柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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柴田カイロの最近の医療事情
当院にご来院くださった患者さんの中には、第一義的選択がカイロではなく専門医による診察がふさわしい方がけっこういらっしゃいます。
当院では、そのようなカイロ不適応として疑わしい症状でご来院くださった患者さんには、「~という理由で専門医も受診されては?」とお勧めします。
例えば、下肢や上肢(脚や腕・肩)へのひどい痺れや痛みなどの際のヘルニアが疑わしい際などですね。
ところが、最近この数年は、専門医が見逃した患者さんが多数来院されます。
最初に専門医を受診されたかたが「なんともない」と専門医に診断され、「医者じゃないのなら、民間療法」とう選択のしかたです。
しかし、その診断の仕方が、あまりにも稚拙で目を覆うばかり。

「もうどうしようもない」と診断され、石灰沈着を肩関節に患って何年も経っている方、この方は穿刺や手術による石灰摘出を医師に知らされていませんでしたし、手術不可能とも言われていたそうです。
本来は、穿刺や手術による除去や、石灰の吸収消失を促進する薬剤投与(注射)などが存在しますし、しかも切開による術式は、30年前には既に存在しています。

腕が突然水平までも上がらなくなり、痛みが酷く夜も眠れないくらいの状態の方の場合は、整形外科(2院)と神経内科をそれぞれ受診もレントゲン検査のみで、「異常なし処置不能」と診断されて当院に来院されました。通常レントゲンで判明しなければ、MRIやヘリカルCT、神経伝達スピード検査など、他の検査へ進むものだそうですが、そのような提示は無し。
症状に対する対処療法も経口投与の消炎鎮痛剤のみ、だが症状が強すぎるため、自覚できるような効果は無し。
悪いことに、患者さんの掛り付け医(内科医)に相談したところ、胃に悪いと言われて服薬を止めてしまい医師への不信感から経口薬よりも効果の大きな薬の処方を受けられませんでした。
仮にレントゲン検査のみで判断が可能だったとするならば、症状のひどさからすれば、ペインクリニックなり対処療法の専門医を紹介するべきでしょう。寝れない位に痛がってるのですから。

その他にも、腰椎ヘルニアの診断をしておいて、スポーツの制限をまったく患者さんに話さないでいたための更なるヘルニア悪化を招いた場合や、歩行困難に近い状況で、整形外科的所見だけの判断だけで、神経内科を勧めない整形外科医などなど・・・・・

これらの診断・診察・検査に携わった医療機関が、大学病院をはじめとする本来のスペシャリストを擁し、かつ診察・診断に当たったのが、それらのスペシャリスト(=専門医・認定医)だったのは、本当にがっかりさせられました。
前述の患者さんたちには、別の認定医を受診するようお勧めさせていただいたのですが、やるせないですねぇ。
専門医に「問題は見つからない」とされれば、症状が酷くとも、患者さんもそれ以上に専門医に頼ろうとはしないのは仕方のないことだったでしょう。
医療費削減や、経験値からの判断も大切でしょうが、目の前の患者さんをもっときちんと見てください!と、声を大にして言いたいです。
カイロ適応ではない方に、近在の大病院を勧めにくくなってしまいました。とほほ・・・・






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良品発見!
マンナンヒカリという商品を購入してきました。
こんにゃく粉で出来たお米のダミーなのですが、こんにゃくですからカロリーはゼロ。
増量したぶんだけ一膳分のカロリーをカットできます。
30%から最大50%までカロリーカットが可能だそうです。
僕自身もそうですが、“ 白いご飯が大好き! ”でもダイエットしなくちゃ・・・と言う方に最適です。
健康情報で知ってはいたのですが、実際に手に取ってみたのは初めてです。
でも、よくよく出入りのスーパーの米売り場を見渡したら、普通に置いてあるのでした。。
ということで、御徒町の多慶屋さんにて購入。

