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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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あの試合内容で
中村俊介選手が「試合内容は良かったので・・・」と言っていたのには、情けなかったですねぇ、、、、
どんなに疲れても、イージーミスをせずモチベーションを保ち続けた韓国チームが一枚上手ということなのでしょう。
それにしても、2度も続けて 10人 VS 11人の延長戦でも、点が入らない日本チームってなんじゃ?
ものすっごく、フラストレーションの溜まったアジアカップになってしまいました。

それにしても
羽生直剛選手って、忍者ハットリ君に似てるよなぁ・・・
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惜しかったぁ
アジアカップ準決勝・・・・
一歩及ばず、残念でした。。。
日本のサッカーも随分と上手になっているのですが、アジアの周りの国も進歩していますからねぇ。
予選リーグのベトナムだって、前半と同じ動きを後半もきっちりされていたら、いったいどうなっていたか判らないくらいに、強かったですよね。
前回大会も、PK戦が続いてようやく優勝したのでしたし、アジアのトップクラスは、どこが勝ってもおかしくない、ドキドキはらはらで、オモシロイッちゃあ、面白い。
切磋琢磨して、更に腕を磨いて、次の大会はチャンピオン復活!!と行きたい所ですね。
次の3位決定戦は韓国との対戦ですから、順位もさることながら興味津々です。
くたびれていても、がんばれぇ~~!

それにしても凄いのは、予選リーグからオーストラリア戦まで、蹴られる倒される殴られる・・・
それでもきちんと試合で活躍してるのですから、信じられません。
国を背負う、ということの気持ちの表れのひとつなのでしょうね。きっと。



よくやった!
僕の好きなスポーツに、アメリカンフットボールがあります。
中学生の頃に、アメリカのカレッジフットボールの4大ボウルのひとつ「オレンジボウル」でスーパープレイを見たのがきっかけでした。
直ぐに解説本を買ってきて、ルールの勉強です。
ちょうど、サッカー部を頭部の怪我で退部した直後だったので、似たようなスポーツに飢えていたのかもしれません。それ以来、ず~~~~~っと、アメフトのファンです。
お正月のNFLスーパーボールは元より、放送をしていたころは、やはりお正月の4大ボウル(実は、フラボウルやサンキストボウルなど他にも多数あるのですが)は欠かさず観ていました。
日本のボウルゲームも大抵は観ていましたし、アメリカとの対戦も放送の度に注目していました。(Ivyボウルという全日本大学生VSアメリカのIvyリーグを横浜まで観に行った事も有り)
そして今日、おしかったぁ・・・・・・
延長の延長、、、あれが本場の底力ってことなのでしょうか。
オール日本もUSA以外には、ライスボウル並みの良い動きだったのですが、しかも、体格に劣るヨーロッパ勢を向こうに廻しての、すごい健闘をみせたのですが、USAには、力負けでしたぁ・・・・
ワンタックルでは、止められない。倒れない。
あの下半身の強さの秘密が明かされたとき、日本人プレーヤーも本場に負けない強さを身に付けられることでしょう。
結果は、惜敗でしたが、日本は、アメリカのカレッジあたりとは互角の実力をつけてきたのは確実です。
このところ、日本ではアメフトは人気があまり無く寂しいかぎりですが、日本はここまで強くなっている!
弱い日本と、諦めてしまっていた人たちぃー、
また、アメフトを応援してくださーい!!!

素晴らしいプレーを見せてくださったオールジャパンに感謝。

PS
でも、僕の治療院に来るアメフトの選手は、くまなくムチウチだからなぁ・・
選手のみなさん、人生の先々を無理なく過ごすためにも、カイロでのフォローをお願いですから、受けてください。
ビリーズ・ブートキャンプ
ちまた流行っているエクササイズですねぇ。
元々体力の有る方々には、最適の運動です。
ただ、しばたカイロ的注意点が一つ。
何と言っても、動きも早いですし、普段使っていない関節や筋肉を存分に動かします。
身体のどこかに症状を抱えている方には、無理な場合も有るので、けっして無理はしないでください。
このエクササイズは、あくまでも身体の鍛錬が目的で、リハビリでも、フォローでもありません。
身体のどこかに症状を抱えている方は、動きやすい部分の運動に限定するとか、テンポを加減するとか、痛ければ止めるなどの自己判断が大切と推測します。
健康に成るはずが身体を痛めたとしたら、ビリーの思うところとも違うでしょう。
皆さん、気をつけて利用してください。
映画3連発
最近観た映画話を3つ

