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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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祝!オリンピック出場・女子バレーボール
今日の韓国戦に勝って、みごとに五輪出場決めてくれました。
今日は荒木選手が凄かったですねぇ。
この後の2戦も是非勝って、全勝優勝でメダルへ勢いを付けて頂きたいで~す。

リベロ・佐野。センター・杉山。サイドアタッカー・狩野。それぞれ感慨深いでしょうね。
そして、特に木村は二人分ですから、気持ちも胸もいっぱいだったでしょう。
本当に報われたと感じられるのは、北京でメダルを取ったときだね。

ガンバレ、にっぽん!!


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行ってきました 北山珈琲店
昨日の昼休みに、お散歩がてら、谷中・上野郵便局そばの北山珈琲店へ出掛けてきました。
先週訪問したカフェ・バッハの話題が患者さんとの会話に出た際に、こちらのお店を紹介していただきました。
このお店、 “ 30分以上の長居禁止・待ち合わせ等の利用は出来ません。珈琲を愉しんで頂くためのお店です ” というのがポリシーなのだそうで、お話伺ったらもう、ものすごっく興味を惹かれてしまいました。

ということで、北山珈琲店初訪問!
美味いです。すごいです。ここでしか飲めない(愉しめない)です。
好みは分かれると思います。
焙煎がかなり深いのと、抽出方法が秀逸なのとで、すごく濃いコーヒーになっています。
エスプレッソのような濃さですが、これがこちらのスタンダードだそうです。
お店の方が「軽くも淹れられますが、どうしましょう?」と始めに聞いてくださいましたが、こういうことだったのですねぇ。
でも、そのお店が一番良いと思う淹れ方が、いわゆるスタンダードなのでしょうから、お店の姿勢や素性を知るには、やっぱり普通に淹れて頂こう。

深く濃いのですが、エグクナイですし、渋みや苦味も(これは豆の種類にもよるでしょうが)ちょうど良く、しかも冷めてもなお、美味しい。
先週のカフェ・バッハのコーヒーもそうでしたが、温度が下がっても、別の愉しみ方がでてくるということで、不味くならないのは美味しい珈琲店に共通なのかもしれません。

ちなみに、両店とも、豆はフレッシュから熟成させたものまで、取り揃えられているのも共通です。

そこーで、買ってきました。飲んだのと同じコーヒー豆w。
豆の種類は「アビシニアン エチオピア モカ」だそうです。
ネコのアビシニアンは知ってましたが、コーヒーのアビシニアンは初めてです。

北山珈琲店3


とりあえず、上手に淹れられるか不明なので、100g=700円 だけ購入してまいりました。
そんで、近所のハイパーマーケット・オリンピック♪で、コーヒー用ケトル・ワコートレーディング社製 カフェアロマを購入し、早速抽出です。
このケトルは、実はとってもお買い得価格なのです。1280円なり。
でも、コーヒー淹れるのに必要な要件はきちんと揃っていて、ポタポタからツツツゥ~まで、自由自在で、蓋もどんなに傾けても(逆さまはダメですよ・笑)落ちません。
蒸気抜き穴も、切れ込みが数箇所縦に有って、お湯の注ぎをジャマしません。
治療院用に、もうひとつ買おっと。

北山珈琲店<br />2


ペーパードリップで淹れました。
淹れ方は、dancyu5月号のコーヒー特集を参考にさせて頂きました。
最初の蒸らしが一番のポイントだそうで、最大500円玉くらいの大きさを保つように豆の中心にツツツゥ~っと、お湯を垂らしてゆきます。
1~2分で、最初のポタッが来ます。
そしたら、あとは、縁のペーパーにお湯を掛けないように気をつけながら、のの字、のの字にお湯を注いでゆけば出来上がり。

北山珈琲店1


お店で頂いたコーヒーには及びも付きませんが、でも、、、この3~4年くらいのうちで、一番の美味しいコーヒーを淹れられました。
もう少し、濃くても良かったかなぁ・・・・・

