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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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IEだけが・・・
なぜ~か起動できず、“やっぱりクリーンインストールかぁ”と半分あきらめてたのですが、IEを削除してからIEのインストールやり直したら復旧しました!
長かったぁ…・
とはいえ、ウィンドウズ自体は少々不安定なので、時間のある時にクリーンインストールしなくちゃねぇ。

普段はウィルスを気にしてIEなんか目もくれないのですが、いざ起動しなくなっちゃったら、IEしか認識してくれないサイトなんかもありますし、なんだか気持ち悪いし、思ったよりも困るものです。

外付けHDDのまるごとバックアップ考えないとだめですかねぇ。
こうしてみると、ソフトを全部外のサーバに依存して、データは別にバックアップ掛けるようなシステムはありがたいのでしょうね。
ぼくのような小規模な環境では割に合わないのでしょうけど、OSだけ入れなおせば全て元通りってのは憧れるなぁ。

しばらく無事に動いてくれますように。

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なんとか復旧
XPの上書きインストールは何とか無事に終了いたしました。
安定して使えるかどうかは、まだ判りませんがたぶんだいじょうぶでしょう。
昨夜はついでにデフラグ掛けてきましたから、今日はSP2用のアップデートを最初からやり直しですね。
間違えてSP3までやらないようにしないと!(笑)

Win95や98のころには、しょっちゅうアクシデントが有って、そのたびにPCのことを覚えていったものでした。
今でもコマンドプロンプトに遭遇したりして戸惑わないで済むのは、この頃に苦労をしたおかげなのでしょうね。
それにしても今でもPCアクシデントは、時間をとられますねぇ・・・・
生産性のない時間の経過は、ひたすらもったいないことこの上ない。

XPからこちら、システムの復元に頼り過ぎていて、PCの扱いがぞんざいに成っていたのも、今回のアクシデント要因の一つかなと反省しています。
バックアップPCの方で良かったですが、全般気を付けないと。
やっぱりPCは家電では無いですねぇ。

みなさんもご注意を。

WindowsXPが壊れたぁ・・・・
なんと、治療院のバックアップ用DELLくん、XPのサービスパック3へアップグレードしましたら、OSが壊れてしまいました。
一見、上手にインストールが終了したように思えたのですが、再起動を掛けたらブルーバックに白文字でセーフモードにも行けません。
サポートに電話を掛けて、今現在上書インストールでリカバリー中です。
ウィンドウズアップデートがしつこく「セキュリティーの関係云々~SP3へのアップデートが必要」と言ってくるものでセキュリティーホールも見つかったことだしとアップグレード試みてみましたら、こけました。
サポートのご担当者のお話では、SP2で快適に動いているのならアップグレードの必要は無いとのこと。
原因は、ハードウェアかソフトウェアとSP3の相性の悪さなのだそうです。
今回のリカバリーが終わったら、もうSP3には近付かないようにします。
ウィルス対策ソフトがしっかりしていれば大丈夫とのことですから、同様の環境でPCをお持ちの方は、むやみにSP3にアップグレードしない方が良さそうですよ。

ああ、まだ“しばらくお待ちください”から進まない・・・・
柴田先生の運命やいかに!(泣)


知床・網走堪能記その5 網走湖・女満別湖
知床自然センターの後、知床観光のベース・ウトロへ戻り、地元民御用達の食事処でお刺身やホッケなど地魚中心のお昼ご飯を済ませ、北海道で一番立ち寄る人の多い知床の道の駅へ立ち寄りました。
立ち寄り人数が北海道ナンバーワンなのだそうで、さっすが世界自然遺産という感じですねぇ。
僕たちも色々と物色し、鹿ジャーキーやら鮭トバやらとけっこうジャンクなものを購入いたしましたよ。

2010知床お土産のキャラメル

こちらは、まだ食していませんが、いつものジンギスカンキャラメルはあまりに不評なため、今回は新製品のサッポロビールキャラメルと北の誉キャラメルを購入してみました。
GW明けに風邪っぴきになってしまい、未だバー・エルマーへこのお土産を持っていきそびれていますが、そのうち持ち込んで即開封・実食するつもりです。
その際には、感想をご報告させていただきますね。
まあ、ジンギスカンキャラメルに比べたら、どうってこと無いのだとは思いますが、地酒を使ったキャラメルはバーには合うでしょう。(怒られたりして・・・・笑)


