FC2ブログ
柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
プロフィール

shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

柴田カイロプラクティックのHPへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



くる 観てきました

監督 中島哲也    原作 澤村伊智
出演 松たか子 妻夫木聡 黒木華 岡田准一  小松菜奈

妻夫木の妻役の黒木華が、実は仮面夫婦だった、というような小づくりから始まる夫婦関係の壊れ方を始めとする異次元との関わりがストーリーの展開の軸です。

差し署の最初は、妻夫木演じるヒデキが幼いころに「あなたも呼ばれるよ、だってあなたは嘘つきだから」と幼馴染で行方不明になった女の子に告げられたことを大人に成っても引きづっていることから始まります。

田舎の温度に馴染めないヒデキの妻(黒木華)
そうこうするうちに、数年後には自宅マンションを購入し子供も生まれます。

行く眼不明になっていた幼馴染の女子が、いつ「迎えに来る」のか?
果たして誰が、連れていかれてしまうのか?

最初から最後まで、眼を離せないくらいに凝視させられていることでしょう。
子育てパパのインスタ嘘などの冒頭の家庭内モラハラ。
次々jに悪霊に殺されて行く演者たち。

この映画はホラーなのか?スプラッターなのか?それとも、コメディーなのか?
展開ははやいですし、出てくるキャラはそろぞれ立っています。
意外な展開も冒頭からそこここに散りばめられています。

結局、最後の最後がちょっと判りにくいので、もしかしたら続編があるのかな?とく期待が持てました。
とはいえ、もう一度見たいかと言われると微妙な感じ??


スポンサーサイト
くるみ割り人形 ディズニー実写版 観てきました。
シネマ画像

クララを演じる マッケンジー・フォイは、インターステラーに出ていたそうですが、ちょっと思い出せませんねぇ。
とはいえ、この映画にしっかりとはまっていました。

この映画の主人公たちは、このクララはもちろんですが、ネズミやブリキの兵隊やおもちゃです。
題材どおりに、映画の冒頭にでてくるクルミ割り人形の兵隊さんが出てきて、そのあとは次から次から・・・
題材はしっていたのですが、原作は読んでいなかったので、良くも悪くもストーリーが判りません。
映画の最初の方は、ディズニーランドのイッツァスモールワールドのような紙芝居的な単純さがちょっと苦手。

ですが、ストーリーが進むごとにどんどんと引き込まれてしまいました。
もう、クララちゃんが大活躍です。
観ているものを楽しく裏切りながらテンポよくストーリーが展開して行くのはとっても素敵で、時間を忘れて見入ってしまいました。

ディズニーの実写は、どれも映像が綺麗ですし俯瞰を上手に使っていて楽しいですね。
この映画のおまけは凄いよ。
エンディングロールに、くるみ割り人形の楽曲を背景に素敵なバレエが展開されます。
あまり長くはありませんが、しっかりと愉しませていただけます。
ただただ字が流れるエンドロールは苦痛以外ありませんが、こう言う素敵な演出は美味しいデザートのようでとても嬉しい限りでした。

さあ、箱を開けるカギは手に入るのかなぁ?
それは、観てのお楽しみ。
どうぞ映画館の大スクリーンと良音でしっかりと愉しんでくださいね。


【西日暮里 新三河島 整体・カイロ・小顔・骨盤矯正・マタニティ】 
柴田カイロプラクティック 
ベテランカイロプラクター在籍◆小さな力で効果が期待できるスゴ腕施術☆
新三河島駅すぐ☆TEL☆03-3806-7400
営業時間■10:00~19:00 ※13:00~15:00は休憩時間
定休日☆毎週木曜・土日を除く祝日
(土日は祝日に関わらず診療しています)

人魚の眠る家 観てきました。
シネマ画像


原作東野圭吾
監督:堤幸彦  「池袋ウエストゲートパーク」「トリック」 実写版「20世紀少年」 など
出演:篠原涼子(人魚の母:播磨薫子) 西島秀俊(人魚の父:播磨和昌) 
稲垣来泉(眠れる人魚:播磨瑞穂) 山口紗弥加(美晴:人魚の母の妹)
田中泯(人魚の父の父:播磨多津朗) 松坂慶子(人魚の母の母:千鶴子)
坂口健太郎(星野祐也) 川栄李奈(川嶋真緒)

この映画は、眠りについた人魚の物語。
董子の娘の瑞穂が、プールでおぼれて昔でいうところの植物人間に陥ります。
今は、遷延性意識障害(せんえんせいいしきしょうがい)というようですね。

一度は脳死を受け入れ臓器提供をしようとした父母でしたが、脊髄反射による手の動きを感じてしまった母は、諦めきれずに延命を望みます。
小児脳死では、数年生き続けることも珍しくないらしく、本当の脳死ならその後に待つのは「死」なのですが、脳死判定を受けていない状況だったこともあり、いつか目覚めることを信じてしまった母・・・

いつか目覚める、と信じている父母、そして移植を必要としている現実。
事故に至った原因や経緯など、複雑な要因と葛藤が入り乱れるドラマになっています。

この映画は倫理とは何ぞや?だれの正義が誰のための倫理といえるのか?というようなことを映画が質っして迫ってきます。
こんなときに、あなたならどうする?という究極の葛藤に あなたならどうする?

