FC2ブログ
柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
プロフィール

shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

柴田カイロプラクティックのHPへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



SMAP X SMAP
本日のスマスマで、3年前に来日した際にドッキリ出演をしたマイケル・ジャクソンさんの特集を放映していました。
過去映像の中でビリージーンを歌いながらムーンウォークを披露するM・J・・・・・・
本当にすごいエンターテイナーでしたよねぇ。。。。。
スマップのメンバーすら面くらって何も話せなくなるくらいに感動されていましたが、その放映を観ている僕も感動と遣る瀬無さとで、思わず涙ぐんでしまいました。
居なくなっちゃったんですよねぇ、本当に

実は、ムカシムカシに入手したマイケルの「スリラー」のメイキングビデオ(VHS)を所有しています。
後でシンミリ観てみようと思います。

合掌


スポンサーサイト
ショック!M・Jがぁ・・・・・・・ 
今朝のTVの速報を目にした際には、何かの間違いだと思いました。
“マイケル・ジャクソンさん、死去”・・・・・・

僕がカイロプラクターを目指して上京し、日本指圧専門学校の門を叩いたちょうどその頃、「スリラー」や「今夜はビートイット」などの入っているアルバム、その名もシングルカットのヒット曲と同名の「スリラー」が大ヒットしていました。
僕の一番良い印象が残っているのは、このころのMJです。
この時期に専門学校の同級生と組んでいたバンドで、ビートイットをコピーしたのが忘れられません。
同時期のバイト先で(YAMAHAの池袋店・ブランズウィック・スポーツ・ガーデンビルの楽器売り場)にて、発表されたばかりの「スリラー」のメイキングビデオ付きプロモーションビデオを、大画面モニターで観たりして大いに興奮し盛り上がってたりしたものです。
僕の青春のだいじな思い出でした。

スキャンダラスな話題も多かった彼でしたが、やはりダンスと歌の実績やセンスは他に類をみないほど、凄い才能のひとでしたね。

素晴らしい楽曲や思い出を残してくれた マイケル・ジャクソン氏 
ご冥福をお祈り申し上げます





梅雨の健康管理には
汗を出す!
といっても、昼日中に動き回っている際の汗は、実はあまり身体の外へは出て行ってくれていません。
どういうことかと言いますと、湿度の高い状態では皮膚に汗で水の膜ができたようになってしまい、水の膜が邪魔をして気化してくれなくなります。
汗をかいているように感じる割には、身体からは出て行ってくれていません。
体温は上がるが、汗で排熱できなくなった体内は、ウツ熱状態(熱が身体にこもった状態)になってしまい、内臓機能の低下や自律神経の不調を招きますし、デトックスもできなくなり毒物が貯留した状態になってしまいます。

ということで、この時期はお風呂(バスタブ)に浸かるのが一番!!
水分補給をしつつの半身浴や、熱め(43度くらい・3~4分)の湯船に3回浸かるとかして、どんどん強制的に汗をかくこと。
そして、汗が引くまでの間に、ストレッチ!骨盤・背骨の大股開きの筋トレ!を。

サウナも効果的ですが、気を付けるのはやはり水分補給ですね。
あと、こまめにタオルで汗を拭うことです。(汗が膜になると気化しませんからね)

ウツ熱になるからといって、飲食で冷たいものを取りすぎると、腸(おなか)を冷やしすぎて免疫力を極端に低下させますから、冷たいものはほどほどに。

お散歩やジョギングの際には、水分補給や帽子などの熱中症にも気をつけてくださ~い。
ちなみに、背骨の歪みの強い方々は、自律神経の不調を持ち合わせていますから、この時期特有の体調不良がとても現れやすくなっています。
自助努力で間に合わないと思う方は、是非カイロへ!