網走川

2泊めの宿は、網走湖に面したカニ本陣友愛荘でした。
ちょっと古めのお宿なので、お部屋やお風呂は小ぎれいで有ればそれで良し、という程度でしたが、泉質がとても気持ち良くて、旅の疲れが随分軽くなりました。
特筆すべきはお食事です。
部屋食ではなくて、お食事処へ移っていただいたのですが、少人数でも完全な個室でいただけます。
カニ本陣~というだけあって、メニューもカニ食べ放題を始め、カニがセットに成っていまして、このカニがまた美味しい。
僕たちのチョイスした食事は、懐石風に次々出していただくスタイルでしたが、それぞれ工夫がされていて地元の陸の物・海の物ととても愉しく美味しくいただけました。
カニはタラバガニの足をふんだんに添えてあり、こちらもさることながら、好評だったのは百合根の擦り流しでした。
すっごく上品な甘味で他に例えようのない触感と味わい深さ。

朝食も同じお食事どころで頂きましたが、小さく区切られた箱膳になっています。
美味しいものが一口分づつ、可愛らしく盛ってあって食べるのがもったいないような愛らしさでした。


網走湖

こちらのお宿からの眺めは、もちろん網走湖です。
とはいえ、位置的には網走川へ流れ込むあたりに在りますので、湖を大きく見渡すことはできませんでした。
でも、川の下流に目を移せば・・・・

網走刑務所

遠方に見えている、赤いレンガの塀に囲まれているのが、かの有名な網走刑務所です。
明治から昭和まで使用されていた獄舎は、天都山に監獄博物館としてそのまま移築されていますが、その際、塀を残して新築されています。
塀だけは明治からそのままなのですよ。
刑務所の全景を見渡したのはこれが初めてで、目新しいやら、観てはいけないもののようにも思えるやら、ちょっと当惑してしまいましたが、網走らしい風景といえばその通りですねぇ。
ちょっと変わったポイントではありますが、他にはない景観を望める“絶景の宿”でも有りましょう。

今回は、飛行機の出発時間の関係で、普段なら宿泊することも無い網走湖畔も愉しめましたし、地元ご飯もあちこちで堪能し、自然遺産では渋滞まで経験してしまうという、なかなか面白い旅になりました。
みなさんのGWはいかがでしたか?

次は秋かなぁ。



知床・網走堪能記その4 乙女の涙
知床峠を後にして、また網走側へと下って知床自然センターへ立ち寄りました。
こちらで上演されている知床の四季のビデオを観るのが目的だったのですが、残念ながらお昼休みに当たってしまって今年も観られず…
そこで、高齢の母(85歳)はセンターで休んでいただいて、僕たち夫婦と姉との3人で徒歩20分くらいの「フレぺの滝・乙女の涙」へ散策に出かけてみました。

乙女の涙3

ここの入江の海の色は、オホーツク海には珍しく緑がかった深い青でとても綺麗でした。
僕たちが今回訪れた間、オホーツクの海はとても静かで波がまったく有りませんでした。
まるで湖のよう。
住んでいたころを含めても初めてみるような静かなオホーツク。
たいていは沖合に三角波が立つような荒れた状態が普通なので、ビックリしました。
さて、そんなオホーツク海に突き出た知床半島のちょうど真ん中あたりに在るこのフレぺの滝は、地層の途中から伏流水がそのまま海へと落ち込んでいる、とても珍しい滝だそうです。
水量はごく少なく、まるで大地が泣いているように見えるので、別名を乙女の涙とも言います。
中央の画像の陰に成っている部分を良く見ていただくと、白い筋になって落ち込む滝が判るかと思います。

乙女の涙


乙女の涙途中の鹿

滝を堪能してセンターへもどる道すがら、林の中にエゾシカが数頭群れているのに遭遇しました。
上手に撮れなかったので微かにしか写っていませんが、このあたりは本当に鹿と熊が増えているので、自然の中といわず幹線道路といわず、数年前はウトロの温泉街のホテルの敷地に鹿が現れたりするぐらいに普通の光景に成っています。
でも、間近で見られると“知床にきたー!”ってな実感が湧きますねぇ。
これから北海道は良い季節ですから、みなさんも自然に触れに出かけてみてくださーい。


