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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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新鮮!!
昨日、友人から釣りたての鯵をいただきました。
あんまり美味しかったので、どおってことないメニューですけど、アップしてみました。

090823夕食

メインの鯵は、たたきとフライでいただきました。
とっても新鮮だったので、たたきが美味しいのは当たり前として、フライが凄いんです。
ほっこりもっちりサクサク。
一口食べた際にふわっと鼻先に立ちあがる香りのすてきなこと。
作りたての鯵フライは今までにも何度か食べてますが、食材が良いとここまで美味いか?!という感じ。
中農ソースとマヨネーズで頂きましたが、至福のひとときでした。
これがまた、冷酒にあうんだなぁ~

他のメニューも紹介しておきましょう。
左奥の大鉢は、ピーマン、にんじん、大根のきんぴら風含め煮です。
ご飯は、いつものマンナン光入りカロリー30%カットごはん。
この日の汁椀は、これまた別のお友達からいただいた、雲丹の風味がとってもすてきな海藻スープです。
このスープも主張がしっかりしているのに、他の食材を引き立てるという優れもの。
お魚でDHAやEPAいっぱい摂れたし、海藻、野菜ととってもバランスの良い夕食になりました。
DHAやEPAは老人性痴呆の良い予防食だそうです。
みなさん、お魚たべましょうねぇ~

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暑いのは人間だけはないようで・・・・・
今日の昼休みは、上野へ買い物に行き帰りは上野公園を通って芸大前から日暮里駅経由で散歩してきました。
朝は快適な涼しさでしたが、日中は暑いのね…・
上野公園の入り口近くを通り過ぎようとしたら、ハト君が水浴びしてました。

鳩その4 090819

鳩その3 090819

インコやじゅうしまつを飼っていた時には時折目にしましたが、ハトは初めてで、きっとそう珍しいことでは無いのでしょうけど、ちょっとビックリ&楽しい。

とはいっても、今年の夏は酷暑が少なくて比較的過ごしやすいですね。
冷夏の野菜や米などの不作はとても辛いし、栽培されている方々は本当に大変なのでしょうが。


西嶋洋介がK1に??
日本国内では、ヘビー級のボクサーとしてデビューし、国内では対戦相手がいないので外国へ出て、WBFのクルーザー級王者(日本非公認団体)を獲得したことのある選手です。
途中、西嶋洋介山という(なんで山なんか・・・)リングネームで活躍してました。
という、ところまでは知っていたのですが、その西嶋洋介が現役で、しかもK1リングに上がるとは!
別の番組と勘違いして録画していたものに、偶然写っていたのですが、嬉しい手違いとなりました。

それにしても、相手が“ピーター・アーツ“って・・・
キックが全く無い西嶋をアーツがいいようにあしらっていましたし、最後もローキックに西嶋の足が効かなくなってのダウンで終わりましたが、よくあれだけ蹴られて耐え続けられたなぁ~とい感じ。
ときおり光るパンチも見えましたが、この先もK1に出ようとするのだと、ボクシングオンリーでは無謀でしょうねぇ。(本人はボクシングが格闘技最高峰と信じ、オンリーで行きたいらしいですけど)

それにしても、格闘技のスロー再生みてると、本当に彼らの身体が心配になります。
視聴者としては、面白いのですけどねぇ・・・
アメフト一緒で、観るもので、やるものじゃないなぁ。
大接戦!!
VSドイツ。女子バレーボール。やりましたねぇ~
フルセットの末の勝利!本当に見ごたえが有りました。
監督の目指す“早いバレー”が随所にも出ましたし、井上、狩野などの新人さんも大活躍。
特にブロックが凄かったですねぇ。
予選ラウンドの3連敗でどうなるかと思いましたが、新しいシステムへの順応期間ということだったのでしょうか?
ブラジルから1セットとったのは良い経験値になったのでは?
ブラジルと同じ早いバレーを目指しているからには、本家に近づき追い越さない限り、頂点は見えませんぞ!
高橋みゆき選手が引退してしまったは個人的に残念ですが、新陳代謝は仕方がないし必要なことですものね。
さて、決勝ラウンドが楽しみですね。

頑張れ、日本!!



