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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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見つけてしまった!
先日の、ドライトマトも偶然でしたが、先週のお昼休みに日暮里界隈をお散歩していてまたもイタリアン食材を見つけてしまいました。
それは、パンチェッタ。イタリアからの輸入品です。
お店は、コシヅカハムさんの直営店 →  http://koshiduka.jp/

パンチェッタ.jpeg

パンチェッタとは、豚ばら肉のブロックを塩漬け・乾燥熟成したもので(フランスには、プティサレと言う名で同様のものが有るそうです)イタリアのトスカーナ地方が生産地として有名だそうです。
湿度と気温が程よいく低いトスカーナでは、塩漬けの後、戸外や風通しの良い屋内などで美味しく出来上がるのだそうですが、日本のような高温多湿の地域では、戸外屋内を問わず、吊るしておいては腐ってしまいます。
僕はベーコンを良く造るので、燻煙を掛ける前の水分を抜いた塩漬け豚肉を、たまにパンチェッタ代わりに料理に使用したりしてみますが、これでも抜群に美味しいカルボナーラやホウレン草サラダ・パンチェッタ和えもどき何かができます。
でも、ベーコンを造る際には多めの塩に豚肉を1週間~10日間浸け、その後に水で塩抜きをしますので、少なからず肉の旨みが流れ出てしまっていますよねぇ・・・
パンチェッタは、腐敗せず熟成に叶うぎりぎりの塩分濃度に仕上げてあるそうなので、熟成した豚の旨みを丸ごと味わえるのだそうです。

今までお店でも食したことが無いので、どのような味なのかは、まったくもって想像の域を出ませんが、
ずぅ~~っと以前から試してみたい食材のひとつだったのです。
デパ地下やネットで探せば労せずして手に入るのは判っていたのですが、何ゆえに今まで探さなかったかと申しますと 自家作製できそうだったから。 (だったら早く造れよ>しばた 笑) 
それに、自家製のベーコンってお店で売っている(含むデパ地下等の専門店)ものとは、まったく別物の美味しさで、この自家製ベーコンでパンチェッタを使うようなメニューも十分に満足できちゃってたのですよねぇ。

とはいえ、自家製パンチェッタを志したことも当然あります。
そこいら辺りに吊るして置けなくとも、冷蔵庫と脱水シートを上手に使えば造れちゃうはずです。
今までにも、同様の手法で、スモークサーモンのレアレアなんかを(当然しっかり脱水したのも出来ますが、好みで)何度も製作し美味しく食しておりますので、それなりにノウハウも有ります。
が、本物を食べたこと無いので、一抹の不安が・・・・踏み込めず・・・・
買うのは簡単、でも 造りた~い!と思いつつ、もう何年過ぎたことか。

というような葛藤に苛まれていた今日この頃(大げさ?笑)、偶然入った日暮里・西日暮里から程近いコシヅカハムさんの直売店にて、発見!!
まだ食しておりませんが、先日のドライトマトと合わせて(実は乾燥ポルチーニもふんだんに有るので)パンチェッタらしさを堪能できるメニューで近々味わってみたいと思っています。
味の分析が終わったら、自家製に挑戦してみますので、このブログでの報告に 乞うご期待。

ちなみに、こちらのコシヅカハムさんの直売店は、お店自家製のハム・ベーコン・ソーセージなどが、各種精肉類などと一緒にずらっと並んでおり、巷評判のお店です。
この日も、パンチェッタのほかに、ガーリック風味のソーセージとソフトサラミを購入し、サンドウィッチにして美味しいお昼ご飯にさせていただきました。

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風邪には
師走目前の11月下旬となり、随分と冷え込んでまいりましたね。
風邪をひいている方も多いのではないでしょうか?

かくいう私も、2週間前の金曜日に喉頭炎をあっと言う間に発症しまして、ようやく完治目前にたどり着いたところです。
最初の5日間は、日替わりで症状が現れて大変でした。
喉頭は、痛みが出て直ぐに掛かりつけの関耳鼻咽喉科を受診しましたら、先生いわく「水泡が出来る寸前、もう直ぐ膿むかもね。熱出るかも!」とっても恐ろしい診断でした。
消炎剤と抗菌剤(ウィルス性よりも溶血性連鎖球菌によるものがほとんどなので)を処方して頂き、翌日には咽喉の痛みは劇的に引いたのですが、翌日はクシャミと鼻水のすごいこと。まるで花粉症です。
それが治まると咳が出始めて、翌日は痰が大量に出始めました。その後は涙目と鼻づまり。
更に翌日には、匂いと味がわっかりませーん。
この日、ちょっと咽喉の痛みも再発しかかりましたが、関耳鼻科で追加のお薬をいただいて直ぐに症状は穏やかになり、本日に至っています。

