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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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さて、帰省で何があったのか・・・・
はい!この帰省は、良かったことと辛かったことのふたつに成りました。
体調万全で望んだのですが・・・

帰省1日目は、とっても元気で晩御飯と美味しいお酒をいっぱいいただき上機嫌!
食事の前後で身内6人の治療をしましたよ。
そして、頂いたお酒はずっとビール。
たっぷり食べてたっぷり飲んでたっぷり治療をして、そして寝たんですけどね。
今年の東北は稀に見る冷夏です。
この日も20度そこそこ。
夜もね、寒かったんですって。
僕は、ビールで大酔っ払いでしたから、タオルケット1枚でねたのですけどね、けどね・・・

翌日の朝食を食べ、縄文土器を模した窯元を訪問したあたりからちょっとおかしいぞ、体調。
むかむかしてフラフラして悪酔いしたみたいです。
二日酔いか?と思っていたらそのうち便意が。
それもその後に寄った道の駅やスーパーでそれぞれトイレに寄るくらいに切迫しています。
この時点ではまだ通常の弁だったのですが、その後実家へ帰宅して直ぐにピーピーに下してしまいました(泣)
そのころには手がしびれて震え、体温も36.8度(平熱が35.5度)で若干の微熱に陥っています。
目まいもそのままでまるでアナフィラキシーの前兆みたいで、めっちゃ怖い!
常備薬で、納豆酵母と乳酸菌のザ・ガード、アサヒビール酵母V、葛根湯を持っていましたから、即服用。

それまで寒気もしていて汗もかいてなかったのですが、最初の1時間で3回ピーピー便所だったのが後は止まりました。
全て軽い下痢は止まる要素があります。
風邪かと思ってたので、葛根湯も追加したのですが、葛根湯は急性で深刻ではない下痢にもかなり有効だそうです。
このかいあってか、夕方5時ころにはほぼ回復。
晩御飯には卵と人参の味噌おかゆを作りさつま揚げと一緒に頂けました。
この時点ではとりあえず無事。
その後さらに調子をとりもどし、なんとか普通のウンチくんが出てきました。
物凄くホッとしました。
食べたものとかは全然問題無かったので、新幹線のなかとかのノロ感染か?と思ったらかなり怖くなりましたよ。
最悪、入院?

かなり怖かったんですけど、無時に今日に成り、朝食も念のため昨夜の残りのおかゆで済ませ昼食はパスタをけっこう沢山いただけました。
新幹線ではまったくの素通り。

この顛末で一番ホッとしたことが、先のブログで書いた「ふわふわ卵」です。
今朝、おかゆと一緒にいただいた「ふわふわ卵」のありがたかったこと。
心にじんわりと滲みてくるとっても素敵な味わいでした。

半日で回復できてノロでもなく入院もしなくて済みました。
なんだかなぁ~ って感じでしたが結果オーライで良かったっス。

かなり塩しおの帰省でしたとさ。


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第2307回「もし1か月休みが取れたら何をしますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の三浦です今日のテーマは「もし1か月休みが取れたら何をしますか?」ですもうすぐお盆ということで、少しお休みを取られる方も多いと思います学生の方はもうとっくに夏休みですね主婦の方は夏休みのほうが家族が一日中家にいて忙しいかもさて皆さん、1か月お休みがあったら、何をされたいですか?三浦は定番ですが旅行がしたいです半月は海外のリゾートで 半月は日本の避暑地でのんびりと...
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京都旅行ですね。
京都のお山に行きたいところが多いんです。
鞍馬山に高雄山。
義経由来の鞍馬山、そして弘法大師(空海)が開祖の神護寺を始め空海由来の寺が在る高雄山。
どっちも京都市内からはかなり遠いですね。

京都市内では、東山の雲龍院ですね。
ミーハーですが、太秦映画村も一度は行ってみたいし。

奈良大阪にも足を延ばしてみたいです。
でも、拠点はやっぱり京都だなぁ。
京都大好き!

