柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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ありがたい食材
今日(4月29日・祝)は、休診日なので久々に何か料理したろかなぁ~と数日前から力んでました(笑)
以前、ナポリ風ピツッァとカレーのナンに成功していましたから、どちらか忘れないうちに再チャレンジして、しっかりとモノにしておきたかったので、今日はピツッァにしてみました。
ピツッァの出来上がりの画像を取り忘れちゃったので、今日活躍してくれた優れもの食材をアップしておきます。

CA3A0057.jpg

昭和産業の中力粉 “北海道小麦粉”とカゴメの“基本のトマトソース”です。

まずは北海道小麦粉。
僕自身が北海道出身ということで以前から贔屓にしている小麦粉です。

パンやうどんを自家製するかたはご存知と思いますが、上手に捏ねあがった状態の目安は、面(つら)が出ると称される生地を丸くまとめた際に、生地の面がツルっとしなやかに伸びる感じが目安です。で、この北海道小麦粉は通常の強力粉に比べて、ごく短時間の捏ねでも直ぐに面がでる優れものです。
捏ね時間、おおよそ3分。
しかも、中力粉のグルテンの弱さが幸いし、発酵の後に生地を伸ばす際、とても容易です。
本当に楽々に伸びてくれます。
ピッツェリアでは強力粉を使うのでしょうが、素人は強力粉を使用して上手に醗酵・捏ねを修得するにはかなりの努力が必要です。
ですが、中力粉(いわゆる、うどん粉)を使用するとグルテンの弱さから、醗酵後の伸ばし・成形がとても容易なのです。
自家製ピッツァ造りの際、生地の伸ばしで悩んでいらっしゃる方は、是非試してみてください。
成形するさいのコツは、以前このブログでも書いていますが、親指の付け根(専門用語では、拇指丘といいます)で、中央からどんどん素早く端へ向けて伸ばしつつ、円形を目指すことですね。
スピード命!母指丘命!はは。

そして、もうひとつ、今回ピッツァソースに使用したカゴメの“基本のトマトソース”ですが、こちらは塩を加えずにトマト・炒め玉ネギ・ニンニクを予め合わせたものです。
いつもピッツァを造る際には、フレッシュトマトをミキサーに掛けて、塩やスパイスなどで製作していたのですが、今日はこのトマトソース缶を使用してみました。
まず缶を開けて味見をしてみます。
「あ!これだ。」ピンと来ました。
いつも作っているピッツァ用のソースの塩抜きの味そのものです。
ということで、ピッツァ生地にこのソースを適量しきつめ、塩を一振りしてソースは出来上がり。
ピッツァの焼きあがりも上出来で、カリッ・フワッ・モチ・ッ! 味はもちろんのこと、ソースも生地も申し分ありません。

ということで、連休の初日は美味しく過ぎてゆきました。とさ。

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柴田カイロのHPをリニューアルしました
4月23日(木)柴田カイロのHPトップページと、他診療案内関係のページいくつかをリニューアルいたしました。
手直しをお願いした業者さんは、東京都北区の “うづき屋”さんです。http://www.uzukiya.net/
見やすくシンプルに出来上がっています。

http://www.shibata-chiropractic.com/

トップページの拡張子を変更した関係で、今までお気に入りに登録されていた方は404エラーになりますが、上記のURLからか、柴田カイロで検索をかけていただければ直ぐに更新・表示されますので、お手数ですが、登録のしなおしなど、よろしくお願いいたします。

こちらのブログともども、これからもよろしくどうぞ~


良本紹介
済陽高穂(ワタヨウ タカホ) 著
「今あるがんが消えて行く食事」
      
1945年生まれ。千葉大学医学部卒。東京女子医大助教授、東京都立荏原病院外科部長、東京都立豊島病院副院長等をへて東京都立大塚病院副院長。日本外科学会指導医・日本消化器外科学会指導医・マイクロウェーブ研究会世話人・日本消化吸収学会評議員・大腸検査学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