夏休み第3弾 ハピネス
先ほど、韓国映画の“ハピネス”を観ました。
先日鑑賞の“星から来た男”の主演のファン・ジョンミンと、「箪笥」や「サイボーグでも大丈夫」主演のイム・スジョンの共演作品です。
ダメ男=ファン・ジョンミンと明るい重病娘=イム・スジョンが織りなす、悲しい恋物語。
ダメ男も、あまり重度では無いが、アルコールの禁止と投薬の継続が必須の病人です。
二人の出会いも、様々な病気を癒し回復を助ける寄宿型の施設。
仕事がら、ともすれば主人公たちの病気への対応に目を奪われがちになりますし、実際画面に突っ込みを入れながらの鑑賞でしたが(笑)ストーリーの本流は、ダメ男がダメ男振りを存分に発揮するという、とっても判りやす~いストーリーです。
こう有れば良いな、と、こう有りたくないな、という二つを、確かに同時に疑似体験できる内容でした。
お涙ちょうだい的では無く、実際そうだろうという脚本の作り方には共感できましたが、感動という意味では物足らなかったかなぁ。。。
この映画の監督作品に「八月の雪」が有りますが、こちらも病気とラブストーリーがテーマの内容です。
今回のハピネス同様どちらも「悲しい事柄が有った」という以外、訴えたい事柄が僕には理解しにくい作品です。
映画や小説などに何を求めるかは個人個人で異なりますから、ストーリーとしての起承転結や役者の演じっぷりなど、観ようによっていくらでも魅力を見出すことは出来るのですが、僕は作品を通して作り手の訴えたい何かが強く伝わってくる作品が好きですねぇ。

予告で期待しすぎた分、ちょっと辛かった…


足のアーチの崩れ
今日の読売新聞夕刊の健康コラムのテーマが靴の中敷き(インソール)についてでした。
ドイツ・日本・米国それぞれの代表的な中敷きを取り上げています。
インソールや靴自体によって、崩れた足の甲のアーチをどう取り戻すか?ということがテーマに対する内容となっています。
対処療法的には、とても有意義な情報です。
国別の特徴というよりはメーカー別という方が正しいとは思い、違和感を感じましたが、ここで僕が注目したいのはインソールの効果には有りません。

この手のテーマを目にするたびに、カイロの業界の啓蒙運動の足りなさを実感するのです。
身体のあちこちに不具合が生じることの本来の原因を求めずに、対処療法だけが取り上げられるのは、その原因の多くに当たる骨格の不具合(俗に言う背骨の歪み)に追求が及ばないからです。
つまり、今回の足の甲のアーチの崩れにしても、単に足に掛る負荷によるものだけではなく、骨盤や腰椎、股関節や膝関節とそれらを構成する筋・骨格系の人間工学的なバランス喪失からくる全身作用であることや、そこから生じる脊柱や神経経路の狭小化による支配神経の混乱から生じる神経学的な結果によるものがかなりの原因と考えられるからです。

カイロの世界では、構造的な(人間工学としての)バランス喪失が限局的な要因から全身へと広がることは基より、脊柱の歪みから生じる神経混乱が、歪みを生じた箇所だけでなく、中枢や支配神経域におよび、それら末梢の不具合が脊柱へのアジャストメントによる神経混乱の軽減・消失によって改善されることを、それこそカイロの創始当時から唱えてきています。
実際、僕の加入しているPAACの機関紙にも、さまざまな研究の成果や現代医学との関連付け、最新のテクニックの紹介などの中で、多数紹介・解説されています。
しかし、専門家が施術の能力を深めるだけでは、いわゆる宝の持ち腐れになってしまい患者さんへの還元がなされません。
今の日本はまさにその通りの状況で、治療・施術の選択に困っている方々への有効な情報提供が成されず、患者さんにとっては大いに不利益な状況と言えます。

患者さんたちが症状改善に向け、何を選択すれば良いのか?という選択肢の中に、未だカイロは入りきれていません。
日本におけるカイロの立場の危うさがその原因の第一ではありますが、明治時代から既に日本に導入されていることを考えると、カイロの業界はもっともっと背骨由来の健康情報を的確に世に広められていても良いはずですし、これからの業界の課題でも有りましょう。
業界のなかにいる人間として、当然僕自身のテーマでもあります。
これからの目標と反省を再確認させられた記事・テーマでした。
これらを踏まえて、この先更に頑張って行きます!

