柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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荒川区の事業系ゴミ処理券 料金改正されていた!
荒川区では、今年の10月いっぱいで事業系のごみ処理券の料金が改定されていました。
今朝の区報を読んでいて出ていてビックリです。
あやうく、次のゴミ出しに使ってしまうところでした。

これねぇ、きっと知ってる人はかなり少ないと思いますよ。
区報は新聞とってると折り込みチラシといっしょに入ってますので、我が家の読売新聞にも在りました。
チラシは面倒くさいとみませんが、区報や都報はたいて読んでいます。
今日の区報を読んでいて先ほども申し上げた通り、ビックリです。
区報はコンビニなどでも無料で置いてますが、京美の無い方は気が付いてもいないでしょう。

僕は斜里町在住の学生の頃は、家が町内会の役員になると町内会のお家に町報を配るのを手伝っていました。
今は判りませんが、当時僕の育った斜里町では、手渡しで確実に各戸へと配布していたのです。
それくらいに自治体の知らせは大事だということと認識していました。
ですから、荒川区のように「知りたい人だけ知れば良い」というような姿勢は問題が有ると思います。
僕の育った頃の斜里町のようなボランティアで解決は難しいでしょうけど、区民全部に行き届くことが絶対条件の区報は、経費が掛かっても全戸に行き渡る方法が絶対条件だと思いますね。

値上がりはそんなに高い訳ではないですが、知らずに使ってしまってゴミを残されたら困ります。
差額を払えば一枚からでも交換してくれるのですが、直ぐに交換してくれるのは荒川区の清掃事務所しかありません。
これが遠いんですよ。
町屋5丁目の川沿い。
地下鉄町屋駅から徒歩20分以上というかんじ。

週明けの月曜日にはゴミ出しをしなくてはならないので、今日のお昼休みに交換してもらいに行ってきました。
僕の場合は、昼休みに1時間以上お散歩していますから、お散歩ついでにさっさと行ってまいりました。

でもねぇ~
たぶん、急を要しつつでも遠くまで出かけられない方たちもイルハズデスヨネ。
ゴミ処理券の交換は、基本この遠い清掃事務所だけです。
11月中旬から短期区内の数か所でも臨時交換所ができますが、ゴミ処理券の値上げは11月いっぴからなのに、この臨時交換所はまったくリアルタイムではありません。
ようは、使えません。

23区の施設なんだから、区役所や区の出張所でも扱えばだれでも気軽に交換できるのに!
なんでお役所ってこんなに小回り効かないのでしょうね。


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木枯らし一号 吹きましたね
木枯らしというわりには、たいして寒く無かったですね。
たいていはコートの襟を立てて肩をすぼめるような寒さになるのですが、東京の日中の気温が19度でしたら、北風でもさほど冷え込まなかったのでしょう。

明日からは、また朝晩は冷え込んでくるようですね。
日中はそこそこに気温が上がるようなので、木枯らし一号が吹いたあととはいえしばらくは穏やかに過ぎそうです。

今日は、久々に1時間以上昼休みにお散歩をしてきました。
コート無しで普通に歩いてこれました。
まあ、僕が北海道育ちで寒さに鈍感なのもありますけどね。

それにしても、こんなに暖かい木枯らし一号は初めてに思えます。
これも温暖化のせいでしょうかねぇ?


選挙
終わりましたね。

結果、自民党の大勝でした。
希望の党は50くらい?
立件民主が思いのほか票をのばしましたね。

今回の選挙は、自民の党首・安倍総理のカケイ問題等のみそぎ選挙と言えましたね。
解散の理由が解らん?という声もありましたが、希望の党が力を付ける前に一気に自民の優位を取ろうというのが本音だったのでは?