上記の経歴の通り、現役バリバリの消化器外科特に消化器癌の専門医の書いた本です。
かなり思い切った食事療法の内容なものですから、書店で立ち読みした際には、「何かの健康食品などのセールス本か?」と訝ったのですが、まったくそう言うことではなく、まっとうな癌からの生還を目指した確かな裏付けと実績に基づいた目が覚めるような内容の本でした。


済陽高穂

本題の対象が末期癌の患者さんなもので、食事の内容がかなり偏っていますが、健康な皆様にも十分に参考と出来ることが盛りだくさんの良書です。
特に食塩、コレステロール、活性酸素、免疫力などに関し、とても判り易い記述になっています。
細胞内外のナトリウム塩とカリウム塩による不都合は知っていましたが、細胞膜の内と外での比率が真逆だったのは知りませんでした。
それよりも、ナトリウム塩とヘリコバクターピロリ菌との胃潰瘍、胃癌との関連性が衝撃でした。
以前読んだ望週刊誌で、喫煙とピロリの有無と胃ガン発症の確率を記していましたが、そこに塩分摂取過多が加わると、より胃ガンリスクが正確になるでしょうね。
この本の中でも明らかにされていますが、喫煙はガン発症リスクを格段に高めます。

それにしても、動物性タンパク質(肉・魚介類・乳製品・卵など)の過剰摂取=現代の食事)の採りすぎが、癌のリスクや延命・生還率と密接なのは知りませんでした。
健康な方は、動物性蛋白質を摂ってはだめ!ということではなくて、「適正な量に抑えなさい」ということになります。
体内では、タンパク質を摂取すると、タンパク質から新陳代謝で使えるようにアミノ酸に分解し、それぞれの組織に再編成するための行程が日々行われています。
タンパク質の摂取が過多になり、この行程を繰り返しすぎると、再編成の際の遺伝子のミスマッチ(傷ついた遺伝子の作成)の比率が高まり、これらのミスマッチ遺伝子が発がん性物質と結びついて癌にいたる確率も高まる、ということだそうです。

他に、大腸癌発症のメカニズムや、LDLコレステロール(いわゆる悪玉)が、何故値の高さが動脈硬化と比例しないのか?などなど、日々の健康に係わる内容も盛りだくさんで~す。

この本を読むと、塩抜きの野菜をいっぱい食べたくなること、請け合い!!




お花見
出かけてから、ちょっと間が空いてしまいましたが、先週の木曜日に “飛鳥山公園”へお花見に行ってまいりました。

4~5年前までは、花粉症が酷くてこの時期はお花見どころでは無かったのが、今では嘘のように薬さえ飲んでいればくしゃみも出ません。
ということで、ありがたく(笑)お花見で~す。

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桜の2割くらいは散っていたでしょうか。
上の画像は、飛鳥山公園を池袋方面を背にして山全体を見渡した風景です。
さすがに春休みも終わった平日昼間ということで、お花見の方々も少なめで落ち着いた感じでゆったりと楽しめました。

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散った花びらが、まるで絨毯のように敷き詰められていて、散り際のこの頃ならではの贅沢な風情ですね。


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公園の端っこ(王子駅方面から池袋へ向う明治通りの坂を上りきったあたりに面した)に、飛鳥山公園の碑?を見つけました。
はて?以前もあったのかなぁ…・
碑の前には東西南北と、その方向に見える山々などが記してあります。
ものすごく昔(たぶん20年以上前)には、このあたりに回転式の展望台があったのですが、老朽化にともなって撤去されてしまいました。
あの展望台好きだったのですけどねぇ。

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駅への帰りは、来る際に王子駅から昇ってきたよりも、少し上野方向よりの小道から降りてゆきました。
こちらも薄明かりのなかに、ほんのりと続く桜の花の絨毯が敷かれたようになっていました。
缶ビール350㏄一本を頂いただけの、ごく短い時間でしたが、とても暖かな気持ちになれました。

ということで、今年のお花見も大成功。




マンナンヒカリ その後
背骨のゆがみ由来の腰痛や肩こりを始め、いろいろな意味でメタボ解消は健康に大切なのは言うまでもありません。
マンナンヒカリは、メタボ解消に強い味方ですから、上手に使えるように早くならねば。
僕自身のためでも有りますが、悩んでいらっしゃる皆様の参考になるよう、頑張ります!

