柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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カイロって敷居が高いみたい・・・
今日訪ねてくださったカイロに興味津々の営業さんが「カイロには興味があるのですが、敷居が高くって・・」とおっしゃったので、再自覚しました。
その敷居を下げるために、無料体験やネット・紹介の半額チケット進呈と初診料2,000円割引を設定しています。
それでも、今日来てくださった営業さん以外の別の営業さんからも「かなり高額を支払ってエステで骨盤矯正のマシンに乗ってるんですけど・・・ だってカイロって敷居高くて・・・」って言われていました。

そもそも、たぶん背骨が歪む原因が難しことによると思われているようですね。
でも、事故などのアクシデントを除けば、一番の原因は疲労蓄積です。
例えば、デスクワークで座りっぱなしになると、座った腰の形から立った状態の骨盤・腰椎は伸ばしにくくなりますね。
これは、座る姿勢が筋肉をあまり使わない姿勢なので、関節にダイレクトに疲れがたまることが原因です。
例えば、床に胡坐や横座りを長時間したあとに立ち上がろうとすると、腰が伸びませんね。
関節にダイレクトに疲れがたまることで、関節がコチコチに固まってしまったという琴です。

その状態を繰り返していると、ストレッチでも解けない位に骨盤や背骨の関節が固まってしまいます(カイロでは固着と表現します)
これは、動かない疲れの蓄積だけではなく、動きすぎている関節にも疲労蓄積から同様の状態が現れます。
ですから、骨盤・背骨・そのほかの手足等の関節は、疲労蓄積で凝り固まりカイロなどの外力でしかリリース(固着の解除)が出来なくなってしまいます。

つまり、カイロって疲労蓄積による不具合を解消するための、関節のマッサージのようなものなんです。
そして、関節を自由に戻すと、本当に驚くほどの効果を実感できます。
さすがに、カイロならどこでも良いと言えない日本はちょっと不自由ですが、少なくとも仙骨・頸椎を中心に神経の回復が可能な柴田カイロではご希望にこたえられる可能性はとても高いですよ。

回復のキーワードは「副交感神経」
この副交感神経は仙骨と頭蓋からでますが、頸椎を治すと頭蓋も良好になり、結果副交感神経を整えられます。
また、頸椎・胸椎・腰椎(いわゆる背骨)の歪みは強力な交感神経優位を生じます。
どちらも整えられるのが、柴田カイロのテクニックなんですよ。
しかも、バキバキしないしね。


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今日の密着!血圧24時 6ch  
お医者さんが沢山意見を言ってくれる健康番組。
アンジャッシュ・渡部さんが司会をしています。
今日のテーマは血圧。

興奮した時や運動したとき、踏ん張った時などに一時的に血圧が上がることを血圧サージといいます。
この血圧サージが多すぎると様々な血圧関連の生活習慣病や循環器系、脳疾患などのリスクを高めるのだそうです。
だいたいは「こんなことすればだれでも血圧が高くなるのは判るだろう?」と思うことが多かったですが、排尿失神は感慨深いものがありました。
昨年6月にアナフィラキシーを発症した際、治療に当たった医師に「トイレに行く際は失神する危険があるので、必ず付いて行きます」といわれました。
トイレを我慢すること(たぶん模様すことも含め)で交感神経優位になり、さらにいきむことで血圧があがり、その後に排尿・排便が済むと一気に副交感神経が働いて血圧が急降下するのが原因だそうです。
アナフィラキシーの際には、更にリスクがあがるようです。

血圧サージは、交感神経が強く優位になる際に現れます。
つまり、興奮した時とか緊張した時、踏ん張った際やお風呂などの温度差など。
避けられないモノも多いですが、あまり余分にカッとしたり急な温度変化などに晒されたりしないように中止するのが良いですね。

番組中で、かなりの芸能人が高血圧を指摘されていました。
それで気に成って久々に僕の血圧を計測してみましたら・・・・
なんと上が150を超えています。(^^;
パジャマの上から適当に測定していたのに気が付き、パジャマを脱ぎ解説書通りの位置にきちんと付けて測定をしなおしてみましたら、上120の下67でした。
ホッとしました・・・・・

第2360回「年末年始の風物詩といえば?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「年末年始の風物詩といえば?」です2017年も終わりに近づいてきていますね年末年始といえば食べるのが好きな梅宮の年末年始の風物詩はおせち料理です数の子や栗きんとんや伊達巻など、おせち料理でしか食べないものが満載ですし、それぞれの食べ物に意味があったり、見た目もきれいで毎年とっても楽しみですみなさんの年末年始の風物詩といえば何ですか?...
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はい!それは大掃除。
何もこんな寒い時に窓ふきとか庭の手入れとかやらなくても良いのにねぇ~
我が家は毎週木曜日にベランダ全体をしっかりと清掃しますから、まず外回りは改めての掃除は必要有りません。
何でかというと、窓際やベランダ手すりの傍に物干し竿が在りますし、ベランダ床に洗濯物をこすったり落としたりすると大変なので、窓も壁も床も、床ワイパーで拭いています。
洗濯物が触れそうなところは全部拭くのですが、まあベランダ全体の8割くらいですね。
室内も気が付いたらけっこう細かなところもお掃除してますので、まあ年末に掃除をするのはかなり限られてはいます。
とはいえ、高いところや普段掃除をしないところなどは追加でこの時季に済ませます。