この間、本人に出来ることは、体力の回復・維持と疲労の回避ですが、仕事を休むわけにはいきませんので、栄養とって体力回復を試みました。

その① 風邪の引き始めには、鶏肉とベーターカロテンが有効だそうで、鶏南蛮蕎麦(長ネギてんこ盛り)や鶏スキなんかを造って食していました。

<初期> IgA抗体を強くする(粘膜の免疫の強化) 

鶏モモ肉 ベータカロテン B6 B2

鶏肉には、ビタミンB6と同時に、B2が含まれています。
鶏肉に含まれる「ビタミンB2」には、整腸作用を促し、「ビタミンB6」の吸
収を促進してくれる働きがあるのです
「βカロテン」は、鶏肉で増えた「IgA抗体」に直接働きかけ、それぞれの
「IgA抗体」を強化してくれるのです!
「鶏肉」で増やし、「緑黄色野菜」で強化する!
B6はニンニクにも多し

---と言うことだそうです。

その② 間に合ったのか、ダメだったのかで、鼻水ダラダラの中期には
生姜やキノコが有効だそうです。
ということで、豚生姜焼きにキノコ数種類と、玉ネギや人参ピーマンなどの緑黄色野菜でベータカロテンもふんだんに食してみました。

<中期> 戦う第二の免疫戦士「NK細胞」

加熱した生姜には、粘膜上皮を整える「ジンゲロン」というからみ成分が含まれており、
NK細胞が戦いやすい環境を作ってくれていた

NK細胞を強化するには、β-Dグルカンを多く摂る!
きのこ類

---という事だそうです。

咳が酷くなった末期には、亜鉛やビタミンP(関節の痛みやだるさを和らげる)の多い、鶏のレバーやホタテの殻付きの物などに柚子をチョット加えたりして食してみました。

<後期> T細胞 だるさ、関節痛など

優秀なT細胞を作るには、カキに多く含まれてる亜鉛が有効です。
味噌にも多くの亜鉛が
含まれているのです。
ゆずの皮には、「ビタミンP」が含まれていて、関節の痛みやだるさをやわらげ
てくれる効果があるのです。

---なんだそうです。
牡蠣は、個人的にノロウィルスが怖いので、代用としてホタテ殻付き(わたも付いている)だったわけです。
ビタミンPは、ビタミンCの誘導体でも有りますから、抗酸化ビタミンのACEのうちのひとつ、ビタミンCの代謝を活発にして、風邪やストレスに対抗できます。

追記
風邪の症状が目だった際の食品といえば、卵ですねぇ。
低カロリー高たんぱくということで食していましたが、

卵の白身に在るリゾチーム(処方では、塩化リゾチーム)は、ウィルスの細胞壁を壊してしまう効果があり、自然の抗ウィルス剤といえます。
ですから、風邪を引いた際には、どの時点でも効果を期待できます。
リゾチームは、高温に弱いため、食材から摂取するには調理の温度管理が大事です。
ただ、もっとも活性化する温度も83度とけっこうな高温なので、見極めが大事になります。
この点では、湯煎調理を利用した「卵酒」は利に叶っているといえるでしょうね。

白身と黄身を結んでいるカラザも免疫にとても重要なのだそうです。
卵を食す際には、カラザも一緒にどうぞ。



完封!
今日のサッカーワールドカップ予選 VSカタール 3:0 勝利!!
FWが流れの中で2点取ったのが、何よりの収穫ですね。
田中達也(前半19分)、玉田圭司(後半2分)、田中マルクス闘莉王(後半23分)
田中達のドリブル、玉田の強烈な左足、闘莉王のヘディング、もう、持ち味十分発揮でした。

怪我で心配されていた中村俊介は、パスの精度を多少欠いていたとは言え、守備に攻撃にと縦横無尽に走り回っていたのは凄かったです。
後々に響かなければ良いのですが・・・・

ディフェンスも前出 中村俊を始め、ディフェンダー以外の選手の戻りがとても素早くて、観ていて不安が少なく前の試合よりもずっと安定してました。 
久々のGK川口能活もスーパーセーブを魅せてくれたし、あいかわらず判断力も鋭い。

途中出場の選手も、松井や佐藤などサブにしておくのは勿体無い選手達ですから、怪我で駒を欠いているはずなのに、選手の層もひところよりも厚くなってきているようですね。
ってことは、J1のレベルも上がってるってことでしょうねぇ?(最近観てないもので)