ということで、2度目のトライ!

先日ご紹介した大塚食品のマンナンヒカリを、今度は1.5倍量にして炊いてみました。
割合は、前回と一緒でおおよそ30%オフになるように加えています。
炊き立ては、少々難あり。
釜の底の方がちょっとべちゃっと成ってしまいまいした。
前回の炊き上がりと比べると、けっこうの差で ガッカリぃ~

と、思ったら、冷凍してみたら逆転してしまいました。

マンナンヒカ3jpg

画像をだしても伝わらないとは思いますが、こんな感じ。
炊き立てを保存用ポリ袋で一食分ずつ冷凍し(向って左)食すごとに解凍します。
何がどう作用するのかは、さっぱり解りませんが、炊き立てよりも解凍した物の方が美味しいんです。
前回の結果と正反対??? 
水加減がコツなのだと思います。僕は硬めが好きなので、もともと炊飯器の目盛よりもかなり少なめの水の量にしてあります(5合炊く際おおよそ目盛1/2減らしてます)
炊き立てで美味しくいただくのでしたら、きっと沢山炊く際にはもう少し水の量を減らす必要が有るのでしょうし、逆に冷凍保存を目的にするのでしたら、いつも通りで良いのでしょう。

マンナンヒカリ4jpg

ちなみに、この日の夕飯は、野菜各種(玉ねぎ、長ネギ、ナス、みょうが、ピーマン、ニンジン)と厚揚げのすき焼き風卵とじと白菜のキムチです。
身体の組織を健康に保つためには、大量の野菜や果物から酵素を取り入れるのが大切なのだそうで、日頃からけっこう野菜を食しているのですが、この日も意識してみました。
今現在、食と健康に係る本を読んでいますので、読み終えた際には要点をまとめてアップしたいと思っています。

乞う、ご期待。




オーシャンズ 11 12 13 一気観
日時は前後しますが、4月1日(水)夜~2日(木)夜の二日にわたって、オーシャンズ11・12・13を連続で観てみました。
木曜日の日中は用事で外出していましたので、両日とも夜なのだったのですが、いやぁ~面白かったぁ。
三作品が連話になっていて、もう、観終わったとたんに次を観たくなる、とても上手に出来ている秀作です。

3作通じての主人公の、ダニエル・オーシャン(ジョージ・クルーニー)が酸いも甘いも噛み分けた、粋な色男です。
演じているジョージ・クルーニーは、僕の大好きなERシリーズの初めのころに登場してまして、僕が初めて知ったのは、こちらのドラマで小児科医役をしていた時です。
こちらでの役柄も、粋な色男なのですが、こちらの方がハチャメチャでこっちの方が “ らしい ”なぁ。>どんな印象(笑)

このシリーズは、なにしろキャストが豪華!
ラスティ・ライアン(ブラッド・ピット)
ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)
テス(ジュリア・ロバーツ)
などなど・・・・
ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)
中国雑技団員か?というような中国青年がでてきます。
常に肝心な役どころなのですが、劇中、終始中国語で通します。
しかも、三作品すべて。
他のメンバーの誰が中国語を解したのかも、全ての作品でさっぱり判りません(笑)
こちらは字幕で読んでますからストーリーの進行に支障はないのですが、そこはかとなく面白い。

