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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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夏の新ドラマ 始まりましたね。
発達障害の小児科医が主人公の医療ドラマ。
とても異質ですね。
「グッドドクター」山崎賢人さん主演、上野樹里さんが共演のフジテレビ木曜10時のドラマです。
自閉症スペクトラム・対人関係や言語での障害と特定分野での能力「サヴァン症候群」を持つ小児科医が、山崎賢人さん演じる新堂湊です。

新堂湊は、小児のころから記憶力がめざましく、自閉症でしゃべりにくいことでイジメに在っても兄が「お前はとても凄いやつなんだからな」と励まされ過ごしていました。
その兄が事故で亡くなったことをきっかけに、小児科医を目指します。
「子供はみんな大人にならなくてはいけないんだ!」という気持ちを胸に!

医大を首席で出ていても、自閉症スペクトラムが偏見を生むのは仕方が有りませんよね。
なにしろ、患者さんを生かすも殺すも医師次第で、しかも小児外科医です。
表現すること話すことが苦手な新堂湊は、想像通りにアクシデントを引き起こしますが、その反面自分の“良し!”とした行動でしっかりと良い結果も早々に出します。

言葉や表現方法が苦手なだけで、実は心の中にはとても暖かく適切な気持ちを持ち合わせている新堂湊先生。
自分なりの行動で、それも少しづつフォローしてゆきます。
彼の精神の中で、頑張る!という意味をどれだけ感じられているのかは解りませんが、初回を観ただけでもとても彼なりに頑張って欲しいと思いました。

社会には様々な偏見があります。
正直、僕にも在り、そこが自分の嫌いな部分でもあります。
ですが、生理的に受け付けられないという事と、客観的・理性的な判断とはズレが有っても仕方が無いことなのか?とも思っています。
例えば、蛇やゴキブリです。
彼らに何の罪が有るのでしょう?
だって、単に地球上に人と同じように存在するだけのことですよね。
生物としては同等なはずです。
命という意味では、まったく問題無く人と同じ価値が在るはずです。
ですが、やっぱり気持ち悪いですよね。

人に対して害があるゴキブリや毒蛇などは、それは自身が生き抜くという自然の摂理で排除の対象になるのは、人だけではなく動物の自然の摂理といえます。
それに近い嫌悪感を持ち合わせるモノは、本当は害が無くても排除したくなるのかもしれません。

このドラマの主人公を通して、人としての摂理の在り様を試されているのかもしれませんね。
社会適応のグレーゾーンに居る人達への気持ち・対処を、自分ならどうする?というとても判りやすいドラマに思えて好感が持てました。
凄腕の自閉症スペクトラム小児科医の次の活躍がとても楽しみです!!

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正義の セ 今日で最終回でしたね
なかなか面白いドラマでした。
本来警察が調べたことを基に判断するのが検察なのでしょうが、納得がいかない場合は、検事自ら実証や裏付けをとることも有るのは知っていました。
このドラマでは、ちょっとやり過ぎの部分もありましたが、検事が納得できる裏付けを得ようとする姿勢はこのドラマでちゃんと描かれていましたね。

警察からの申し送りだけで検察が判断しているのではない、というような現実もそこそこ伝わったように思います。
実は、僕は高校3年生の時に裁判所職員の採用試験を受けたことがありました。
人を判断する、という重要性をあまり考えてはいませんでした。
今思えば、事務官とはいえ何かひとつ間違えたことで誰かの人生を左右してしまう可能性がありました。
凄く責任の重い職業だったのだな、と今更ながらに実感します。

でも、それは今も同じで、人の健康を左右する立場にいるカイロという職業を選択した限り、その責任からは逃れられません。
どこかで、人は自分以外の誰にも責任を持って暮らすのだという事を、誰もが自覚しているのかもしれませんね。
それが、社会適応ということの第一なのかな?と思います。

責任の大小というのは、確かにあるでしょう。
ですが、その大小に関わらず、責任という事自体を大切に生きていきたいな、と思わせてくれたとても良いドラマだったと思います。
得難い情報にも接することができて、とても有意義な秀作でした。


NHK連ドラ デイジーラック
佐々木希さん主演の 脱サラ女子のベーカリードラマ?(笑)

パン屋さんを中心に回ってゆく、青春どらまです。
青春っていうと、10代とか20代の前半とかに思えるでしょうけど、青春は人生のどこまでも続くんですよね。

主人公はアラサー目前の29歳です。
転職、目標、挫折、恋、失恋、錯誤などが入り乱れる、けっこう心見だされるドラマになっています。
四人の女子の時々の出来事を描いているなかなか心にしっくりと滲みてくる良作です。

