柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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アビシニアンの ラムセスくん再び
先日18日(土)にエコバックをゲットしたcafe 2Lotuさんのラムセスくんの画像をゲットしようと、昨日の昼休みに谷中・三崎坂へお散歩してまいりました。
でも・・・・・・残念!
お店に彼はいらっしゃいませんでした。
ショップと同じ経営のお隣のcafeに居たのかもしれませんが、残念ながらこの日はお茶を頂けるほどには時間が無く、すごすごと退散してまいりました。
またそのうちに再訪して画像をゲットしなくては!
かなり暑い日だったせいか、このお散歩では猫の多い谷中なのについに一匹のネコにも出会えず。珍しい。

さて、GWにちょいとデブった柴田先生でしたが(聞いてないって?すんません)日々のお散歩と、食事制限(飲酒制限もね)やストレッチ・運動が功を奏してなんとか体脂肪率13%達成しました。
内面の健康状態も調べるべく、本日は自宅の近所のホームドクターを受診し区の特定健診(メタボ健診)を受けてまいりました。
血液検査以外は全てOK!血液検査の結果は2日後以降には判明するとのことなので、週明けに結果を受け取りに行ってこようと思います。
昨年の検診時よりも2キロほど減量できていましたが、さて、血液検査の結果やいかに?!
詳細は、結果判定の書類を頂いたあとに公表いたします~
ちょっと、ドキドキ・・・・・

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NOTRE DAME JAPAN BOWL 2009
7月25日夕刻に “NOTRE DAME JAPAN BOWL 2009”が東京ドームにて開催され、25日深夜に日本テレビで放映されました。
アメリカ・ノートルダム大学のOB VS 全日本 のアメリカンフットボールのオールスターゲームです。 
ノートルダム大学のフットボールチームは、知る人ぞ知る強豪です。
NFLやCFLなどにも選手を多数輩出しており、有名どころでは、あの「ジョー・モンタナ」選手など。
アメリカでは、NCAA所属の大抵のチームがそれぞれの地域でカンファレンス(リーグ)に分かれており、BIG10、BIG12、PAC10、サウスイースタンなど、6つの地域に別れてそれぞれにシーズンをこなしますが、ノートルダム大は、インデペンデント校(独立校)といってその年その年にいろいろな大学のチームと対戦する、ちょっと変わった立場のアメフトチームです。
とはいえ、全米大学フットボールチームでの人気が全米で第1位、通算勝利数第2位の超実力校です。
今回来日のOBも1/3がNFL経験者とのことで、年齢は20代後半~30代とはいえ、プライドも実力もぴか一で全日本チームにとってはとても手強い相手です。
最近の日本のアメフトの実力もワールドカップで(サッカーだけじゃないのですよ)準優勝するくらいに、世界ではアメリカに次ぐ実力にのし上がっています。
そんなわけで、昨日のゲームも興味津々!良いゲームしてくれよぉ~~

と、期待むなしく、日本チーム惨敗・・・・・
前半はまだ体力的にも見劣りしなかったのですが、後半ではノートルダムのランニングバックに、日本のディフェンスバックの選手が軽く手で払いのけられていましたっけ。シクシク・・・・・
NFLヨーロッパ経験者も数人日本代表に入っていましたから、もう少し何とかなるかと思ったのですが、ノートルダム恐るべし!
結局解説の方も話していましたが、身体のサイズや運動量、力強さなどが日本の選手とはケタ違いで、その差に戸惑っていたのが印象的でした。
日本の選手同士だと、ショルダータックルで当たるだけでも転んでくれるけど、ノートルダムの選手は弾き返すのですもんねぇ。
それにしても、イージーミスが多すぎで基本的な練習の足りなさが目につきすぎました。
これは、せっかく日本へ来てくれたノートルダムチームに失礼です。
ワイドレシーバーのドロップが酷かった・・・・イージーなファールも多かったし。
それでも、時折キラッ!っと光るプレーもいくつか見られて楽しめましたけどねぇ。

NFLヨーロッパが無くなってしまったのはとても残念ですし、今後の日本選手の本場アメリカ選手との交流をどうするかがとても不安ですが、兎にも角にもアメリカの選手とのガチンコ交流の場を多数設けて本場の実力に慣れさせることが重要なのは、当事者も重々ご存じのはず。
戦術は既に本場の折り紙つきですから、モチベーションと経験が課題ですかねぇ。