この調子で、先々の試合も精一杯励んで頂きたいです。
それにしても、今日も随分沢山の選手が倒されていましたが、気持ちが上回っているせいなのか最後までしっかりとプレイをしていたのはさすがでした。

今日の収穫
本日、お散歩の途中でドライトマトを購入しました。
近所の商店街で期間限定の乾物屋さんが、豆類などと一緒に販売していまして、相場よりは安めの350gで1,000円でした。
以前から気になっていた食材ですが、今まで使ったことが無く、今回思い切って初購入です。
たまにデパートなどで時折目にしていた商品はオイル漬けだったのですが、今日購入したドライトマトは、いわゆるドライフルーツと同じくトマトを乾燥したオイルレスのものです。

ドライトマト

今日の夕飯にキャベツのトマト・コンビーフ煮込みを作製した際、さっそく使用してみました。
そのおりに、一粒そのまま食してみましたら、お菓子のような甘さを湛えた惚れ惚れするようなトマト!
杏のドライフルーツと同じくらいの甘さです。
ラベルには詳細何もなしで、売主の親父さんの “ 材料はイタリア産のトマトだよぉ~ ” というのが唯一の商品情報でしたが、由来はともかく、とにかく美味い!
夕飯のキャベツ・トマトも、いつもよりも味が一段深まりました。
これ、細かく刻んでパンに乗っけてオリーブオイルを振り掛けたりしても、きっと美味しいでしょうし、パスタやグラタンなどのアクセントにもうってつけでしょうねぇ。。。
うん。明日の晩御飯は、ナスのチーズグラタンにドライトマトを使ってみよう!
さて、パスタは何にしようかなぁ~

え~~~、自分が食いしん坊の料理好きなのを擁護(?)する訳でもないですが、料理はとても良い 
“ 脳トレ ” になります。
まず、食べたいものを色々思い浮かべた中から決めて、次にその調理工程と材料を考え、冷蔵庫等を覗き込みつつ材料の確認をし、足りないものは補給(買い出し)し、下ごしらえをしぃ~の、調理器具を(私の場合、四苦八苦しつつ 笑 )上手いこと操り、完成した料理を適した器に体裁よく盛り付ける。
そして、美しく食す。
想像し、計画し、実行し、愉しむ。
頭も、足も、手も、口も使いかつ、嗅覚、味覚、聴覚、触覚(手も舌も、お腹の中も)などの感覚のほとんどをフルに活躍させますから、これくらい脳の刺激になることは有りません。
仕事をしている人も、そうでない人も、とても良い脳トレーニングとストレス解消になります。

脳が若々しく、ストレスフリーは背骨の健康にとても有効です。
みなさんも、日々、料理を沢山愉しんでくださぁ~い。



NFLも中盤 今日のマンデーナイトフットボール放送
今日の夜放映されていたNFLの一戦は、ピッツバーグ・スティーラーズ VS ワシントン・レッドスキンズでした。
それぞれ、ここまで5勝とAFCとNFCの雄の対戦です。
ダントツのタイタンズを除けば、NFLでは上位の2チームです。
が・・・・・
まあ、それぞれのオフェンスチームのラインが弱っちいことこの上なし。
どちらもQBを守れないものだから、ランが出ないしパスのポケットは直ぐに壊れちゃう。
なぁ~んと、レッドスキンズのQBは7サックでした。とほほ
おまけに、スティーラーズのメインQBのロスリスバーガーは、無理にQBスニークして右肩の脱臼ダメージ再発で第3クウォーターからはレフトウィッチにスイッチしてしまうし。
でも、怪我の功名で、レフトウィッチが思わず良い出来で、調子を落としていたロスリスバーガーよりもテンポが良いし、リザーブの選手とは思えないような落ち着きよう。
自チームのスティール・カーテンに絶対の信頼を置いていたのがきっと選手間でも良い効果を出していたのでしょうね。
日頃の練習の際に、セカンドチームのオフェンスQBとしてスティール・カーテンと対していたことで、どんだけ強いかは肌で実感してたのだそうです。
そりゃそうですよね、NFL第一位のディフェンスだものねぇ。今日もすごかった・・・・
ロスリスバーガーはしばらく休んでいても、大丈夫みたいだぞ。
でも、スティーラーズは、オフェンスもスティール・カーテン復活させないと、ちょっと不味いよね。
故障選手の復活がカギですね。

レッドスキンズは、ここまで被インターセプト0のQBキャンベルが今期初のインターセプトを食らったのもさることながら、いかにスティール・カーテンが相手とは言え、ここまで押さえつけられては、先々心配ですねぇ。

NFC西地区の49ersが2勝しかしていない・・・・このところ不調ですよねぇ。
もしかしたらこの西地区からのワイルドカード出場も危ういかも。
モンタナとライスのいた頃の49ersが懐かしい。
それにしても、NFC東地区はどのチームも強すぎますよねぇ。
そろそろ、地区チームの入れ替えなんかが必要なのではないでしょうか?

