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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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本日休診日
良いお天気だったので、洗濯・布団干しと午前中は家事労働に終始し、午後はゆったりと買い物やお菓子作りなどでのんびりと過ごしました。
下の画像は、近日来訪くださる大事なお客様用のアイスクリーム2種です。

アイスクリーム20091029

ちょっと画像がてかっていて判りにくいですが、向って右側がバニラとチョコのマーブルアイスです。左側はマーブルアイスに使用したチョコアイスよりもソフトなミルクチョコ風のアイスクリームです。
僕の作り方は、牛乳では無く生クリームを使う、比較的楽なレシピを利用しています。
牛乳を使うと、コクが足らないのも気になるのですが、なんといっても固まってから何度も掻き混ぜて空気を含ませなくてはならないのが、すっごく面倒。
でも、生クリームの8分立てとしっかりしたメレンゲに、味の決め手の卵黄と砂糖の擦り合わせを上手に併せるレシピだと、冷凍庫で固めるだけで美味しいアイスクリームになるのです。
コツは、メレンゲの泡をだいじに混ぜ合わせることですね。
スポンジケーキを焼いたことが有る方にはまったく難しくないですし、まったくその通りに合わせれば良いのです。
毎度作る量が同じなので、今では砂糖の量は目分量もいいところで、どの程度というのもはっきりしませんが、ほぼ毎度同じ味に仕上がります。
バニラアイスのおおよそのレシピは次の通りです。
卵2個、生クリーム350ml、バニラエッセンス適量、砂糖大さじ4~5程度
卵は白身と黄身に分け置き、黄身に砂糖の9割を白っぽくなるくらいにこすり合わせておきます。
白身は途中で残りの砂糖を足しながら、ボウルをひっくり返しても落ちないくらいのしっかりしたメレンゲを作っておきます。
生クリームは8分立てにしておきます。
使用する泡立て器やボウル、へらなどは全て清潔なものを水気を完全に切って使用します。
生クリーム少々で砂糖・卵黄を伸ばし、さらに生クリームを2度に分けて完全に混ぜ合わせます。
そこへメレンゲの半分量を泡立て器でメレンゲの白が無くなる程度に混ぜたら、残りのメレンゲを加えてヘラでメレンゲをつぶさないように、でも全体均一に混ざるようにできたら仕上がりです。
早めに固めたい方は金属容器に流し込んでください。
タッパーウェアの場合は時間がかかりますから、一昼夜くらい覚悟して下さいね。

画像を見ていただくと判りますが、取り出しやすくするために、クッキングシートを敷いてからアイスクリームの原液を流し込んでいます。
こうすると、そのまま持ちあげられますから、切り分ける際に手間がかかりません。
基本が身についたら、卵黄に砂糖を混ぜる際にチョコやイチゴなどをすり合わせて、チョコアイスやイチゴアイスなどのバリエーションも広げられますよ。
今回は、イチゴの季節では無かったので断念しましたが、春に再度チャレンジしてみたいものです。


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お散歩日和
今日の東京地方は良い天気ですねぇ。
雲ひとつない気持ちのよい天候で、今朝は、冠雪している富士山もくっきりと望めました。

富士山20091027

お昼休みに、お散歩がてら上野へ赴き、御徒町あたりでの用事を済ませた帰りは上野公園から芸大前を通って谷中~日暮里と歩き、夕焼けだんだんを下って西日暮里駅前から治療院へ。
下の画像は、上野公園内噴水あたりから見た国立博物館の正面入口付近です。

上野公園と博物館

下の画像は、夕焼けだんだんを降り切ったあたりから眺めた谷中銀座商店街です。
今日は平日のお昼まですから、人出はさほどではなく歩きやすかったですね。
ちょうど“良い感じ”のお年寄りが手前に写り込んでいて、なんとも親しみやすい下町感いっぱいの写真になりました。
この先商店街の中ほどよりも少し進んだ左手にあるお豆腐屋さんで、今夜の夕食用に汲み上げ豆腐を購入いたしました。
けっこう量がありますので、ダイエットの最中などだとこの汲み上げ豆腐だけでお昼ご飯を済ませたりしてましたっけ。ふるふると柔らかい口当たりで、大豆の甘味と旨味がいっぱいの美味しいお豆腐です。