かなり残念な結果では有りましたが、季節はずれの本気のアメフトに一喜一憂できて、とっても楽しかったでぇ~す。


脳脊髄液減少症と夏バテ(脱水)
脱水による脳脊髄液の減少が原因の不定愁訴という題材で「たけしの本当は怖い~」をやっていましたが、肝心な点をきちんと説明できていませんでしたので、明らかにしておきます。
何故かと言うと、不定愁訴(めまい、頭痛、身体の痛みや辛さなど)が、カイロ適応の内容と強力に被るからです。
番組では、事故などで起こりやすい症状で~と簡単に説明していましたが、水分の摂取不足からの脱水だけでなく、もっと強力な原因があり、この10年くらいでようやく判明してきた事柄です。

脳脊髄液減少症は、尻もちや、交通事故、自転車での転倒、スポーツ障害、階段からの転落、背骨(位置問わず)の打撲などにより、脳と脊髄を覆っている硬膜に穴があくことが、第一の原因です。
穴の程度や箇所により程度が変わると思われますので、ここに脱水状態が拍車をかけるのでは?と思われます。

診断の目安は、硬膜の穴の有無を造影剤を使って脊髄造影検査をすることが必要です。
手術が可能な箇所に穴が見つかった際には、患者自身の血液成分の血小板を利用してその穴をふさぐ手術がなされます。
穴に血小板を貼り付けることにより、硬膜の穴をふさごうとういうことです。
無事にふさがって脳脊髄液の減少が止まると、めまいや頭痛、頸部・腰部の痛みなどの不定愁訴が治まります。

この状態は、実はずっと以前から医者の世界では判っていまして、腰椎麻酔に麻酔針で出来てしまう硬膜の穴により、脳脊髄液が漏れだしている間は頭痛やめまい・吐き気などの患者が悩まされることは広く知られています。
ただ、注射針で穴を開けるような事態は、通常の生活では有り得ない、と医師の世界では長らく思われていたとのこと。

当院では、事故の有無や症状などを初診時に丁寧に伺い、その必要がある方には検査を受ける必要をお伝えしています。
生活に支障がでるくらいの不定愁訴が有る方は、脳脊髄液減少症も疑ってください。
本日の話題その2
先日の16日(木)に、お師匠さんのとこの、久々お弟子さん入門のお披露目会に出席してまいりました。
お弟子さんは、25歳の才女ざんす。
僕の母校の“日本指圧専門学校”一回生在学中です。
卒業までは、あと2年と半年くらい。
やる気まんまんのとっても積極的な女子ですから、きっと指圧学校卒業時には、カイロの技術もきちんと身に付いていることでしょう。

フレッシュな人に接すると、自分もリフレッシュできてとても刺激になりますねぇ。
初心に帰って、頑張るぞ!というやる気が沸々と湧いてきましたよぉ~

僕の職業に関わらず、どんな仕事も就いてからの方が、より専門学の勉強がいっぱいありますよね。
その掘り下げた研究には、やっぱり学業をきちんと身につけることが間違いなく基本となります。
自分を振り返ると、自慢では無いですが、指圧学校での専門課程がそれまでの学業よりも数段成績も良く、しかも身につきました。
これで身を立てるのだ!!という精神的な集中力の差なのかもしれませんが、ここで頑張れたのは後々に本当に生きてきています。
勉強自体は、たいそう難しかったです。正直。
だってねぇ、教材の大半が医大の大学課程のものですし、その本をくまなく医大の講師がレクチャーするのですから、概論が主の座学だけだったにしても、もう大変。
でも、いざ卒業してしまうと、今度はそうそう巷には、専門課程の復習的フォローなんて有りませんし、各論や理解しにくかったことなどは、自分でどう補うかに掛ってきます。
しかし、そのフォローでさえ学校で学んだ基礎的な知識をきちんと身につけていなければ勉強のし直しさえまま成りません。

新しいお弟子さんも、今まさに指圧学校で習っていることをどんどん身につけて、卒業後の糧にしていただきたいと切に思います。
義務教育ほどでは無いにしろ、最小の投資で身に余るほどの糧を得られるのですから。

頑張れ!新人くん!


