柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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映画を観るならフランス映画さ
若かった頃の気味と僕の思い出話は~
というのは、甲斐バンドの「ポップコーンを頬張って」という曲の歌詞ですが。
今日観たのは、フレンチシネマの “ フランドル ” です。
カンヌで大絶賛だったとのことで、かなり期待して観てみましたが・・・・

いろんな風刺や、原作者・監督などの思い入れは十分に感じられる、ある意味秀作なのだと思います。
ただ、今まで僕の感じていたフランス映画の良さがあまり感じられないですねぇ。

画が奇麗か?いえ。
音楽が素敵か?いえ。
煙に巻くような洒落が効いているか?いえ。
ちょいとひねくれているか?まあまあ。
世間に対してアンチテーゼを投げかけているか?まあまあ。

なにしろ、製作者サイドの言いたいことが多岐に亘っているがために、本来ふか~く掘り下げた方が良いテーマをいくつも同時に扱っているがため、それぞれが浅く軽薄な印象になってしまっています。
ブラックホークダウンのような、圧倒的なインパクトが戦場シーンにある訳でもなく、17歳のカルテほど、精神的な苦悶に迫るでもなく、 ユア・マイ・サンシャインほど倫理観や愛情の存在感に迫るわけでもなく、三無主義(古いか・笑)的な社会の脱力感を突き詰めているわけでもない。

とはいえ、何となぁ~く眺めているうちに、引き込まれてしまっているのは、気が付かないような部分に、やっぱりフレンチシネマの魅力(魔力?)が潜んでいるのでしょうねぇ。
前述の、シバタセンセのイイカゲンな解説を実感していない方が、始めてこの映画を観たとしたら、きっといろんなことに気が付く、良いきっかけになるのだろうなぁ~というような作品でした。


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150枚ですって
今、フジテレビの “ あいのり ” を観ていました。
只今彼らは、ドイツを旅行中です。
ドイツでは、来客をチョコレートで歓待することが習慣なのだそうで、世界で一番のチョコレート好きの国民なのだそうです。
一人当たりの年間に食するチョコレートの量が、表題の板チョコ150枚なんだって!
すごいですよねぇ・・・・
僕もチョコレートは大好きなので、食後のデザートに、ウィスキーやワインのお供にと、チョコレートはいつも複数置いています。
今自宅に有るのは、カレ・ド・ショコラ(森永)とキットカット各種(ブレッドオレンジやトチオトメ他)です。
でも、一ヶ月に一個くらいしか購入しませんから、僕の場合、全部食べても12枚程度でしょうね。

チョコレートは、ほんの少しの量でも満足できて、かつ、存在感の大きさにより、他の甘味物よりも食欲抑制にうってつけです。
“ おでぶ ” の頃のしばたセンセイは、食後にアイスやケーキ、和菓子などを良く食べていたのですが、まあ、カロリーの上乗せで危険な食欲の典型ですよね。
食欲抑制という意味での一番効果的なタイミングは、食事の15~30分くらい前が良いのだそうで、本格的な食事の前に血糖値が上がっているので、満腹感が早めに訪れるのだそうです。

それも、確かにそうです。間違いありません。
栄養学的には確かにそうなのですが、ただ、人は化学だけでは生きられません。
幸せだぁ~~~、と思えるその瞬間で、一日の大変だったことをリセット出来たりすることが、とっても大事だと思うのです。
コース料理の最後に、とても素敵なデザートがでてくることが、どんなに嬉しいことでしょう。
それは、肩肘張ったフレンチや、どうやねん!と押しの強いイタリアンだけではなく、自宅でのお食事の後の一欠けらのチョコレートでも、十分に味わえるのです。
でも、ダイエット中に食後のデザートを存分に頂くわけにはまいりませんわねぇ。
そんな時に、ほんの少しで満足できるものと言えば、僕の場合はチョコレートなのです。

そんなこんなで、しばたセンセイは、今日も食後に一欠けらの VENEZUELA Bitter を頂き、ほっと一息つきつつ、あいのり観てたのですねぇ。
良く、質実剛健と言われているドイツの人たちですが、こんなところ(チョコレート)で、気分転換をして気持ちを和らげてバランスを取っているのかも知れません。
ドイツの違う一面に出会った、今日の あいのり でした。


