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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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晩秋の夕暮れ時
東京は、晩秋~冬の夕暮れ時の夕日がとても素敵ですよねぇ。
刻々と変わる夕暮れのひと時、この時季休診日の楽しみの一つです。
診療日も治療院の窓が西向きなので、夕焼け自体は見えるのですが、観える景色がだいぶ違うので、やっぱり自宅からの風景には代えられません。
ということで、今日の荒川の夕暮れ時をどうぞ。

夕日

目視では、もっと空が深ぁ~く青暗いのですが、その辺りは性能が上がったとは言え、携帯画像の辛さでしょうね。
でも、まあ許せる範囲でしょうかね。

別のテーマになりますが、今日の午前中は上野の東京都美術館の「フェルメール展」へ出掛けてきました。
平日の午前中(11:30くらい)なのに、15分の待ち時間有りでとっても混んでいました。
でも、混み具合は、以前国立新美術館で開催されていた藤田嗣治展よりはましでした。
点数も少なかったので、混んでた割にはしっかり観れましたよ。
光の取り入れ方が、どの作品もとても優れていたのですが、でもやっぱりフェルメールが一番ですね。
遠近法などの光以外のテクニックも優れているからでしょうが、もう、明るさのメリハリが他の画家とは雲泥の差でした。
“手紙を書く婦人と召使”や“小路”もすごかったですが、一番気に入ったのは、“ヴァージナルの前に座る女”でした。

YoungWoman1.jpg

キュートで愛らしい、何とも安らぐいわゆる“癒し系”でしょうね。
ヴァージナルとは、チェンバロ族一般を指す語だそうですが、このヴァージナルの光沢の表現のすごさも一見の価値ありです。








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ゴーストライダーはカウボーイ
今日、久々にレンタルビデオを観てみました。
ニコラス・ケージ主演の「ゴースト・ライダー」です。
ちょっと、支離滅裂なストーリーなのですが、コミックみたいな感じに気楽に愉しめる良作と言えなくも無いですかねぇ(笑)
観る前のイメージは「スパイダーマン」だったのですが、実際に観てみると「現代版マカロニ・ウェスタン」でした。

マカロニ・ウェスタンといっても、たぶん今時の方々には判らないでしょうね。
1960年~1970年代に流行った映画で、イタリア製の西部劇です。
アメリカを題材にした西部劇をイタリアの俳優によるイタリア製の西部劇。イタリア=マカロニ。
って訳です。
クリント・イーストウッド主演『夕陽のガンマン』やジュリアーノ・ジェンマ主演『夕陽の用心棒』などの名作が多数有りまして、映画で使われていた楽曲もくまなくヒットしました。
僕の幼少~少年時期だったもので、あっという間に虜になりTVでの放映に噛り付いたものです。

“みんなのヒーロー”の割には、ちょっとヘナチョコなところはマカロニウェスタンの主人公たちと違いが有りますが、弱きを助け強きをくじくというストーリーの芯は一緒に思えました。
でも、弱きを=?という疑問も有ってねぇ・・・・
たぶん、続編が出るのでしょうから、そちらでスッキリするのでしょうかねぇ。


佐賀物産展と大陶器市 2008
昨年は、11月初旬だったと記憶しています。ちょっと寒かった。
今年は、10月9日~22日の開催でした。
昨日の21日(火)の昼休みに出掛けて来ました。

2008陶器市4

購入してきたうちの、ソーサー付きコーヒーカップです。
青が奇麗な有名どころのB級作品を格安で見つけました。
模様は、どうやらトンボらしいです。
ちょっとデフォルメが強くて、虫?という感じではありますが、奇麗で可愛いです。

2008陶器市3

こちらは、以前から購入希望だった角皿です。
大きさも丁度良く、既に昨日・本日と連日夕食に使用しています。
特に作者が有名とかではまったく無いのですが、とても使いやすく気持ちの良い作品です。
横に添えて有るのは、足つきのお猪口です。
これは、ボディのクリーム色が映える奇麗な足が印象的です。


2008陶器市1

こちらもソーサー付きのカップですが、カップ自体のかわいらしさもさることながら、ソーサーの縁のこげ茶色がキリッと印象を引き締めています。

昨年も、終了日の昼休みに訪れていたのですが、かってに「まだまだ続くよぉ~」と思い込んで、翌日に訪れてみたら終了していて、後も形もありませんでした。
ということで、今年はずっと前から気にしていて、開催時期を確認しておりました。
数年前の経験で、閉会間近になると、こちらから言わなくとも値引きをしてくださるので、ちょっと期待(笑い)
実際に、足つき猪口を半額にして頂きました。感謝!