次に北山珈琲店さんへ伺った際には、お買い得に成っている、アビシニアンブレンド200g=1000円を買ってこよっと。
死闘 VS カザフスタン
女子バレーボールのオリンピック最終予選が始まっています。

ここまで、強豪ポーランドを下し、続く南アメリカの新鋭プエリトリコも退けて2連勝でした。
そして今日のカザフスタン戦は、パブロワ率いる日本と同じくらいの実力チームです。
第二セットがポイントでした。
前2試合も要所要所での競り合いで勝っての2連勝。
今日は、この第二セットの死闘が試合を分けました。
なんと、33対31です。もちろん日本が取りました。
久しぶりに30点超えのセットを見ましたが、本当に良く頑張りましたねぇ。

前の試合までは、高橋と木村がそれぞれ活躍してくれていましたが、今日は、大黒柱の栗原がエースの本領発揮してくれました。
もう、大・大・大・興奮で~す。

今回は、選手のみなさん、故障の情報も無く(たぶんゼロでは無いのでしょうが)とても好調のようですね。
良く拾い、集中力を切らさずに、粘り強さを十分に発揮しています。
それと、柳沢監督の目指す “ 速さ=1秒 ” も、きちんと出来てますよね。
だって、バックアタックがクイックなんて、ねぇ。
20年前にこのプレーを目の当たりにしたとしたら、サーカスかと思うんじゃないのかなぁ?

身体の調子が良いと、アタックやブロックなどで飛んでいるときの姿勢がとても奇麗です。
腕もものすごく後ろへ伸ばしてからしなやかに振れていますし、空中で腕を後ろへ引いた際に、下半身に対して上半身が奇麗に捻れています。
ブロックでも、上へ上へと伸びている最中にボールを捕らえられています。
身体のバランスが悪いときには、滞空時間が短くなって、落ち際にボールが手に当たっています。
これでサーブの際の集中力が更に高まれば、言うことなしでしょうね。

さて、明日は中盤の壁となるチーム、ドミニカ共和国と対戦です。
これまたとてつもない強豪とのことですが、 ガンバレ日本!

お散歩日和
今日はとても過ごしやすい一日でしたね。
カラッとしていて、上着が要らない身軽に出歩ける日でした。
こんな日が一年中続いてくれたら良いのになぁ・・・

ということで、本日は三ノ輪あたりまでお散歩してまいりました。
目的は “ カフェ・バッハ ” です。
知る人ぞ知る、有名な喫茶店です。

僕が高校生くらいの頃に、「純喫茶」というカテゴリーの喫茶店が有りました。
他の町のことは判らないのですが、僕の育った斜里町では、この純喫茶と呼ばれていたお店は、お酒も出す昼は喫茶店で夜はスナックに衣替えするお店だったので、学校が出入りを禁じていました。
そんな訳で、僕の中の純喫茶は、純=純粋な 喫茶=コーヒーを出すところ。 という想いと裏腹に、ちょっと暗いイメージが有ったのです。
つまり、喫茶店とは名ばかりのイカガワシイところ、という感じ。

本日おじゃましたバッハは、僕が元々持っていた純喫茶=正しくコーヒーを頂けるお店、というイメージそのままの喫茶店でした。
清潔で、お店の方々もテキパキと気持ちよく、それでいて温かく、お客さんの愉しげな会話も煩くなくむしろ耳に心地よく、そして、美味しいコーヒーがそこにある。
なんとも、居心地の良くいつまでも居たくなるような素敵なお店でした。
今日いただいたコーヒーは、始めて目にした名前のものでした。
・・・・・・・忘れてしまいました。でも、とてもスッキリしていて冷めてもエグク無く最後まで美味しくいただけました。
次にうかがった際には、忘れないようにメモしてきます。

次のお休みにも行こっかな~

帰りがけに、南千住の駅近かショッピングモールに寄って、しこたま100円ショップでお買い物をしてしまいました。
これもまた、たのし。

それにしても、バッハは、何故に泪橋に有るのだろう?