雨模様のお散歩で・・・
昨日18日(土)の昼休みに、谷中方向へお散歩してきました。
見つけたのが、こちらのエコバック。
タオルなど、毎日の洗濯物搬送用です。

猫ばっく

三崎坂を不忍通りから谷中墓地方向へ登って行った左側なかほどに有る “cafe 2Lotus”さんにて発見!
こちらはカンボジアグッズ&お食事のショップです。
実は、カンボジアグッズ専門店なのと食事ができるのは、後でHPにアクセスさせていただいて知りました。
小さな店舗の内外には、とても豊富にグッズが陳列してあります。
ギッシリ有るのに、厭味な感じがしないのが好印象でした。
店頭に飾ってあったエコバックを一目見て「これだぁ~」とお店に突入。
しっかりした素材で出来ていて、バックの中は防水加工が施してあります。
僕の購入したバックは、黄色地に黒と白の猫ちゃんマークがついていますが、他にも無地で色違いやサイズ違い、デザインも豊富です。
当然、こちらのバック以外にも置物や小物など、いろんなグッズがいっぱいあって楽しいお店ですよ。

お店情報は、こちら
<東京都台東区谷中5-4-14 穴田ビル1F
   090-1702-0855   info@2lotus.com>

今回画像を撮り損なってしまったのですが、こちらのお店には、看板にゃんこがおりました。
アビシニアンの ラムセスくん ♂3才半 だそうです。
お店のサイトに画像も乗っていますので、観てみてください。
僕がちょっかいだしても、嫌な顔をせずにきちんと接客?してくれましたぁ~
今日は時間が押してましたので、次に時間に余裕を持たせてラムセスくんの画像をゲットしてきましょう!
それにしても、谷中は猫好きにとても嬉しいスポットですねぇ。


祝!京成電鉄100周年 
今年、京成電鉄100周年なのだそうです。
当院は京成電鉄・新三河島駅前に居を移して既に13年を過ぎ、ホームから丸見え(笑)につき“新三河島の顔!と勝手に自称しています。
その身近な京成の100周年記念に、現在、戦後から1982年まで走行していた深緑色の通称“青電”が一日に数回往復しています。
最終になった青電は、京成名物の行商おばちゃん専用列車だった、行商専用車なのだそうですよ。
ちなみに、1982年は元号でいうと昭和57年で、僕が東京へ上京し小石川の日本指圧専門学校へ入学する前年なのもで、実際に目にしたことは有りませんでした。
その復刻版を目にしたのが昨日の日中です。

青電3

青電2

青電1

当院の窓から写した“復刻版青電”です。
停車中・下り方面への発射直後・走り去るところ、と連続画像となっています。
実際には 青 ではなく 緑のかなり深くくすんだ色とちょと明るめのツートンなのですが、信号の緑=青と同じ要領で青電と呼ばれたのだそうですよ。
ちょっと前まで、一枚ドアが一方向へ開閉する古いタイプの車両が走っていましたが、きっと青電もこの一枚ドアだったのでしょうね。
僕の知らない風景のはずですが、懐かしくノスタルジーを感じます。

京成電鉄サイト内の京成ラインに関連情報が掲載されています。
http://www.keiseiline.jp/613/_SWF_Window.html

しばらくの間、青電が走るとこのとですから、運が良ければ柴田カイロへ京成利用でいらっしゃる方や、治療院内の風景で出会えることもあると思います。
ご興味のある方は、ちょっと気にしつついらっしゃってくださ~い。


自宅ジンギスカン
本日の夕飯は、ジンギスカンです。
北海道出身者の方はご存じと思いますが、北海道では自宅でジンギスカンはごく普通です。
大阪でタコ焼き器がご自宅に普通に有るように、北海道ではジンギスカン鍋が自宅に大抵有ります。
先日ご来院いただいた患者さんと北海道話しからジンギスカンの話題になり「北海道の地元の人はあまり外でジンギスカン食べないのですってね?」てな内容から、自宅にジンギスカン鍋が…と。
どうやら、ジンギスカン鍋自体に馴染みのない割には興味の有る方が多いらしいので、本日の夕食を自宅ジンギスカンにして、鍋や模様をご紹介してみました。

さて、こちらがジンギスカン鍋とそれを取り巻くお肉やお野菜たちです。
ちょっと暗くなっていますが、奥の、中央が盛り上がっている黒いエンボス処理されているような鍋がジンギスカン鍋です。
この鍋は、中央の盛り上がった箇所でタレに漬け込んだ羊肉を焼き、肉から垂れてくる肉汁とタレとでヘリの低くなっている部分で野菜各種(もやし、玉ねぎ、シイタケなど)に火を通し味を染み込ませて楽しみます。
ジンギスカンの優れた点の一つが、野菜をたくさん美味しくいただけること。
今日も、一人でもやし1袋、玉ねぎ中1個、シイタケ6個、ピーマン4個をぺろりと平らげました。
ジンギスカンともやし・玉ねぎは、和食で言うところの「出会いもの」ですね。本当に美味い!
ちなみに、この量は、柴田サイズですよ、念のため。>大食いなもので(笑)