織部や萩焼、瀬戸物など、数万円の作品から、百円未満のお手ごろ商品まで幅広ーく多数の作品が体験できた愉しいひと時でした。

そういえば、火に掛けられる陶器をあちこちでアピールしてたっけ。
最近の流行なのでしょうか?
こちらは、ぜんぜん惹かれなかったですぅぅぅ。



帰郷2008 最終章
さて、憧れのジンギスカンをたらふく食した後は、女満別空港へと向かいます。
飛行機の時間にはけっこう間が有りましたので、空港のレストランでお茶することになりました。
姉と母はまさにお茶してたのですが、僕はお茶ならぬ、おちゃけ(あはは)
前回、お店の場所を間違えて、地ビールの「網走ビール」を訪れそこなったのですが、その商品の「オホーツクブルー」がこのレストランに有ったもので、即オーダーです。
最古の植物といわれるスピルリナを工夫して、流氷も使ってできたのが、この発泡酒だそうです。

オホーツクビール グラス

オホーツクビール

本当に真っ青ですよね。
グラスに入っているのだけ見ると、まるでブルーハワイです。
が、確かに味は発泡酒でした。
でもねぇ、これ、ベルギーやドイツなどのヨーロッパ系の味わい深~いビールの好きなワタクシには、ちょっと辛い味でした。
まあ、珍しいという意味では、話の種にはなったとさ。
でも、面白いねぇ。

ということで、今回の帰郷2008は無事終了。
また次回の帰郷を楽しみに頑張ろう!




帰郷2008 その8
サンゴ草を後に、旅行最後の食事に向かうことに。
ここで、なんと26年ぶりの念願が叶いました。
それは・・・・
ジンギスカァ~ン!!
僕が北海道にいた頃は、キャンプはもとより、何かの際にはとにかくジンギスカンを食しておりまして、お客さんがいらっしゃったらジンギスカン。野球大会の後にもジンギスカン。友好親善ジンギスカン。週に一度はジンギスカン。みーんな大好きジンギスカンパーティー!
そんな感じで、主には、お店ではなくて自宅や屋外で食しておりました。
大抵のお家に専用のジンギスカン鍋が備えて有りまして、ガス管を分岐するか、小さなプロパンガスボンベ(カセットコンロではありません)から卓上コンロにガスを引き、自宅ジンギスカンをしていたものです。
僕も上京後、浅草と池袋ハンズで自家用のジンギスカン鍋を調達し、当時はタレも無いのでタレも自家製し、お肉は池袋の東武・西武両デパートで購入し(当時はデパートくらいでしか入手困難)、味の記憶をたどりつつ、自分的には紛い物的ジンギスカンを食しておりました。

そんなこんなで、北海道人はジンギスカンが大好きで~す。

ですが・・・・
5年前に僕が20年ぶりに帰郷してみたら、僕の身近な方たち(含む家族)は、みんなジンギスカン離れしておりました。
ご馳走はもう、他のものになっていたのです。
とはいえ、そう珍しいものではなく、例えば回転寿司だったり(馬鹿に美味いし、高級ネタだらけ)普通の焼肉だったり、ちょっと寂しい感じ。。。。

どうやら、自分では遠慮していたつもりだったのですが、時々口にしていたらしいのです。
「ジンギスカン食べたいなぁ・・・・」 と。
サンゴ草を見終え、出発間際に姉が「晩御飯何か食べたいものある?あぁ、あれでしょ」と。
自問自答しております。こちらは良く判らず。
母も「ああ、あれね」
僕「?」
姉「だから、ジンギスカン」
僕「はい、はい、うぉ~~~!良いのぉ?!」
だってねぇ、もう諦めていましたからねぇ。