お散歩で見つけた なつかしぃ~
ディーゼル機関車

この画像は、治療院から徒歩30分くらいのところにある、上中里のJR東日本の尾久操車場に停車中のディーゼル機関車です。

東京は電化されているので、てっきり機関車も電気機関車だけだと思い込んでいたのですが、ディーゼルも有るのですねぇ。
昨日の昼休みにお散歩がてら田端新町3丁目付近へ昼食に出かけた折、こちらの操車場脇の道路へ初めて足を踏み入れて遭遇しました。
このタイプのディーゼル機関車はとても懐かしく、僕の田舎の網走地方でも蒸気機関車からディーゼルにスイッチされた際には、ほぼ同じタイプの機関車が貨物列車を牽引していたのを覚えています。

蒸気機関車は、とても力強く何とも言い難い魅力が有ったのですが、当時、他の地方ではどんどん蒸気機関車が引退し、電化されたりディーゼル機関車やディーゼルの列車に変更されていった時期ですので、新しい交通機関にとても興味津々で、初めて斜里町で目にした時の興奮は今でも忘れません。
ちなみに、このころ僕の田舎を疾走していた蒸気機関車は、C58という機種でした。
D51よりも幾分スマートですが、設計者はD51と一緒なのだそうで、細かなところに共通点も多いのだそうです。
このへんは、ウィキペディアに詳しく出ていましたが、なんと参考写真として僕の田舎の釧網本線を疾走するC58 33 が使われていてこちらも懐かしぃ~

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84C58%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A

とはいえ、もう35年以上も前のことですから、記憶の中の機関車とは外見も中身も実際は違っているのでしょうが、当時をとても懐かしく思い出すことができた素敵な一瞬でした。
ちなみに、僕は鉄っちゃんではありません。。

こういう心のリフレッシュは、とても精神的健康に良い影響が有りますので、皆さんも日々感動に出会えるような生活スタイルを心がけると良いですよ(^-^)
うっとうしい梅雨空も、感動が有ればこれまた愉し!

更新情報
「背骨に良いこと悪いことメニュー」更新しました。
メニュー13 “ストレッチ・運動” を追加しましたので、ご覧ください。

http://www.shibata-chiropractic.com/stretch.htm

stretch13.jpg

stretch10.jpg

こんな感じ。モデルは・・・・当然 しばたカイロ@院長 m(_ _)m

デスクワークを主にしている方々の生活では、身体を縦方向で使うことが圧倒的に多いです。
立つ・座る。(前に)歩く。あとはちょっと曲がる。
おおよそ、こんな感じで一日を過ごしていることが多いですよね。

縦方向・前後方向での身体の使い方で疲労を溜める部分は決まって来ますから、その部分への疲労回復を図ることがとても重要です。

と言うことで、今回の更新では、身体を縦方向・前後方向に元気にするストレッチを特集してみました。
あと、肩こりや背中の上部を開放するための肩関節や肩~腕~手首へのストレッチや運動もいくつか加えてあります。

梅雨入りした今日この頃、お昼休みや入浴後のストレッチは、新陳代謝や自律神経の調整にとても効果的ですから、是非!!


今の心境?
「SHATEAU DULUC SAINT JULIEN 2000」

SHATEAU DULUC2000

先日、いつもワイン調達でお世話になっている横田酒店さんにて、ゲットしました。
こちらのワインは、シャトー・ブラネール・デュリュックのセカンドワインだそうです。

17世紀から、ボルドーの、ブラネール家、デュリュック家、デュクリュ家と来て、現在はマロトー家の所有という、とても樹齢の古い葡萄畑から産出されるワインです。
シャトー・ブラネール・デュリュックは生産年にもよりますが、1万円前後くらいが相場ですが、こちらのセカンドワインは、おおよそ1/3くらいのお値段でリーズナブルです。
ですが、その樹齢の長い葡萄を原料とする独特の味や風味は中々の優れものです。

開けたての香りは、スパイシーかつチョコレートのような香ばしい風味。
口に入れたとたんは硬く幾分酸味が上回り、タンニンも強めで個性の強さが前にでてきますが、そのうちに口に含んだ際のフルーティーさが際立ってきます。
そして、少しのアルコール臭を残しつつも、ベリー系にペッパーのようなキリッとした一本筋の通った引き締まり感を感じられるように変化してきました。
温かみにも似た甘みも広がるようになってきます。
時間の浅いうちは、まとまりが足らない感じが否めませんが、半日置いておいたらもっと変わるような期待が持てます!

