柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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えみこのながいつきあい
オープニングの曲が

何となく愛してなんとなく分かれた けれどまた出会った 街角
何となく 長い付き合いに なりそうな 山野楽器

このラジオ番組を知っている人はどのくらいいるのかなぁ?
僕が中高時代に良く聞いていた夜のラジオ番組でした。
そのラジオパーソナリティーの中山恵美子さんはとってもキュートな声で、当時少年だったシバタ先生の憧れでした。
そんなエミ子さんが唄っていたのが、「北国は寒いだろう」です。
この曲は、番組内で流れていて知っていました。

徳間音工 ミノルフォンレーベルから出たシングルレコードです。
今の人達はレコードも判らないかなぁ?
ドーナツ型の円盤に音を刻んだ溝が切って在って、その溝を針がなぞって音を出す仕組の音再生のメディアです。
アナログですが、CDやMP3よりもずっと再生能力に優れています。
人間の視聴能力の外の音域まで記憶できています。
ですから、近年すごく見直されています。
ようは、ハイレゾみたいなものです。

話が逸れましたが、北国は寒いだろうはとっても思い出深い曲です。
思い出になっていて励まされる曲って嬉しいですね。
歌や楽曲って、人生のとっても大事なスパイスに思えます。



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第2334回「おすすめの紅葉スポットは?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の神田です今日のテーマは「おすすめの紅葉スポットは?」です冬に向かって日に日に寒くなっていく時期になりますが、木々の葉が赤や黄に染まっていく景観は心が穏やかになり、しみじみと秋を感じます普段はインドア派の私なのですが、昨年の秋に行ったいろは坂の紅葉(栃木県日光市)は今でも印象強く残っています写真をたくさん撮りましたが、実際に見るのと写真で見るのはやはり違い...
FC2 トラックバックテーマ:「おすすめの紅葉スポットは?」



これはもう、道東出身者としては、美幌峠でしょう。
紅葉まっただなかの美幌峠を中学生のころに訪れましたが、後にも先にもこんなに豪華で艶やかかつ大胆な紅葉は観たことがありません。
東京に来てからは、日光の紅葉や秩父の紅葉などあちこちで観ていますが、あんなにゴージャスかつ繊細な紅葉は有りませんでした。
実は、母の一周忌に美幌峠の紅葉を観る機会があったのですが、カーナビに美幌町と入れてしまったら、峠を避けて最短の道を選択されてしまい、気付かずに美幌町まで至ってしまいました。
せっかくの紅葉を妻に観せてあげたかったのですが、叶わずにとっても残念でした。

住んでいた頃は全然気が付かずあたりまえと過ごしていましたが、離れてみると北海道のダイナミックな自然の良さを実感させられますね。
母の三回忌からこちら、北海道へは行けていませんので、そろそろ訪れたいなぁ~

第2290回「2017年上半期の思い出は?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「2017年上半期の思い出は?」です今日で6月も終わり早いもので2017年半分終わりですね梅宮の上半期は仕事の日々でしたが、人生初めての山登りで富士山に登ったことが一番の思い出ですみなさんの2017年上半期の思い出はなんですかたくさんの回答、お待ちしておりますトラックバックテーマで使っている絵文字はFC2アイコン ( icon.fc2.c...
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まあ、このブログを読んでくださっている方は既に皆様承知と思いますが、やっぱり痔の手術を回避できたことが最上の思い出になるでしょう。
そして、そこに繋がる事象でしょうね。

始まりは昨年12月初頭の肛門科受診。
肛門腺炎の化膿とだけと思っていたら、肛門腺炎ではなく痔ろうだし、内痔核も発覚し診察医の田中医師は「これは薬で改善できる状態じゃない。痔瘻と酷い内痔核だから手術しかないよ。10日入院の安静3週間!」って。(泣)

ですが、手術までに少しでも改善しようと使った処方薬で酷いアレルギーを発症。
薬剤は全て停止して、アレルギーの検査を日医大・千駄木病院で行うことに成りました。

そして、日医大ではパッチテストが全滅で薬剤を薄めず原液を上腕に塗り続けて反応を診るチャレンジテストで、あろうことかアナフィラキシーを発症。
生きるか死ぬかという壮絶?(笑)な状況の果てに、一番弱いステロイドの一種がアレルギーの原因と判明。