原作は東野圭吾ですが、久々にサスペンスではないドラマを観させていただきました。
社会に訴えかける佳作です。

映画は手軽な非日常ですね。
柴田カイロと非日常とで、ストレス解消してくださいね。

【西日暮里 新三河島 整体・カイロ・小顔・骨盤矯正・マタニティ】 
柴田カイロプラクティック 
ベテランカイロプラクター在籍◆小さな力で効果が期待できるスゴ腕施術☆
新三河島駅すぐ☆TEL☆03-3806-7400
営業時間■10:00〜19:00 ※13:00〜15:00は休憩時間
定休日☆毎週木曜・土日を除く祝日
(土日は祝日に関わらず診療しています)


 


ボヘミアン・ラプソディー 観てきました!
シネマ画像

言わずと知れた伝説のロック・バンド、クイーン(Queen)の物語です。

監督  ブライアン・シンガー

フレディ・マーキュリー  VO  (ラミ・マレック)
メアリー・オースティン  フレディの元彼女 (ルーシー・ボイントン)
ブライアン・メイ - G (グウィリム・リー)
ロジャー・テイラー  Dr (ベン・ハーディ)
ジョン・ディーコン - B (ジョゼフ・マゼロ)

1985年のチャリティ・コンサート「ライヴ・エイド」が映画のクライマックスとなります。
映画の中で再現されたのは、「ボヘミアン・ラプソディ」「RADIO GA GA」「ハマー・トゥ・フォール」と「伝説のチャンピオン」の4曲で、見事なパフォーマンスを見せています。

ここにいたるまでのフレディやバンドメンバー、そして彼らをとりまく人々にまつわる様々な事象がドラマティックに展開します。
ときには微笑ましくときには爆発的に、そしてセンセーショナルに、そして当時は不治の病で死に至るエイズの発症という支離滅裂ともいえるような様々なドラマが観る者を魅了し感嘆させます。

この長いとも短いともいえる、フレディがエイズで亡くなるまでのドラマの演出も濃密で凄いんですが、この映画は何と言ってもその圧倒的な楽曲の再現性でしょう。
楽曲が流れるシーンのほとんどは、生前のフレディの声だそうです。

この映画を観ていてとても悲しかったです。
それは、今だったらフレディはエイズごときで死なずに済んだのに、って。
そして、反面医療の進歩って本当に凄いんだな、ということです。

それにしても、出演者が良く似てたなぁ~
フレディは髭を生やしたらクリソツ!
ギターのブライアンメイはビックリするぐらいに、最初からずっとクリソツ!!!
ジョン(B)とロジャー(Dr)は見た目よりも雰囲気が伝え聞こえていた性格や雰囲気とピッタリで、思わず笑ってしまったくらいです。
近年まれにみる優秀作です。


【西日暮里 新三河島 整体・カイロ・小顔・骨盤矯正・マタニティ】 
柴田カイロプラクティック 
ベテランカイロプラクター在籍◆小さな力で効果が期待できるスゴ腕施術☆
新三河島駅すぐ☆TEL☆03-3806-7400
営業時間■10:00~19:00 ※13:00~15:00は休憩時間
定休日☆毎週木曜・土日を除く祝日
(土日は祝日に関わらず診療しています)

カンブリア古書堂の事件帳 観てきました!
監督: 三島有紀子
主演:黒木華、野村周平 共演: 成田凌、夏帆、東出昌大

ブリビア古書堂の女主人(黒木華)がお得意様の謎を解いて行くというストーリーです。
そして、その女主人が巻き込まれている事件と、その“謎”がリンクして絡まってゆく・・・・

この映画は、同名のTVドラマの映画化です。
ドラマの中でも、女主人の飛びぬけた洞察力によって事件を解決して行くのですが、この映画でも同様の展開となります。

ブリビア古書堂に雇われるバイト君が、思いがけず話の軸になるのですが、これはTVのドラマと共通ですよね。
ただ、映画ではたんなるパートナーではなく、話の芯となってゆきます。
それも、本当にストーリーの終わり間際にその真意が判明いたします。

映画の冒頭は、野村周平演じる孫がばあちゃんに2度も頬を叩かれるところから始まります。
それは、ばあちゃんが「この本棚は、ざったいに触るなよ!」といわれていたのに、野村周平演じる孫が手に取ってしまったのは、夏目漱石の「それから」
この時に手に取ったのは、単に漢字が読めずカナだけで書かれていたからなのですが・・・・

この それから が、とても大変な意味を持ってしまいます。
主人公の二人を翻弄する出来事がいっぱいでてきます。
それを女主人の妹がフォローし、バイト君がフォローしつつ物語が進んでゆきます。

結局、過去も現在も人情噺になるのですが、とはいえ、思いがけない“事実”に観客は動揺させられます。

ちょっと脚本が良くは有りませんが、黒木華さん始め演者は好演していますし、TVドラマを知らない方はきっとそこそこ楽しく観られるのかもしれませんね。
僕は「なんでこのタイミングで警察に駆け込まないんだぁ~~~~」ってイライラしてしまいましたとさ。

とはいえ、太宰治 人間失格 に少し近い感じのだらしなくダメな人間模様が上手に表現できていたのかとも思います。
映画にでてきたカツ丼がみょうに食べたくなってしまいました。

ちょっと脚本が良くなかったかなぁ・・・
演者に興味が有ったり、番組の大ファンで見逃したくない方には良いかもね。

評価は なし




【西日暮里 新三河島 整体・カイロ・小顔・骨盤矯正・マタニティ】 
柴田カイロプラクティック 
ベテランカイロプラクター在籍◆小さな力で効果が期待できるスゴ腕施術☆
新三河島駅すぐ☆TEL☆03-3806-7400
営業時間■10:00〜19:00 ※13:00〜15:00は休憩時間
定休日☆毎週木曜・土日を除く祝日
(土日は祝日に関わらず診療しています)