自宅ジンギスカン2

一人ジンギスカンだと、いざ焼き始めると、野菜の消費がお肉の消費に間に合いませんので、野菜各種はあらかじめジンギスカンたれに漬け込み、火が通り次第直ぐに野菜を食べられるようにしてあります。
ビールは、キリンラガークラシックですが、贅沢を言えば北海道限定のサッポロクラシックが飲みたかったなぁ…・
毎度帰郷時に山ほど飲んできますが、美味いんですよ。味しっかり、切れ味すっきりでねぇ。

さて、野菜を先に鍋に置き、ほどほど火が通ったところで、主役の羊肉の登場です。

自宅ジンギスカン1

羊肉や野菜の漬けだれは自家製です。
赤ワインや醤油、味噌、スパイス、日本酒やみりんにスリオロシ玉ねぎや野菜・果物の濃厚ジュースなどを加えて作ります。
秘伝では無いですが、簡単だと思って教えると「簡単じゃない!」とクレームを頂きますので最近はあまり伝授しないようにしています。

まあ、この画像の感じで中央で肉を焼きつつ、縁で野菜に火を通しつつ、ガツガツとビールと共にやっつける!という感じですね。
今日のように暑い日に大量の汗をかきつつ頂くと、美味さも倍増です!

羊肉は、Lカルニチンが豊富で太りにくいのが有名ですし、その他のビタミン・ミネラルなども豊富に含有している優れものです。
しかも、牛肉と同様に赤身の肉なので、鮮度が良ければ半生でも食べられます。
つまり、熱でビタミンが壊れないし、タンパク質の吸収もあがります。
皆さんも、お肉の優等生と野菜しっかりのジンギスカンを食べて、来るべき夏に備えていはいかがでしょうか?
ブームは去ったが、美味いよぉ~~~





今日のお散歩
今月は6日7日8日と入谷鬼子母神にて、朝顔市が開催されています。
ということで、上野アメ横への用事ついでに、入谷経由でちょこっと寄ってみましたぁ。

朝顔市090707その2

朝顔市090707

言問通りの両側の歩道を使って朝顔売りなどの露店がでています。
今日は梅雨の中休みで、お天気に恵まれたからよけいでしょうけど、
ものすっごく混んでいまいした。
押すな押すなで、写メ撮るのも一苦労!
そんなんで、かなりぶれてしまっててすみません。
気分だけでも伝われば…・

浴衣姿の様々な年代のお嬢様方や、威勢の良い朝顔売りのお兄ちゃん、お姉ちゃんたち。
朝顔市が来ると、まさに、夏はもう直ぐ!って感じです。
今日あたりの東京下町は、梅雨の中休みってより、既に夏みたいですけど(^0^)

僕は、植物育てるのがものすっごく下手くそなので、購入は諦めました・・・・
咲くと可愛いんですけどねぇ。

治療院から入谷までは20分くらい、そのあとはアメ横へ直行して京成上野から電車でもどってまいりました。
本日のお散歩時間は1時間20分くらい。
散歩で運動、心に朝顔。なかなか良いお昼休みとなりました。

明日8日が最終日ですから、ご興味あるかたは是非!
そのあと、9日10日と引き続いて、浅草寺でのほうずき市が始まりますねぇ。
こちらも風情があって、素敵ですよね。



起立性低血圧
このところ、梅雨時の入浴をお勧めしていますが、血圧が高い方も低い方もちょっと気をつけていただきたいことが、今日の表題です。
起立性低血圧とは、一種の自律神経失調で、いわゆる“立ちくらみ”の酷い状態を言います。
立ちくらみとの差は、その程度が強力なことにつきます。
立ちくらみは、ちょっとフラッとする程度ですが、起立性低血圧を酷く発症しますと卒倒します。
多く起こるタイミングは、起床時と入浴後です。

先日の休診日に、久々ゆっくりと入浴したのですが、冷温法を用いてバスタブ→水シャワーを数回繰り返しましたら、入浴直後にブラックアウトしそうになりました。
入浴は副交感神経優位を強力に造り代謝や免疫力を高めてくれる反面、効果が強力なせいで軽度の自律神経失調も時折生じます。
このとき、下半身の血管を締め付ける作用を交感神経から得られずに、頭の中の血が引いて脳貧血を生じてしまったということです。