さて、肝心なのは味や食感ですねぇ。。。。一抹の不安。。。。

マンナンヒカリ2jpg

これねぇ、すごいです。
特に炊き立ては、まったく違和感がありません。
普通に美味しいご飯です。
今回使用したお米は、新潟コシヒカリ2合。
お米を研いだ後、30%OFFになるように製品の処方どおりに追加します。
炊飯器の炊きあがりのご飯をほぐした際の感触が、いつもよりも軽いなぁ、というのが炊き立ての感想です。
でも、なにはともあれ、いつもとまったく変わらない感じに炊きあがっていました。

マンナンヒカリjpg

さて、お茶碗の中の1/3くらいのご飯がこのマンナンヒカリ入りのものです。
マンナン入りご飯が美味しくて、写メ撮るのを忘れてここまで食べてしまいました。
失礼しました。。。。。
でも、言い訳では無いですが、お茶碗てんこもりだったとしても、判りませんよ。
だって、お米とヒカリの違いが食べても見た目も、まったく区別できないのですもん。
ちなみに、この日の晩御飯のメニューは、ワカサギの南蛮漬け 生海苔のお味噌汁 とメインのマンナンヒカリ入り炊き立てご飯です。

ちなみに、このワカサギは近所の商店街の魚屋さんにてゲットしたのですが、とっても大きいです。
サイズで言いますと、地元知床で冬に堤防で良く釣れる「チカ」くらい。 ・・・ 判んないよねぇ。
チカは、ワカサギが海に出て育ったものだそうです。
関東で初夏から釣れ始めるキスと同じくらいのサイズといえば、わかる人も増えるでしょうか?
兎にも角にも、南蛮漬けにはちょうど良いサイズです。
ニンジン・長ネギ・たまねぎ・ピーマンを大量に南蛮漬けの付け汁に合わせて置いて、そこへ香ばしく上がったチカ(ではなく巨大ワカサギ)を投入し、しばし置いたものが画像のお惣菜です。
あったかヒカリご飯にぴったりの、美味しい南蛮漬けでしたぁ~

いやいや、主役はあくまでも マンナンヒカリ(大塚食品)でしたね。
なにしろ、お米に混ぜるだけで30%もカロリーカットできて、しかも お・い・し・い !!
これは、炭水化物系で太りやすい方々には(当然僕にも)お勧めですよぉ。
弱点は、冷凍かなぁ・・・・
でも、そこそこ食べられます。

PS ちなみに、このマンナンヒカリと マンナンライフは まったくの別会社だそうで、関係有りません。ちょっと誤解してました。
大塚食品は、あのオロナミンCやボンカレーで有名な(実は、病院向け点滴液の方が有名・大塚製薬)あの大会社です。
北海道在住のころ、 僕が高卒新卒で就職した先の “ お菓子のナシオ ” で、新発売の販売促進に関わったポカリスウェットも、こちらの会社の製品です。
なんだか、美味しい以外に 初めてなのに懐かしい 一品でした。
ダイエットには、またとないパートナーですね。




春の定番といえば
いろいろありますが・・・
この数日でしたら、染井吉野でしょうねぇ。
開花宣言が出てから寒い日が続いていますから、満開には少し日延べがしたようですね。

とはいえ、今日は桜では無くって “ きんかんマーマレード ” です。

近所の商店街の八百屋さんで、一袋350円で売っていたものを2つ購入してきてました。
表皮の農薬を落とし種を取り除き、細切りにするなどの下処理をして、適量のキビ砂糖を振った物がこちら。
この後、3時間ほど掛けてペクチンをださせます。

きんかんマーマレード1jpg


火にかけて、焦げ付かないように煮詰めたのが、こちら

きんかんマーマレード3jpg

材料自体にクエン酸を大量に含んでいますので、色止めのレモンは入れません。
味見をしてみました。
昨年も作りましたが、いつものことながら美味い!上出来です。


きんかんマーマレード4jpg

こちらが、出来上がりです。
冷めると移しにくいので、熱いうちに器に取るのがコツですよ。

最近読んでいる本に “ いまあるガンがきえていく ” があります。
この中の記述のコツのひとつが、クエン酸です。
本に乗っていたコツを全部出すと 「クエン酸、塩分を控え目に、植物の酵素、動物性脂肪・タンパク質の取りすぎ」 だそうです。