餅は餅屋
先週木曜日に、お休みを利用して「酒さ」でお世話になっている南千住の角田皮膚科形成外科を受診してまいりました。
ちなみに「酒さ」とは、鼻を中心に赤ら顔になる皮膚疾患のひとつです。
原因は不明で、白人の女性に圧倒的に多いとのことですが、大量飲酒する人の病気という俗説からこの疾患名が付いたとのこと。でも、飲酒は関係ないのだそうです。
酒さでは、角田先生にもう2年以上お世話になっていて、脂漏性皮膚炎との判別がポイントなのだそうですが、角田先生の適切な診断・診療により、順調に改善傾向にあります。
直ぐに診断が付かずに、何か所も病院回りをしている方などもいらっしゃるような疾患ですから、僕は最初から診断能力の高い角田先生に診て頂けて幸いでした。

酒さが改善していることも、もちろん嬉しい事柄なのですが、今回は踵(かかと)の角化症状の改善です。
踵が水虫(白癬菌感染症)になると、角化症状の酷い状態と同様の状態を呈するそうで、そこまでは知識として持ち合わせていたのですが、足指あたりに出来る症状とは違い “かゆくない”のだそうで、それは知らなかった!
つまり、立ち仕事などでまさしく “角化” しているものも、 “白癬菌感染症”も 状態にあまり違いが無く、自己判断が出来ないということです。
しかも、白癬菌が原因ならば、抗生剤の内服が有効で外用薬(塗り薬) では治らないのだそう。

ということで、今回は白癬菌感染しているかどうかを診ていただいたのですが、幸いそちらは問題無し。
角化した皮膚組織をほんの少し採取して、その場で薬液に浸して10分程度で検査結果が出ました。
素早いです。
白癬菌は検出されなかったので、角化症状の治療薬(ワセリンとクリームの2タイプ)をいただいて使用したところ、一晩で違いが判るくらいにシットリふわふわな感じです。
時折角化した踵を軽く削りつつ、今日で一週間弱経ちましたが、もう随分(特に右側は)改善傾向にあります。
今までも時折、自己流で市販の10%尿素クリームなどを使用していましたが、あまり変化が無く、それで白癬菌を疑っていたのですが、やっぱり専門医の処方は別物ですねぇ。
角田先生に感謝!


肩こりになりますが

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。今日のテーマは「肩こりになりますか?」です。皆様、ブログを作成されているだけあって、パソコンは大好きかと思われます。パソコンは目を使う+座りっぱなしなので肩こりを起こしやすいですが、皆様はどうでしょう?本田は、パソコンを始める前の、小学生のときからランド�...
FC2 トラックバックテーマ:「肩こりになりますか?」



自分で治していま~す。
なんたって、職業がカイロプラクターですので、その辺は自助努力&自己施術で万全です!
ワタクシのモットウは「自分の身体は自分が一番良く解らない」です。
これは、病気も背骨の歪みも本人には自覚が難しいからなのですが、カイロプラクターは自己診断が可能ですので、病気はともかく歪みに関しては大丈夫。
治し方は、プロですから問題なし。(笑)

前かがみの姿勢や腕を上方や前方へ出して維持することが多いですし、なにしろ腰~腕の負担は酷い職業ですから、程度の差はあれ、同業者はくまなく肩こり経験者でしょうね。

本田さんのランドセル情報も当たっています。
小学校から良く問い合わせが来ますが、ランドセル自体の軽量化と、内容を少なくすること、ランドセルの小型化(年齢に応じた大きさ)などが必要です。
小学一年生がランドセルを背負うことを大人で例えれば、何のトレーニングもしていない人が陸上自衛隊の装備で通勤させられるようなものでしょうね。
そうして、小児のころから背骨が歪んで筋肉の力を十分に使いきれず、肩の筋肉の神経のスイッチが入りっぱなしに成っちゃって、コチコチから抜けられなくなるのです。

