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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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北海道オンリー?
リボンナポリン1


画像は、リボンナポリンです。
今週の木曜日に、近所のスーパーの北海道物産展(というほどでもないか)にて、ゲット!懐かしいぃぃぃぃぃ
といっても、たぶん北海道以外の方には馴染みの無い飲み物ですよねぇ。
北海道では、ガラナと並んで地元では当たり前の清涼飲料水です。
こちらでは、リボンシトロンという名のサイダーが発売されていますが、ナポリンは北海道限定品です。
なんでナポリン?と小児の頃から思っていたのですが、これはジャパニーズスパゲッチィのナポリタンのケチャップを意識して付けられたとのこと。
これねぇ、色だけではなくて味も透明のシトロンと少ーし違うのです。
気の持ちようか?と錯覚と決め付けていましたが、本当に違いが有ったので、びっくり!
「有機塩水(食塩水を砂糖で味付けした物)の役割も担えた嗜好品飲料」とのことで、塩が加えられているとのこと。
でも、シトロンには無いのか?塩味。

この事実を知る前に、僕が勝手にイタリアァ~ンの由来を決め付けてしまったのは、カンパリです。
これは、カンパリソーダをパクッタのだろう!と。

で、やってみました。
リボンナポリン+カンパリ=画像

リボンナポリン2


チョット足しただけで、まったく別物の色合いになってしまいました。
カンパリのカルミン酸色素=コチニール(エンジムシから取れる染料)は強力でした・・・・
明らかに真っ赤っ赤。
僕のイメージよりも本物のほのかな色合いの方が、本来のナポリン(ナポリタ~ン)ですね。


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生F1とパリー
F1疾走するデザイン パリ100年


本日 “ 東京オペラシティ ” と “ 東京都美術館 ” へ出掛けてきました。
画像は、それぞれで開催されていた展覧会のパンフ&チケット・カードです。

東京オペラ~で開催されていたのは「F1-疾走するデザイン 展」です。
時折このブログでも話題を出していますが、僕はホンダがF1初参戦したころからのF1ファンです。
サーキットに出掛けたことは有りませんし、熱烈というほどではないですが、録画媒体を手に入れてからは録画したものを毎回楽しく観る程度のファンです。

免許を取得して2番目に購入した車がホンダのシビックRSだったことも有りますが、ホンダが世界で活躍するのを見続けているのが楽しいことも、好きな要因のひとつですねぇ。
こちらの展覧会は、車体の展示がとても多数に亘っていて、チャンピオンカーを始めF1の実車を間近で楽しめました。
カットモデルはフェルナンド・アロンソの載っていたルノーでしたが、こちらは鏡の上に車体を浮かせた方法で展示されているため、F1の底を見ることが出来ます。(真平らなだけですけどね 笑 )
JPSロータスやピケの載っていたマクラーレンホンダMP4/4など、まさしく!という懐かしいマシンやミヒャエル・シューマッハーの乗っていた真紅のフェラーリなど見ごたえ満点でしたよ。
歴代ホンダF1エンジンも3台展示されていて、大きさの違いやターボの装着具合など、興味のあるヒトにはたまらないですねぇ~。
惜しむらくは、6輪タイレル(ティレル003)が無かったのがなぁ・・・・
それにしても、極めたモノというのは本当に美しい。
僕の文章力では、まったく伝わらないでしょうから、興味のある人は是非出掛けてみてください。
惜しくも今月29日までの開催です。

東京都美術館では「パリの100年展」が開催されています。
モネ・ルノアール・ユトリロ・コローなどの印象派を始め、モロー・ヴァラドンなどの彫刻や、諷刺画・エッフェル塔にまつわる作品(画像のカードはエッフェル塔に落雷した際の画像)が多数展示されていて、なんとも楽しい構成になっています。
展示場の半ばには、エッフェル塔の下部のレプリカが組み立ててあって圧巻です。
パリで一番有名な日本人といわれている画家の藤田嗣治の作品も掛かっていますよ。
3月に訪れたサントリー美術館「アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック展」に続くベルエッポックを身近に
立体的(?)に感じられる、とても楽しい展覧会です。
こちらも7月6日までの開催で終わりに近いですが、パリのこの頃にご興味がある方は必見です。



アイ・アム・レジェンド
以前から気になっていた表題の映画を観ました。
似たようなものに「ゾンビ」が有りますが、僕が思い出したのは「ワースト(マン)」です。
小室孝太郎により、1969年に『週刊少年ジャンプ』に連載されたSF漫画ですが、ある日の夜、雨が降り、夜が明けた朝、それは起こっていました。
人々は死に、そして 蘇ります・・・・・怖い!
で、かじられるとワーストになる、ってのは、今回のアイ・アム・レジェンドにもゾンビにも共通なのですね。
まあ、時代が進むごとに洗練されてくるのですが、やっぱり、噛まれたら感染るのね。
今回は、空気感染もするらしいですが。

主人公と一緒にいる犬が、なんとも従順で、映画の深刻さを緩和させてくれていますが、いいのか?それで。でも、可愛いねぇ。

途中、主人公が自暴自棄になるところなどは、追い詰められたヒトのリアルさを出したかったのでしょうが、科学者=クレバーという思い込みが僕に有るせいか、ちょっといただけなかったですねぇ。

とはいえ、ほどほど愉しめました。

祝 オリンピック出場 バレーボール男子
本日、16年ぶりのオリンピック出場決定です!