谷中銀座と老人

谷中銀座商店街を通りぬけて突き当たる通りが“よみせ通り”です。
不忍通りと並行している商店街で、日暮里駅を背に左へ行くと谷根千に詳しい方はお判りのヘビ道へ続きます。右手へ行くと西日暮里駅前の道灌山通りへ出られます。
今日は、谷中銀座からよみせ通りへ右折し道灌山通りから治療院へと向かいました。
よみせ通りの中ほどに有る花屋さんでバラの一本百円均一をやってまして、なんとその中に「青いバラ」も有るではありませんか!!
そういえば、サントリーが幻の青いバラの生産に成功したというニュースも有ったよな・・・・??
と思いましたが、この値段ではありえないので、こちらは特殊な液を吸い上げさせて着色した、いわゆる“ブルーローズ”と一般に言われて普及しているものでしょうね。
でも、一瞬ドキッとしましたし、とても綺麗でしたよ。

バラ青色

ということで、本日のお散歩はいろいろ癒されつつの愉しいひと時となりました。
一応夏日とのことでしたが、長袖でさっさと歩いてもさほどの汗もかきませんでしたし、ストレス解消にもってこいでしたねぇ~ ウォーキングに関わらず、屋外運動系のストレス解消には最適な季節です。
でも、動きすぎて調子崩したり、そもそも運動が苦手・嫌いな方々は、カイロへどうぞ (^-^)


発酵バターリベンジ
前回は、安定剤入りの生クリームを購入してしまい、30分以上も掛けてバター風味のディップを作ってしまいましたが、今回はきちんと無添加の生クリームを使用して発酵バターに再チャレンジです。

材料は、乳酸発酵の素となるビフィズス菌由来のヨーグルトと、“無添加”の生クリームです。
これだけ。
僕は無塩バターに仕上げますので、塩も必要ありません。
生クリーム2パックにヨーグルト大さじ4を加えてヨーグルトメーカーにかけ、一晩発酵させます。
ヨーグルトメーカーが無い場合は、40度程度を維持しつつ一晩ということになりますが、こたつの出ている季節ならいざ知らず、そうでない季節にはちょいと難しいですよね。
うどんを手打ちするのでしたら、種をビニール袋に入れて布団の中にでも突っ込んどけばよいのですが、生クリームはちょっとねぇ。まあ、こぼれない密閉容器をタオルで包んで押入れのお布団の中とかでも良いかもしれませんが、衛生面気をつければ、お風呂の残り湯にビニール袋を二重三重にして一晩浮かべておくのが簡単確実です。
もし行う際には、くれぐれも衛生面にはきをつけて。

さて、一晩置いて発酵した生クリームは表面がフルフルする感じに軽く固まっています。
匂いを嗅ぐと独特の発酵臭を感じられます。
上手に発酵できてましたら、氷水にボウルを浮かべて生クリームを冷やして泡立て易くします。
電動のハンドミキサーを使用して15分程度攪拌してゆくと、10分立てからモロモロになり、更に泡だて続けると、ある一瞬からどんどん水分と脂肪に分離しだします。
下の画像でもジャブジャブに水分が分かれているのが良く判りますよね。

発酵バター4

ジャブジャブになったら、電動ミキサーを通常の泡だて器へ持ち替えて更に攪拌を続けるとバターと水分がどんどん分離してゆきますから、出てくる水分(ホエー)を別の容器へ移してゆきます。

発酵バター2


発酵バター3

水分のほとんど無くなった状態と分離した水分です。
今回は、脂肪分35%と低脂肪のクリームを利用したせいもあって、かなりの量の水分に分かれました。
一番下の画像が出来上がりのバターです。
丁寧に作るのでしたら、大雑把に水分の抜けたこの状態から更にバターの元を水洗いして余分な水分を限界まで分離させるとのこと。
そうすると、冷蔵庫保存にも耐えられる市販のバターと同様の品質になるそうです。
が、自家消費の場合は、量も少なくすぐに使い切ってしまいますし、残りそうな時には冷凍庫保存をすれば済むことですから、僕は水洗いまではいたしません。

