柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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この春の新ドラマがなかなか良いぞ!
ここまで観たのは、警察物のシグナル、職業ドラマのヘッドハンター、同じく職業ドラマのMissデビル 人事の悪魔・椿眞子、同じく職業ドラマの崖っぷちホテル、家族性のヒューマンドラマのあなたには帰る家がある、人間性を試す正義のセ、詐欺をテーマにしたドンデンガエシ系のコンフェダンスマンJP、NHK朝の連ドラの半分青い。

今のところ、落第はコンフェダンスマンJPが確定。
前にこのブログでも書きましたが、あんまりにも視聴者をバカにした現実にそぐわないシーンが多すぎる。

次に危ういのは、崖っぷちホテル。
こちらは脚本というよりも、演技指導かな。
ストーリーは面白いんだけど、演技の仕方がわざとらし過ぎて観ていて吹き出しそうになりました。
この後も、こんな演技指導をするのなら(どう考えても演者の技量とは思えないので、演出でしょう)落第だな。

他は、様々な楽しさを持ち合わせていて、とりあえずは次も観てみたいと思える作品です。
今日は、シグナルの第2回目を観ましたが、これは及第点ですね。
SFとシリアスとが入り混じっていて、しかもハラハラドキドキが半端ないですね。

さてさて、他のドラマはどうなるのかなぁ~
楽しみです。

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あ~~~ビックリしたぁ・・・・ その2
今日は金曜日。
僕は金曜の夜は ぴったんこカンカン と 金スマ(金曜のスマイルたちへ)を良く観ています。
先週、金スマがお休みで、この時季はドラマの入れ替わりなどでスペシャル番組が多く、先週はそのせいでお休みって思ってました。
ですが・・・・
なんと、今日もやってない!?
だって、ぴったんこカンカンの直ぐ後に、新ドラマ「あなたには帰る家がある」が始まってしまいましたぁ。
あ~~~ 草彅君、香取君の次は 仲居くん??? そんな馬鹿な!

って、思ったら、ぴったんこカンカンの終わった時間がなんか変な感じ?
夕刊の番組面で確認してみたら~
なんとぴったんこカンカンがスペシャル枠で2時間取っていたのでした(笑)
サイトで確認しましたら、次回は4月20日(金)のいつもの21:00~になっていてホッとしました。

一瞬、キンタロウの社交ダンスやひとり農業、健康コーナーなどが走馬灯のように駆け巡り、卒倒しそうになりました(大げさか? 笑 )
終わって無くて良かったぁ~

正義のセ 日テレ
この春の新番組です。

主演:吉高由里子 
安田 顕  三浦翔平 生瀬勝久 塚地武雅 等が共演です。

吉高由里子演じる 竹村凛々子 の新人検事の七転八倒のドラマです。
この検事の悪さは、思い込みが激し過ぎること、被疑者への感情移入が過ぎること です。
ですが、頑固で信じたらとことん行かなければ納得がいかない性分は、けっこう検事にあっているの か?
ねちっこく、信じたら突き詰めなければ納得できない凛々子の性格は、父から「そりゃ検事に丁度良い性分だろ」と言われて、ハッとします。
実は、新しい任地では、新人さん として戦力外とされていました。

検事についている事務官も、どんどんやってくる事案の消費を優先させようとしますが、この事務官(安田顕)がとっても良い味をだしています。
新任検事がはめを外して調べようとすると「検事、他の事案が」とスムーズに仕事を進めようと促します。
ですが、いざ!というときには、この新人検事をしっかりとサポートして怪しかった事案の送検の裏付けを支えます。

まだ1回目の放送直後なので、ストーリーには触れませんが、新人ならではの行状が大げさすぎる点はちょっとなぁ~ とは思いますが、まあまあ面白いドラマに仕上がっていますね。
僕が観てても引っかていた点が、容疑者が側近(常に容疑者の傍にいた共犯者)とても不自然だった点。

第一回目では、この当初物証も無く状況証拠も希薄で、被害届をだし告発を下被害者に検事が感情移入をし過ぎた点と、この感情移入が逆に冤罪をつくっていしまう危うさも現わしています。
法理と正義の意味を問うているけっこう深い意味合いに成っていますね。

法と 正義 との間を見せてくれる 良作ですね。


フジ 月9ドラマがダメな理由
まあ、脚本がダメダメなんでしょうね。
近年、コード・ブルー以外は、もう全滅ですね。
視聴者を舐めてるとしか言えないように感じます。
いくら出演者に金を掛けても、脚本がダメなら全然面白くない。

今日、初放映のコンフィデンスマンJPは、カラクリをやり過ぎたのと、絶対に有り得ないような状況がでてくること。
鳥取砂丘の上空からトランクを飛行機から落としたら、いったいどのくらいの範囲にちらばるのか?
そして、トランクの持ち主が落下傘抱いて飛行機からダイブしたのは、更に最短10分程度後なので、どう考えてもトランクが落ちた地域から100キロ単位で進んでいます。
それで、ちゃんとトランクに辿り着いてて多数のトランクを開けてるって、そりゃいくらなんでも酷いですよね。

僕はSFや空想をドラマに仕立てるのを否定しているわけでは有りません。
僕の大好きな作家の 住野よる さん の作品のように 現実と非現実をとても上手に仕立て上げている作品も多数あります。
ですが、現実を舞台にしている限り、現実には起こり得ないような表現をするのだったら、その裏付けをしっかりと見せなければ作品としては落第です。
ドラマ中で、中心人物が瀕死の状態で入院する場面がありますが、このドラマの筋なら、死体で浮いていないと辻褄が合いません。
ストーリーの最後で、瀕死のふりをしていたという設定に成っていましたが、もう裏付けも何も関係ないですよね。

今回のストーリーの方をとってみても、どうして?と思わせることのキーは上手ですが、だいたいが想像の範囲なんですよね。
だれがどのくらい詐欺に関わっているのか?というのは僕の想定範囲でした。
たぶん、こんなだろうなぁ~
って思ってる範囲に収まってしまっていました。
空港ごと詐欺に使ってたのはさすがに凄かったですが、お金で始末がつく結末は本当につまらない。

近年の月9は、演者が一生懸命なのが判るだけに、脚本の悪さが際立っていて可哀そうに思ってしまいます。
もう、次は観ないだろうな。

いろいろ番組が終わりましたが
NHK 朝の連ドラ 「わろてんか」 も先月いっぱいで終わりましたね。
吉本興業の実話が元になっていたそうです。
主人公・藤岡てんは、吉本興業の創始者・吉本せい さんです。

主人公の天真爛漫な明るさや機転が利く頭の良い部分が強調され、度重なる苦難や苦境をしっかりと乗り越えてゆく、全体にほのぼのとしたポジティブ思考の楽しいストーリーになっていました。

吉本興業の創始者が原作ということに興味があり、少し調べてみましたら、
てんの生い立ちと、実際の吉本せいさんの生い立ちは、かなり違いがありますので、以前放送されていた「まっさん」などより脚色が強めといえます。
ご本人のポジティブさはドラマと共通するようですが、生い立ちや人との関わりなどは実際の方がかなり過酷だったようです。
通天閣を本当に購入していた、というのは正直ビックリ!でした。

ドラマとしては、起承転結がしっかりとしていて、転機事に夫藤吉とともに機転を利かせアクティブに乗り越えてゆく様がとても好感がもてて面白かったです。
また、登場人物のキャラの立て方や周囲との絡ませ方、演技や脚本の良さが際立った良作でした。

さて、今月から始まった 永野芽郁さん主演 「半分、青い」は どうかなぁ~