柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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はしもと珈琲 ビックリ!ですよ。
今日のお昼休みに、荒川区役所裏に在る「はしもと珈琲」さんにて、グァテマラを200g購入してまいりました。
今年で開店5年になるそうです。
おめでとうございます。 m(_ _)m

自家焙煎のコーヒー豆専門店です。
オープンの当初から存在は知っていたのですが、別に好みの豆を購入できるお店があったもので、今まで足を踏み入れたことがありませんでした。
ですが、そのご贔屓のお店は亀有に在り、亀有アリオで映画を観るついでに寄っていたもので、上野トーホーシネマがオープンしてからはめっきりと亀有を訪れる機会が減ってしまいました。

けっこう前からコーヒー豆を切らしていたのですが、亀有まで出かけるのは面倒だし・・・ と躊躇していたのですが、今日のお出かけの最中にこちらのお店を思い出して来訪です。
そしたらね、物凄くビックリしました。
まずは、画像を見てみてください。

はしもと珈琲その1    はしもと珈琲その3    はしもと珈琲その5    はしもと珈琲その2    はしもと珈琲その4

2番目の画像は珈琲豆の生豆です。
そして、3番目の画像は、その生豆を焙煎する焙煎器です。
なんと、こちらのお店では注文のたびにその場で生豆を焙煎して渡してくださるのです!
普通、焙煎仕立てを購入できるのは、タイミングよくお店で焙煎をし終えた直後くらいのもので、焼き立てパンと一緒で焼き上がりの時間を知らなければ無理。というか、普通はある程度の量を焙煎してストックしておくのでしょうから売り切らない限りは数日経っていてもおかしくないように思います。
ですが、こちらは必ず焙煎仕立てを購入できるということです。

まだ淹れてはいませんが、待っている間、お店の方がサービスでブレンドを一杯ご馳走してくださいました。
頼んだグァテマラと同じ焙煎の程度とのことでしたが、甘さと酸味のバランスが秀逸で、苦みも丁度良く香りも抜群!これは期待できますよ。

それにしても、この焙煎器のでっかいこと!
画像ではちょっと判りにくいかもしれませんが、下の寸胴状の部分だけで僕の肩くらいの高さがあります。
ですが、寸胴の真ん中ちょっと下に在るのが焙煎後の豆を取り出す部分ですから、一度に焙煎できる量はその大きさからいったら随分と少量なのもブッタマゲ~

この焙煎器を観に行くだけでも面白いですよ。

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第2391回「焼き肉屋で必ず頼むものは?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の刈谷です今日のテーマは「焼き肉屋で必ず頼むものは?」です焼肉を愛する刈谷です刈谷は「タン塩」「上カルビ」「ハラミ」「塩だれキャベツ」「ごはん(小)」を必ず頼みます気持ち悪くなるまで食べたいですお肉が焼けるまでに食べる塩だれキャベツも美味ごはん(小)がないと最後までお肉を食べることはできないので名脇役ですあぁ・・・焼肉・・・食べたい・・・みなさんが焼...
FC2 トラックバックテーマ:「焼き肉屋で必ず頼むものは?」



レバー、カルビ、タン塩、上ミノ、ホルモン、浅漬けのキムチ、ナムルですね。
ただ、これらはみんな行きつけのお店のものです。
特に上ミノとホルモンは新鮮さや脂の取り方で全然美味しさが変ってしまいます。
肉には熟成が必要な部位もあるのでしょうが、逆に新鮮さが命の部位もあります。
素人見解ですが、内臓系は新鮮さが命なのかなぁ~ っておもってます。

以前は焼き肉には白飯でしたが、今は炭水化物をほぼ食べませんから、ビールや生レモンハイに合うものを頼む傾向が強いですね。
ですから、肉系よりは内臓系が多くなってるのかなぁ~ ?

キムチやナムル、野菜卵系のスープなども頼みますから、まあまあ健康的と言えますが、総カロリーという意味ではダメダメでしょうね。
それでも、たらふくに炭水化物と高カロリー食品(トンカツや天ぷらとかね)を食べるよりはましか・・・

あ~~~~ 頭を使わずに 食べたいものを 食べられるだけ 食べてみたい ~~~~~

エゾ鹿のステーキ
今日は新松戸の本格フレンチ「ラシーヌプロフォンド」さんで久々にコース料理を頂いてまいりました。

オードブルがカラフルで、小柱とブロッコリーのグラタンやフォアグラのトリュフソース掛け、パイ包み焼、カブやトマトのフレッシュ野菜など 一口サイズのお料理が6つ綺麗に並んでいました。
最初の一杯は、フレンチとはいえ、そこは庶民的にまずはビールで乾杯!です。
直後に、ほぼ同時進行でフルーティーかつ深みのある金色に輝く白ワインを提供いただき、お料理に合わせて飲み物も変えられるという至福!!

メインその1のお魚は目鯛と牡蠣のソテー・サフランソース掛け。
こちらも火の通し加減が絶妙で、先ほどの白ワインととても合います。
牡蠣はノロウィルスの心配から、ここ10年くらいは積極的には食べない食材なのですが、しっかりと火を通したお料理は美味しくただけます。
「牡蠣には白ワイン」の王道のようなお料理で満喫させていただけました。
もちろん、香ばしくソテーされた目鯛の美味しさも秀逸です。

そして、そして、なんといっても本日のメインのお肉料理です。
こちらは、牛ヒレ肉とエゾ鹿から選べます。
僕以外のメンバー(妻方の親類さんたち)は、全員が牛さん。
ですが、僕は鹿の美味しさを知っているので、ジビエと言うよりは美味しいものという意味でエゾ鹿を選択。
内地(本州を北海道ではこう呼びます)では、トナカイとニホンカモシカを掛け合わせた鹿肉が普通で、こちらは何度も食べていますが、味わいが全然エゾ鹿とは別物。軽くてあっさりしてて食べやすいけど、ようは味わいが浅くて満足できない。
それがなんとエゾ鹿ですよ!