そして、そして、なんと、なんと、この結果を持って寺田病院・肛門科の田中医師を受診しましたら、初診時よりも程度が落ち着いている(出血も無く腫れも引いている)とのこと。
薬剤もアレルギーを考えると何を使って良いのか判らないから何も使わずに年単位の経過観察、という結果に成りました。
5年10年後とかに痔が悪化するかもしれないけど、その時に考えようとのことです。
痔ろうに至っては、膿を溜めるしこりがより小さく成っていて以前より改善していて、こちらも経過観察で良いそう。

昨年2度の鼠経ヘルニアの手術で凄くへこんでいました。
なんとか持ち直したところで、思いっきり痔の手術で1か月強療養と言われ更にへこみました。
それが、多少辛い思いや煩わしさがあったとはいえ、こうして普通に暮らせるようになったこと。
これが、今年の上半期の一番の思い出ですね。

2番目はGWの京都旅行。
痔はあったけど、去年の鼠経ヘルニアを抱えたまま(カントンに陥る危険)怖がりながら歩き廻っていたのに比べたら、数段落ち着いて京都を堪能できました。
一緒に京都を歩いてくれた妻に感謝! 


福島原発 強制起訴
福島原発の東日本大震災における重大事故はまさに人災です。
震災は自然現象ですから眼をつむって耐え忍ぶしかないかもしれません。
ですが、原発は今までの経験値を上回る状況でも尚かつ耐えられるように造ることが必要不可欠です。
それが、想像を超える?
専門家では無いから判断できる立場になかった?
状況を知り得なかった?
管理責任とは、本人が専門家であろうがなかろうが発生するのが当たり前でしょう?
今でも忘れませんよ。
事故が発生した直後に東電の会長が「海水を原発に注入したら壊れてしまうからダメだ」といったこと。
注水システムが壊れて海水注入のみが炉心を冷やせる唯一の状況で、東電会長は国民では無く発電所が壊れることを心配してたんですよね。

それはさておき、そもそも予備電源を高台に移動するだとか、防潮堤を嵩増ししようとかの防災計画をすっかり棚上げしてしまったのは東電です。
これは、後日マスコミがくまなく調べて発表しています。
それ以外にも、本来やらなくてはならない地震や津波対策をルーズに先延ばししていたことも解っていますね。
これらから発生した福島原発の事故は、人災以外の何物でもないでしょう。
ですから、当時の管理責任を負うべき役職に居た人たちは刑事・民事の責任からは逃れられません。

強制起訴の結果がこの災害を被った国民全員が納得できる結果となることを望みます。
また、強制起訴に持ち込んだ原告を支持します。

この地震大国に原発なんて要らない。

ビールは太らない?
カテゴリーに迷いました。
どっちかというと、「う~~~~んどうなんだろう?」の方に入るかも?

最近出版された 日本糖尿病学会研修指導医の山田悟さん(北里研究所病院糖尿病センター長)著:糖質制限の大罪
この本まだ取り寄せ中で少し立ち読みしただけなのですが、注目したのはビールに含まれている炭水化物はインシュリン分泌を促さない種類のものだということ。
これは赤ワインで明らかになっていますので、そういう胃と小腸を素通りして糖質としては使えない炭水化物が在ることは知っていました。
が、まさかまさかのビールも?
実は、僕はかなりの酒飲みで10年前くらいはひと月に3~4ケース(350ml)くらいビールを飲んでいました。
半面食事の制限は今よりもかなり厳しく行っていましたが、とはいえその頃はどんなにお酒を飲んでも太らなかったんです。
とっても不思議に思っていたのですが、どうやら同じ糖質制限でもお酒と食べ物とではかなりの違いが有るようです。
他の本でちらっと眼にしたところでは、日本酒も同様のことが言えるらしいですし。

半面、アルコールの量に比例して肝臓の働きがアルコール分解に傾き過ぎて、同時に食した食べ物の糖質は中性脂肪へと導かれるため、アルコールと糖質の多いものや揚げ物などのメニューを摂るとお酒を飲まない時に比べると強力に太ることになります。
ですから、お酒を沢山飲みたいときはGI値の極端に低いものを食べる必要があります。
また、当然脂肪の多い焼肉などもインシュリンは出ませんが、逆に肉の脂肪はくまなく中性脂肪へと体内合成されますから、何を飲むか?ではなく何を食べるか?の方が重要となります。
そうすると、内臓系やカルビなどの脂身の多いメニューは少しにして、ロースや海鮮もの、スープなどの比率を多くする必要がありますね。

さて、本が届き次第眼を通すつもりですが、真実やいかに?