起立性低血圧の仕組みは、立ち上がる際の下半身の血管収縮が不十分になることです。
どういうことかと言いますと、立ち上がるさいに頭が上方へ移動した際に、脳の血液は元の位置に留まろうとします。
つまり、頭は上方へ移動しているのに、頭(脳)の内の血液は重力に従って元の位置(下方)で頑張ってしまいます。
このままでは、脳が虚血して脳貧血が生じます
この立ち上がる際の脳虚血状態を防ぐために、本来は自律神経が瞬時に下半身の血管を収縮して脳の血液を上方に止めてくれます。
正常な状態では、このように立ち上がるさいでも脳が虚血になることはありません。

しかし、何らかの原因で自律神経に不調を抱えると、頭部が急に上方へ移動した際に下半身の血管収縮が起こらず、立ち上がる際や、入浴や起床時などで副交感神経優位になっているタイミングで、起立性低血圧を生じます。
発症すると、目の前が真っ暗になる(ブラックアウト)いわゆる脳貧血の強力な状態に陥ります。

起床時は睡眠時の副交感神経優位が残っていますし、入浴も温まった時点で副交感神経優位になっています。
もともと低血圧の方は非常に起こりやすいですし、高血圧の方でも条件が揃えばやはり同様の症状に陥ります。
普段の血圧に関わらず、目の前が暗くなって気分が悪くなったら、迷わずにしゃがんで頭を低くしてください。頭に血が戻れば直ぐに改善する症状です。

思い当たる方は、起床時気をつけたり、入浴の最後に足に冷水を掛けたり(交感神経優位に戻ります)して自律神経を整えるようにしてくださいね。

今日は上中里へ
梅雨の中休みの本日、珍しく13時~15時の時間帯予約が全空きだったので、せっかくのお天気なのでお昼休みのお散歩で“歩け!歩け!”してきました。
この時期は、以前にお話しした通り、いかに健康的に汗をかくかがとても大事になります。
この先、暑っい夏が来ますが、北海道のようにカラッとした地方以外では、梅雨を過ぎても、この入浴や運動など健康に汗をかくことはとても大切になりますよ。

前回6月21日に紹介した、ディーゼル機関車を眺めつつ歩いた尾久操車場脇の道を、さらにずっと王子方向へ進みますと、操車場を跨ぐ跨線橋(ほせんきょう)へと続く二股交差点にでます。
この跨線橋を渡って右折して直ぐに上中里の駅があります。

上中里駅

ちょっと分かりにくいですが、一番手前にある街路樹の後ろが駅の改札あたりになります。
ウィキペディアでは「線路名称上の当駅を通る路線は東北本線であるが、運転系統上は京浜東北線として案内される」とされています。

柴田カイロからですと、ここまでおおよそ徒歩35分です。
途中でちょっとお買いものしましたが、往復で1時間20分で行ってきました。
なかなか良いお散歩時間。しっかり汗を掛けましたよ。

さて、ここにはちょっとしたミステリーが・・・・・
いつもこの道を通って通院してくださる患者さんいわく「いっつも有るのよねぇ・・・ なんだか昔美容院で見た気がするけど、雨の日も表に有るのよ。何?」
それは、駅の真向かいにあるスーパー前の広場に有るそうです。
お散歩のついでに確かめてきて!とのご要望に、本日応えてまいりました。。。
駅前スーパーの引いた画像を撮り忘れましたので、別の日の画像です。
謎の物体は写っていませんが、存在するのはこのあたり。
一枚目の画像がスーパーとその前の広場。
2枚目のおじさんが立っている先あたりにいつも置いてあるとのこと。

上中里駅2

上中里駅3

それが、これ。

パーマの店道その3

これを知っている人は、僕と同年齢か近いですねぇ(笑)
この器具は、美容院のヘッド・スチーマーでした。

パーマの店道その2

何てことはない、美容院の看板代わりだったのですが、このお釜自体には店の案内板を付けて無いので、これだけ見ると何の事だかさっぱり判りませんよねぇ。
お店は、スーパーの入っている建物の非常に奥まった場所にある「パーマの店・道」さんでした。

パーマの店道その1

道さん、目は引いていますが、皆さん何の事だか気づいていませんよぉ~
もうちょっと、何とかしましょうよ。ねぇ。