知床・網走堪能記その3 知床峠
帰省先の斜里町では、知床斜里駅前のルートイングループの“ホテルグランティア知床斜里駅前”へ宿泊いたしました。
こちらのホテルはいわゆるビジネスホテル仕様なのですが、お風呂が天然温泉かけ流しで上階からの眺めも良く、ちょっとした観光気分も味わえます。原則レストランの使用が不可なので、夕飯が外に成りますが街で地元ご飯を探すのも一興でしょうね。
そもそも、僕たちの場合は実家の母と外ご飯ですから、まったく無理が有りません。
新しい施設ですし、ネットを自由に使える共有スペースのPCを完備していたり、ウェルカムコーヒーをロビーで飲み放題だったりと、いろいろな意味で使い心地の良いホテルでした。
特に男女同宿の際の大浴場使用に際し、ルームキーを別々に持ち出せるようになっているシステムは秀逸です。
24h対応のフロントは珍しくは有りませんが、スタッフさんの対応もとても好ましく、泊まり心地のとても良い良宿です。

ホテルグランティア知床斜里

2日目は世界自然遺産の知床へ向かいました。
ちょうど季節明けで開通したての知床峠の展望台へと向かいます。
斜里から車で1時間半くらいでしょうか。
GWは北海道の観光シーズンですので、知床も観光客で混んでいましたねぇ。
なにしろ、知床峠の展望台付近で渋滞しているのですもの。
画像を撮っていなかったことを悔やみましたが、地元の姉が驚いていた程でした。

羅臼岳4

展望台へ向かう途中、知床連山の羅臼岳の脇を通りますので、冠雪している羅臼岳を鑑賞することができました。
この時期、まだまだ北海道の山々は雪を頂いていて普通なのですが、上京してから地元の雪景色を観たのはこれが初めてで、冬の雪景色とは違いますがとても感慨深いものがありました。
スキーハイクされている方々もあちこちで目にしましたよ。いろんな愉しみ方が有るものですねぇ。

羅臼岳

今回はタイミング悪くもやってしまっていて、国後島はごくごくかすかにしか眺められませんでしたが、雲海は下の方でしたから、峠自体を見渡すことはできました。
周囲に雪を残していた割には暖かで、秋に訪れていたよりも展望台での居心地は良かったです。
画像はちょっと暗めに写っていますが、観光客が多く賑やかだったせいもあり、明るい雰囲気でいつになく楽しいひと時でした。

知床峠展望台国後島2010.jpg






知床・網走堪能記その2 白鳥公園・斜里町
湯沸湖白鳥公園

網走市~斜里町の中間くらいに位置する濤沸湖(とうふつこ)・小清水原生花園の近く・にこちらの白鳥公園があります。
この時期はさすがに白鳥以外の水鳥だけだろうな、と思って赴いてみますと・・・・
なんと居ました。たぶん、暖かいのが苦にならない白鳥さんもいらっしゃるのでしょうね。
北へ帰るのも大変そうですしねぇ。画像は撮れませんなんだ。
代わりに、水鳥いっぱいです!
この水鳥さんたちは、餌のパンをちぎって放り投げると空中でゲットします。
面白くって何度も何度も何度も、餌をやってしまいました。

湯沸湖の水鳥その2

湯沸湖の水鳥

遠方に見えているのが斜里岳です。
雪を頂いてる斜里岳を観るのは、もう28年ぶりです。
この単独峰は夏でも冬でも凛としていてとても素敵な山です。

斜里岳2010その2

斜里岳2010

斜里町は、観光と農業と漁業の町なのですが、以前は林業の町でもありました。
そんななごりが駅舎に残っています。
コンクリート造の平屋を木材で覆った構造に成っています。
温かみと近代感とを併せ持つ、なかなかに秀逸なデザインです。
駅構内のホームをつなく跨線橋(こせんきょう)=連絡橋もデザインを統一してあります。

斜里駅わたり階段

斜里駅

駅構内に、流氷に乗ってやってくると言われるゴマフアザラシのはく製も飾ってありました。
改札周辺や待合室などもゆとりのある造りですっきりとしていて、知床の玄関口にふさわしい建物でした。

斜里駅ホールのゴマフアザラシ剥製

初日は、ここまで。
この後、実家の近所の麺通館というお食事どころで、地元食材の定食などを妻・母といただき駅前のホテルにて就寝。zzzzzzzz


知床・網走 堪能記その1 網走流氷博物館など
今年のGWは、妻を連れて僕の田舎の知床・斜里町へ帰省してまいりました。
最寄りの空港は網走市の郊外の女満別空港です。
こちらの空港への途中に網走湖・女満別湖が有ります。