好き・嫌いで言えば、好きですねぇ。
ちょっと個性が強めで、これから!というポテンシャルを期待させる味わいは、蒸留酒・醸造酒の如何を問わず好みです。

来年は、齢50歳に成ろうかとする“しばたカイロ”ですが、熟成の余地がまだまだ有ります。
というか、やらにゃあならんことが盛り沢山で、今よりも“もっともっと”と思っています。
今日開けたシャトー・デュリュック2000は、そんなやる気を盛りたててもらえる素敵なワインでした。
しばたカイロ、今よりももっと頑張ります!
みなさんも、不況に負けずに元気出してまいりましょう!!



最近気になったこと
ちょっと前の問い合わせで戸惑ったことが有りました。
「施術時間はどのくらいですか?」
「初診の場合は検査等有りますので、少し余分に時間を観てください」
「え?検査するのですか?」
「はい。検査やご説明が有りますので、ちょっと余分に時間が掛ります」
「施術前に検査が有るのですか???」
この会話で不思議に思うことが有ります。
この連絡を下さった方は、記述以外の内容でどうやらカイロ・整体の経験者とのこと。
施術前に検査をしないカイロ・整体って何なのでしょう?
行き当たりばったりで、何とかなるような施術では無いのですが??
もし有るとすれば、それは健康産業では無く、慰安行為なのでしょうね。

こちらの方が面くらってしまって、真意を聞くのを忘れてしまいました。
この方は、指圧・マッサージとカイロ・整体も混同していまして「その施術時間がマッサージの時間ということですか?」とおっしゃってましたが、さすがに「それは、違います。筋組織を緩める操作でマッサージに似たことは有りますが、骨格へのアプローチにより神経環境を改善します」と説明しましたが、何となく理解されていない様子。

健康を取り戻したい方は、カイロへ。
慰安行為を受けたい方は、どうぞ、それなりの健康産業以外のところへ。

ちなみに、日本指圧学校卒業の柴田カイロ@院長としましては、あん摩・マッサージ・指圧も慰安行為ではなく、まっとうな健康産業と申しておきます。
様々な体表からの刺激により、きちんとした健康を呼び覚ます効果が、あん摩・マッサージ・指圧には存在いたします。
なにしろ、基礎医学をきちんと学ばせていただいたのが、他ならぬ日本指圧専門学校ですしね。
指圧だって、適応・不適応のための施術前の検査を学ばせています。

検査もしないような、いい加減なカイロや健康産業を騙っているようなまがい物には、くれぐれもご用心を。



本日の “本当は怖い!家庭の医学” 親指の痛みとカイロ
もうあれは何年前なのでしょう…・
発掘あるある大辞典が終了してしまってからは、こちらの番組を視聴することが多くなりました。
本日のテーマは「痛風」です。
ということで、痛風特有の親指付け根の痛みとカイロの意外な関わりを!

