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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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食べる女 観てきました!
(原作・脚本)  筒井ともみ
(監督) 生野慈朗 

(出演)
小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田 優 壇 蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 
鈴木京香 ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 
遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人

古書店“モチの家“を営む・作家の敦子(トン子)と、その周りを取り巻く女子たちと「食」がすっごく絡み合う、大人の青春ドラマです。

先日ご紹介した コーヒーが冷めないうちに は、4回泣けると言われ、そこまでではないなぁ~って感じでしたが、この映画は・・・・・
もう、ずっと泣きっぱなし。
ずっと笑いと涙がとまらない。
こんなにしみじみ温かくて面白くて、そしてしっかりと感情移入ができる映画は初めてです。

「食べる女」という表題から、ギャル曽根ちゃんみたいな大食いの女たちの話?それとも、ストレス発散に過食をする女の子たちの話しか?と思っていたら大間違い!

人物描写が素晴らしいですし、それを演じる演者も全員がしっかりと持ち味を出し切っていて、観ていてとても清々しいです!
出てくるお料理も、どれも今直ぐに食べたくなるようなモノばかり!
そして、「しらたま」ちゃんという猫も出てきますので、猫好きにもたまりません。

エンドロールをしっかり最後まで観て、場内が明るくなるまで席についていたのは随分久しぶりです。
とにかく一方的な「正義」をまったく押し付けない設定がとても好感が持てました。
これはねぇ~ 夫婦も、恋人同士も、絶対にお互いをしっかりと見つめ直すことが出来る秀作です!

今年の映画で一番!!

【西日暮里 新三河島 整体・カイロ】 
柴田カイロプラクティック 
ベテランカイロプラクター在籍◆小さな力で効果が期待できるスゴ腕施術☆
新三河島駅すぐ☆TEL☆03-3806-7400
営業時間■10:00〜19:00 ※13:00〜15:00は休憩時間
定休日☆毎週木曜・土日を除く祝日
(土日は祝日に関わらず診療しています)
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コーヒーが冷めないうちに 観てきました!
無料画像 映画


監督:塚原あゆ子 (ドラマ「重版出来!」「アンナチュラル」などの演出を担当) 
原作:川口俊和  脚本:奥寺佐渡子

出演:
有村架純(時田数)  伊藤健太郎(新谷亮介)  波瑠(清川二美子)
林遣都(賀田多五郎) 深水元基(時田流)  松本若菜(平井久美)
薬師丸ひろ子(高竹佳代)  吉田羊(平井八絵子)  松重豊(房木康徳)
石田ゆり子(夏服の女)

過去に戻れると言われている喫茶店「フニクリフニクラ」を舞台にしたタイムトラベルファンタジー映画?です。

波留演じる“清川二美子と幼馴染との、半分のろけのようなストーリーから始まる、ショートストーリーの連続でできています。
過去と現在を行ったり来たりするわけですが、ルールのひとつが「過去に着いたらコーヒーが冷める前に飲み干して現在へ戻る」こと。
ネタバレになりますから、そのほかのルールはお話しませんが、なかなか縛りが厳しいのでそこも楽しむポイントの一つですね。

有村架純ちゃんは物静かで引っ込み思案な主人公を上手に演じています。
相手役の近所の美大生を演じる新谷亮介くんも、爽やかな大学生を良く演じています。
他の演者もみな味があってストーリーやおおむねの脚本も好ましいですね。

それぞれのドラマに感情移入がしやすく、4度泣ける映画と言われているのもうなずけます。
さて、はたして、もし自分が過去に戻れたら、いった誰に合い何を話すのかなぁ~ というような風にも楽しめました。

観に行くと分りますが、実はこの映画観終わると「謎」が残ります。
妻にも僕にも解けなかったので、帰宅後ネット検索してみましたが、結局謎は深まるばかり・・・
さぁ、あなたは解けるかなぁ? 面白そうでしょ? ほのぼの楽しい良作です。 大画面で是非!

【西日暮里 新三河島 整体・カイロ】 
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累 かさね 観てきました。
土屋太鳳 芳根京子 ダブル主演の 現代の サロメ?
圧巻です。

もともと演技の上手なお二人ですから、劇中の所作がきめ細かく大胆でしかも油断が無い。
予告でもやってますから話しますが、魔性の口紅を塗り誰かとキスをすると、相手の顔そのものになります。
そうして 累かさね(芳根京子) 丹沢たんざわニナ(土屋太鳳) が頻繁に入れ替わりながらそれぞれの人生が変わってゆきます。
それぞれの過去や信念・葛藤などが絡み合い、そしてサロメ・・・・・