ということで、きんかんのクエン酸はガンにも有効です。
ガンだけでなく、乳酸蓄積にも強力に有効ですよぉ



映画3連発
先週の2連休の二日目は、完全引きこもりの一日でした。
出掛けたのは、朝刊を取りにエントランスのポストへ行くついでの、ご近所へのお買い物だけ。
何故か?と言いますと、前日の天気の良い日の美術館お出かけで、花粉症を少々発症し心がくじけたから・・・・も、少し。
実は、歩きすぎて(お買い物を含めでおおよそ5時間くらい歩き周っていました)クタクタだったのです。
ということで、久々に自宅にてレンタルVの鑑賞会。

第1作目 「 紀元前一万年 」
数年前にロードショウのCMをTVで見た際に、虎と向き合う原始人の姿が脳裏に焼きついていまして、いつか観てみたいなぁ~と思っていて作品です。
ですが、時間軸がぐちゃぐちゃです。
原始時代にエジプト文明は有りません・・・・
SFとは思わずに見始めたので、話の最初から????だらけになってしまいました。
アクション&ラブストーリーが監督・脚本作家の主題だったのでしょうか?
映画というよりは、漫画の一話読みきり的なカジュアルな映画でしたねぇ。
でも、不思議と  悪くは無い。

第2作目 「 ホテルルワンダ 」
泣ける映画です。
とはいえ、泣ける理由が腹立たしいことこのうえない。
人間が利口なのか、馬鹿なのか、葛藤の極みのような作品です。
人間の特性として、競争心や様々な欲が避けられないのは仕方の無いこととは自覚しています。
ただ、ここまでの歴史で人は知恵・知識・常識・自制心・尊厳などを十分以上に獲得しているはずですよね??
人種の差、宗教の差、文化の差、貧富の差、それらを受け入れて平和に過ごす知恵は既に手に入れているはずです。
文盲率が高い地域では、比例して教育の低さ(というよりは欠如)も避けられませんから、前述の知識としての人間らしさは理解しにくい地域の人々もいることでしょう。
頭で理解できないとしても、前述の“差”などに関係なく普通に平和に生活することが幸せだと言うことは、教育が行き届いていない地域の人々も、自然と理解しているはずです。
ですが、となりに居る人、昨日まで親しく愛しく過ごしてきた隣人を、人種差という一言の洗脳で殺せるようになる(そうせざるを得ないように追い込まれる)人間とは?
あなたは、目の前であどけなく可愛らしくたたずむ子猫を、種の違いということだけで、命を絶つことをできますか?僕には出来ません。
ですが、この映画のなかでは、そうせざるを得ないくらい追い込まれたら、どうする?ということを理不尽に問いかけてきます。
人間の本質とは?を深く考えさせられる秀作です。あまり、流したくない涙が溢れてくる、そんな映画でした。

第3作 「 理不尽な真実 」
こちらも、観て見ぬふりをしていていいのか?と問いかけてくる、考えさせられる作品です。
アメリカは、京都議定書を批准していない国のひとつですね。
そのUSAで、温暖化を深刻に受け止めている問題提起には重要な映画でした。
ゴア元副大統領の環境セミナーに出席しているような臨場感タップリの、ある意味ウキウキできる仕上がりになっています。
眼を背けたくなるような事実に焦点をあて、深刻さをできるだけリアルに伝えようと工夫されています。
実際、オゾンホールや温暖化がとても判りやすく紹介されていて、表題の割りに小難しくはありません。
僕の故郷の斜里町(知床)でも、流氷がギッチリと接岸するのは、もうほとんど無いと言われています。
実際、この数年は、2月下旬~3月中旬あたりの、本来、海か陸かも判断出来ない位にオホーツク海を覆いつくすはずの時期でも、ひどい時には、水平線くらいまで後退してしまうのだそうです。
映画上演の時期からは2年以上たちますが、未だアメリカの批准はもらえていません。
ゴア元副大統領のように、環境破壊を真剣に受け止めているアメリカの方々もいらっしゃると言うこと
が解ったのは、ひとつのしゅうかくでした。