♪ユア・マイ・サンシャイン♪

韓国映画です。
実話が元になったそうですが、最後の最後にHIVに関して深く考えさせられるストーリーで、なんとも言えず切ない映画でした。
果たして、自分の身近にHIV感染者が居たとしたら、自分はいったいどう対応するのだろう・・・・
「人として」というテーマを投げつけてくるような秀作でした。

♪手紙♪

わりと最近の邦画です。
映画の筋書きは、観続けているとある程度想像がつくストーリーになっているのですが、それを踏まえた上でなお、この映画は感動を与えてくれました。
この映画のテーマは「差別から逃げずに、受け入れて立ち向かう」ということだと解釈しましたが、“差別”を他の内容に入れ替えれば、人生の様々な立場に置き換えられますよね。
背を向けるのは簡単だが、お前、それで良いのか?!と、親父にどやし付けられたような気がしました。

沢尻エリカさんの演技力に改めて脱帽。
「パッチギ」の第一話で感動させられましたが、更に磨かれておりました。

わりとご近所のK's電器が実名で登場したのには、おどろいた。

♪フラガール♪

邦画その2です。
し・し・し・し・し・・・・しずちゃんがぁぁぁ
踊ってました。出てました。ビックリしました。
しかぁ~も、ちゃんとしてました。
彼女、演技が上手いです。(満遍なくではないが)
ただ気になったのは、しずちゃんは、どうやら肩関節周囲炎のようです。(撮影当時)
腕が回りませんし、上がりませんし、後ろへ引けてません。
でも、でも、がんばってましたぁ~。
それだけでも感動です。

でも、当然のことながら映画の見所は“しずちゃん”よりも、もっと別のところに有る訳です。
こちらも前出ユア・マイ・サン~と同様の実話ですが、別の意味で身近ですねぇ。
時代背景が、僕の生まれた直前ですし、何と言っても「常磐ハワイアンセンター」は名前こそ変われ、関東のお隣ですしね。
時間が限られている“映画”としての宿命ですが、時代背景の詳しい説明が無いので、たぶん、30歳代以前の方々には、炭鉱の存在や暖房の貴重さなどは、考えが及びもつかないことでしょうね。
この時代、新しいことを(特に女性が)始める際の周囲の抵抗や、逆に結果としてそれを受け入れてくれた、周りの人々の葛藤などを上手に描いてくれたのは感動モノです。
多分、前述30歳代以前の方々には、映画の中の母親や兄が主人公に対するシーンや、ダンスメンバーへ親が手を上げるシーンなどは、きわめて理不尽なことに感じられるでしょうが、あの時代の描写としては控えめな方だと思います。
映画の「見た目」の何十倍も何百倍も、実際には苦労をされたのだろうなぁ、と思わず涙がでてしまいました。
自分の育ち盛りの頃と重なり合う部分も多く、感慨無量の、そして“最後の大お披露目シーン”に思わず拍手の、こちらも大変な秀作です。

大盛況!その2
先日、竹内栖鳳《班猫》(重要文化財)を鑑賞しようと、九段上の山種美術館へ赴きました。
この美術館は、日本有数の日本画の所蔵で有名で、この初夏に重文が多数掛かると言うことも有り、平日木曜日の昼過ぎとは言え、やはり大盛況です。
昨年、まったく予備知識なく突然思い立って赴いた際には、“班猫”などの重要文化財は、常設ではなく、特別な展示会のみ掛かるとのことで、お目に掛かれず悲しい思いをしてしまいました。
今回は、当該美術館のサイトで確認済みなので、大丈夫!
・・・・・と、思っていたら、“無い”(あら?)
でも何故か、速水御舟《炎舞》が“有る”(おお!)
そうです。ここは、展示スペースが限られている関係で、一度に沢山の作品は掛けられないので、展示会の会期を前期と後期に目玉を分けてあるのでした。
そして、僕の訪れたのは、後期・・・・
つまり、班猫は、前期に掛かっていたのです。
とはいえ、炎舞もずっと観たかった作品で、思わぬプレゼントとなりました。
他にも、織田信長の肖像画や、近代作品の奥村土牛作鳴門』など、名だたる日本画が多数掛かっており、とても愉しめる午後のひとときとなりました。
班猫は、秋~冬の展示会に期待ですねぇ・・・・