ちなみに、足の甲のアーチの崩れは、今までにも何度か取り上げていますが、骨盤由来で腓骨の下がりと捻じれが直接の原因となっていることが多数です。
また、事故的(スポーツなどによる捻挫など)な限局性の崩れも、構成する骨組織の状況によりカイロでの改善の余地があります。
あまり酷い外反母趾は整形外科が専門となりますが、逆に検査で整形外科的に問題のない方の足拇指の痛みが、仙腸関節のゆがみ由来だったりもします。
そもそも外反母趾の前駆症状ともいえる甲のアーチの崩壊は、生活習慣(高いヒールやパンプスなどもネ)とともに生じている背骨のゆがみですから、予備軍の方々にはカイロは有効です。

甲のアーチに関わらず、背骨や骨盤に関係なさそうな辛さでも、カイロ適応のものが多数ありますので、頼りにしてくださーい!





ノンフィクションものふたつ・夏休みのリフレッシュ!
柴田カイロは、この12日(水)13日(木)が2連休の夏休みをいただいています。
お休みを利用して、レンタルビデオを2連ちゃんしてみました。

第一作目は、韓国映画の「星から来た男」です。
こちらもノンフィクションの韓国映画の「ユア・マイ・サンシャイン」で主演していたファン・ジョンミンと「猟奇的な彼女」や「デイジー」「イルマーレ」などで主演したチョン・ジヒョンが共演しています。
ちなみに、これらの映画は全て(レンタルビデオで)観ていますが、とっても愉しませていただきました。

さて、肝心の「星から来た男」ですが、テンカンを患っていたことから精神病を併発してしまった男性の実話を基にしています。
話の最初から有る程度の予想がつくのですが、それでも“話に乗ってみっかなぁ~”と思わせる脚本の作りこみにホノボノさせられます。
が、実はそっちの癒し系ストーリーとは、全然ちがう結末が待っています。
しかも、ひとつならず二つも・・・・
星から来た男=スーパーマンの最後の使命とは?
ディレクター役のチョン・ジヒョンは、スッパマンともども、はまり役です。
まだ準新作扱いですから、これからの方のために種明かしはしませんが、最後は大泣きです。

ストレス解消=大泣き 大成功!その1。


2作目はトム・クルーズ主演の「ワルキューレ」です。
こちらも実話を基にしたアメリカ映画です。
第2次世界大戦のドイツで数多く試みられた、ヒットラー暗殺計画の最後のひとつだそうです。
それらの暗殺計画の一つには、あの名将ロンメルの名も有り、この映画の中で主人公のセリフにも何度か出てきた「ナチス以外のドイツが有ったことを世界に知らせめなくては」というドイツ人の誇り・魂がヒシヒシと伝わってくる良作です。

実話が元なのですから、結果は暗殺の失敗に終わることは明確なわけで、ヒットラーが生き残った事実とは別のところに有るテーマにとっても期待して観てみました。
人間の本性 が、そのテーマだったように思えます。
作戦の齟齬をきたす原因が、いたる所でのキーポイントとなる重要人物による“逡巡”だからです。
ほぼ、史実に基づいた脚本となっていますから、この戸惑い・逡巡が無ければ、ヒットラーの生死に関わらずクーデターは成功していたと思われます。
しかし、虚栄心や保身などが決定的に邪魔をしてしまいます。
人間としての理想の良心とは?

結果的にヒットラー・ナチスドイツは敗戦により排除される訳ですが、それは結果論で、どこかのポイントで(例えばノルマンディー上陸作戦を上手に切り抜けるとか)ドイツの反攻が功を奏していたりしたら、今頃ナチスドイツが存在したのかもしれません。
ゾッとしますよね。
度重なるヒットラー暗殺計画を通して、僕はドイツに良心は有ったと信じます。

ワルキューレ作戦に関わった人たちに、もう少し人としての良心が深かったならば、あと一年弱早く終戦を迎えていたのでしょうが…・

タラレバは歴史には通用しませんが、もしかしたら?と錯覚させられるくらいに良くできた秀作です。
泣ける、という内容では有りませんが、間違いなく感動させられる作品でした。

ストレス解消第2弾も大成功!