北海道ではエゾ鹿が増えすぎて、様々な食害がでてきてしまっています。
そこで積極的に駆除し、きちんと衛生的に流通する手段が政府主導で整ってきています。
血抜きや鮮度維持などが徹底していますから、今日のお料理もミディアムレアの焼き上がりのステーキでしたが、まったく癖のないけど、ちゃんと鹿の味をあじわえる、とっても素敵なお料理に仕上がっていました。
また、ソースが絶妙で、想像するに赤ワインを煮詰めてソテーした肉汁とフォンドボーかなにかのスープなどを合わせたものかと思います。
褐色のこの美味しいソースがエゾ鹿のステーキにピッタリで、ここ数年で一番のステーキを頂けました。

途中の玉ねぎのポタージュも、甘味がとても深くて仄かに酸味が効いていて、お酒を飲むのを忘れてスープばっかり頂いてしまっている自分にびっくりしてしまいました。

デザートもチーズとお菓子のどちらかを選ぶのですが、僕だけ贅沢を言って、なんと両方頂いてしまいました(笑)
だって、肉料理の際に追加で頼んだ赤ワインがとってもチーズにも合いそうだったのですもの。
チーズも凄く食べやすい苦手な僕でも大丈夫なゴルゴンゾーラをはじめ、ミモレットなど盛りだくさん。
ワインにチーズを美味しく頂いたら、マカロンやフロマージュ、フルーツなどの甘味で仕上げです。

こちらのレストランは、オードブルもデザートもとにかく種類が多くてとっても楽しい。
メインはもちろん、何を食べても絶品です。
スープがカップで提供されますので、スプーン使いもほとんど気に成りません。
しっかりとテーブルセットがされた席に着く際には、ちょっと気後れがしましたが、いざ食べだしたらその気軽さにテーブルマナーは自然についてくる感じで、食べることだけに集中できるような料理構成になっているのが嬉しかったですね。

兎にも角にも、エゾ鹿を美味しく食べられたのが、今年の食のとっても嬉しい出来事でした。
こんな美味しいレストランを知っていてご招待くださった、おにいちゃん(義兄ですが)に感謝!!


第2365回「クリスマスに食べたいケーキは?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の北川です今日のテーマは「クリスマスに食べたいケーキは?」ですもうすぐクリスマスですねぇ北川は甘いものが大好物なので、クリスマスといえばケーキ今年のクリスマスは、某有名ケーキ屋さんに特注で苺のショートケーキをオーダーしました今からとーっても楽しみですみなさんが今年のクリスマスに食べたいケーキは何ですかたくさんの回答、お待ちしておりますトラックバックテーマで...
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あらぁ~ 随分と時季を外したテーマですよねぇ~
実は僕はケーキは食べるだけではなく造るのも大好きなんですよ。
小麦をたべなくなって久しいので、近年は自分では作りませんが、かなりウルサイ!(笑)

一番好きなケーキはチョコレートケーキです。
ザッハトルテのようなゴテっと甘いのではなく、軽い感じのチョコクリームに無糖ココアパウダーを振るったケーキです。
自作してたときは、ココアパウダーを多めに振るい過ぎてむせちゃったりしてましたね(笑)

次に好きなのはベイクドチーズケーキ。
こちらはスフレタイプのではなく、しっかりゴテッとチーズの味をしっかりと感じられる粉少なめのもの。
できれば、ゴーダなどのしっかりした味わいのチーズを使ってもらう方が良いかなぁ。

とはいえ、やっぱりクリスマスケーキと言えば苺のショートケーキです。
甘酸っぱい苺と甘いクリーム、しっとりとしたスポンジ生地が混然一体となった味わいはなんとも言えません。

3月最初の木曜日に、我が家でお友達ジンギスカンパーティーを催すので、何かケーキ作ってみっかなぁ~
お菓子作りって楽しいよね。



とっても久々にグラスを買いました
リーデル ヴィノム ブランデーグラス 6416/71 コニャック

リーデルの ヴィノム ブランデーグラスです。
口がすこしすぼんでいる背の高き細いタイプのブランデーグラスですね。
一般的な背の低くボウルの大きなブランデーグラスとは違い、とってもフォルムが良いです。
一応、ブランデーグラスというカテゴリーになっていますが、シングルモルトや日本酒など香りを楽しみたいお酒をお洒落にいただくのにとっても合っています。

リーデルはとても好きなブランドです。
亜鉛を使っているクリスタルなのにガラスがとても薄いです。
ボヘミアグラスも大好きで多数所有していますが、こちらは亜鉛を使っていませんので、とってもデリケートでちょっとぶつけると割れてしまいます。
バカラは買ったことは有りませんが、こちらは重厚なクリスタルであまり儚いイメージが有りません。

僕は、グラスに関わらずあまりしっかりと出来上がっている物には惹かれません。
特に理由があるわけでは有りませんが、反体制派みたいなものかもしれませんねぇ~
しっかりと出来上がっているものは、大きな支持を受けますが、それは当たり前の評価と言えますよね。
定番にはない良さを求めるのかもしれませんね。

とはえい、グラスの世界ではリーデルって個性的だけどかなりの定番なのはその通りです。
個人的に、カーブとかのデザインや触った感じのガラスの触感などがとっても好きなんだなぁ~