国産もなかなかやりますよぉ~!
お昼間に紹介した横田酒店さんにて、先日調達していたワインの紹介です。

信州コンコード


株式会社アルプス社製、無添加コンコード種の信州ワインです。
とにかく、葡萄。1にも2にも葡萄。
渋み酸味は、ほんの少ーしだけ後ろに隠れていますが、口に含んだとたんに、まさしく “ ぶどうだぁ~ ” と叫びたいくらいに、葡萄の飲み物です。
ありきたりの表現なら、アルコールを含んだグレープジュース、ってな感じになるのでしょうが、そこはやっぱりワインなんですねぇ~。
ジュースには無い、馥郁たる味と香りの広がり方がなんとも言えず愉しい気持ちにさせてくれます。
フィニッシュもほどよく続いて、いいなぁワインって。
他にも信州ならではのワインが世界で続々と認められているとのこと。
嬉しい限りですね。

少し心配なのが、温暖化で蕎麦や米の美味しく作れる地域が、だんだんと北上しているとのことで、ワインに適した葡萄も信州では無理になるのかも・・・・
日本だけの問題では無いのですし、食べ物だけのことでは納まらないことではありますが、人間の発展が墓穴を掘るようなことにならないよう、切に願います。
ストップ・ザ・温暖化!


古酒
お酒好きのシバタ先生が、お正月用に開けた日本酒があります。
日本酒は、たいてい新酒のうちに頂くことが多いのですが、上手に出来た日本酒の古酒には、ワインの年代物と遜色ないものも多数有ります。
こちらの日本酒も、そのような部類に入るのではなかろうかなぁ~と、美味しく頂いた美酒の一つです。

TS380031.jpg


ちょっとぶれてしまいましたが、ご愛嬌。
美富久という、生元造りの古酒です。
ちょっと風味が紹興酒にも似た、琥珀色の、しっかりとした味わい深く、ぬる燗でとても活性化する素敵な日本酒です。
お酒だけお燗でいただいても、とても美味しいのですが、これに料理を遭わせるとこれまた圧巻。
お燗では、ポン酢でいただいたシャブシャブや湯豆腐、お刺身などがピッタリでした。
常温の冷やでは、画像のキムチチゲにも負けないくらいの美味さです。
これにはびっくり!
お酒だけ、冷やで頂くと、ちょっとクドすぎて嬉しくなかったのですが、料理が熱々カラカラ(辛い辛い)になったとたんに本領発揮。
ぬる燗でも試したのですが、こちらではお酒の美味さが感じにくく、冷や酒の方が両方を美味しくいただけるのです。
これは、嬉しい誤算でした。

最近このブログに乗せているワインや日本酒のほとんどは、ご近所のJR三河島駅からほど近い、荒川区仲町通り商店街なかほどに在る、横田酒店さんで調達させていただいています。
今回の古酒も、こちらの横田酒店ご主人に、利き酒を多数させていただいた上、購入させて頂いた品です。
小じんまりとしたお店ですが、ご主人が努力して集めた古今東西のお酒がビッシリと並んでいる、とても好感を持てる良店です。

先々も、ずっとお世話になることでしょう。
美味しいお酒、頼りにしてまぁ~す。
インドメタシンの功罪
仕事柄、消炎鎮痛剤には、いろいろと関わりがあります。
患者さんとの会話の中でも頻繁に現れる薬剤です。
個人的にも、職業病的な症状がけっこう有りますから、ときおり使用しています。
この年末年始は、とても仕事が忙しかったせいで、ちょいと手関節あたりに炎症性の辛さが目立ちましたのでインドメタシン含有の有名どころ商品を処方どおりに使用していました。
ちょっと頻繁に使っていたのですが、気が付けば手掌の真ん中が凹んでいるように見えます。??
不思議に思いながらも生活していましたら、起床時に手の平が痛~い!
日々の痛みも引いてきていたので、消炎も上手く行っていると楽観していた矢先でした。
そのうち、仕事中にも関節のあちこちや、手関節に関わる筋群にも極度な運動後の筋肉痛のような症状が目立ちます。
もともとの関節炎の痛みを感じていた箇所とは別の箇所です。
消炎がうまく治まっていれば、関節周辺の痛みは治まるはずですし、まして離れた箇所の筋肉に痛みが生じているのも疑問です。
そこで、ググッてみましたら、なかなか興味深い事実が判りました。

筋組織は、トレーニングなどを一生懸命続けたり、アクシデントで傷めたりなりすると、筋組織を増殖させて傷めた箇所を修復しようとして、様々な作用が起こります。
その過程の中に、プロスタグランジン合成がたかまることがあります。
この物質は、筋組織の修復発達には欠かすことができない物質ですが、反面分泌に伴い痛みを生じます。(いわゆる運動後の筋肉痛です)
インドメタシンは、このプロスタグランジン合成を抑制することで、痛みの減少を行います。
プロスタグランジン合成の抑制は、筋組織の痛みを軽減消失とともに、筋組織の再生も抑制してしまいます。

