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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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美術館三昧その3 その③ 損保ジャパン東郷青児美術館
その3
ベルト・モリゾ展=損保ジャパン東郷青児美術館

印象派の先駆けともいえる、ベルト・モリゾの展覧会です。
当時は、女性の画家が商業画家となることは、とても珍しく、彼女の両親は、花嫁修業の一環くらいのつもりで習わせたのだそうです。
ところが、ベルト・モリゾ本人はその気になって突き進んじゃったのですねぇ。
きっかけは、マネに技術指導をしてもらったことだそうですが、彼女どうやら絵だけではなくてお師匠さんとなるマネにも、並々ならぬ好意を抱いてしまったことも、その理由のひとつなのだとか。
しかも、結婚相手は、そのマネの弟だったのですから、なんと言ってよいのやら。
未だに、彼女とマネの間柄がどの程度のものだったのかは諸説紛々なのだそうですが、彼女が首ったけだったことだけは、確かなのだそうです。

さて、作品群ですが、まあ、点数の多いこと。
その殆どが女性中心(自画像含む)でした。
マネの描いた「ベルト・モリゾ」の印象がとても強かったもので、本人の実際の画風が、僕の予想とかなりかけ離れて感じてしまいました。
マネの描いたモリゾは、黒白を大胆に使った強い印象の絵ですが、実際の彼女の作品は、とても優しい色使いや構図のものが多かったですねぇ。
それと、これぞ “印象派” と言う感じの「モルクールのリラの木」などの作品と、もう少し写実っぽい作品など、その描き方の変わりようなども、モリゾの歴史がそのままなぞられるような、作品とはまた別の楽しみ方もできました。

こちらの美術館が、一番たどり着きやすかったなぁ。あはは。
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美術館三昧その3 その②国立新美術館
その2

フェルメールとオランダ風俗画展

こちらは、サントリー美術館の直ぐご近所に位置する、国立新美術館での展覧会です。
場所さえ判っていれば、徒歩5分程度でしょうか。
フェルメールが活躍した頃の、17世紀あたりのオランダの生活風景を描いた作品がほとんどを占めています。
このころのオランダは、まだ王制ではなく貴族階級もおりませんので、とてもおおらかな時代だったとのことでした。
風俗画からも、その大らかさが良く伝わるような、庶民の生活ぶりが良くうかがえる作品群です。
大半が線描画で現されていましたね。
風俗画にも見るべきところは多いのですが、でもこの展覧会の見所は、何といってもフェルメールの「牛乳を注ぐ女」でしょう。
フェルメールは、緻密な遠近法を用いたことでも有名ですが、光の現し方も秀逸で、同じ光と影の描き方で有名なレンブラントなどと並び賞されています。
色使いといい、構図といい、この作品一点だけに後光が射しているかのごとく、ものすごい存在感でした。
この一点だけのために入場料を払ったつもりでも、まったく惜しくないくらいの作品で、とても愉しめました。

こちらの美術館は、前回訪れた際に地下鉄から直接乗り込んでしまったので、今回は正面玄関から入場してみました。

国立新美術館1



国立新美術館2


これはねぇ、いかんですよ。
建築物自体の素晴らしさを味わうためには、正面から入るのが正解で、曲線をうまく使ったガラス面を多用した素敵なデザインなのですが、門から玄関までのアプローチが長すぎますし、ちょっときつめの坂道になっています。
足腰に問題を抱えている方が、知らずに正面から訪れたら、ものすごく戸惑うでしょうね。
また、玄関から入場すると、企画展のチケット売り場は、地下鉄からの入り口(ようは裏口)の外側にのみ設置されていて、建物内をまた裏口の外まで逆戻りしなくてはチケットを購入できません。
チケット売り場は、正面玄関から入場したところにも有り、この日は別の展覧会のチケットのみ扱っておりましたが、是非企画展のチケットもこちらで一緒に扱って欲しいものです。


美術館三昧その3 の① サントリー美術館
先日、先の話題に出していました展覧会と、プラスもうひとつ廻ってきました。

その1

サントリー美術館=鳥獣戯画展(国宝)

こちらは、なかなかの見ごたえがありました。
絵巻になっており、平安時代のもの(国宝)から奈良、室町、桃山時代の各作品群が列挙されていて、壮観です。
人を描いた作品もいくつか混ざっていました。
それぞれがストーリーを持っていて、その表情とあいまって何とも微笑ましい作品たちでした。

展覧会自体は、そんなわけでとても愉しめたのですが、気になったのは美術館への案内表示ですねぇ。
東京ミッドタウン ガーデンサイド ガレリア3Fに有るのですが、ショップのオープン前に到着してしまったため、一階正面玄関から入場すると、エスカレーターを使えません。
案内板を見て、おおよその位置から奥へ奥へと進むと「サントリー美術館→」のような表示晩を見つけて指示通りに進んだら、なんと裏口へ誘導されてしまいました。(笑)
見渡すと、同じ奥の向こう側にエレベーターを発見!
ようやく3F美術館受付へたどり着きましたが、施設側にはもう少し配慮をいただきたいところです。
カミングアウト(笑)
じつは・・・・
2年前の春ころから太り始め、この夏の終わりには71キロ弱になっておりました。。。(泣)
この春にも一度食事制限で痩せようとして失敗し、そのリバウンドで更に太ってしまいましたぁ。
もう、50歳目前(呆然?!)で、後が無い!と一念発起いたしまして、9月19日からダイエットを開始して、早8週間と少々を過ぎましたが・・・・
なぁんと、頑張りました、やりました。
おおよそ一週間で一キロづつ痩せて、今は62.5キロです!!
体脂肪率も21%から14%になり、内臓脂肪も11から7へ落ちました。(タニタ)
ウェストサイズも、ただいま76センチで、おおよそ10センチちぢみましたぁ。
2ヶ月ぶりに来院された患者さんに、病気と間違われてしまいました(笑)