僕が現代版サロメと言った意味は映画終盤ではっきりします。
累(かさね)の頬の傷の原因もこのころに判ります。が、それは衝撃です。

お互いに一人二役で、凄く難しい役柄だったと思いますが、本当に入れ替わった!と何度も思わせられた秀作です。
健康的には緊張を強いられますからストレスにはなりますが、観終えたときの充実感はストレスを上回りますね。
とにかく演技の上手な二人を観に行ってあげてくださね。


【西日暮里 新三河島 整体・カイロ】 

柴田カイロプラクティック 

ベテランカイロプラクター在籍◆小さな力で効果が期待できるスゴ腕施術☆

新三河島駅すぐ☆TEL☆03-3806-7400

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SUNNY 強い気持ち・強い愛 観て来たよ。
原作:韓国の映画 カン・ヒョンチョル監督「Sunny(邦題:『サニー 永遠の仲間たち』)」のリメイクです。

監督・脚本:大根仁
音楽:小室哲哉

キャスト
阿部奈美:篠原涼子
伊藤芹香:板谷由夏
裕子:小池栄子
心:ともさかりえ
梅:渡辺直美

阿部奈美(女子高生時代):広瀬すず
奈々(女子高生時代):池田エライザ
伊藤芹香(女子高生時代):山本舞香
裕子(女子高生時代):野田美桜
心(女子高生時代):田辺桃子
梅(女子高生時代):富田望生

藤井渉:三浦春馬
中川:リリー・フランキー

新井:新井浩文
梅の兄:矢本悠馬

90年代、ルーズソックスが流行ったころに仲良しだった女子高生グループの仲良しメンバーたちの現在と過去を行ったり来たりする、感情移入がいっぱいできる楽しい映画です。
予告でも1か月の命とやってましたから、ここでばらしても良いですよね?

癌で余命1か月と宣告された伊藤芹香(板谷由夏)が入院している病院へ偶然高校のころ親友だった阿部奈美(篠原涼子)がやってきて再会する場面から始まります。
そして、当時の超仲良しメンバーだった6人と再会させてほしいと芹香が奈美に頼みます。
そして、かつての仲良しメンバーを探し始めるのですが・・・・

「SUNNY」は、この仲良しメンバーが女子高時代にダンスコンテストにでるためのグループの名前でした。
小沢健二「強い気持ち・強い愛 Metropolitan Love Affair」がなぜこの映画のテーマソングになっているのかもここで判りますし、この仲良しメンバーにピッタリの楽曲ですよ。
当時の流行った楽曲が映画中に流れていて、音楽でも楽しめます。

過去に在った様々なドラマと現在が絡み合い、笑えて泣ける秀逸な内容の優秀作品に仕上がっています。
泣くことでストレス消失、笑うことで免疫アップ!
映画って、身体に良いですねぇ。


ジュラシックワールド 観てきました。
いわずと知れたジュラシックパークの最新作です。
一作目と二作目まで観ましたが、その後はふっつりと観ていませんでした。
それが何で今日観たかと言いますと・・・
端的に言えば、他に観たいものが無かったから。

実は、今日住んでいるマンションが給水ポンプの入れ替え工事で09:00~17:00まで断水になっちゃったんです。
木曜日でなければ、まったく問題なかったんですが、まさかドンピシャで僕の休日にあたるとは・・・
しかたながいので、外で過ごそうと映画を選択したという訳です。
我が家は夫婦で映画の趣味がだいたい一致してるので、観たい作品も一致するのは当然ですよね。
そうすると、一人で観ようと思うと作品が随分限られてしまうのです。

で、何にスっかなぁ~ と上演作品をながめてみました。
とはいえ、まったく興味の無いものも観たくない。
観たいものは妻との共通作品で一人で観られないし・・・・
って迷った末に、一作目の興奮が蘇り、上ラシックワールドに落ち着いたということでした。

前に観た2作は、迫力や恐怖など、覆いかぶさってくるような恐竜たちからの凄い圧迫感が全面でていいました。
今回も、当然恐竜たちの迫力はそのままではありますが、今作品では、ストーリーの方がとても重要に仕上がっています。
しかも、人と恐竜(ブルー)との信頼関係という、とても温かなある意味微笑ましいシーンが何度もでてきます。

作品は、とてもテンポが良く展開も目まぐるしく、でもとてもストーリーが判りやすくて、観ていてとても楽しく疲れません。
恐竜たちの愛くるしさを眼にするとは、前に観たシリーズでは考えもしませんでした。
途中の作品も観ておけば良かったなぁ~ って、かなり落ち込みました。
ブルー、可愛いよ。

今作品の名前が「ジュラシック・ワールド」に成っている意味は、映画の最後近くになってはっきりします。
初めて観る方でも楽しめる超娯楽作の良作ですね。