソなんか食べないのですよ。そう、足の一番太いとこだけ頂いていましたっけ。
あげくに「え~~、今日もおやつカニィ~~??」なぁんて贅沢ざんしょう。
いち時期、このせいでカニは脚一本とミソだけで満足しちゃうように成ってたのですが、今年のGWに帰省したおり、網走で美味しいタラバガニを頂いてふたたび開眼?してしまったのです。


ということで、ゲットしてきた毛ガニさんたちはこちら

毛ガニ

はい。で、こちらの美しくも美味しそうなカニさんたちには、即座に熱湯に浸かっていただいて更に食欲をそそっていただける姿になっていただきましょう。

毛ガニ.jpg

ちょと足を一本味見させていただきました。
身の入りは8割くらいでしょうか。
パンパンとはいきませんが(活魚として移動すると身が痩せますので)味は申し分が有りません。
今日の夕飯が楽しみです。

食べ物の旬が判らなくなって久しいですが、やっぱり季節季節にその時の旬をいただくのがよろしいですねぇ。
先日は故郷の朝採りアスパラをいただきましたが、こちらも美味かった!
せっかく四季の有る日本に生きているのですから、食生活の楽しみも出来るだけこう有りたいものですね。


ススス・スペインが・・・・
ランク20位以下のスイスに惜敗してしまいました。
いつぞやのオリンピックでの日本VSブラジルを観ているかのよう。
先日の日本の勝利は、今大会一番の番狂わせと表されていたようですが、スイスにとって代わられました。
エースのフェルナンド・トーレスが怪我で後半出場だったとはいえ、あのスペインがゼロ封されるだなんて。
サッカーは本当に何が起きるか判りませんねぇ。

ということで、日本の次のオランダ戦にも大いに期待しようではありませんか!
それにしても、毎日毎日楽しいなぁ~
祝ワールドカップ一勝!
先日のカメルーン戦での勝利は本当に良かったですね。
本田の得点を守り切っての一勝は、内容がどうであれ、次につながるとても意味の有る勝利だったことでしょう。
日韓共同開催では予選リーグを勝ち上がってベスト16でしたが、自国開催の場合は地方予選を戦っていませんし、アドバンテージの無い他国開催での試合としては記念すべき一勝目となりました。
しかも相手はアフリカ勢でおもいっきりのアウェー状態だったので、選手のモチベーションが最後まで切れなかったことは大いに評価すべきでしょう。

解せないのは、ここまでの岡ちゃんへの酷評が、たったの一勝で手のひら返しになっていることです。
本田のワントップをはじめとする戦術全てに駄目だしをしていたマスコミや評論家は、あんまりにはしたないことこの上ない。
テストマッチでの、優勝候補のコートジボワール戦やイングランド戦での健闘を評価していた解説者などは、勝ちか引き分けでもおかしくないと予想していましたし、僕もイングランド相手にきちんと機能していたのですから、何とかなるだろうと期待していました。
同組のどのチームに対しても日本が前掛かりで攻められるような試合運びは無理なのですから、テストマッチで点を取れなかったことよりも、強豪相手にいかに守り切れるかが評価のポイントだったのではないでしょうか。
しっかり守って、カウンターやセットプレーでの少ないチャンスをモノにするという、競合国相手の常道が今回の日本チームには“まさしく!”なのかもしれません。
このところ自力での本大会出場が続いていましたし、アジアでは常に大会の優勝候補で確かに実力もある程度上がってきていますが、ついこのあいだワールドカップに出始めの、世界のサッカー界ではまだまだ若輩者というのが本当のところです。
日本らしいプレースタイルが強豪相手に通用するのには、もう少し経験と歴史が必要でしょうね。

とはいえ、第一戦での本田の流れの中からのゴールは、ここだけならランク上位のチームにそん色無いファンタジックな内容で素晴らしかったですね。

次のオランダ戦も集中力を切らさずに、ドーンと立ち向かってもらいましょう。
ガンバレにっぽん!!





お天王祭
6月最初の土曜日日曜日は荒川区南千住の素盞雄神社「お天王さま」のお祭りです。
荒川区荒川から町屋、西日暮里一丁目周辺までと、とても広い範囲の氏神様が素盞雄神社です。
いつもは梅雨の走りで、土日のどちらかが雨になることが多いのですが、今年は初日曇天でしたが雨は降らず、日曜日はおもいっきり晴れ日で久々に雨の無いお天王祭となりました。
何年か前から、町内放送でのお囃子が好まない人がいるという理由で廃止されたものですから、お社から遠い治療院では、山車やお神輿が直ぐ近所へ来てくれるまではまったくお祭らしくありません。
ちょっと寂しいなぁと思っていましたら

お天王さま

仕事を終えて帰宅の途中で幸いなことに、お神輿に出合うことができました。
街中の間近でお神輿を眺められるのは、久し振りでしたが、やっぱり良いですねぇ。
頑張るぞぉ~という気概が沸々と湧きあがってくるような、とっても華やかでキップの良い一瞬でした。

さて、お天王さまが過ぎれば、あとは梅雨に向かうだけ。

みなさん、うっとうしい梅雨の時期には体調を崩す方が多いですよ。
じっとりが身体の神経環境を侵します。
あんまりクタクタに成る前に、カイロでメンテナンスすることをお勧めいたしま~す。
元気に梅雨の向こうの夏を迎えましょうね。。