でも、今回のダイエットは、なんだかまぁるで辛くなかったのです。
とはいえ、皆様にそのままお勧めできるような内容では有りません。
ちょっと、過酷です。(でも、基本的には健康的なんだけどね)

買い食い(含む、惣菜・弁当・お菓子類・など全て)と原則外食の禁止。
それと、夜ご飯を野菜海草中心で、かつタンパク質ふんだんでありつつの炭水化物(ご飯や麺類)を茶碗1/2程度に減らしていましたが、これは、ダイエットの度に毎度のメニューで珍しいものでは有りません。
あわせて、昼ごはんを最小(200KCal以下)にしました。
これほどに昼ごはんを制限してしまうと、通常は夕方には空腹で大変なことになるのですが、なぜか今回は、まったく空腹感が沸かないのです。
リンゴ一個とか、梨一個とか、柿一個とか、小さいお饅頭を一個とか、缶カロリーメイを一本とか、ずっとそんな感じですねぇ。
この空腹感の欠如が、今回の大成功の素のひとつには間違いありません。
通常は、空腹が過ぎると胃液が大量に分泌されて胃を荒らしてしまい、よろしくありません。
本来は、ダイエットビスケットや海藻類などの、胃に有る程度の時間滞留してくれて、かつカロリーの控えめなものを、おやつの時間などに追加で摂取するのが望ましいです。
シバタ先生は、華麗(じゃなかった)加齢のせいで、胃液の分泌がちょいと少なめになっているのが、どうやら功を奏したらしいです。

そして、もう一つの「成功の素」。
今回は、この食事制限に加えて、「歩け歩け!」を徹底しました。
一日に、トータル1~2時間をほぼ毎日歩き続け、外へ出られない日は、ルームウォーカーでやっぱり歩き、腹筋を少々と大またでのスクワットで軽く筋トレ。あとはストレッチ。
おおいに動いて必要最小限のカロリー摂取。
やっぱり、ダイエットの王道ですねぇ・・・

ようやく、30インチのジーンズを楽々穿けるようになったので、もう二度とリバウンドしないように、厳重に気をつけなくては!!

良く歩き、無駄食いをしなくなったシバタ先生は、スタミナ抜群で疲れ知らずの病気知らず。
しかも、持病の「酒さ」も軽減しぃので、一粒で2度も3度も美味しいダイエット生活でしたとさ。



祝VSポーランド勝利!
今日の女子バレーボールは、高さで劣るポーランドと対決です。
なんとポーランドチームは、190センチ超えの選手がザクザクいらっしゃいます。
エースアタッカーのグリンカ選手もその一人。
グリンカを押さえられるかどうかが、今日の一番のポイントです。
この人、もの凄いです。
1セット目を見ていたときは、止めるどころではなく「ごめんなさい」と対決したのが間違いみたいなくらいの、ど迫力でした・・・・
でも、取ったり取られたりでセットが進むうちに、どんどん日本のブロックやレシーブが合わせられるようになってきて、ついに第5セット、日本が取って接戦をモノにしました。
なんとも、ハラハラドキドキの素晴らしい試合でした。
解説の河合さんが最後の一言でつぶやいた「いやぁ~、バレーって面白いねぇ~」というのが、本当にピッタリの試合でした。

セットごとに“当たってる”選手が変わったのも面白い試合内容でしたねぇ。

最初は栗原メグ。
次は高橋シン。
そして最後は木村サオリン。

木村はすごいですねぇ~~~~
身体が正面を向いているのに、腕はクロスにひねれていて、しかも手首を返してボールの表面をスリップさせてるの。
そうかと思えば、ネットすれすれに上がったボールを、もの凄いスピードで倍速スピードで打ち抜くしねぇ。

杉山も、荒木も、そして大山カナも、忘れちゃいけないスーパーリベロの佐野ももちろん、全員が出来ることをしっかりやって、勝ち取った一勝でした。
いやぁ~~面白かった。
明日も頑張ってくださ~い!
早起きは三文の徳?
今朝のことです。
少し早起きしたので、近所の24h営業のスーパーへちょいと買出しに出掛けたら・・・
レジ待ちで僕の前のおじいさんが出したのが、画像のなんと!百円札です。
レジのおばちゃんに、「これ使っても大丈夫?」って聞いてます。
おばちゃん「ええ、だいじょうぶですけどぉ・・・・?」ちょいと不思議顔。
そりゃそうだ。シワシワとはいえ、記念品みたいなものだものねぇ。
思わず後ろで待ってた僕が「それ、僕が両替、いえ、買い取っても良いですか」と
声を掛けてしまいました。
新券でもないので、別にプレミアが付くわけではないのは重々承知の上でしたが、使い古した感じが、なんともノスタルジックで小学生の頃にプレイバックです。
そんなこんなで、その百円札は僕の手に。

いったい、どのくらい前のお札なのかなぁ?
小学生くらいのころは、確か流通していたような気が・・・
肖像画は、板垣退助さんですねぇ。
ネットで調べてみましたら、百円札の発行の最終日は、昭和49年(1974年)7月31日だそうです。
ということは、昭和50年以降、徐々に世間から姿を消したと言うことですね。
そうかぁ、ということは僕が中学生くらいの頃は、まだ流通していたのですよね。
なんだか、とっても古い友人に突然出会ったかのような、不思議な懐かしさに酔いしれた今日の朝の出来事でした。
百円札