さて、この普段掃除しないとこがとっても背骨には負担なのをご存知ですか?
高いところの整理や掃除、かがみこんでの床拭きや整理・整頓、重量物の移動など、腰や肩・首に悪いことがフンダンに在りますし、ほぼこの内容が大掃除の全てといっても過言では有りませんよね。
ですから、年末はぎっくり腰や首・肩の急性症状での来院が凄く増えます。

成ってしまえばカイロで施術もできますが、予防も大事ですよね。
予防の一番は、何と言っても同じ姿勢や動作を続けないこと。
30分何かをしたら、別の姿勢や動作のことに切り替える、というのを徹底することです。
また、全部をいっぺんに済ますことはせず、日を変えて行い疲労を溜め込まないことが大事です。

疲労には、鶏肉・マグロ・カツオが有効ですが、回復力を上回る疲労を溜め込むのもこの時季です。
大掃除だけではなく、忘年会や年内で仕事を終えようとするような疲労がいっぱいです。
疲労は、背骨の歪みにも直結しますから、どうしようもならなくなる前にはカイロを受診してくださいね。

カイロで咳と言えば
上部胸椎は呼吸器の支配神経が出入りしていますので、この部分の歪みが強い方も呼吸器の神経の過敏性から咳がでやすくなります。
病的というほどの咳では無いので前述の誤嚥性のような病院へ行きたいほどの症状はでませんが、時折続く煩わしい咳が特徴ですね。

あとは、胸椎12番周辺から副腎への神経が出入りしていますので、このあたりの歪みが強いと自前のステロイド(副腎皮質ホルモン)の分泌障害が生じます。
タイミングが悪い、量が不十分だ、とかですね。
ステロイドは強力な消炎剤ですから、体内での不必要な炎症を速やかに抑える働きが在ります。
ステロイドの働きが低下していると、呼吸器での炎症が長引き気管支が肥厚し、肥厚した組織が更に炎症を引き起こすので、咳の悪循環を生じ、アレルギーが合わさると喘息の悪化にも結び付きます。

あまり多くは無いですが、胸鎖乳突筋の過緊張による迷走神経反射も考えられます。
実際、C1の触診の際このあたりを触ってしまうと過緊張している迷走神経が反応し、咳き込む患者さんにかなりの率で遭遇します。
とはいえ、この状態は咳よりも喉の圧迫感を感じる方の方が多く、原因不明の喉のつっかえ感に悩まされることがあります。
耳鼻咽喉科や口腔外科、消化器内科などでまったく問題無しとされる方に多いですね。

先のブログなどで紹介した専門医等、西洋医学の検査でまったく問題が無いのに咳に悩まされていらっしゃる方は、カイロ受診も考えてみてくださいね。

第2338回「魔法が使えるとしたらどんな魔法を使う?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「魔法が使えるとしたらどんな魔法を使う?」です梅宮が使えるといいなと思う魔法は瞬間移動です移動時間も省けるし交通運賃も省けるし遠くに行けるそんなありえない事を考えてニヤニヤしておりますみなさんは魔法が使えるとしたらどんな魔法を使いますかたくさんの回答、お待ちしておりますトラックバックテーマで使っている絵文字はFC2アイコン ( ic...
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これはもう、あらゆる健康上の問題を解決できる魔法でしょう。
商売あがったりになりますが、そしたらカレー屋さんか燻製やさんでも始めます(笑)

今の仕事する前から、自身も家族も健康に苦しめられました。
父も胃癌で49歳の若さで他界していますし、母は幼少から虚弱で緑内障や喘息に苦しめられ最後は腎臓の近くにできた癌で他界しています。
長子の姉は酷い喘息とアレルギーのマーチ。
次女の姉も喘息と橋本病。
僕は高校卒業後から事故に会いまくりで、今の仕事を志すきっかけになった4か月近く寝たきりの重症なムチ打ち・脳挫傷。
僕自身に限っても、この事故以外にピザーラの宅配バイクに頭部強打して病院搬送されたり、自転車事故で胸部強打で肋軟骨骨折したり、左右の鼠経ヘルニアやら最近のアナフィラキシーやら・・・・

今の仕事を志し、指圧学校の勉強や同級生の腰椎ヘルニアに出会い、病院のリハビリ科勤務と開業後にやってくる患者さんたちの訴える難解な症状・病状に触れました。
仕事柄、健康番組や新聞・雑誌などの健康情報から得られる果てしない様々な難病や怪我などなど。

主観的な痛み・辛さが自分が感じられる最大限の限界です。
ですが、それを超えるであろうと容易に想像させられる事象は前述のとおりです。
人が身体の辛さや不都合さ、一生への理不尽さ、これらを払拭できるような魔法が使えるのなら、直ぐにでも使いたい。

健康を損なうことなく、存分に日々の生活に打ち込めるのだとしたら、どんなに素晴らしいことでしょう。
不死を願うということでは決してありません。
死ぬほどの辛さなんて誰にも味わってほしく無いのです。

ということは、現実には無理なので、現代医学・漢方で解決しにくい辛さはカイロの得意とするところです。
これからもカイロにできることを存分に頑張って行こうと思わせられたテーマですね。