発症の最初頃は、有る程度の炎症を生じているための痛みなので、インドメタシンの有効成分により、痛みが減少傾向に転じます。
急性の炎症が原因の場合、程度が軽ければここで消炎と組織の再生(痛めた個所が治る)がかみ合い、治癒に向います。

痛みがぶり返すなどして、慢性症状に陥り、インドメタシンを長期使用し続けると、本来の炎症とは別に筋組織の脆弱性(筋組織の再生不良)を原因として、筋力低下による痛みが現れます。
炎症を抑えようとインドメタシンを多用し続けたがために、プロスタグランジン合成の阻害が必要以上に続けられたため、筋組織の再生が出来ずに筋組織が痩せてきて、どこかの時点で極度な筋力低下を招いていて、「気が付かずに通常の仕事をこなしていたら、思った以上に弱った筋組織に無理をさせ続けていた」 と言うことなのだそうです。

総括しますと、インドメタシンを長期多用し続けた場合は、潰瘍の危険やアレルギーなどの通常の副作用の他、使用している箇所の筋組織の萎縮も有り得るということですね。

筋組織再生には、痛みを伴うということは重々承知のつもりでしたが、落とし穴でした。
捻挫や寝違い、ぎっくり腰などの急性症状には、とてもありがたい薬剤ですが、長期多用は厳に控えるべきですね。

ちなみに、現時点での僕は、インドメタシンの代わりにノニのカプセルを服用して、体の内から炎症に対応して、インドメタシンの使用は避けています。
日々改善傾向で満足しています。



プロスタグランジン合成
鏡開き
さて、本日は正月11日ということで、表題のごとく鏡開きですね。
鏡餅は、もともと神様にお供えした鏡に似た餅に由来するのだそうで、お供えした御餅を砕いて(開いて)食して “ 神様から縁起を頂く ” という、とてもありがたい風習なのだそうです。
と言うことで、シバタ先生も、自宅と治療院にお供えさせていただいた鏡餅を本日朝食と昼食で頂きました。
今年は、白汁粉に入れさせて頂きました。

鏡開き


白汁粉は、白花豆を煮て豆乳で伸ばしたお汁粉で、前日にお豆を煮て用意をしておきます。
この時点では、餡は甘めに、お豆には甘みが物足りないくらいにしておきます。
このまま一晩汁に浸けて置くと、翌日には、ちょうど良いくらいに豆に甘みが移っています。
具にお豆も頂くので、今回は1/3だけ煮とけるように煮詰めます。
翌朝、お豆の甘みを確かめてから、豆乳で、ちょうど良い甘さとゆるさになるように餡を伸ばして、焼いた鏡餅を添えればできあがり。
お昼は、焼き餅ではなく、レンジでチンして、つき立てのお餅のようにして楽しみました。

正月太りがちょっと気になっていましたが(1キロ弱増量)今日の夜で、なんとか60キロに復帰です。
年末年始は、やっぱり気が緩んで、胃袋も広がり気味だったので、この鏡開きを最後に、また小食に戻しましょ。

夕焼けダンダン
9日水曜日のお昼のお散歩は、日暮里(谷中)の夕焼けダンダンあたりへ行ってきました。
谷根千(谷中・根津・千駄木)あたりは、僕のお昼休みのお散歩コースの定番です。
日暮里駅西口を出て、左右に下町らしいお店をチラホラ見つつ坂を上って行き、坂のピークを過ぎてダラダラと下ってゆくと、谷中銀座商店街へ降りてゆく階段が有ります。
この階段付近からみる夕日がとても素敵なので、この階段付近には “ 夕焼けだんだん ”という名称が付いています。

ちなみに、この近くには、今でも富士山が眺められる “ 富士見坂 ” も有り、谷中を頂点にして、荒川区側と文京区側に向かって、坂が多数有ります。
そのうち、お散歩報告で坂特集をしてみたいです。

話し戻って、夕焼けだんだんを過ぎて谷中銀座を進むと、中頃にお茶屋さんが有ります。
こちらは、いらっしゃったお客さんに煎茶のサービスがあり、9日に立ち寄った際も、とても上手に入れてくださったお茶を美味しく頂きました。
お茶を頂いているうちに店内を眺めていると、目っけたぁ~~~!飯茶碗セット。

夕焼けダンダン


最初は、中くらいのだけ一個買おうと思っていたのですが、小っこいオレンジ色のも可愛いので、どうせなら!と、同じ絵付けの3個ともセットで購入です。
わははは。前回のカレンダーに続き、お年玉第二弾でしたぁ~。

