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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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新陳代謝
冬の健康管理には、血液循環活発にして新陳代謝を高めるのも大事ですね。
新陳代謝を高める食べ物も沢山ありますが、唐辛子を使った食品もそのひとつですねぇ。

以前、ラー油を2種作りましたが、今回はピッツァやパスタに合うチリオイルを。
ということで、先日、画像の “ フンギ・ポルチーニ入りチリ・オイル ” を作製いたしました。
オイルはオリーブオイル。チリは乾燥唐辛子を丸ごとと、種ごとミルミキサーで粉砕し粗めの粉末にしたもの。ポルチーニも乾燥ものをそのままと、粉砕粉末にしたもの。を、それぞれ使用しています。

製作方法はラー油と同じですが、ポルチーニの香りを飛ばしすぎないのと、焦げ臭さを極力抑えるためにオリーブ油の温度を上げすぎないことがコツですね。
ラー油もそうですが、160度程度の比較的低温で造っても時間経過とともに辛さや風味は油に移ってきますから、お店のように短期間で大量に使うのでなければ、低温抽出の方が家庭向きといえます。
ただ、焦がすことを怖がってあまりに低温で作成しますと香りが立たず、ただの辛い油になってしまいますから、温度の決め方がとても大事ですね。

 
 <作り方>

油を熱し、パン粉が一旦沈んで底から直ぐに浮き上がるくらいになったら、サヤの乾燥唐辛子を投入し、鮮やかな赤に発色したら直ぐに鍋の火を止め、すかさずポルチーニを投入し、しばし待ちます。
油の上に手をかざしてい明らかに温度が下がったことを感じた時点で、別の耐熱容器に入れて有る粉末の唐辛子とポルチーニに鍋の油を静かに注いで出来上がりです。
油が冷めたらビン容器に詰めてできあがり。

ポルチーニ・チリ・オイル

今回は、トマトとジェノベーゼソースのピッツァにふんだんに振りかけて食しました。
ナポリ風ピッツァ生地も、以前コツをつかんでからは簡単に手作り出来るようになっていますから、楽楽です。
ポルチーニの香りがホンノリと漂う、とても美味しいチリオイルでしたとさ。


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ジンギスカレーパーチー
先週の木曜日、久々に友人達を招いてパーチー開きました。
昼食 「ジンギスカン」
おやつ 「バナナチーズタルト」
夕食 「カレー各種」

下の画像は、おやつに造った「バナナチーズタルト」です。
フィリングは、クリームチーズにカスタードクリームを混ぜたもの、トッピングは見たとおりのバナナです。
タルトを焼いたのは、かれこれ10年ぶりくらいです。
同じようなレシピの、練りこみパイ生地は2年前くらいに作っていましたが、どちらにしろ、時間が経ちすぎていて記憶が曖昧なもので、料理本と取っ組み合いです。(笑)
出来上がりが、そこそこ評判良かったので、結果オーライってことにしてくださーい。

090211jpg.jpg


で、ご招待した友人の差し入れが、メルローを材料にした「ドメーヌ・ド・シバティ・メルロー」です。
しばた=シバティ・・・・・
はい、かなりな親父ギャグではありますが、わざわざ探してくださったNさんに感謝!
で、昨日思い切って開けてみましたら、ものすごくメルローらしいワインでした。
穏やかで、まろやかで、後口もしつこくなく、それでいてボディも痩せていない。
とても秀逸なワインで、とても嬉しくなりました。

ドメーヌ・ド・シバティ・メルロー

この日のメニューで評判の良かったのに、ホウレン草のカレーが有ります。
クミンシードとカレー粉と玉ネギ、トマト(缶詰でも可)、ココナッツミルク、カッテージチーズ(僕は自家製です)、にんにく、塩、など身近な材料がほとんどで、クミンシードさえ手に入るようなら、けっこう簡単に造れます。
ということで、下記にレシピを記しておきます。
風邪の季節に、栄養たっぷりのカレーはありがたいでっせ~


<パニール(カッテージチーズ)>

牛乳 500㏄  お酢 大さじ3

牛乳を沸かし、お酢を投入し、かき混ぜる。(焦がさないように)
分離したら、不織布などしっかりしたキッチンペーパーかサラシなどを
使用して、ザルを使って漉し、ある程度に水が切れたら手で包んでさらに
絞ります。
その後、しっかり十分にペーパータオルにくるみなおし、皿と皿で挟む
などして適度な重石を掛け、希望の硬さまで水分を抜いたらできあがり。
牛乳を温める際に、好みのスパイスやハーブを混ぜるのも有りだそうです。
ヨーグルトを加えるのも美味しいそうですよ。