女満別湖

こちらの湖は面白くて、全体は網走湖と表されています。ですが、地図をよくよく見ますと、湖の西端のほんの少しの部分が女満別湖と表されています。
そうです、この湖は二つの名前を持っているのです!!
なんでこうなっちゃったのでしょうねぇ。
湖沿いを列車で走っていると、木々に隠れたり現れたりですので、北海道在住のころはてっきり大湖・小湖に分かれていると思い込んでいたのですよ(笑)

さて、女満別空港からは網走市内の親戚訪問の後、市内の回転寿司屋さんで腹ごしらえ。
産直はなはだしいお店なもので、地物のネタが半端じゃありません。
蟹の内子や外子、鮭のヒズの軍艦巻き、オヒョウにヒラメにボタンエビ。
毎年帰省時に姉と母に連れて行ってもらうのですが、帰京後は味の記憶がクリアになるまで東京の回転寿司へは行けなく成ってしまうくらいに美味しいです!今回も妻ともども大いに堪能いたしました。
みなさんも、北海道へいらっしゃる際には、地元の評判をリサーチして地元民の贔屓のお店へ行くと観光者相手のお高いお店より、ずっと満足できること間違いなし!

昼食の後は天都山の流氷博物館へ向かいました。
流氷以外にも、クリオネなどの水生生物なども展示されていて楽しいですよ。

流氷博物館の流氷

館内に流氷を展示していまして、展示室はマイナス15度だそうです。
流氷いっこを見るとこんな感じなんですね。
僕が田舎にいたころ見ていた海の氷塊は、プカプカ浮いている時期は少なくて、水平線まで隙間なくビッシリと埋め尽くされた流氷でしたから、ちょっと不思議な感じ。
でも、触ると確かに懐かしい感じ。

入室するまえに水で濡らしたタオルを渡されます。
ぶんぶん振り回していると、凍ってピンと立つとのこと。
はい。確かに立ちました。画像が無くて済みません。
室内は、さすがにマイナス15度だけあってかなりヒンヤリしています。
連れ御一行様は、寒い寒いの連発です。
なぜぇ~か、僕は気持ちの良い程度の寒さにしか感じなかったのですが、22歳までの道産子魂のなせる技?!
でも、母も姉もたいへんそうだったなぁ。妻はいわずもがな。

網走流氷博物館展望台より


建物の屋上へ出てみました。
オホーツク海方面を眺めている画像です。
ちょっともやっているので、知床半島はぼやけていますが雄大ですね。

この後は、流氷館を後にして斜里町へと向かいます。

春のなごり
今年の春は短かったですねぇ。GW前は肌寒い日ばかりだったのに、GWの好天を境にあっという間に暖かくなり、昨日、本日と、最高気温25度のもう夏日になってしまいました。
そんな短く少なかった春の日の4月29日に、妻と文京区・根津神社のつつじ祭りへ出かけてまいりました。

ツツジまつり4

ツツジまつり3

ツツジまつり2

ツツジまつり

これまでにも何度か訪れていたのですが、今までは境内からの遠景だけを楽しんでいました。
でも、実はつつじの咲いている斜面を登って行くと・・・・なぁんと、別料金を払ってごくごく間近で鑑賞することもできたのでしたぁ~
ということで、今年のつつじ祭りは画像でもお判りのように、とっても間近で盛りのつつじを堪能することができて嬉しいことこのうえなし。

この日は、谷中の赤塚べっ甲店を覗く予定でしたので、根津神社のつつじを堪能した後は谷根千を散策しつつ向かいます。
その途中にあったのが、こちらの芋甚さん。

ツツジまつり芋甚

大学芋が本職ですが、副業の最中の方が有名に成ってしまいましたねぇ。
ということで、僕たちもアイス最中を購入しポカポカ陽気の中をブラブラと食べ歩きしつつ、ヘビ道から三咲き坂をのんびりと歩いて行きましたとさ。




仙骨元気運動!
HPストレッチのページに“仙骨元気運動”追加しました。

背骨の元気の素!仙腸関節の運動です。
仙腸関節が元気だと背骨全体も良好でいられます。

♪真っ直ぐ立って、上半身を動かさないように気をつけながら、左右の膝を交互に内方へ軽く屈伸するだけの
ごくごく簡単な運動ですので、是非参考になさってください。

http://www.shibata-chiropractic.com/stretch.htm

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