柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
プロフィール

shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

柴田カイロプラクティックのHPへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



MOET&SHANDON
MOETSHANDON.jpg

モエ・エ・シャンドンのロゼです。
友人から結婚のお祝いに頂いたものを先日開けさせていただきました。
ロゼのピンクといいうよりは、綺麗なオレンジ色に近い、ちょっと辛口の美味しいシャンパンです。
ずっと以前に、白のミニボトルを頂いてたいそう美味しかったのですが、そのときは画像のフルートのシャンパングラスで一杯半を大事に飲んだことを良く覚えています。それが、よもやあのモエを何杯もおかわり出来るなんて!
いや~美味しかった。至福のいっときでありました。
贈ってくださった友人に感謝!

とっても贅沢な気分に浸れて、妻ともども非日常を堪能させていただきました。
たまの非日常的な体験は、ストレス解消にもってこいです。
みなさんも、モエとはいわずとも、ちょっと嬉しいことやドキッとトキメクような非日常を時々暮らしに取り入れて日々澱のようにたまってくるストレスを退治してくださーい。

ちなみに、ストレス解消にはカイロも大いに役立ちます。
非日常的な事ごとに、カイロもプラスしてみてくださいね。




スポンサーサイト
大作読み終えました
菜の花の沖

書 名:菜の花の沖  著者名:司馬遼太郎/著
出版社:文藝春秋(文春文庫)  出版年月:1987年  価格:505円~520円(全6巻)

遠くは蝦夷地(北海道)まで、日本全国を股にかけて大活躍をした”廻船問屋・総合商社・幕府御用達・対ロシア外交”までこなしたマルチ商人「高田屋嘉兵衛 たかだやかへい」の実録を基にした一代記です。
表題にもなっている、沖に菜の花畑を望む淡路の小島で、水飲み百姓の子として恵まれない子供時代を過ごした嘉兵衛が、いかにして大商人へと成り上がったかという内容ですが、江戸時代後期の日本の社会構図、時代背景などを思う存分に堪能でき、かつ高田屋嘉兵衛という、類い稀なる好人物に酔いしれることができる、大活劇プラス大ヒューマンドキュメント小説で、文庫で全6巻のとても読みごたえのある長編となっています。
読み始めから嘉兵衛の育つ環境や時代背景、ひとがらなど直ぐにグイグイと引き込まれる内容なのですが、
5巻という長編にも関わらず、読み終えてしまうころには「もっともっと!」と有る筈のない7巻8巻を渇望したく
なるくらいに面白い内容でした。

当時蝦夷地(北海道)を治めていた松前藩の、アイヌ民族にたいする悪行には正直辟易しました。
きっとこの本に巡り合えていなければ、未だに極寒の地で頑張った立派な藩と勘違いしたままだったでしょう。

江戸時代後期に根室や北方領土まで商人が商圏を広げていた(加工元・仕入先としてですが)こともビックリしました。

高田屋嘉兵衛が今の世に活躍していたのなら、きっとこんな大大大不況には成らなかったか、なっていても上手く舵取りしてくれたのでしょうにねぇ。
お~~~い、平成の高田屋嘉兵衛さ~~~ん、でておいでぇ~~~

木製銘々皿
先日、友人へのプレゼントを選定に合羽橋を訪れてみました。
伺った先は、
漆器専門店 西山漆器 http://www.shikki.jp/
浅草通りの地下鉄“田原町駅”が最寄り駅となります。徒歩約5分くらい。
ご近所で自転車などで入谷方面から出かける際には、言問通りからの方が近いですね。

こちらは、昨年夏にも同じ友人のご結婚祝いに漆塗りのお猪口を購入させていただいたお店です。
友人への品は漆塗りのペア・コーヒーカップですが、画像を取り損ねてしまいましたので、本日は自宅用に購入した木製の銘々皿を載せてみました。

木製小皿

直径18センチのとっても使いやすそうで、しかもリーズナブル。一枚350円×5枚と消費税です。
画像では判りにくいですが、木目が綺麗で裏返すと真ん中に可愛いえくぼが有ります。
厚みもけっこう有りまして、23ミリでけっこうボリュームがありますが、手に持ってみないと判らないような巧みな作りに成っています。
もう時期は過ぎてしまいましたが、おせち料理の取り分け皿としてや、和菓子(特に生菓子)などを頂く際にとても良く似合うように思います。

漆塗りって、色のバリエーションもとても多く、木素材だけではなくてガラスや陶器・磁器などへも塗装が可能らしく、お店のサイト情報や実店舗を拝見させていただくと、それらの、おお!と思うような器が沢山有ります。
質感や色などは、もう実店舗でなければさっぱり判りませんが、少しでも漆器の良さが伝わるのでしたら、西山漆器店さんのサイトも大いに意味が有りますよね。
サイト情報から、実際が伝わるかどうかという意味では、柴田カイロのサイトもどっこいどっこいですが、いかに興味を持っていただいて深く知っていただくためのキッカケになる、ということで的を得ていると言えますよね(自画自賛的)

それにしても、合羽橋は奥が深いなぁ。。。。
次は妻と合羽橋のあちこちを、ぶらついてみたいですねぇ。
飲食店が少ないのが玉にきずですが、キッチンまわりから看板・ディスプレイ、店舗用椅子・テーブル、コーヒー器具専門店や白衣・エプロン・制服の専門店などなど、なにしろ見ていて飽きません。
とっても楽しいよぉ~~



