柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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造ってしまった 久々
本日、お休みを利用してピッツァを造りました。
きっかけは、昨日ご来院された町屋のイタリア料理店のスタッフさんです。
ピッツァの造り方で以前から難解だったのが、生地の伸ばし方でした。
どうしても手だけで伸ばしきれずに麺棒を使っていたのですが、そうすると生地の中の空気が押し出されてしまって、とってもクリスピーなピッツァになってしまいます。
イタリア料理屋さんの「 外 カリッ 内 ふわっ んで、モチモチ 」には成らないのですよねぇ・・・
で、昨日ご来院の助っ人さんのご助言は「スピードですよ。生地は呼吸をしてますから、伸ばし始めたらあっという間に終わらないと、それと親指の付け根(拇指丘ぼしきゅう)を上手につかうこと」とのこと。
僕は以前よくパンを焼いていたので、醗酵は上手にできます。
なのに、伸びない。
そうです。時間を掛けすぎていたのと、大事に伸ばそうとして拇指丘ではなく指先で広げていたのですよねぇ。
ということで、ご助言に従い本日の夕飯に製作してみました。

ピザ5

強力粉150gに塩少々とオリーブオイル少々をボールに用意します。そこへ、イーストに砂糖少々を加えて10分位置いて醗酵スタートさせたものと水とで合わせて150ccを加えて、15分くらい良く捏ねます。
生地がモチッとして表面がツルッっと滑らかになったところで画像の捏ねあがりです。
このままラップをして室温1時間程度置いておきました。

ピザ4

そうすると、おおよそ2.5倍くらいに膨らんでいます。
醗酵大成功!

ピザ3

で、醗酵させている間に、トマトソース造りです。
美味しいイタリアントマトが有ればミキサーでつぶして塩だけでも良いのです。が、今日購入できたフルーツトマトは甘みと酸味が足らない~ので、加熱しつつそれらをケチャップとトマトペースト、ソース、レモン汁で補いました。
にんにく大好きなので、にんにくのみじん切りもオイルを温める際に追加です。
画像は、そうして出来上がったトマトソース。上出来です。

ピザ2

ここから本番。ここまでは、今まで作ってきたことと変わりません。
さて、生地の手伸ばしは・・・・・・
できましたぁ~~~~大成功!!!!
見て下さい。この生地の上手に伸びたこと。
やっぱりスピードでした。
そして拇指丘を使って伸ばすことで、あっという間に奇麗に円形にできました。
やっぱり本職の意見は凄いわ。

ピザ

両面焼き魚焼きグリルの強火で5分程度で焼き上がりです。
トッピングは、フルーツトマトと生バジル、ゴーダチーズの「マルゲリータ」です。
一緒に写っている瓶の液体は、昨日造った自家製のラー油です。
七味入りの和風テイストのものと、チリのみのストレートのものです。
ピッツァには、ストレートの底に溜まったチリパウダーを振り掛けました。

さて?お味は?
大大大成功!
モチモチ・ふわッ・カリッとしていて、バジルの香りが何ともいえず、トマトの酸味と甘みがたまりません。
生地の小麦の味と香りもとても素敵です。
ゲップまで美味しい(笑)絶品でした。
助言くださった患者さんに感謝。

ちなみに、この患者さんのお店では、生地から仕込み、手伸ばしで、カリカリうすうすのクリスピーピッツァを提供されているとのこと。クリスピーピッツァを手伸ばしってのは初めて聞きました。
すごいですよねぇ~。ちなみにメインは生パスタですので、念のため。
さて、町屋のどこのお店かなぁ~
駅近の見つけにく~い立地というのがヒントです。ちなみに店舗は1Fで、上の方に有るクリー・・・・では有りません。クリー・・・も美味いけどね。


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