こうして出来上がった自家製のバターは、市販のものよりもとても香りがよく軽くてとても美味しいのですよ。
先日の帰省時に購入しておいた、ベニマルという知床特産のジャガイモに乗っけてじゃがバターにしましたが、絶品です。


発酵バター1

一泊二日知床の旅
もう10日以上前になってしまいますが、田舎の知床・斜里町へ帰省してまいりました。
予定では、6日(火)~8日(木)までの2泊3日だったのですが、あの台風18号くんが猛威をふるってくれたおかげで、一日帰京を早めざるを得ずの“一泊二日知床の旅”と相成った次第。
運よく、帰省第一日目でほぼ会う予定の方々には会え、翌日も予定通りに進み、用事や義理はうまいこと果たしていたので、今回の帰省の目的は全てクリアできてはいました。。。。
ただ、3日目は何の予定も入れずに親子姉弟でのんびりと過ごすつもりだったので、親孝行や姉弟孝行がちょっと足らなくてストレスでしたねぇ。
でも、東京もJRが全てのきなみ運転停止になったり、羽田空港もあわや閉鎖という状態でしたから、知床で情報を聞きながら過ごしてたら、きっと落ち着かない一日になったことでしょう。
こういう場合につかう北海道弁は「あずましくないんでないかい」となります。
訳は、落ち着かなくて楽しくないべさ、という感じ?
でも、早めに戻ってくると、それはそれで心配をかけずにすむ人もいましたから、東京に台風の影響が少なかったとは言え、結果オーライな一泊二日知床の旅でした。

とはいえ、少ない時間の中でも楽しいことや面白い発見などがいくつか有りましたよ。
そのひとつが、下の画像の“ジンギスカンドロップ”です。
数年前にバツゲームもどきのジンギスカンキャラメルを持ち帰り、周りから非難ごうごうになったのですが、未だに興味がある知り合いからキャラメルのリクエストをいただきます。
で、泊まったホテルや地元の観光地などの売店で探したのですが、キャラメルは空港でようやくゲット。昨年まではどこでも売ってたのでちょっとショックでした。
代わりに、宿泊した知床第一ホテルの売店にあったのが“ジンギスカンドロップ”
すかさずゲット!!
帰京してから差し上げる知り合いと一緒に食べてみましたが、キャラメルほどの嫌らしさは有りませんでした。
でもねぇ、、、、意味が判んない。ジンギスカンの嫌な臭いを凝縮して、もやしと玉ねぎをジンギスカンと一緒に香ばしく炒めた匂いを加えたような・・・・・ドロップ・・・・
なんでドロップ??お口の中で溶けてなくなるまでずーーーーっと、穏やかに臭かったです(泣)

ジンギスカンドロップほか

お口直しに、風光明媚な女満別湖の画像をどうぞ。

女満別湖

もうひとつどうぞ。
こちらは、宿泊先の知床第一ホテルの夕食・バイキングの名物“チョコタワー”です。マシュマロやお団子、バナナ他いろんなものを上段から次々流れてきて膜になっているチョコレートに突っ込んでチョココーティングして食すための装置?です。
昨年は、あまりに楽しくてお腹いっぱいバイキングを頂いた後だというのに、お皿に山ほどチョコ団子を作ってしまいました。
今回は、こんだけ。マシュマロをちょこっとでしたが、面白美味しかったです!
知床へお出かけの際には、ぜひこちらの知床第一ホテルでお試しを。

チョコタワー


女満別湖という湖は実は単体では存在しません。
なんと、網走湖のごく一部、旧女満別町に近い部分だけを女満別湖と称しているのです。
一つの湖に二つの名前?なんだか訳がわからないですね。
でも、とっても穏やかで綺麗な湖でしょ?
画像は有りませんが、この湖のほとりにあったログハウスの喫茶店で家族とお茶してきました。
この喫茶店は、リスの飼育場もかねているとのことで、リスが冬眠に入る10月中旬をめどに来春まで閉鎖するのだそうです。
僕らは、ちょうど閉鎖の数日前に訪問したことになりますが、今頃はもう閉じているのでしょう。
来年、開いている季節に帰省がかなうようなら、ぜひもう一度行ってみたい癒し系の喫茶店でご主人の女性を含め、素敵なひとときでした。

