柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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なごりの桜
今日のお昼休みは、谷中を通って上野へと歩いてみました。
このところ寒暖の差が激しかったせいで、今年の桜はかなり長持ちしていましたね。
とはいえ、さすがにこの時期ではもう染井吉野は無かろうと思いながら歩いてゆきますと・・・・・
なんと、更に長持ちしている桜がいくつか有るではありませんか!

なごりの桜その1

こちらは、上野動物園へと続くあたりの桜です。
いくらか葉桜ぎみではありますが、かなりの咲き誇りぶりですねぇ。
でも、上野公園のほとんどの桜は、やっぱり葉っぱのみになっています。
ほんの少し残った花びらがハラハラと舞い落ちてきます。

奏楽堂の桜

こちらは谷中側に在る旧東京音楽学校奏楽堂 (東京芸大の古いコンサートホール・音楽堂)の直ぐ脇に在る桜です。
こちらの桜もとっても頑張ってますねぇ。

旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂の看板と建物です。
木造ですが、ハイカラな雰囲気を併せ持っていて、とっても良い雰囲気ですね。
上野界隈には、こんなふうな文明開化の香りのする歴史的な建物がいくつも有るんですよ。

恋人たちの森

さて、こちらはいかにも現代的なオブジェですねぇ。
上野の杜は、知らぬ間に「恋人たちの森」になってたのです!!
確かに、美術館・博物館・科学館・文化会館・忍ばずの池やご利益いっぱいの神社仏閣、雰囲気の有る飲食店の数々、噴水と、こちらに来るだけでデートの楽しみには事欠きませんものねぇ。
でも、このオブジェは全然有名ではないのですが、これからでしょうかね?

久々に徒歩で新三河島→上野へと赴きましたが、おもわず頑張ってる?桜に出合えてとっても楽しいお散歩でした。
これから春から初夏へとうつってゆくのでしょうね。
梅雨まではお散歩日よりが増えることでしょう。
もう、雪は嫌だぞぉ~

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新山種美術館
ちょっと前になりますが、3月最後のお休みに新山種美術館へ“栖鳳と大観 東西の日本画 展”へ行ってまいりました。
こちらの山種美術館は、九段・千鳥ヶ淵から2009年10月に現在の広尾へ移転してきています。
今回の展覧会は、その新美術館のお披露目の一環です。

新山種美術館

展示会場は建物の地下になり、ロビーには軽食を頂ける喫茶やミュージアムショップを併設し、旧館に比べ格段に快適になっています。
また、展示条件も、旧館は一階の玄関部分からの自然光がかなり不自然に影響していましたが、新館は展示室全部が地下に設置されている関係で、照明の採り方次第でとても落ち着いて良い条件で展示されているように思えます。
ただ、上野の国立西洋美術館=ル・コルビジェ の自然光を効果的に展示室へ導入するような方法もありますから、一概に自然光が展示に悪影響を及ぼすとも言えませんが、山種美術館においては新館の方が格段に良い印象です。

さて、肝心の展覧会ですが、こちらは竹内栖鳳と横山大観の作品群を十分に堪能できたとても素敵な展覧会でした。
とくに竹内栖鳳の重要文化財「斑猫 はんびょう」は数年前に開催期間を間違えてから、恋焦がれていた作品でしたから、本物を目にした際の嬉しかったこと。
本当に今にも動き出しそうなくらいに生き生きとした作品で、栖鳳のほかのどの作品よりも、というより(とぼしい経験の中ではありますが)今まで観てきた日本画の中で、僕のベスト1です。
この一枚の絵のためだけにでも、この日展覧会を訪れてよかったです。

斑猫

画像は、斑猫のカードと美術館オリジナルのハンドタオルです。
オリジナルの品もなかなか気の利いた小物がそろっていますよ。

今回、美術館は本当に久しぶりでした。
前回が昨年初夏のル・コルビジェ西洋美術館展でしたから、ずいぶんご無沙汰になってしまいました。
丸の内にオープンした、三菱第一号美術館でマネの展覧会を7月まで開催中ですから、こちらの新しい美術館へも会期中に是非訪れてみたいものです。
やっぱり、本物に接するのは気持ちが良いですねぇ~~
心のリフレッシュにはもってこいです。