桜咲く !?
昨日一昨日と当院は連休だったので、お休みを利用して上野・国立西洋美術館へ「ルーブル美術館展」へ行ってきました。
レンブラントの「自画像」 フェルメールの「レースを編む女・初来日」 ベラスケスの「王女マルガリータの肖像」 ジョルジュ・ド・ラトゥール「大工ヨセフ」 などなど・・・・・
点数は多くありませんが、見どころいっぱいでした。

一番気に入ったのは、ラトゥールのヨセフです。
この絵を、絵の世界の歴史を知らない方が始めて観たら、光の使い方に感動することは言うまでもないでしょうが、はたして “宗教画” と気づくでしょうか。
ろうそくをかざしている少年は、キリストです。
大工ヨセフは、キリストの養父です。
そして、ヨセフが材木に穴をあけていますが、厚い角材は、十字架の象徴とされるのだそうです。
将来磔にされるであろうわが子キリストの傍で、十字架の象徴を加工する養父。
ということで、この絵は紛れもない宗教画なのでした。

ラ・トゥールやレンブラントが生きていたこの頃は、宗教画、風景画、肖像画が混在していた時期です。
同時期に活躍していたレンブラントは「キリストの神殿奉献」を描いていますし、フェルメールも「マルタとマリアの家のキリスト」という宗教画を描いています。
中世では、王や貴族の肖像画か宗教画を描くことが一般的で、それ以外の絵は社会的に認められていなかったのだそうですが、オランダはもともと貴族のいない国でしたから、けっこう早い時期からこのような慣例に縛られにくかったのかもしれませんね。
とはいえ、当時の画家たちの憧れとして、宗教画は存在したようです。
宗教としてではなく、描き方としてだそうです。

僕自身は、宗教画は得意では無く(もちろん観る側として)あまり熱心に鑑賞することは有りませんが、これらオランダの画家たちの宗教画は穴があくほど見入ってしまいますねぇ。

ラ・トゥールの「大工のヨセフ」を画として観た感想ですが、少年(キリストですけど)の手を透かして見えるろうそくの灯の現わし方、ヨセフの顔を照らす工夫されたろうそくの灯り(実は、もっと明るく照らされるそうですが、ここが画家の腕の見せ所。実際よりも光度を落として描いたことで、全体にとてもまとまりが出ていますし、絵の主人公を最も引き立たせる画法でウットリしてしまいました。

ということで、
今回の展覧会で購入してきたカードがこれ↓

ルーブル美術館展

その帰路、上野公園の噴水を背に駅へと向かう右手に見えてきたのは、
ちょっと早い 「桜咲く」

桜20090319jpg


ソメイヨシノでは有りませんが、早めに咲く品種なのでしょうね。
交番の脇に咲いているのと同じ品種なのかもしれません。
今日、東京に開花宣言が出ましたが、一足先に満開桜も堪能してまいりました。

こうして、3月連休の一日は過ぎてゆきましたとさ。
あ~愉しかった。


嬉しいこと
荒川区では、この春4月から “歩きタバコ” “自転車乗車タバコ”が禁止されます。
僕は、自分が非喫煙者ですから余計にですが、外の清々しい空気の中で煙草の煙を吸わされることほど不愉快極まりないことは有りません。
飲食店やバーなどで、灰皿を備えているお店などに行き当たった際には諦めますが、歩行中に思いがけずに喫煙者(歩行喫煙・自転車乗車喫煙)に出会うと、とてもがっかりします。
マナーという点では、“歩きながら食い”よりもハシタナイし、火が歩行者に対して危険でもあり、とても不愉快に思えるのです。
それでも、法律を犯しているわけではないのだし・・・と諦めていましたが、やったぁ~~~!ようやく荒川区も取り締まる条例を発行してくださることになりました。