誰がなににハマるのか?集中するのか?  忘れるのか?
受け入れられることを無理やり作ったり、受け入れられないと錯覚してみたり、主人公になる人が中心に成る4人の女性みんななので、それぞれのストーリーが同時進行で進むので、なかなか忙しいドラマです。

でも、中心は佐々木希なので、ここをしっかりと捉えていれば、楽しく観られますよ。
厳しい師匠もとても良いスパイスです。

このドラマは、心に湿布を貼ってくれるような、とても優しい気持ちにさせてくれる良作です。
何かを選べば何かをあきらめなくてはいけない。
そんな思い込みを、女性男性の友情や、しっかりした 恋 が気持ち良く描かれています。

ちょっと臭い演技はありますが、とっても好きなドラマです。
もう、最終回が近いですね。
もっと観たいなぁ~

是非、続編を!!!

正義の せ 
初回放送の際にもこのブログで書きましたが、けっこう気に入ってずっと観ています。
警察ものは良く観ていますが、検察物は木村拓也主演のヒーロー以来です。
ちょっとオーバーアクションが気に成りはしますが、吉高くんと安田くんの掛け合いがとっても面白くて、そこに絡んで来るクールな役柄の三浦翔平が良いスパイスになっています。

いつもは検察ならではの視点からの、思いがけない展開が多く予想がつかないストーリーになることが多かったのですが、今日は判りやすかったですねぇ。

ひき逃げがテーマでしたが、ひき逃げ犯は事故当日ではなく翌日に自ら出頭してきあます。
このドライバーは芸能事務所のマネージャーです。
後部座席に事務所所属の俳優を乗せていたと証言しています。

ひき逃げで、翌日に出頭してくる際の理由は沢山はありません。

罪の重荷に耐えかねて
飲酒などの他の罪を隠したくて
ドライバーの成り替わり
本当に気が付かなかったが、時間と場所から思い当たって

まあ、事件が題材のドラマですから、ほぼ二番目と三番目のどちらかでしょう?と察しがついてしまいます。
実際にそのどちらかなんですけどね。

ドラマの初回には、吉高くんの臭すぎる演技に「どうなんだろう?」って思いましたが、それぞれキャラが立っていますし、ストーリーの脚本がとても面白いので、結果観てて良かったです。
今日のストーリーも、本編と別に家族のドキドキが半端なくて、ダブルストーリーといってもおかしくないくらいに、凄く面白かったです。

次回がとても楽しみです!

金スマ ひとり農業10年
元金スマのディレクタ- 渡辺ヘルムート直道さんが 番組の企画で 茨城県の離農農家の土地へ移住し農家をゼロから始めたコーナーです。
とても面白く観させていただいています。

農業だけでなく、家の建て替えからピザや陶器などの焼き窯、サウナ付きのコーヒー栽培の温室まで作ってしまいました。
今日の放送では、家の中を手造りでバリアフリーにリフォームしていました。
お風呂や囲炉裏、ベットや引き戸などとても器用にこなしているのはさすがです。

ですが、週刊女性が掲載した内容が本当なら、かなり残念・・・・
僕のイメージは、オープンな引きこもり?
自己にはのめり込めるけど、自己以外には心を開けない?
ここでいう自己とは、自分が認めた環境や人だけ。
週刊女性の言い分が正しいなら、そこには彼の自己とは 金スマのスタッフや出演者と自分の家族や親しくしてくれた人だけのようです。
喫茶店の来客へも、まったく話さない 町内会の会合でも話さないしケンカする ご近所さんに挨拶もしない ・・・・・

本当にそうなのかなぁ。
番組を観る限り、牛・馬・農業・建築 なんでも師匠とあおげるような人を見つけてはきちんと一人前になるくらいに指導をしてもらっています。
地元のお祭りなどにも積極的に参加して、地元の方々と踊っていたりします。
(TVに主転すると言う意味で)オープンな部分と近所や来客への拒絶という引きこもり状態が本当なら、この部分もヤラセってことに成りますよね。
そうすると、修行に伺った先々の方たちが、全てヤラセに加担していたことになります。
そんなことって有るのかなぁ?

半信半疑でとても心が揺れています。
金スマよ、ヤラセは無かったと言ってくれぇ~