この冬~春は天候不順で寒暖の差が激しいですし、季節の変わり目で自律神経がまいっていますから、皆さんも心身くたびれたなぁ~と思ったら美術館・博物館でのお手軽リフレッシュは効果的ですよ。
+カイロもよろしくねぇ~

初めてのリフレッシュ休暇
3月21日(日)に人生初めての“リフレッシュ休暇”をいただきまして、妻と東京小旅行を愉しんでまいりました。
行き先は、浜離宮恩師庭園です。
山手線の浜松町や新橋からで徒歩10分ちょっとです。一番近いのは地下鉄大江戸線の汐留駅からでしたら徒歩5分。
僕たちは新橋から向かいました。
この日は風が強く、後で知ったのですが千葉などで電車が止まるくらいの強風でした。
とはいえ、お散歩にはさほどの影響も無く、新橋から地図に従ってテクテクと歩いてゆき浜離宮の南門へと無事たどりつきました。
さて、これから庭園の花や池などを堪能しよう!と思った矢先・・・・・
気になったのは、南門へ入る際の水道(運河?)の橋を渡る前あたりから漂ってきた異臭です。
妻も僕も花粉症なもので、二人でマスクをしていましたが、それでもこの運河から強烈に匂ってきます。
先日、政治家が“日本を観光立国として成り立たせたい”と申しておりましたが、いくら何でも天皇陛下のおひざ元の浜離宮が臭いのでは、まったく現実的でないですね。
浜離宮の池は東京湾の海水を引きこんでいるので、ボラなどの海の魚が居るとのことでしたが、みられたのはボラの死骸だけでした。
外人さんの観光客も多く目につき、“これが日本?”と思われているかと、ものすごく恥ずかしかったです。
先進国全部の街並みがピカピカだとは思いませんが、景観を売りにしている観光ポイントが臭いのを目の当たりにして、観光する前にかなり暗くなってしまいました。とほほ・・・
我が国は、いろんなところでお金の使い方がヘンテコリンですねぇ。

とはいえ、橋を渡ってしまえば異臭も遠のき本来の目的に気持ちが逸ります。
庭園へ踏み込んで直ぐに目に飛び込んできたのが、こちらの菜の花。

浜離宮の菜の花1

そう広くは無いですが、一面の菜の花畑です。
真っ黄色!
目に沁みるような綺麗な黄色。
自然の色合いの黄色がこんなに濃く華やかなのをすっかり忘れていました。

浜離宮のおばけアロエ

菜の花畑から少し歩いた先に在ったのが、こちらのお化けのようなアロエです。
遠目に見ても大きかったのですが、間近で見るとアロエとはとうてい思えないくらいにデカイです!!

この後、海沿いに庭園に中央近くまで見て回り、もうすっかりお終いの梅の花などを楽しみながら?(笑)水上バス乗り場へと向かいました。

浜離宮の船着き場から東京湾へ出て、直ぐに勝鬨橋をくぐります。
橋のたもとから見たことは有りましたが、水の上からは初めてで橋が跳ね上がる仕組みなどの解説を聞きながら眺めるのは格別です。

勝鬨橋

川を遡って浅草の近くの桜橋へ向かいます。
左側に築地市場が見えたり、右側にあのタマシイ?オブジェのアサヒビールのビルや建築中のスカイツリーが見えたりと、どの風景も水面から見上げると地上からとは見え方も違って愉しいです。

築地市場

東京スカイツリー

水上バスの醍醐味

桜橋は隅田川ではとても珍しい歩行者専用の橋です。橋のたもとが左右に開いていて歩行者専用橋ならではのデザインで、面白いですよ。

さて、下船の後は浅草を散策し、浅草寺へお参りして後、美味しい天ぷらをいただいて都バスにて帰宅です。
この日は、電車、船、バスと多彩な交通機関を利用しましたが、風景や街並みに併せて乗り物も楽しめました。
地図で見るとごくごく近所なのですが、とても充実して愉しい半日を過ごしてまいりました。

浅草雷門

びっくりしたのは、松屋デパート浅草が途中階を2フロア閉めていることです。
これだけでも驚くのに、スカイツリー見物の効果と相まってフロアを閉めることで、より賑わっているとのこと。
このアイディアで、閉店の危機を乗り切ったのだそうですよ。
浅草にデパートはここだけですし、東部電鉄の日光への玄関ですから、是非頑張っていただきたいものですね。