この日のお昼ご飯は、このお茶屋さんの先のお豆腐屋さんで汲み出し豆腐を購入しました。
このあたりは、寺町なのでお豆腐屋さんがいっぱい有ります。
豆腐好きなので、良く近隣の豆腐屋さんで汲み出し豆腐や、おぼろ豆腐などを買って食べますが、このお店はかなり上位なお店です。
いつもと変わらず、濃厚かつ、ふうわり感がたまらなく美味しかったデース。

う~ん流行ってるなぁ
仕事始めの4日(金)から、今日で早3日目。
お仕事の合間に、お散歩がてら昼休みを利用して昨年秋からの恒例でウォーキングしましたら、道々行きかう人たちに、まあ、マスクをしている方の多いこと多いこと。
マスク無しの人でも、咳やくしゃみを盛大に放っている方も少なくありません。
東京地方は快晴続きで乾燥しているせいもあるのでしょうが、それにしても目に付くなぁ。
僕は、3シーズン前の暮れに40度の熱を出して以来、まったく風邪には縁が無いのですが(それも風邪では無かったらしいです)うつらないかと、ちょっとビクビクものです。
もちろん、外出後は手洗い・洗顔・うがいを徹底してはおりますが、吸い込んじゃったら抵抗力しだいですものねぇ・・・・
TVで、ウォーキングの専門家が、この時季は口腔内の加湿を兼ねて、感染症予防にマスク着用でのお散歩を勧めていらっしゃいました。
以前書きましたノロウィルスも乾燥して漂うことで感染しますから、マスク着用は、こちらの予防にも良いでしょうね。
この数年は、杉・檜花粉症は穏やかになってはいますけど、そろそろこちらも気をつける頃合ですから、これらの予防も兼ねて、明日からは自宅以外ではマスク着用にします。
と言うことで、明日以降にご来院くださる方は、シバタ先生はマスク姿での対応ですので、ご了承のほど、よろしくお願いいたしま~す。

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、ちょいと忙しいと、つい更新が滞りがちでしたが、今年は頑張るゾ!
気合入れてゆきま~す。(で、3日からかい 笑)

今日でお正月も三が日が過ぎようとしていますが、皆様はどのようなお正月だったでしょう?
東京は、三日ともお天気良く、とても気持ちの良いお正月です。
昨日は、お散歩がてら近所の神社で初詣を済ませ、その足で喫茶店でモーニングなんぞを頂いてまいりました。
風はちょいと冷えてましたが、日差しが温かくて、ブラブラとお正月歩きにちょうど良く、ホッと できるひと時でした。
今日も良い天気!ってことで、朝からあちこち周って、三ノ輪あたりへお散歩してきました。
その途中、三ノ輪の交差点近くに、なんと10時前からお店を開いているカレンダー屋さん発見!!
ちょうど自宅に一箇所、カレンダーが足りないポジションが有り、なんとかせにゃぁ~~と思っていた矢先ですから、まさに思う壺??
お店の中を覗かせていただいたら、まあ、有るは有るは・・・
オーソドックスな、風景や動物、植物は元より、女優さんやグラビアアイドル、世界遺産、美術芸術etc・・・・
変わったところでは、全国貨物列車シリーズとか、オネエチャンのアラレモナイ状態の中でも、ちょいとお縄になってるものとか、漫画のノラクロとかねぇ。
いやぁ~凄かった。

その中で、僕が見つけたのは、MODERN ARTS GALLERY と言う作品でした。
画像は、一月の モネ “ラ・ジャポネーズ”です。

MODAERN ARTS GALLERY 2008


二月以降は、

2月 ゴッホ “アニエールの橋”   3月 ドガ “仮面をかぶった踊り子たちの入場”                4月 ルノワール “菊の花”     5月 マネ “アルジャントィユ川の土手” 
6月 ベルト・モリゾ “舞踏会の服を着た若い女” 
7月 ゴーギャン  “あなたはどうして怒てるのか?”  8月 ウジェーヌ・ブータン “ドーヴィル”
9月 メアリー・カサット  “サイラス・J・ローレンス婦人とその孫R・ローレンス・オークリーの肖像”
10月 セザンヌ  “スープ容れのある静物”  11月 ピサロ  “井戸のそばに立つ女性と子供”
12月 シスレー  “ルーヴシエンヌの雪”

まるで、昨年11月に観てきたフィラデルフィア美術館展を周っているかのような、豪華なカレンダーです。
いやぁ~、下町散歩は良いですよぉ!!
12月のシスレーが一番のお気に入りかな?

しばたセンセのお年玉でした。