で、姉が携帯サイトからゲットしてくれたお店が、呼人という網走から少し女満別に寄ったところに在る網走湖畔の「松尾ジンギスカン 呼人店」です。
こちらのメニューは、最近には珍しく、肉質に上と並が有るだけのシンプルなもの。
生ラムですとか、スペアリブなどの変化球は皆無。
とりあえず、上2人前と並一人前を野菜やおにぎり、白飯、ビール(僕だけ)と一緒に頼んでみましたら、とっても懐かしい味で、一同思いっきりの感動です。

帰郷2008 040

画像の手前に写っている葉っぱは、アイヌねぎの葉です。
僕は茎というか根というか、白い部分しか食したことが無かった(しかも東京で)のですが、さっぱりスッキリしていて、ほんのりと苦味もあって、ジンギスカンのコテコテ口直しには最適です。
追加追加で、結局3人で7人前のお肉を平らげてしまいました。半量以上を僕が食べたのですけどねぇ。(笑)



帰郷2008 その7
女満別空港方面へ向かう途中で、能取湖南岸の卯原内地区のサンゴ草の群生地に寄りました。
こちらも数年前にサロマ湖でチラッと車上から眺めてから、一度ゆっくりと見てみたいと思っていた景色です。
実は、咲きごろもまったく知らず、今回はまったく期待していなかったのです。
が、先ほどの能取岬でこちらの群生地を探して迷っていたご夫婦に遭遇し、道を教えているうちに「じゃあ、私らも行きますかぁ~」と姉が思いつき赴くことに。
気が付けば、サンゴ草まで観れてしまいました。

帰郷2008 037

帰郷2008 039

僕の撮った画像は上の2枚ですが、

サンゴ草

プロが撮った(無料使用許可により掲載)画像がこちら。
天気のせいもあるのでしょうが、こっちの方が、よりサンゴ草らしいですね。


帰郷2008 その6
帰郷2008 030

帰郷2008 032

東藻琴村から向かったのは、網走市の先に在る能取岬です。
映画の「小ぎつねヘレン」の撮影場所でもあります。
映画では、タンポポが一面に咲き乱れていましたが、今の季節はクローバーが敷き詰められておりました。
30年前まで暮らしていた斜里町からほんの50キロ程度のところなのに、なんと今回が初訪問です。
ちょっとノンビリしすぎたかなぁ~
海風がとても気持ちよく、オホーツクを一望できる絶景でした。
こちらの場所も、北海道在住の頃から一度は来たいと気になっていたところで、小ぎつねヘレンを観てからは、その思いが一層強くなっておりました。
これでもう、いくつ念願が叶ったのかぁ。でも、まだまだ続くのですよ (^0^)

上の画像の一面クローバーの向こう、水平線あたりに在るのが知床半島です。
下の画像は、灯台越しに宗谷方向を見たところです。
冬には流氷が接岸し、とても厳しい表情に変わるのだそうです。

帰郷2008 033

こちらの岬の先端(知床方向)に 本郷新 作 漁師を象った「オホーツクの塔」が立っていました。
由来を調べましたら、オホーツクの塔建設委員会なる組織が指揮を執り、「百余年の苦難をこえて培われたオホーツク沿岸漁業など、ここに開拓先人の業績を讃える」ということで、知床半島を望めるこの地が設置場所として選定されたのだそうです。
吹きっさらしの岬に良く似合う、まさにオホーツクの象徴に思えました。



帰郷2008 その5
帰郷2008 025

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判りにくいかもしれませんが、東藻琴村の「乳酪館」の地下チーズ工場です。

画像は、地下のチーズ工場での製作工程です。
上は熟成中のチェダーチーズです。カマンベールや、ゴーダ、チェダーなどもこちらで製作されるようです。
下の画像は、仕込みをしているチーズ職人の方々。

こちらでは、チーズや東藻琴村や周辺地域の名産品などを購入できます。
酪農に関する資料館とチーズ工場、名産品販売コーナーを有していて、販売コーナーではチーズソフトクリームアイスや牛乳なども食せます。
両方とも食してまいりました。とっても美味しかったです!特にソフトクリームは秀逸。しつこくないのにしっかりチーズ味です。
そんで、お土産に購入した「ビートくん」がまた美味しい。
ビート(甜菜てんさい・砂糖大根)から造った黒砂糖なのですが、ビートからは初めての試みとのことです。
とっても滋味深く食後のデザートに最適な上品で深~い甘みの上等なお菓子ですね。
当然、料理にも使えますよ。でも、買ってきたのがミントやカボチャなどだった(香り・味付きとは、知らんかった)ので、それらを料理に使えるかは、微妙~~~