そもそも、喫煙が及ぼす健康被害は数知れず。
売っていなければ喫煙できない道理ですから、税金の徴収が容易だからといって、売り続けている国家は国民の命を金に換えているのと変わらず、これこそ喫煙者非喫煙者双方に対する国家が行っている「人災」と言えるでしょう。
喫煙を抑制した際の医療費の減少と税収の損得が、仮に釣り合わなかったとしても、国家は国民の健康を守るべきだと日頃から強く思っています。
タバコは単なる嗜好品ではありません。
昨夜観た「ギャング・スター」の麻薬ほどではないにしろ、確実に身を蝕んでいます。

国が本気になってくれるのが望ましいのですが、そこまでの一歩として、喫煙の制限を実施している、荒川区や自治体に敬意を表します。


デンゼル・ワシントン
好きな俳優のひとりです。
それにしても、善人にも悪人にもヒーローにも、なんにでも成れる人ですねぇ~

今回観たのは「アメリカン・ギャングスター」です。
15才禁だったので、きっと暴力描写が凄いのだろうなぁ…・と、ちょっと気が引けていたのですが、まあ、こんなもんかってくらいで、そちら方面では安心できる範囲でした。
実話が元だったのですが、1960年くらいのアメリカは、今の中国のような信じられないくらいの賄賂世界だったのですねぇ。
今現在を取材した映画や小説でも警察とギャングの癒着は珍しくは無いですが、当時の麻薬取締部署の実に1/2位の警察官がこの事件をきっかけに訴追されたのだそうです。
麻薬の怖さ、人の心の弱さ、傲慢さ、誠実さ、いろいろ魅せてくれる秀作です。
デンゼル・ワシントンは、まさしく正しい?ギャングになりきっていて、今まで観た映画のなかのヒーローとはまったく違った凄味を存分に見せていました。

とても愉しい休日前のひと時となりました。


大成功!
昨年購入したDVD・HDDビデオレコーダーに、HDMI出力が付いていまして、高画質での視聴が可能なのは解っていたのですが、僕のTVにはこの規格の入力が有りません。
と思いつつ、良く注目してみましたら、DVI入力が有るではあ~りませんか!
と言うことで、早速アキバでHDMI DVI変換ケーブルを購入してきて接続です。

ただ、一筋縄ではいかないものですねぇ・・・
購入当日は、出力したとたんに「この機器はデジタル出力に適していません」というエラーメッセージが表示されてしまいました。
しかも、ケーブルを元のD出力に戻してみたら・・・・・・
あらららら、ビデオデッキからの画像が出なく成っちゃいました。
ビデオデッキの取り扱い説明書をひっくり返してようやくたどり着いたのは「HDMIとD出力の切り替え」でした。
HDMIはケーブルをビデオデッキに接続した途端に、自動で設定変更がなされるのですが、ケーブルをD出力に繋ぎなおした際には、自分で設定を切り替えなくては成らないのだそうです。
壊れちゃったのかと思って、びっくりしたぁ~
ということで、設定をリモコンで切り替えて無事元に戻りました。

とは言え、HDMIでの出力はできないまま・・・・
はて?ケーブルがHDCPに対応していないのか?それとも相性?と何でか解らずに終了。
翌日に、TVの取扱説明書を熟読して、ようやく解りました。
TVの側が、DVI出力をデフォルトではPC用に設定していたため、AV用のHDCPは設定しなおさないと受け付けないようになっていたのです。
で、TV側の設定を済ませて、再度接続してみたら、大成功!
フルハイビジョンでは有りませんが、それでも細かな部分までハッキリクッキリ映ります。
もっと早くにやっておけば良かったなぁ。
スポーツ観戦(特にサッカーやアメフトなど)や芸術関連番組、映画鑑賞など、先々楽しみです。