今日のスティーラーズもそうですが、今期はバックアップQBの活躍が目立ちますね。
それにしても、40歳と38歳のQBが元気なのって凄いですよねぇ。

こちらに楽しいNFL情報が満載でーす。
http://www.nfljapan.com/

カイロ的なコメントもひとつ
アメリカンフットボールは、観るもので、健康を第一に考える方はやってはいけません。
選手の患者さんは、くまなくムチウチです。
フットボール経験者(含む現役)のお話を聞いていますと、脊柱(特に頚部)の靭帯損傷は当たり前の世界だそうで(想像通りだ)過激なことこの上なし。
でも、とってもビックリしたのは、現役選手の患者さんは試合に出るたびムチウチ状態になってるのに、一度の施術で一週間後の次の施術時には、ちゃんと治ってるの。
どんだけ成長ホルモンでてるのですかぁ~~~!!
状況によりけりではありますが、繰り返す急性症状に対するカイロの施術も効果有りってことらしいです。
良いような、そうでもない様な、、、複雑な気持ち。



第609回「寝るときに靴下はきますか?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは、「寝るときに靴下はきますか?」です。夜が寒くなってきて、とうとう毛布出しちゃいました。冷えてくると、氷みたいに足先が冷たくなってしまうのですが寝るときは出来るだけ靴下ははかない、素足派のほうじょうです。夜...
FC2 トラックバックテーマ:「寝るときに靴下はきますか?」


FC2担当のほうじょうさんから提供のテーマですが、当院の仕事内容とリンクしますので、お答えいたしましょう。
ちなみに、僕個人の答えは「はきません」です。

冷え性の方が、就寝時に靴下をはかれることが良くありますよね。
これは、本人的には「冷える足を温めたい」ということでしょうが、場合によっては逆効果です。
足底は、体温のセンサーのひとつですから、靴下を履いて保温してしまうと、脳は「うん、温かいのね。じゃあ体温はこのままで上げなくても良いのだな」と誤った認識に陥るため、体温を上げるための血液循環は促されないままになってしまいます。
つまり、靴下を履いて温めているつもりなのに、靴下を履いているがために体温自体が上がってこないため、結局足は冷たいままになってしまうという“悪循環”に陥るわけです。

では、どうすればよいのかと言いますと、腹巻とレッグウォーマーが効果的です。
体温は、血液に乗って末端まで運ばれますので、いかに冷やさないで先まで届けられるかが、ポイントとなります。
腹大動脈とフクラハギで血液の温度が下がらないだけでも、つま先に温かい血液が届きやすいと言うわけです。
靴下を履いていないので、足底からは「冷えていますよぉ~」というセンサーからの情報が脳にもたらされ、脳から体温を上げるための働きもきちんと得られます。

ただし、これらの対処法は、いわゆる軽度の冷え性の方が対象で、重度冷え性の方は視床下部などの自律神経失調や、循環器障害などの重い内科的な問題を抱えているような場合は当てはまりませんし、そのような方はそもそも靴下をはいての就寝も役に立っていないでしょうね。

重度冷え性の方は、その原因を医師に相談されることをお勧めいたします。
重篤な疾病でなければ、鉄剤の服用やベットに高低差を付ける(頭部を高くする)などで解決することも有りますし、更年期障害などによるのでしたら、女性ホルモンのバランスを拮抗剤などで整えて頂くのも効果的。もし重篤な疾病が隠れているようなら、足の冷え性どころではなく、危険ですらありますしね。

また、東北地方以北などの寒冷地では、靴下どころか、いかに就寝中に凍えずにいられるか?ということが切実な現実ですよね(極寒冷地居住経験者>ワタクシ・寝ていて布団の襟が息で凍った。笑)。
電気毛布、電器敷布、湯たんぽ、電気アンカなどで就寝中にも暖をとっていることが普通でしょうから、その上に靴下は要らないのでは?

最後に、カイロ的な見解をお話させていただきますと、
軽度冷え性は、たいていの場合は低血圧と貧血、動脈硬化などによる血液循環不全によるものですが、それらが当てはまらない方では、骨格の歪みから自律神経のバランスを崩して陥っている方もいらっしゃいます。
冷え性に肩こり・腰痛を合わせて感じていらっしゃる方は、近所の評判のよいカイロの受診をお勧めいたします。