柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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陸海空 いいねア~ス 半端ないね
コントのコンビ バイキングの小峠さんの相方、西村さんの出演番組の 「陸海空 世界征服するなんて」 の中のインスタグラムをアップして“いいね”を獲得したポイントに応じて現地(外国)の通貨に換算し、その獲得通貨を使って現地を旅行する企画です。

その第三弾が今回のモンゴルです。
到着した日の昼間の放送から、既にマイナス30度を下回っています。
日が暮れたらいったい何度まで下がるか判りません。
現に、番組内で野良犬が道端で凍死していました。

そうです、この良いねア~スは、本当に生死に関わるような状況です。
ですが、初日は駅の構内で寝袋で寝ることを許されましたので、無難に済みました。
翌日は、モンゴルの遊牧民のお家に一泊させていただけて、またまた無難にすみました。

ですが・・・・
この人たち、とってもいい加減なので、先々が思いやられます。
どうやらテントを持参しているようですが、外気マイナス30度以下で単にテントで寝たら死にますね。
よっぽどの防寒着でも持参しているので無いかぎりね。

僕の住んでいた北海道では、酔って家の前で酔いつぶれ寝込んで凍死するようなニュースが珍しくありません。
その外気だってマイナス20度くらいですよ。
それが、日中でマイナス30度以下ですって。

はてさて、どうなるのやら?

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コウノドリ シーズン2 最終回
このドラマは本当に良いよね。
まさしくドラマが毎週展開されてて脚本・原作がとっても生きています。
それにキャスティングがドンピシャ!
本当に適材適所。
単に演者と原作の雰囲気が合ってるというのではなく、とにかく演者の演じ方が凄い。
物静かだけど熱いコウノトリ先生、とっても頼りになり温かい助産師の小松、クールで優秀な四宮、などなど。
これらの登場人物たちを後ろ姿でさえも原作を彷彿とさせるような演者の演技が本当に凄かった。
漫画も本当に素敵で今も掲載中ですが、こちらも画もストーリーもとっても凄いんです。

こんなに凄い凄いを連発させてくれるドラマはとっても少なかったなぁ。
今日が最終回でしたが、番組内の出演者と一緒に「戻ってこい!戻ってこい!」と一緒に叫んでしまいました。
今日のストーリーから、原作を元にした次回作はたぶん無いのかもしれません。
寂しいなぁ。

「出産は奇跡だ」
このドラマの決め台詞です。
本当にそうなのだなと、実感させられる、これぞヒューマンドラマの傑作でした。

原作と違っても良いから、シーズン3つくってほしいなぁ。



とんねるずの フジテレビ・した!の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」
とっても好きなコーナーでした。
気が付けば13年続いていたのだそうでビックリです。
あの全日本代表競技ダンスのキンタローとか、「おめいに食べさせるタンメンはねぇ~」の次長課長の河本準一、博多華丸などここでジャンプアップしたり思いがけず面白みを深めさせてくれた芸人さん、素人さんがもの凄く沢山いらっしゃいました。
本当に瞬間の芸で、たとえば振り向くだけとか、一言だけとか、そんなことで大笑いさせてくれるような凄い芸達者が山ほど出演していました。
この番組のなかで一番好きなコーナーでした。

とんねるずの「みなさんのおかげでした」は、もう随分長い番組ですよね。
来春で終了が決まっているそうです。
そのせいで、このコーナーも今回が最終回。
1988年に始まった「とんねるずのみなさんのおかげです」から繋がってタイトルを変えながら1997年今の「~でした」へとなったんですって。
最初からずっと観てたのですが、そんなに年数が経ってたのにはびっくりです。

もじもじ君や食わず嫌い、仮面ノリダーや「野獣」などの音楽ユニットまで排出しましたよね。
面白かったなぁ~

ただ、売り出し中の芸人に無理やり高額商品を買わせるコーナーとかは僕は面白くなかったな。
食わず嫌いでも、セクハラパワハラまがいのことが度々起こって嫌だったし。
良い面悪い面の両方を併せもつ番組だったように思います。

ひとつの時代が終わるってことでしょうかねぇ。
ほぼ同年齢のワタクシとしては、ちょっと感慨深いかな。


先週の金スマ キンタロウ・ロペス組 快挙!!!
金スマSP社交ダンス世界選手権が今月3日(金)に放送されました。
日本代表に選ばれたキンタロー。・ロペス(岸英明)ペアが、マイアミで開かれた世界選手権に出場し奇跡の結果を納めました。

本当にビックリです。
だって、世界7位ですよ!
これは日本選手の歴代最高位だそうです。
つまり、キンタロー・ロペス組が過去最高の日本代表の成績を納めたということです。

予選、準々決勝と驚くほどの好成績で勝ち進むキンタロー・ロペス組。
キンタローの大学時代の恩師・山本英美さんと日本代表・治面地コーチのアドバイス、特に山本英美さんの一言一言がまるで別のペアのような生き生きとした二人にうまれかわらせてしまいました。
身体の使い方への精神的技術的な具体的な指導の凄いこと。
そして、隠れて見えなかったスタミナというとても大事な部分もたったひと月で物凄く向上されていました。
実は、この選手権の前のドイツ大会や国内大会で露呈していたのが、二人のスタミナ不足でした。
大会のステージが進み決勝に近く成る度に、肩で息をする二人。
よろめいて足を絡ませたりよろめいたり・・・
今回の世界大会では、途中少しだけ息があがったように見えることが有りましたが、準決勝まで切れきれに動いていましたよ。
これも大事な要因です。

途中キンタローの衣装が規定違反では?というレフェリーの判断にビックリさせられましたが、無時に切り抜け準決勝に望みました。
6位以上が決勝進出です。
残念ながら、彼らはたった1点の差で決勝を逃してしまいました。
この場面をTVで観た時には「なんでだぁ~」と思ってしまいました。
ですが、冷静に考えれば日本歴代1位の世界7位です。

本当に凄い!
凄い!凄い!凄い!

おめでとう!キンタロー、そしてロペス。


コウノドリ 
シーズン2です。
この番組の原作は、週間モーニングに掲載されている漫画です。
漫画のドラマや映画化際に一番困るのが、キャストのギャップですよね。
この番組は、もう殆ど漫画の登場人物と見まがうばかりにピッタリですね。
そして何よりありがたいのが、原作のストーリーをほぼ踏襲してくれていること。
漫画での感動を上回るくらいに原作が生きています。
ほぼ、毎回泣かせて貰ってます。
それに、妊娠出産と産後の大事な上方を凄く沢山発信してくれてます。
この漫画を読むだけで(あ!TV番組か!)余計な不安が払拭されたり、勉強に成ったりすることでしょうね。

妊婦さんも子育て中のニューお母さんたちもみんな観たり読んだりしてくださいね。
良い出産・子育てに成りますように。
頑張れ~ ママ!!

そして、産後ケアにはカイロでっせ!