ということで、安倍首相のみそぎは認められたとなるのでしょうか?
まあ、それは国会で野党がどう追及するか?にかかっているのでしょうね。
市民としては、やはりしっかりと真相を追及してほしいところではありますが。

希望の党は、過半数前後を志していたようですが、まったくの新党が50議席も取れたら成功でしょう。
自民がもっと議席を減らすかとも思いましたが、立憲民主が票を伸ばしたのが印象的でしたね。

僕的には、原発全廃が希望だったのですが、まあ、待機児童ゼロや幼児教育無償化、介護補助が実現するなら良いかな?というかんじですかねぇ。

より良い社会になりますように。



台風21号 今現在
村田諒太選手の対戦をTVで観て直ぐに3時間以上もうたたねをしてしまい、実は今現在(05:08)全然眠くなくこのブログを書いています。
外はときおり風が強く成ったりサイレンを鳴らして救急車両が走っていたりしています。
とはえい、思っていたほどまだ天候は悪くないようです。
雨の音も風の音も総じて静かです。
時速40キロ程度と天気予報で言ってましたから、あと1~2時間くらいで東京が真っただ中になるのでしょうか?

とっても勢力の強い台風ですから、荒川が溢れませんように (◞‸◟)


記録的な冷え込みでしたね
ビックリしました。
最低気温30年ぶり、最高気温の低さも60年ぶりだそうです。
ということは、31年目の柴田カイロの開業した年はまさしくそんな天候不良な年だったんですね。

開業した頃は、まだ北海道から出てきて5年目ですから、実は東京の寒さはまったく感じていない頃なんです。
開業1~2年目の患者さんに言われたことを覚えています。
「部屋の中がかなり寒いですよね?」って。
エアコン暖房に慣れていなかったことや、エアコンの能力が低いことも有ったのでしょうが、今考えれば自分が東京の寒さに全然適応していなかったことの方が強かったんでしょう。

もちろん、エアコンの暖房は全開で一番温められる設定にはしていたのですが、当時の治療院は軽鉄骨の壁も薄く壁の2面がほぼガラス窓という、明るいけど外気に晒される造りだったんです。
ですから、夏は熱く冬は寒い!

夏もエアコン能力で補い切らなかったので、待合室には別に冷房機器を入れました。
それで、なんとか乗り切っていたのですが、冬は数年「ちょっと寒いかなぁ~」ってくらいで過ごしていましたが、自分と患者さんのまさしく温度差に気が付いて愕然としました。
ようは、僕の寒いと患者さんの寒いに、ものすごい隔たりがあったんです。

それは、とあるセミナーにでたときのことです。
講師が「治療室の温度設定で、患者さんのリラックスできる程度が決まります。動き回っている施術者(自分)が少し汗ばむくらいの室温が適温ですよ。」とおっしゃいました。

僕は、実は北海道出身者には珍しく、夏の暑さにもあんまり抵抗がありません。
もちろん、凄い汗かきですし、上京当初は辛いなぁと感じたこともありましたが、サウナ大好きなシバタ先生ですから、汗をかくのも実は大好き!
ダメダメだったのが、やっぱり冬ですよね。
だって、自分が大丈夫と思う室温や外気と東京の人達との間にすごく隔たりがあるのですもん。

結局、自分の感覚ではなく、セミナーに出た後からは自分が動いていて汗ばむくらいの室温を適温として、エアコンや暖房機器を設定することに決めました。
天気予報で、今日は暑い寒いというのを聞いておいて、患者さんに「寒くないですか?熱くないですか?」と聞くようにしています。

今日も記録的な寒さとされていますが、吐く息も白くないし、窓を開ければ清々しいし、たしかにちょっと寒いですが凍えるような寒さではまったく無いです。
これは、北海道がいかに極限の寒さだったかという刷り込みによるのでしょうね。
辛い寒さの北海道の冬には絶対に帰省したくない、って思ってたのですが、あの海を覆いつくす流氷の凄さと寒さに晒せれたくなった自分に、少し愕然としました。

温暖化のせいで、オホーツクの流氷がしっかりと接岸するのは、もう数年だそうです。
びっしりと岸から水平線まで接岸し海を氷が覆いつくした流氷を観たい方は、もうここ数年がチャンスですよ。
日中にマイナス20度近くまで下がることも有りますから、いかれる際には気を付けてね。