本田さんに限らず、慢性の肩こりは背骨のゆがみ由来のことが多いので、早めにカイロに掛かってくださーい。
なごり雪と初恋
たま~に観るTV番組に「金曜のスマたちヘ」が有ります。
本日は、懐かしの名曲にまつわる内容でした。
人物に焦点を当てることが多く、気になる人がタイトルだと観ています。
今日は、表題の名曲を歌ったお二方が主人公でした。
自分にも共感できる歌詞ですし、イルカさんも、村下 孝蔵さんも、歌手として大好きです。
ときおり、カラオケで歌ったり、ギターを弾きながら歌ったり、なぁ~んてしてたりして。
上手いかどうかは、、、、ご想像にまかせます。(笑)

お二人ともシンガーソングライターですから(曲も書くし詩もつけるし自分で歌うひとね・今はあんまり言わんね)曲にはそれぞれの作者の想いがこもっているのだろうとは常々感じていましたが・・・・
みんな知らないところで頑張っている(いた)のだなぁと、改めて感動させられました。
自分も頑張らにゃあ!と、思わず元気をもらえた今日の放映でした。

イルカさん、これからも明るい毎日を歩んでください。
応援しています。

ショック!F1が・・・・
昨日、チーム・スーパーアグリの完全撤退の会見が開かれてしまいました。
僕は小学生の頃にホンダF1の葉巻型マシーンをTVでライブで観ていた世代です。
その頃、このマシンのプラモデルを四苦八苦しながら組み立てていたことを思い出します。
その時のドライバーの名前などは、まったく関知していませんが、ただ、日本の車が世界トップレースに出場している!という感動は、まざまざと蘇ってきます。小児ながらに誇りでした。
それに似た思いをスーパーアグリに被せてチームデビューから今まで、愉しみに観させていただいていました。
昨年の初旬は、立て続けにポイントを取り、今年こそ!と楽しみにしていたのですが。。。
ホンダがバックに付き、鈴木亜久里、佐藤琢磨というネームバリューのあるタレント揃いでも、なおかつスポンサーが付かないとは、どんだけお金の掛かるレースになってしまったのでしょう。
過去にも沢山プライベーターは現れては消えを繰り返しては来ましたが、メーカーチームにどこまで迫れるんだぁ~と、レイトンブルーのマシンをTVで追いかけるのも楽しみの一つでしたし、スーパーアグリは、そんな歴代プライベートチームのなかでもピカイチだったと思います。

でも、車体自体まで完全開発しなくてはならない規則に成るのでは、プライベートチームの参戦は拒絶されたも同然ですね。
もうアラブのお金持ちあたりかロシアのお金持ちあたりが、気まぐれでも起こさない限りは、無理ですよね。メーカーの研究室としての存在でしか無いように思います。

自社の市販車に技術をフィードバックすることで社会貢献にもなるのでしょうし、世界に有効なセールスもできるのですから、メーカーにとっては、それなりに存在意義のあるレースカテゴリーなのでしょう。
でも、僕にとっては魅力半減です。
ルマンのような、とは言いませんが、せめてプライベーターの参加が容易な形をとって欲しいものです。

ここ数年のF1は、安全重視を目的と言いながら、各種コンピューター制御の禁止などで、結果的にドライバーを危険に追いやっています。
タイヤは滑る、ブレーキはロックする、曲がれない止まれない・・・・
今年は夜間レースまで企画されています。
たぶん、たいへん危険なレースになると思います。
そして、プライベータは参加が容易でない。
F1のお偉方が何を考えて、どんな方向へ向かってゆきたいのか、さっぱり理解できません。
レース当事者やレースファンのことを真剣に考えているのなら、有り得ないと思います。

たぶん、次のレースは観ないな。
願わくは、佐藤琢磨がどこかのチームで走れることを期待します。

スーパーアグリ、夢をありがとう。


ペーパードリップコーヒー
今日は、先週に引き続きの祝日休診でした。
特に出掛ける予定も無く自宅でのんびりです。
買い置きしていた本の読書のお供に、久々にドリッパーを使用して自分でコーヒーを淹れてみました。
いつもはコーヒーメーカーで淹れてしまいます。
2年ほど前に購入したコーヒーメーカーが優れもので、短時間でエキスの良く出た美味しいコーヒーに仕上がりかつ、サーバーが魔法瓶仕様でかなりの時間冷めません。
コーヒーを淹れるのは高校生くらいから好きで、サイフォン買ったり、布のドリップしてみたりと、凝った時期も有りましたが、このところは、このお手軽に美味しいコーヒーメーカーに頼りきりです。
そんなわけで、常日頃は自分で淹れることをしなくなっちゃってたのですね。

