柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
プロフィール

shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

柴田カイロプラクティックのHPへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



大盛況!
行ってきました、国立新美術館:モネ大回顧展。
来月早々で終わり、と言うタイミングもあって、木曜日の早い午後にも関わらず、たいへん盛況でした。
入り口では入場制限をしており、10分程度でしたが待ち時間有り。
でもいざ入場してみると、ギチギチでもなく、昨年の東京国立近代美術館で展示された“藤田嗣治展”よりはゆとり有り。
そして、なぜぇ~か、僕の好みがまわりと少しずれていたらしく、立ち止まる作品が他の方達とかぶらなかったおかげで、個人的には、比較的ゆったりと観られました。

「日傘の女性」「かささぎ」「モントルグイユ街」「積みわら」「サン=ラザール駅」「睡蓮」その他、名だたる代表作が一挙に観られたのですから、なんという至福。
何点かの精密な写実の作品や、前衛的なタッチの作品などが良いアクセントになっていて、端から端までクロード・モネで埋め尽くされているにもかかわらず、まったく飽きさせることがありません。
レイアウトの妙でもあるのでしょうが、モネの表現力の幅や深さを改めて認識させられました。
光をどう表現するか=印象派、ということで、先入観から明るい色使いの作品が頭に強く有りましたが、前述「かささぎ」「サン=ラザール駅」など、雪や雲、霧や蒸気などの“白”の表現の仕方が秀逸で、画像で見ていた印象を大きく覆されたのも嬉しい誤算でしたねぇ。
生まれる時代や国が少しズレていたら、もしかするとレンブラントのような画家になっていたのかなぁ・・・・

モネのエネルギーに圧倒され、熱に当てられた、久々に素敵な午後のひと時でした。(この日はビールが美味かった!)

惜しむらくは、国立新美術館の全貌をきちんと外から見てこなかったことです。
千代田線の乃木坂駅に、美術館直結の出入り口が有るものですから、つい、行きも帰りもそちらを利用してしまいました。
美術館の正面玄関を利用して、地上をうろつく予定だったのですが、今回は、帰り際に道の向こうから、ちょっとだけ見かけた程度でおしまい。次の機会には、是非!表から建物も堪能したいものです。
スポンサーサイト
なんですとぉ~~
当院のごくごくご近所に「呉松家具:くれまつかぐ」という、品数豊富でとってもリーズナブルかつ良品を扱う、雑誌などのディスカウント情報にも良く登場する、有名な家具屋さんが有ります。
先日、建物取り壊しにつき閉店セール!の折り込みチラシが入っていたので、ちょいと覗いて来ましたら・・・・
なぁんと、完全閉店で、建物を建て直したあとに再オープンする予定は不明とのこと。
かなりの確率で、無くなってしまうらしいです。
20年くらい前までは、荒川区~台東区入谷あたりに掛けて、大規模家具屋さん(多くは問屋の直販店)がとても沢山あり、目移りするほどだったのですが、入谷から始まり、つぎつぎに閉店し、一人気を吐いていた「呉松家具」すら無くなってしまうのは、何とも言えない寂しさを感じます。
実生活でも困るのですけどねぇ。。。。
まさに今、閉店セール中につき、ほとんどの商品を50%引きで販売してます。
残り少なくはなりましたが、家具購入を検討されている方は必見です。来月早々でクローズです。