11の本題のストーリーは、なかなか本格的な推理&アクション物に仕上がっていました。
特に、最後の最後は「なるほど!」と唸らされました。

12には、なんとブルース・ウィリス本人が、そのまんま本人役で出てきます。
しかも、テス(ジュリア・ロバーツ)が劇中で演じるジュリア・ロバーツってな場面も有って、本題から逸れても愉しめます。
さて?ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)の親父は、いったい何者?
という謎解きは13に有ります。
こちらは、最後の最後に、あ~それも有りかぁ。という何となくほのぼのとして終わります。
ちなみに、オーシャンズ~は最初の11人からメンバーがひとりづつ増えたので、11・12・13なのですが、ストーリーだけ追っていると、はて?だれ?ってなことになります。
こちらが新しいメンバーで・・・という紹介などはまったく無いのと、登場の仕方が自然で前作との比較が上手くいきません。
てことで、
さて、12では誰が増えたのでしょう?

13では、あまりに大がかりすぎて、そりゃ無いだろう?ってな感じ。
だってねぇ、英仏海峡を掘った掘削機が出てきちゃうのですよ。
そんなもので、ラスベガスの地下を掘りだしたら、それだけで大きな評判に成っちゃうよねぇ。
とはいえ、良く出来てるのですよ。
しかも、やっぱりちょっとどころではなく、捻ってあって本筋以外でも大いに楽しめます。
こちらも最後の最後に、大どんでん返しが待っていて、やったぁ~~~!と成りました。

それにしても、シリー通じてマット・デイモンの役どころが微妙―ですねぇ。
一人前に成れたのかしらん?

これらのシリーズものは、やっぱり全部出てからの一気が良いですね。


今日は上野公園で
先日の上野・谷中の桜に続き、本日のお昼休みには、表題の上野恩師公園を歩いてまいりました。
ヨドバシカメラにPCの消耗品を購入しに行ったついでだったのですが、まあ、人の多いこと多いこと。
平日の昼間だからとちょっと甘く見ていたもので、びっくりです。
メインの通りは、押すな押すなの大混雑!でも、やっぱり上野公園の桜は綺麗ですね。

上野公園の桜H21年春その3


上野公園の桜H21年春その1

良く見ると、まだ蕾もいくらか残っているのですが、ほぼ満開です。
僕の故郷では、桜のお花見の習慣が無かったもので、上京当初は街中の公園で宴を開いていることがとっても不思議でしたが、今では無くてはならない風物詩に思えます。

さて、僕がゆっくりとお花見できる木曜日まで、桜は持ってくれるのでしょうか?
この数年は、王子の飛鳥山公園へ出かけているのですが、散り際の大桜吹雪なぁんてのも楽しいかもしれませんね。




お散歩さくら
4月1日はエイプリルフール!  ですがぁ、これはホント。
開花宣言が出てから2週間近くたちますが、その後の寒さで東京都ソメイヨシノは未だ満開には至っていませんねぇ。
とはいえ、ジワジワと蕾が開いて来てましたよ。

桜咲く090401

桜咲くその2 090401

こちらの画像は、昨日4月1日(水)のお昼休みに上野・谷中墓地へ散歩に行った際のものです。
画像では判りにくいでしょうが、おおよそ5分咲きくらいでしょうね。
それなりに楽しめる程度に花が開いていますが、蕾もまだ沢山ついています。
この週末あたりがちょうど満開なのではなかろうか?
土・日がお休みの方々には、お花見に丁度よいタイミングですねぇ。ちょっと天気予報が気になりますが・・・

近年、入学式に桜が間に合わないことが多かったですが、今年は桜吹雪の中でしょうか?
せっかくですから、印象深い入学式になると愉しいですよね。
会社関係の入社式は、一足早く4月1日が多かったのではないでしょうか?
自分の記憶に重なって、ちょっとほろ苦くもウキウキしてくる微笑ましい季節ですね。
フレッシュ君たち、頑張れ!

新生活で気を張ってくたびれたら、カイロでリフレッシュですよぉ~