痛風自体の詳細は、このTVのサイトや健康情報で確認していただくとして、え?知りたいの?
はい。では、ちょっとだけ。

痛風は、食品や肝臓で生成されるプリン体の分解産物による、尿酸がやたらに多く体内に存在し続けた際に発症する、特に男性に多い病気です。
発症当初の特徴的な症状は、片側の足拇指付け根外側の極度の炎症と痛みです。
大酒飲み、美味しいものの大食い、運動不足などの不摂生が祟ります。
意外なところでは、激しいスポーツや、痛風由来の遺伝要素(甲状腺腫やリウマチなどの血縁者の有無など)も発症に大きな要素となります。
尿酸値が高くなりすぎると、尿酸塩が尿酸結節を形成し、その過程や結果で “ ものすっごい炎症性の痛み ”を生じます。=痛風発作(針の先だけ集めたような結節が生じます・怖いですねぇ~)
生成が過多になるタイプと、排出が減少するタイプに一応分かれるとのことでしたが、どっちにせよ、尿酸が体内に溢れるのですね。
前述通り、内臓脂肪の増加や運動不足、偏りすぎた食生活、激しいスポーツなどと合わせ、遺伝因子などを原因とし、定期健診で尿酸値の高めの方は発症リスクが高くなりますよぉ~
尿酸値の目安は7です。特にメタボでひっかっかる方はご注意を!

という、本来の痛風とは別に、痛風に特有の足の拇指の痛みに似たような症状が、実は骨盤の歪みからも発症します。
僕自身も経験者ですが、歩くのが大変なくらいの(走れなくなりました)拇指付け根の痛みでした。
検査の結果は問題なし。じゃあなに?実は・・・・
これは、仙腸関節周辺の独特な歪みが生じた際の特徴的な症状なのです。
このことを知識として知っているカイロ柴田でさえ、頭が混乱して勘違いするような足拇指の痛みですから、本当に痛いんですよ。
特に仙骨のゆがみに由来することが多いので、単に仙腸関節をアジャストするだけでは解消しにくくピアーズシステム(テクニック)などによる、仙椎の1番2番3番の適切なアジャストにより消失する症状です。
仙骨のゆがみは後頭骨の歪みと連動しますし、後頭骨は上部頚椎に、上部頚椎は下部腰椎に連動しますから、結局は、脊柱(含む骨盤・頭蓋骨)全体を良く診て治すことになりますけどね。
患部の足拇指では、痛みと同時に関節の可動制限も極端に生じますが、仙椎や関連関節へのアジャストの直後には可動性を取り戻すことが多くみられます。

まるで痛風か?というような足拇指の痛みでも、検査結果が痛風と違った方は、カイロ適応ですよぉ~
ただ、解るカイロ・整体の先生ばかりではないので、施術院へ行く前に電話やメールで確認するのが大事ですね。

本当の痛風の方は、痛みのストレスと身体の使いにくさから背骨が歪んで2次的障害をだしますから、病院とカイロを併用することをお勧めいたします。
おだいじに。

祝!サッカー・ワールドカップ出場決定
冷や冷やしましたねぇ。
1-0を文字通りに守りきって逃げ切ったという感じの試合でしたね。
前半12分の大久保嘉人のゴールがオフサイドにされてしまいましたが、微妙でしたよね。
前半の半分以降は、ずっと押されっぱなしでしたし、終始手に汗握りっぱなしの心臓に悪い試合でしたが、何はともあれ、本選出場一番乗りは良かった!
どちらのチームに対しても何だかジャッジが変だなぁ?と思っていたら、最後の最後に赤札出しちゃうし。
試合運びの悪さもさることながら、なんだか後味の良くない試合に感じましたです。

それにしても、隠れ猫背(頭部が中心よりも前に出ている)選手が多いですね。
バレーボールは巻き込み肩が多いですし、スポーツによる歪みの特徴なのかもしれませんね。
ぼくらの音楽
今日放映の(というより、リアルタイムね)「僕らの音楽」にスーパーフライが出演しています。
「愛をこめて花束を」が大ヒットして今でもラジオから流れてきますよね。
最新シングルの「My Best Of My Life」も番組内で披露されていましたが、すごく丁寧に歌い上げていました。

初めて彼女の歌声を聴いたときから、とてもソウルフルで声量が凄いので、きっとハードロックやソウルはハマるだろう!と思っていました。
今日の放映でも、とってもはまるロックを歌っていて素敵でした。