ちょっと慌ただしい帰省になりましたが、その分濃密な一泊二日を過ごせて愉しい一時になりました。

久々作成のベーコン
先日、半年ぶりくらいに豚バラのベーコンを作製しました。
ベーコンは自家製燻製の最も手軽なものの一つで、燻製の本などでも最初に“まずは~”という感じで載っています。つまりは、材料や手順を守ればおおよそ失敗する理由の無いものということです。
なぜかと言いますと、ベーコンは塩漬け→塩抜き→乾燥→燻煙のシンプルな工程で終了だからです。
豚バラ肉の量のおよそ15%~20%程度の塩加減になりますが、一週間~10日程度熟成させますので、塩分濃度をあまり低くして作成しますと冷蔵庫保存とはいえ腐敗していしまいます。この塩加減とあとは、熟成後の流水での塩抜き加減がコツと言えばコツでしょうか。
乾燥も本格的な風乾(一晩風通しの良い戸外などに吊るす)ではなく、燻煙箱の庫内温度を60度に1~2時間保って熱を掛けて乾燥させる方法を取りますから、水分濃度もお好みでコントロールが可能です。庫内温度を80度~100度で20~30分掛けると、水抜きと肉の中心までのおおよその殺菌にもなります。
が、ベーコンは調理する際に加熱調理が原則ですから、庫内温度50度程度で作成するドイツ風の生生赤身残しベーコンももちろん可能です。
塩抜き加減は、塩分濃度や季節によって変わりますから、1時間程度経過した時点から塊肉を少し切り取って加熱し味見をしてゆきます。希望の塩加減にまで塩抜きができた時点で、温燻程度の温度で加熱乾燥に入ります。乾燥が済んだら、乱暴な言い方ですが、燻煙材(スモークウッド)を利用して煙を掛けっ放しにすれば5~20時間程度(お好みで)で完成です。
分量や温度も一応の目安程度で、例えばお菓子の調理のような精密さはまったく必要ありません。
大きく外れ無ければ、本人の味加減や気分次第でまったく構わないですし、そのあたりが製作者の個性にもなるので、記録(記憶でも可)をつけてご自分の好みを探るのも楽しみの一つになることでしょう。
僕の場合は、幾分塩加減強めに残し、調理の際の調味料としても使用できるように作り上げます。
煙の掛け具合は軽めで、水分の抜き具合は強め。水分を強めに抜いておくと冷凍保存の際に美味しく食せます。一度に大量に作成して長く楽しむのがズボラ派のシバタせんせいらしいところですねぇ(笑)


ベーコン

ウィルスバスター
新しいバージョンの2010へアップグレードしてみました。
そしたら、なんとファイアーウォールが無効になったままで、どうしようも有りません。
サイト情報へ行ったら、いわゆるバグ・・・・
いちおう、“こうしなさい”という手順の最初の方で間に合いましたが、それにしてもコマンドプロンプトまで開かせるのはどうかと思うよ。
WIN98の頃に、IPアドレス使う必要からコマンドプロンプト打ちまくってたこと有るので、たいして抵抗はなかったですが、いまどき普通知らないでしょ。ねぇ。
せめて、再インストールで解決してくれるくらいで無いと、お客さん居なくなっちゃうよ。
それにしても久々焦ったなぁ~
一応、トレンドマイクロのサイトに書いてある通りにすれば、大丈夫なので同じ現象に陥った方は、頑張ってみてください。
でも、システムに係る部分を素人に触らせちゃだめだろうなぁ。
失敗してウィンドウズの入れ直しになっても、自己責任でしょうしね。
数年前には、CPUを100%占有しちゃうバグでTVや新聞、ラジオなんかで盛大に騒がれたのを忘れちゃったのでしょうか?
頑張れ!ウィルスバスター