帰郷2008 042

こちらは、僕が乳酪館で購入してきた カマンベールとチェダーです。
カマンベールは、熟成のごく若いものです。
僕は臭う系のチーズはほぼダメなので、カマンベールも熟成の若いものに限って食べています。
レンジで軽くチンして中をトロトロにして赤ワイン(白でも良)とともに頂きました。

チェダーは、ちょっと勘違いしていたのですが、こちらのものはアナトー色素を使わないホワイトチェダーです。
ワックスがレッドチェダーの色に似ていたので、てっきりレッドと思っていて自宅でナイフを入れてビックリしてしまいました。
こちらも濃厚一歩手前のちょい濃厚で美味しいチーズです。

それぞれ、半分ずつ頂いて残りは冷凍庫で眠っています。
少し時間が経ったら、懐かしさと共に再び味わいたく思います。

こちらの乳酪館も、一昨年に帰郷したおり、チェダーチーズを買い損ねてからの念願でした。
チーズだけ買えるのでも満足だったのですが、姉が気を廻して連れて行ってくれました。
ここでも、姉に感謝!



帰郷2008 その4
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こちらの画像は、ウトロ港です。
向こうの丘の中腹に見えている建物は、ウトロの温泉ホテル群です。
この中に僕たち家族の泊まった 知床第一ホテルも有ります。

北海道在住の頃には、良く訪れたところです。
観光客の方々は、ここから知床岬を巡る観光船に乗る埠頭です。
なんてことのない、地方の小さな港ですが、皆さんの心の中にある風景と一緒で、僕の頭の中でも、ここの思い出はとても貴重なひとコマですねぇ。手前味噌だろうけど、奇麗な風景でしょ。

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この川は、遠音別(おんねべつ)川という名の知床の川です。
この先、知床から網走の能取岬 (のとろみさき)を目指すのですが、ウトロから20キロくらい斜里町に向かったあたりの場所です。鮭が遡上するのが手軽に見られるスポットとして有名な処です。
もう、この時期ですと、鮭が大挙して遡上してくるはずなのですが・・・・
良く見ても判らないくらいしか遡上してないですねぇ。

遠音別川の遡上

本来は、こんな感じで鮭がうようよ居るのだそうですが、今年は鮭の回遊が遅れているのだそうです。
と、僕の田舎(世界自然遺産の知床)では、毎年川に鮭が登って来ていまぁ~す。




帰郷2008 その3
帰郷2008 014

知床第一ホテルの宿泊翌日チェックアウト後に、知床峠へ向かいました。
目的は、一昨年にも叶わなかった国後島(くなしりとう)を観るためです。
僕が20歳の頃に当時勤めていた会社の( (株)ナシオ というお菓子の問屋さん)社員旅行の際、始めてみました。
開通したばかりの知床峠を、羅臼側から越す時に見えたのです。
その時のイメージは、もうホントに間近で「確かに日本の領土だなぁ」という感じ。

まあ、対岸に別の国が見えるところは世界中でいっぱい有るのですから、この気持ちは別の国が間近には見え無い、島国・日本に住んでいる僕の独特の物なのでしょうけどねぇ・・・
とはいえ、池袋サンシャインビルから新宿副都心を眺めるような感じで、まさにそこに島があったのですよ。

で、この画像は、その知床峠に向かう途中の “ 羅臼岳 ” です。
知床半島の半ばに有る、なだらかに見えるけど登ると頂上近辺はなかなか大変な、でも、それだけの価値は有る山です。
高校生の時、学校行事の登山で登ったことが有ります。でも、もう、登山は遠慮します・・・

ちょうどこの日に大雪山系朝日岳に初冠雪しましたが、この画像で判るかどうかは微妙ですけど、羅臼岳の天辺も白くなっています。雪降ったのかも!