ロック好きの僕としては、ぜひ彼女にディープパープルやオールマン・ブラザースバンド、ローリングストーンズのスタンダードを歌ってほしいなぁ。
カバーしてくれませんかねぇ…・・

そういえば、先日の4日水曜日に久々柴田カイロ御用達のバー・エルマーへ伺ったのですが、マスターとロック談議になり(ちなみにマスターは、クラシックとジャズがお好き)ついにはJBLの巨大スピーカーでビートルズ・バーと化しました。
ストロベリーフィールズや、ゲットバック、レットイットビーにペニイレインなどなど、マスターと二人で店の入り口近くのベストポジションで思い切り聴きまくってしまいました。

あのバーは、良いよ。
マスターに感謝!


“明日の“再生医療
先ほどの123の別テーマで「驚異の人体再生医療」も取り上げられていました。
「細胞外マトリックス」という、白い粉による体組織再生がそのうちの一つです。

モデルは、指を失った男性でしたが、粉を振りかけてから4週間ですっかり失った指が再生しています。(つまり生えてきた!?)
マトリックスの正体は、脊髄に再生を訴えかける物質だそうです。
切断面を皮膚が覆う前の切断直後に傷口に振りかけると、失った全ての細胞を再生するための物質が脊髄から生じて、喪失した組織を取り戻すことが可能になるとのこと。
実際、この番組で取り上げていた男性は、4週間で指が元通りに戻っていました。(生えてきた)

このブログのテーマで“明日の”と言いましたが、近未来ではなく、アメリカでは既に正式に医療として扱われていて、本当に直ぐそこにきてます。
腕や足などの大物を始め、内臓など身体の各所で利用可能として、研究が勧めらています。
これから先、救急医療をはじめ、組織の喪失に対して格段に進歩するのでしょうね。
日本での早期の実現を心待ちにしています。



今日の“再生医療”
昨夜のベストハウス123で取り上げられていたテーマの一つに、女性を救う奇跡のドクターシリーズがありました。
そのうちのひとつが「幹細胞を利用した自家移植による乳房再建術」です。
他のテーマの骨粗鬆症でスカスカになってしまった脊椎へのセメント注入術や、変形性股関節症への人工股関節置換術は、僕もいろいろなメディアの情報から知っていましたが、この幹細胞を利用した乳房再建術はこの番組で初めて知りました。

乳癌を原因とすることが多い乳房喪失は、命と引き換えとは言え、癌摘出手術の成功による喜びの反面、患者さんの苦悩は大変なものでしょう。
実は、僕自身も似たような苦悩を抱えたことが過去に有ります。
2度ほど副睾丸炎を患ったことが有ります。(キャン玉が腫れたということです 泣 )
様々な原因が有るのですが、睾丸癌だった場合などは摘出となります。
幸い、感染経路は不明のままでしたが、癌ではなく無事に完治にいたりました。
というわけで、少なからず女性の乳房摘出への苦悩を理解できます。

この番組で紹介していた再建術は、全て患者さん自身の組織を利用するため、シリコンなどを利用した際のリスクがほとんど有りません。
患者さんの脂肪組織を採取し、採取した組織から幹細胞を分離し、分離した幹細胞を再び脂肪組織に混ぜて幹細胞の濃度を高めてから、再建すべき個所へ注射器で慎重に移植してゆきます。
そうすると、血管などの組織も一緒に再生して、自分の乳房を取り戻すことができます。
素晴らしいですね。
女性の癌ではとても罹患率が高い乳癌に、本当にありがたい朗報といえます。
この手術を行うためには、相応の設備と医師の技術が必要ですが、この先婦人形成外科でのスタンダードになることでしょう。

この番組で取り上げてくださった医療機関と医師は、セルポートクリニック横浜 美容・再建外科と、美容・再建外科部長の浅野裕子(あさのゆうこ)医師によります。