なんとなぁ~くルーズに流していたコーヒー生活だったのですが、パン目的で購入した、先月号のdancyu(ダンチュウ)にコーヒー特集も載っていて、知らなかったドリップの方法も併せて記されていました。
いつか気の向いたときに試してみようと、この数週間気にしておりました。
てなわけで、本日ようやく実践です。

ポイントは、最初の蒸らしです。
本に載っていた方法は、500円硬貨程度の大きさを意識して、ドリッパーの中心にポタポタとお湯を垂らしてゆきます。
今まで僕は、全体に湯をざっと行き渡らせて、1分程度放っておいてから2~3回に分けてドリップをしていました。
しかし、この本での方法では、このポタポタを約1分間続けて中心からじわ~っと外周に向かって蒸らしてゆきます。
ポタッとコーヒーのエキスが一滴サーバーに垂れてきたら、お湯を注ぐスピードを上げて更に2・3分くらいで落としきります。
スピードを上げる際の注意は、決して注ぐ湯をペーパーに掛けないこと。

出来上がりは・・・・
かなりボディのしっかりとした香りの立った美味しいコーヒーに仕上がりました。
今回は、挽き置きの豆だったのですが、それでもコーヒーメーカーに比べると、とても濃くでもしつこくなくえぐくない、なかなか良い出来でした。
今回使用の豆はマンデリンでしたので、次は同じお店で豆(挽いていない)で購入してきて、挽き立てで試してみようと思います。

イエスやクリムゾンを聴きつつの読書のお供にはもってこいの、とてもくつろげた午後のひと時となりました。

ルノワール ルノワール
先月末、東急文化村へ ルノワール ルノワール 展 へ行ってまいりました。
ルノワール親子の作品(印象派の父:映画監督・写真家の次男)を一挙に取り上げたとても興味深い内容の展覧会です。

24日(木)のお昼頃に到着。
なぜ~か?空いてます。
会期終盤の渋谷ですから、ギュウギュウかと覚悟をしていたのですが、思いがけずにラッキーでした。
後で新聞を読んで、納得。
午前中に、タレントのスザンヌさんが、一日館長として来館されていたとのこと。
知っていた方々は、きっと午前中に押しかけちゃったのでしょうね。

そのお陰で、なんとも至福のひと時を過ごすことが出来ました。
ルノワールの作品は、かなりの大作が多く、今回も《狩姿のジャン》172.7×88.9cm を始め多数掛かっておりましたが、大きな作品は、少し離れて全体を鑑賞したいものです。
しかし、有名な画家の作品が掛かる展覧会では、自分の前に誰もいない状態で離れて観るなんて、大抵は望むべくも無いことです。(展覧会に足を運んだことがある方なら、承知の通りですよね)
ところが・・・・
今回の ルノワール ルノワール 展 では、そんな贅沢が出来るくらいに空いていたのです。
気が付けば、入り口:出口を4往復もしながら、その至福の時を、これでもか!という位に堪能してまいりました。
これほどに時間を掛けてじっくりと鑑賞したのは、2006年11月の上野の “ 大エルミタージュ美術館展 ” 以来ですねぇ。
昨年6月の “ 国立新美術館:モネ大回顧展 ” ほどでは無いにしろ、掛かっていた作品の点数もとても多く、父ルノワールの作品の傍らに、次男ルノワールの写真や動画が添えられていて、とても素敵な内容になっていました。
この展覧会の関連番組として、TVでルノワール親子特集が放映されたのですが、この番組を観ていたのといないのとでは、随分と印象が違ったことでしょう。

「禁断の」という題材が頭の中に渦巻きつつ、偉大な父に影響された息子の心の底に触れさせられたような気がしました。