帰郷2008 016

同じ羅臼岳を知床峠の展望台から見たところです。
この画像だと、頂上付近の白いのが良く判りますよね。
なんだか手の届くようなところに見えるのですが、登ると大変なんだなぁ。(くどいかぁ?)
途中、ロッククライミングみたいに這いつくばってたしねぇ(笑)

帰郷2008 017

こちらの画像が目的の 「国後島」 です。
向こう側に横に長く平べったく写っている島がそうです。
この展望台からだと、あまり近くに見えていませんが、もう少し羅臼町側に峠を下ってゆくと、どんどん迫ってきます。
今回運転してくれた僕の姉は、峠道が苦手でここまで登ってくるのも一大決心なものですから、更に険しくなる羅臼側へ下ってくれとは言えませなんだ。
え!自分で運転しろ?
すみません。実は、僕はホテルに居る時から 朝風呂朝酒 を愉しんでいたもので、既に運転不適者だったのですねぇ。(姉は非飲酒人につき、旅行の間中こんな感じ)
でも、いつか機会が有れば、自分の運転で羅臼側から登って眺めて観てみたいですねぇ。
なにはともあれ、28年位ぶりにようやくご対面できて、すごい感動でした。 連れてきてくれた姉に感謝!


帰郷2008 その2
帰郷2008 009

そして、続く画像は、「斜里岳」の遠景です。
こちらの画像は、斜里町からウトロへ向かう途中、朱円という地域あたりからの撮影です。
カシオ製の手ぶれ補正付きの携帯画像ですが、奇麗に写ってますねぇ~
斜里岳は、日本の山百選にも選ばれているとても素敵な単独峰です。
小学生の頃に学校の行事で登山しましたが、登山途中も登頂後もとても愉しい思い出です。
一緒に登った母とは未だに語り合えるぐらいに印象深い思い出です。

帰郷2008 012

ウトロは知床半島の真ん中より斜里寄りに位置する温泉街です。
今回の2泊目は、このウトロで一番大きな温泉ホテル “ 知床第一ホテル ” です。
そのホテルに向かう途中のオホーツクに沈む夕日と、その夕日に映える「良い感じ」の雲です。
あまり立体感が足らないですが、海に迫る雲と夕日の始まりが圧巻です。
実際に見えた感じは、とても神々しいくらいの迫力でした。

帰郷2008 011

話は戻って、こちらの画像は “ 海別岳 うなべつだけ ” です。
こちらの山は、北海道の山100選に選ばれています。

斜里岳が雄雄しい山とすれば、海別岳はとても柔らかな風情が女性的と思いますねぇ。
ということで、景色を見ているうちに ウトロ温泉に到着~
2日目も終了です。
温泉浸かって夕飯は、知床名物のバイキングゥ~~~グゥグゥ~~ コォーーーー (お笑い女性風)笑

帰郷2008 その1
昨年は帰郷しなかったもので、2年ぶりの斜里町界隈の話題です。
今回は、今までの帰郷で叶わなかったことが、あまりに多数に亘りますので、何度かに分けてお話することといたします。

さて、第一弾は、

帰郷2008 008

はい。これが僕の出身地である斜里町(海側)を、宿泊先のホテル8階から見下ろした風景です。
水産加工場などの建物の先、空と地平線の間に海が見えています。
これが「オホーツク海」です。画像には写っていませんが、向かって左手方向が網走市です。
この画像は、帰郷した当日に宿泊先の “ グランティア知床斜里 ” にてのものです。
ちょっと浮かれていて、空港から斜里町に至る当日は他の画像を取り損なってしまいました。
到着した日は、お彼岸のお中日ということでもあり、母共に、亡き父のお参りと、お寺さんでのお坊様の説法や読経を拝聴させていただきました。
亡父をおまつりさせて頂いているお寺での法要は久しぶりで、それこそ30年くらい遡るのかもしれません。
思わず叶った、今回の第一弾 「 お彼岸のお寺さん 」でした。

そして夜は、母との会食、そして古~い(保育園前からの)友人との痛飲にて終了。
愉しかったぁ~ 母・友ありがとう!

今回宿泊の “ グランティア知床斜里 ” は、温泉有り、禁煙ルーム有り、フロントは24h有人で、端末付きのインターネット24時間無料のとても過ごしやすく快適なホテルでした。
次もここだな。

斜里岳2004年2月9日

ちなみに、こちらが斜里町の山側 バックに大きく写っているのは斜里岳です。
のどかですねぇ~