先日のオーストラリア戦ストレート勝ちも凄かったですが、今日は男子バレーボールの執念を感じました。
アルゼンチンにフルセットの末に、勝ち取った五輪出場権。
日本男子バレーは、本当に強くなりましたね。

僕の郷里・斜里町の、北海道斜里高等学校女子バレーボール部は、実は僕が高校生活を送った頃まで、北海道代表として全国大会の常連チームだったものですから、バレーボールはとても身近に感じていましたし、好きなスポーツでした。
僕の中高生のころ、女子は「東洋の魔女」と言われたほど凄かったですし、男子も「世界の大砲」と呼ばれた大古 誠司 選手 のもと、世界のトップチームとして活躍していました。

今現在の仕事上では、スポーツ障害の選手に接する機会としてのバレーボールでもありますが、自分はへたくそな割には、とても好きなスポーツです。
そんなわけで、最近の低迷にはとても寂しい思いをしてきましたが、今年は一気に鬱憤が晴れました。

メダルを目指して、ガンバレ日本!!

仕事上のお話も少し。

バレーボールやバスケットなど、飛び上がって落ちる競技は、脊柱や椎間板にとってとても過酷な競技です。
疲労によって筋力低下してくると、関節にダイレクトに衝撃が伝わり始めて、関節周辺(含む椎間板)は毎度解消しきれない疲労を溜め込みます。
疲労蓄積が度を越しますと、関節や椎間板を傷めてしまいますし、仙腸関節(骨盤の背部の関節)はいろいろな方向へズレテしまい、動きにくく支えづらくなって全体の歪みに発展します。

練習や試合の後のクールダウン(ストレッチなどで身体を緩める・冷やすのではないですよ)が重要ですし、オーバートレーニングや過労を上手に避けることも大事です。
疲労蓄積は、関節の固着を招きますから、身体の動きが不自然に感じた際には、早めに質の良いカイロを受診して、背骨のチェックも怠り無く。
固着した関節を酷使すると、ヘルニアや脊椎分離の原因になってしまいますよ。
関節の可動性を柔軟に保てていれば、神経環境も良好に十分に働けますし、椎間板への栄養供給も十分です。疲労の回復も早いですし、運動能力も十分に引き出せます。

選手はもちろん、スポーツを楽しんでいるみなさん、怪我やオーバートレーニングに気をつけて活躍ください。


Bunkamuraその2
先日の休日を利用して、渋谷東急Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されている 

  =「薔薇空間」宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々=

へ、行ってきました。

この展覧会は、薔薇好きの方にはタマラナイですねぇ。
僕の亡父が薔薇が好きで、元気だった頃庭で育てていたのを思い出します。
ルドゥーテの版画が多数を占めていましたが、何しろ細密で、最初は版画と気が付きませんでした。
二口善雄 作の水彩画も素晴らしかったですし、写真家 齋門富士男の 展示場出口近くの両側の壁全面を埋め尽くす、大大アップの薔薇の写真群は、圧巻です。

薔薇の種類の豊富さには、ビックリしましたが、中国や日本、インドなどの名前を冠した種類などは、艶やかさ、華やかさ、高貴さなど、それぞれの特徴がそれぞれの国風を感じさせてくれるような、とても良い雰囲気の種類ですねぇ。

個人的には、黄色の巻き込んでいる花弁の種類の薔薇が好きなのですが、花言葉がちょっといけませんねぇ。嫉妬ですから・・・・
まあ、花言葉は置いておいて、白・赤・黄・オレンジ・ピンク・ベージュなどなど、様々な色と様々な花弁の形、葉や茎の形状など、本当に堪能できました。

齋門富士男さんの写真の中では、出口に向かって右手に有った、オレンジ色の薔薇の写真がとても素敵で気に入りました。

このところ、モネ、ロートレックと特集物の展覧会に足を運ぶ機会が多いですねぇ。
今回も展示点数がとても多かったのですが、どの展覧会も、会場を行ったり来たり何度も繰り返し観てもなお飽きさせない、とても愉しませてくれる素敵な展覧会ばかりです。

チケットを提供くださいました S・Aさん、ありがとうございました。
感謝!感謝!です。
 
6月15日(日)までの会期ですので、ご興味のある方は、お早めにどうぞ。