初!資生堂パーラー本店
今日のお昼休みに、銀座の資生堂パーラー本店のショップへ初めてお買い物に訪れてみました。
建物の画像を撮り忘れてしまいましたが、すごい存在感の迫力のある建物です。
一瞬「入って良いのかしら?」とたじろいでしまったほどです。
チラリと店内を覗いてみましたら、年配の紳士がショーケースの前でお品定めの真っ最中です。
お客様がお嬢様ばっかりだったら、かなり勇気がいったように思います。
いざ!店内へ、とドアを開けようとしましたら、なんとドアの内側のドアマンがスッとドアを引いてくださり「ようこそいらっしゃいませ」と言ったとか、言わなかったとか。あがってしまって、上品な声を掛けてくださいましたが、はっきりとは覚えていないのです(恥ずかし…)

そうこうするうち、お品物の陳列されているショーケースの前へたどりつき、お目当ての本店限定品を発見。
応対してくださった接客係の女性も、先ほどのドアマンに劣らず、物腰穏やかでかつ上品で素敵です。
時間が押していましたので、ゆっくりとショップの中を見て周ることは叶いませんでしたが、十分に銀座らしさを堪能してまいりました。

お買物の目的は、資生堂定番のものと銀座本店限定品の二つのつもりでしたが、せっかくの銀座資生堂パーラーですので、マカロンの詰め合わせをお土産に購入してまいりました。

まかろん

リボンを掛けてくださったので、中のマカロンがおおよそ隠れてしまっていますが、なんとも愛らしいたたずまいです。
なんだか食べてしまうのが惜しいくらい。
でも、食べちゃうんですけどねぇ(笑)

ほんの10分程度でしたが、とっても良いリフレッシュになりました。
こう言う非日常も良いものです。

やってきました
今年も花粉症の時期になりましたね。
とってもありがたくないですが、こればかりは仕方が無い。
とはいえ、例年よりも飛散数は格段に少ないとのこと。
普段内服薬を使用していない方はかなり楽だと思います。ただ、マスクの使用や外用薬、食事に気を付けて過ごしていればのことですが。

僕自身は数年前まで強力な花粉症でしたが、現在は内服薬でおおよその症状が治まる程度に自然と減感作が進んでまいりました。
様々なアレルギーが有りますが、その中にはアレルギーの元から刺激を受け続けると(感作しつづけると)身体が反応に鈍くなり症状が穏やかになったり治まったりすることが有ります。
この状態を減感作と言い、薬が軽くなったり服用しなくても済むようになるわけです。
自然にではなく、人工的にアレルギーの元のエキスを少量づつ長期間投与して減感作を生じさせる治療方法が、いわゆる「減感作療法」なわけです。

減感作療法も、近年注射以外の方法の研究も進み、舌下にエキスの染みたパン片を置き数分掛けて吸収させる治療方法が普及の目前に来ています。
ご近所では千駄木の日本医大で治験を行っています。
注射による方法よりも効果が高く、かつ通院も少なく、副作用も軽いという非常にありがたい治療方法なので、治験が進めば保険適用も含め広く普及するのでしょうね。
7割8割程度の花粉症患者に有効とされていたはずです。

僕の場合は、治療を受けたわけではなく、ありがたいことに自然に減感作が生じてくれました。
自然に減感作(花粉に反応しなくなること・根治に近い)が進むことは極めてまれなのですが、僕自身の経験ではこれで2度目です。

一度目は、猫アレルギー。
ひょんなことから野良ちゃんの子猫を飼い始めたのは、もう24年くらい前のカイロ開業間もないころでした。
可愛くて可愛くて、でも頬ずりすれば僕のホッペタが赤く痒く腫れてしまいます。くしゃみも止まらないしで、仕方なく市販の抗ヒスタミン薬を購入してきて3カ月ほど経ったころでしょうか、薬を飲み忘れていたのにアレルギー症状がまったく出ないではないですか。
そうです、これが最初のアレルギー減感作だったのですねぇ。
スギ花粉どころではなく、何しろ自宅に居ればいつも傍でゴロゴロしてくれてたのですから、感作されっぱなし。
数年経ってから血液検査を試みましたが、猫アレルギーは出ませんでした。
でも、その時の検査ではスギ花粉が目いっぱい出てきてました。
検査をしてくださった日暮里の関耳鼻咽喉科の院長先生いわく「ここで一番酷い花粉症です!」とお墨付きを頂くほどの重症で、日常的に服用する抗アレルギー剤どころか、頓服(とんぷく=酷い症状の時だけの薬)のステロイド剤ですら利かなくなるくらいの重症でした。
それが今では抗体値が酷いころの三分の一程度まで下がっています。
当然、薬も楽々利いていて、目のかゆみが少し目立つ程度です。

でも、僕みたいなお得な性質の方は珍しいので、自然に減感作が望めない普通の体質の方は、花粉の少ない今年の春も油断せずにマスク他の十分な予防処置を取らないと辛い目に合いますぞぉ~

花粉症に限らず、長引く咳やくしゃみによって背骨はかなり影響されます(酷いとぎっくり腰や首の悪さを招く)ので、注意をしてもくしゃみが続く方は、背骨が悪くなる前に一度カイロを受診してみてくださーい。