京都の紅葉を観たいので、時季は当然晩秋ですね。
「なぜにあなたは京都へ行くの~」という曲が在りましたが、そうです!それほどに京都は良いのです。
来年も京都行きたいな。


第2283回「老後の夢は何ですか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「「老後の夢は何ですか?」ですまだまだ老後を考えるような年齢じゃない方もいらっしゃると思いますが。。。。なんとなーく、老後はこうなっていたいなぁという夢はありませんか梅宮は小料理屋か喫茶店をやって、老後も賑やかに過ごしたいなぁと思っていますみなさんの老後の夢は何ですかたくさんの回答、お待ちしておりますトラックバックテーマで使っている絵文字...
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はい!妻とそこいらじゅうを旅行することです。
まあ、資金がちゃんとあればですけどね(笑)
結婚してから下田や鬼怒川、秩父とかのごく近くと京都は3度行きましたが、それぞれの実家以外は旅行できていません。
休みの旅に「どこへ行こうか?」と話してあっちこっちと話題はでるのですが、なかなかまわれず。
今年だと石川県の金沢でしたが、休みの予定が決まるのが遅すぎて叶わず・・・
湯布院にや博多、熊本など九州も行きたいし、四国にも行きたいし、日本中行きたいところだらけ。
お金に余裕があれば、そりゃ外国にも行きたいですよ。
船酔いすのので、船はだめですけどね (;^_^A

今年の京都はとっても楽しかったです。
過去2回も楽しかったですが、一度目は久々過ぎて不安。
二度目は脱腸抱えてたので、半分上の空。
今年は、慣れてきたのと不安材料がほぼ無かったのでしっかりと周れました。
京都も良いけど、もっと妻といろいろ旅行したいですねぇ~

あとは、二人そろって健康でいること。
これは、誰の老後でも皆おなじ気持ちでしょうけどね。



和三盆

京都三条の和菓子屋さん「ますね」の和三盆を今日頂きました。
帰京後直ぐに頂いた干菓子も色とりどりで美味しかったのですが、こちらの和三盆もとっても彩りよく美味しかったですよ。
僕は今までに食べた和三盆は、もっと地味な灰色に近い落雁と同じような感じのものしか経験が無かったのでビックリです。
先にいただいた干菓子には、ゼリーのようなものもあって触感ではこちらの方がバリエーションに富んでいましたが、和三盆はまさに干菓子そのまま。
甘すぎず、口の中でホロホロと軽やかに崩れる食感がたまりません。

前にも書いたと思いますが、僕は上生菓子が大好きで京都で美味しい和菓子を食べるのが京都旅行の目的のひとつでもありました。
ですが、二年前、昨年とあまり下調べをせず行き当たりばったりで赴いたせいで、思ったお店には出会えませんでした。
今年は前もって調べて置いたつもりが結局お店が見つからなかったのですが、瓢箪から駒的にこちらの「ますね」さんに出会えて凄く幸運でした。

僕の家では、新しい年を迎える大みそかの夜にお正月料理をお重ではなく大皿に盛り、大テーブルに全部並べて晩ご飯を兼ねて頂き始めていました。
年越し蕎麦は、除夜の鐘が鳴り始めるころでしたね。
そのお正月料理につきものだったのが「くちとり」という言い方をした和菓子です。
いわゆる練り切りで色とりどりで綺麗なお菓子です。
東京でも年末に成ると時々見かけて懐かしくなっていました。
北海道だけではないのでしょうね。

ますねさんの和三盆や干菓子は、そんな郷愁を呼び起こしてくれるような懐かしさもあって味も見た目も美味しかったですよ。


2017年5月GWの京都旅行 その10
 京都市動物園その1  京都市動物園その4  

今回の目的のヤブイヌです。
このワンちゃんは、犬の原種なのだそうです。
原種のまま他と混じらわずにいままでずっと繋がってきた種とのこと。

京都市動物園その5

クッタクタの身体を引きずりながら、やってきました京都市立動物園。
場所が場所ですから、おこちゃまが山盛りです。 (^◇^)
はしゃいでいるおこちゃまに接すると、心がホンワカしてきますね。
こちら、動物園としてはかなりコンパクトなんですが、観られる動物たちは盛りだくさん。
入り口から直ぐのところにライオン・トラ・ヒョウが一堂に会しています。
狭さを逆手にとってオリを空中で廊下で繋ぐ工夫が有ります。