<ホウレン草カレー>

ホウレン草 一把  パニール適量(食べたい量)  カレー粉(S&Bなど) 大さじ2
市販のガラムマサラ 小さじ1/2  クミンシード 大さじ1  すりおろし生姜 小さじ1  
トマト缶1/2(好みにより増減)  ココナッツミルクの粉末 大さじ2  
塩適量(おおよそ小さじ2くらいだが、好みで増減)  玉ネギ 1/2(みじん切り)  
油 大さじ2  プレーンヨーグルト  大さじ3

パニールをあらかじめ作っておきます。
ホウレン草は、おひたしよりももう少し余計に茹でて、水に晒します。
(刻んでから茹でてザルに開ける方が楽)
茹でて晒したホウレン草をミキサーに水少量と共に投入し、ピューレにしておきます。
玉ネギはみじん切り、生姜はすりおろします(チューブでも問題なし)
酸味がお好きなら、トマトはフレッシュ中一個のザク切りでも美味しいです。

鍋に油大さじ2を熱し、クミンシード全部と玉ネギみじん切りを入れ、玉ネギが
透き通るまで炒めます。途中、生姜のすりおろしを加え、炒まったところへトマトを
加えます。
トマトの酸味が適度に飛んだら、カレー粉とガラムマサラを合わせた物の3/4量を
振りいれ、スパイスの香りが立ったら、ほうれん草のピューレとパニール(適度に
切り分けたもの)を全量加えます。
塩で調味し、甘みや深みが物足りない場合には、ケチャップを足してみてください。
ただし、入れすぎは不可。
酸味が足らない場合には、レモン汁か、穏やかな酸味の何かを(バルサミコやリンゴ酢、
黒酢など)補ってください。
味が調ったら、ヨーグルトでまろやかさをだし、カレー粉、ココナッツミルクの粉末と
ガラムマサラの残りを振りいれ、香りを高めて完成です。



クライマーズ・ハイ
本日、定時で終業しまして、ちょっと時間ができましたので、久々に余暇にレンタルビデオを借りてまいりました。

久々に、見ごたえのある映画に出会いました。
表題のクライマーズ・ハイです。
少々くさい面も有りますが、2時間くらいに収めるのには、どこかで妥協するほか無かったのでしょう。
ディレクターズカット版での提供を切に望みます。

真正面からのヒューマンドラマですが、切り口が面白い。
これは映画のCMから想像が付いていましたが、とはいえ、あの大変な事件をどう報道の面からまとめるのか?というのが、想像できませんでしたし、なにしろ大変な事故でしたから、事故で亡くなった方の関係者の方への配慮や関わった様々な関係各所との関わりなどを、どう無難に纏められるのか?ということが僕には「無理!」と思えていたのです。
でも、実際の映画は、地方新聞社を舞台に据えることで、そのほとんどをクリアしてしまいました。
しかも、浅間山荘事件や主人公本人や周りの親しい人たちとの、個人的な関わりをも纏わり付かせることで、テンポ良く最後まで飽きさせません。

このところの邦画で、秀逸の映画でした。


もうすぐ春ですが・・・
春といえば、春一番。13日(金)には吹くと言われていましたが、それほどでもなく、14日(土)に持ち越しか?
春が来るのはウキウキとして楽しみな反面、この季節の付き物が 「 花粉症 」!!
既に、東京は南風とともに “ 多 ”の印がお天気マークに表示されてしまいました・・・・・
これから先は、杉花粉症の方には辛い時期がつづいてしまいます。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、眼の痒みが代表的な症状で、これだけでももの凄く辛いのですが、寝不足やストレスにくしゃみが加わると、ぎっくり腰になりやすいのです。
寝不足による疲労蓄積に、その他の花粉症の辛さのストレスが加わると背骨の歪みが強調されます。そこへくしゃみの腹圧が強力に生じると、背骨と骨盤のつなぎ目の関節(仙腸関節)あたりで、グキッ!っとやってしまいやすいのです。
みなさま、どうぞお気をつけを!
そうなるまえに、カイロ受診をお勧めいたします。
免疫力を高めて、普段の歪みを矯正しておけば、ぎっくり腰のリスクも下がるというものです。
早いとこ、舌下での減感作療法が広まりますように。