ル・コルビジェ展
先週の木曜日に、国立西洋美術館へ表題の“ル・コルビジェ展”へ行ってきました。
残念ながら世界遺産には登録されませんでしたが、威風堂々日本を代表する建築物に変わりは有りません。
ル・コルビジェ、日本で唯一の作品です。
彼の特徴としての鉄筋コンクリート造・ごくシンプルなデザイン、ということも十分に堪能できる作品ですが、実はもっとも特徴的なのは、硬~いコンクリートではなく、柔らか~い自然光なのですよ。

国立西洋美術館遠景

国立西洋美術館近景

当日は、ちょいと曇り模様だったもので、写メがちょっと良くないですが、正面から見た感じは良く出ていると思います。
なにしろ、真っ四角ですからねぇ。
美術館の表示が出ていなければ、何なのかさっぱり想像できませんよね。
ただ、建物内(展示場)の自然光の導入の仕方や、展示スペースの取り方などがとても秀逸で、実際に展示物を観て回るとその素晴らしさを実感できます。
この美術館は、展示物がとても自然に見えます。
他の美術館では、光源を照明器具に頼ることが多いのですが、照明の当て方次第で展示物が良くも悪くも左右されてしまいます。
ル・コルビジェ作品(西洋美術館)では、自然光を上手に取り入れて照明を助けているためでしょうね、どの作品も光の加減がばっちりなのです。
その自然光の取り入れ方の秘密や、設計時のデザインの変化などをル・コルビジェ自身による模型などをふんだんに使用して解説されています。
映像による解説コーナーでは、普段は立ち入れないような館長室や屋上などへも入れちゃいますよぉ。面白かったぁ~

東京12CHで放映中の「美の巨人たち」でコルビジェを取り上げる際のモデュロール兄弟でもおなじみの、モデュロール(Modulor)=人体の寸法と黄金比から作った建造物の基準寸法も判り易く解説してくれています。

そしてぇ~~
なんと、開館50周年記念ということで、入館料が420円!
しっかも、常設展ともうひとつの特別展の「かたちは、うつるー国立西洋美術館所蔵版画展」すべてを観られて、この料金です。
版画展も、ゴヤやレンブラント他ちょっと見られない逸品が揃っていて、時代時代の風俗を楽しむ以外の面白さも大きいですよ。

惜しくも8月30日までの開催です。(版画は16日まで)
ご興味のある方は、お急ぎくださぁ~い。



VS プエルトリコ
始まりましたねぇ~女子バレーボール・ワールドグランプリ大阪ラウンド
プエルトリコに3セット完封勝ち!
ポーランドラウンドの3敗を忘れさせてくれる気持ち良さでした。
とはいえ、監督の目指す“早いバレー”がまだシックリこないのか、テンポが悪く、正確さに欠けるちょっと危うい試合内容だったように見えました。
開催国特権での決勝リーグ参加では物足りない!勝ち星重ねてきちんと決勝に臨んでほしいものです。

高橋みゆき選手の引退は寂しいですが、後に続く新顔の選手の成長が楽しみですね。
監督も選手も新顔になり、フレッシュで力強い印象が持てました。

頑張れ!ニッポン
健康診断結果発表!
先週の木曜日に、区のメタボ健診に行ってきましたが、今朝出勤前に検査結果を医師に伺ってまいりました。

結果は、まったく問題なし!

ちょっと白血球の値と、血液成分全体の値が低かったですが、病的では無いとのこと。
検査の前日に少し睡眠不足だったのが災いしたのかも。
BMIの割にはグルコースが上限いっぱいに近いのがちょっと気になりますが、中性脂肪(TG)はまったく問題なく正常値の下方ぎりぎりですから、こちらも問題ないでしょう。
最近、脳の委縮と食道・咽喉の癌のリスクと飲酒の関係を再認識させられ、飲酒量を以前の半分以下にしましたところ、γGTPは見事に下がりましたねぇ。
魚介類の摂取を気にして増やしたからか、コレステロールの値も好転しています。

メタボ関連では、体重61.0㎏ 腹囲81.3㎝ BMI21.1 と、いずれも昨年同期よりも下回っていて、最近の食生活の摂生とお散歩が功を奏した感じです。
とはいえ、30代と比べると、体重の割に腹囲がなかなか締まらないなぁ・・・という感想です。
ようは、中年のお腹なのですが、ちょっとくやしので(笑)最近運動を余計に追加しているところです。
ひっこめぇ~お腹ぁぁぁ

さて、健康のグレーゾーン(病気では無いが、不健康な方々)のうち、明らかな不摂生が原因で無い人たちのうちの結構な%が、背骨のゆがみ由来などからの自律神経の不調などを要因としています。
痛い・痺れる・身体を動かせない・・・などの判りやすい症状以外でも、背骨の歪みがあなたの健康をスポイルしています。
時季は、まさに夏!夏バテは更なる健康グレーゾーンを拡大しますよ。
背骨の歪みの改善で代謝を活発にして、元気に夏を乗り切りましょう!!