京都市立動物園その6

そして、オリにはこんな注意書きがあります。
「動物のおシッコに気を付けてください」
そうです。オリに入れられている動物たちはストレスたまっていますし、時折わざとオシッコを観ている人に掛けたりするんですよ。
僕はネコを飼っていたことがありますが、ネコは飼い主が嫌がることを覚えてストレスたまった時にその嫌がることをわざわざやるのですが、そのひとつがオシッコ。
普段は絶対にトイレ以外ではしないのですが、泊りで出かけて三日目の午前中に帰宅すると大丈夫なのですが、午後に帰ると僕の顔を見てから部屋の隅っこへ走ってい行って豪快にオシッコをしてました。

ということで、この下から見上げるトラさんやライオンさんは珍しく可愛いのですが、のんびりしてたら上からオシッコ掛けられるかもよ?

で、画像の三番目に写っているのが「ヤブイヌ」です。
チリとかの南米原産の犬の原種のひとつだそうです。
藪を駆け抜けるのに都合の良い短足胴長になっています。
顔はあんまり犬らしくなく、ハイエナとかの肉食猛獣に近いかな。

全部は廻れませんでしたが、キリンや像、カバやゴリラと観たい動物たちにほぼ出会えてとっても癒されました。
動物園の滞在時間は1時間程度でしたが、ここで歩き廻っていたのに、なぜか入場するまえよりも体が軽い。
このまま京都駅へ直行して休もうか?と話していたのですが、時間もまだ2時半過ぎくらいでしたから次に行くことに。
とはいえ、南禅寺あたりに寄ると養源院に行く時間はさすがに無いので、養源院・三千院へ向かうことにしました。

養源院は、妻が俵屋宗達の襖絵などの大ファンでのリクエストです。
僕も好きなんですけどね。
一度来ていて案内も頂いていたので、今回もう一度うかがって思い入れが更に深まりました。
血天井の云われも再度聞いて戦国の時代の複雑さに気持ちも複雑です。
戦国時代は、正悪というのではなく勝ち馬に乗れるかどうかが大事。
ということで、戦国武将は義理と必然の合間で葛藤に苛まれそして「今日の味方は明日の敵」があたりまえに繰り返されます。
徳川家康の家臣鳥居元忠らが、石田方に攻められ建物の大半を焼失し落城した際に切腹しそのまま暫く放置されたために桃山状の床板にその血が染みこみのこったもの。

京都 東山区南部地域活性委員会が発信する観光情報案内サイト さんの情報をどうぞ。

「豊臣秀吉の側室・淀殿が、父・浅井長政の追善供養のため、21回忌法要の時(文禄3年・1594年)に創建した寺。一度は焼失したが、淀殿の妹で、徳川秀忠の夫人であったお江(おごう・お江与《おえよ》)の方(後の崇源院)の願いにより、元和7年(1621年)に伏見城の遺構を移築して再興された。以降、徳川家の菩提所となり、2代秀忠から15代慶喜まで徳川幕府歴代将軍の位牌が祀られている。
本堂の廊下の天井は有名な「血天井」。俵屋宗達が描いた襖絵「松図」や、白象、唐獅子、麒麟を描いた杉戸絵(重要文化財)と共に、慶長5年(1600年)8月1日に伏見城で自刃した徳川家の家臣を慰めている。」

というように、当時は人質としてもしくは政略結婚として、戦国武将どうしでいろいろな繋がりが有ったわけです。
ですから、供養もとっても複雑に入り組んだりしてるので、京都はそんな意味でも何回来ても面白いですね。
その後に訪れた三十三間堂も圧倒される千種観音像を惚れ惚れしながらみてまわり、ちょうど京都駅への時間となりました。

余談ですが、京都駅ビルに入っている伊勢丹は、伊勢丹内で買ったものに限りサービスステーションでまとめて送れます。
これ、とっても便利ですよ。
妻は、会社へのお土産を頼んでいました。
しかも、梱包料も箱代もいらずとっても安いんです。
どの伊勢丹でもできるのかは判りませんが、京都旅行をする方は覚えておいて損はありませんよ。

ということで、今回のGW京都旅行はこれでおしまい。