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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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ワールドカップ 決勝 フランス VS クロアチア
凄い試合でした。
結果は若いフランスが勝ちましたが、ひとつ違えばクロアチアでもおかしくないくらい、お互い良い試合内容でしたね。
唯一気に成ったのは、レフェリングでしょうか。

得点の内、2点は審判によるPKとフリーキックからでした。
この得点の1点目は、クロアチアのフリーキックからのゴール!
ただ、スローで観てもフランスの選手が何かをしたようには見えないんですよねぇ・・・・
まあ、いくらなんでも囲まれた途端にシュミレーションで倒れた振りってのも考えにくいのですが、審判が良く観ていたのかフランスの仕掛けた選手が自覚していたのか?
このファールは、TVで観ている分には全然何にもしてないように見えますが、フランスの選手がまったく抗議をしていません。
また、ビデオリプレーも掛かっていませんし、見えない角度で何かやってたんでしょうかね?

2点目は、フランスがクロスを入れた際にクロアチアの選手の手に当たりPKになりました。
これも、スロー再生で見るとまったく故意ではないのは確実です。
ですが、蹴った選手のボールがシュート性だったため、手で角度を変えてゴールを妨げたと判断されたようです。
身体にピッタリと腕と手をくっつけておいたら、もしかしたらPKには成らなかったかもしれません。
僕的には、少し厳しい判定かな?

この試合の1点目は、クロアチアのオウンゴールです。
フランスのFKがちょうど頭が合う高さへと飛び、フランスの選手もクロアチアの選手も一斉に頭で合わそうとしました。
頭一つ高かったクロアチアの選手がクリアをしようと合わせましたが、当たり方が浅く運悪くオウンゴールになってしまいました。

2点目3点目は、前に書いた通りのPKとFKで、これで2:1でフランスが優位にたちました。
このまま前半が終了。

後半開始15分くらいに、ボグバが決めた!
起点はエムバペ。
グリーズマンが中継し、いったん弾かれたボールを再びボグバが綺麗にシュート!
キーパーは一歩も動けない見事なシュートでした。
これで、3:1でフランスが更に優位に立ちます。

後半20分に更に追い打ちをかけたのは、またもエムバペ!
エルナンデスからのパスを華麗に、これでもか!という鋭く強いシュートを決めました。
これでエムバペはワールドカップ4点目!
1958年スウェーデン大会でのペレの16歳9か月での6得点には及びませんが、それでも驚異の10代です。
まあ、どんだけペレが凄かったかということでしょうけどね。

このままやられっぱなしのクロアチアではありませんぞ!
GKがキープし持ち替えてキックしようとしたロリスに、しっかりと詰めていたマンジェキッチが素早く奪ってゴール!!
さて、このまま反撃はなるのか?

と、思われましたが、残念ながら?クロアチアは追い付けずにフランスがワールドカップ2勝目となりました。
今大会は、物凄くドンデンガエシが多かったので、もしかしたら?と思ってはいましたが、最後の最後は歴史と地力が上回ったということでしょうか。

結局1位~4位まで全てヨーロッパの各国代表になりましたね。
別に南アメリカが弱いということではなく、いろんな偶然がそうさせたのでしょう。
メキシコ、ブラジル、コロンビア、アルゼンチン・ウルグアイと、名だたる南米チームが全て準決勝を前に居なくなってしまいました。
こんな大会も珍しいよね。

優勝候補のイタリアとオランダは何しろ大会に出てきてません。
ドイツは何と史上初のグループリーグで敗退です。
ポルトガル・スペイン・アルゼンチン・ブラジルと優勝候補がことごとく敗退してしまいました。

こんなに、アバンギャルドな大会が有ったでしょうか?
しかも、こんなにファンタスティックな大会が!
既存の優勝候補に取って代わって、しかし主人公はやっぱりサッカー発祥の地であるヨーロッパ!!
今回は南米が勝ち上がってこれませんでしたが、世界のレベルは既存の価値観とはだんだんと違ってきているようですね。
ということで、次にはアフリカではなくアジアか?

日本は、マンツーマンを極めのか、それとも世界標準のブロックを取り入れるのか?
速い、緻密、スタミナという日本の長所を生かしつつ世界のサッカーに近づける方法をきっとこの大会で感じられたことでしょう。

頑張れニッポン!!




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ワールドカップ 3位決定戦 ベルギー VS イングランド
開始早々4分に早くもベルギーが “らしさ” をみせてムニエが蹴り込みゴール!先制です。
GKからのロングボールに、シャドリ→ルカク→シャドリとパスをつなぎ、ベルギーお得意のカウンターがさく裂!
最後はゴール前に飛び込んだムニエが決めました。
実にベルギーらしい攻撃です。

イングランドもなかなか動きが良いシーンも多かったですが、決定機に決められず・・・・
特にリンガード、ラシュフォードを投入した後半なかばのGKと1:1になった際、ふわりと浮かしてキーパーの頭越しに蹴ったシュートは間違いなくゴールマウスに向かい「入った!」と思った瞬間に、ベルギー選手の足が出て掻きだされてしまいました。
これ以外にも惜しい瞬間が何度かありましたが、まあそれはベルギーも同様。

得点2位のルカクも1:1から決められず・・・
残念ながら後半終わり近くにメルテンスと交代して引っ込んでしまいました。
ルカクの代わりに点を取ったのが、アザール!
デ・ブライネからのパスを受けたアザールがディフェンダーを躱して技ありのシュート!
デ・ブライネとアザールのホットラインが追加点をつかみました。

このまま2:0でベルギーはワールドカップ初の3位が決定です。
イングランドは惜しくもベスト4止まりですが、それでも強力に若返って戦術もまだこれから、という状況でジェラートやランパード、ルーニーとかのタレント揃いだった前回大会でも、グループリーグ敗退ですし、それ以前でもベスト16、ベスト8がせいぜいの時代がずっと続いてきたのですから、今大会は大成功といえましょうね。
とても見ごたえの在る、本気の3位決定戦が観れてとても面白かったです。

さあ、今夜0時には決勝戦キックオフ!
画面は小さいが、内容はきっと濃いと思うよ。
僕の予想はフランスですが。
さあ、どうなる?!


ワールドカップ準決勝 クロアチア VS イングランド
攻めるクロアチア、守るイングランド。
今大会のクロアチアは強いねぇ~
ジーコが監督だったドイツ大会で、日本が決勝トーナメントへ進めなかったのは、クロアチアと引き分けたからでした。
その印象が僕の頭に強く残っていて、クロアチアはあんあり好きじゃ無かったんですよねぇ・・・・
そんな僕でも認めざるおえないくらいに、クロアチアは強かった!

高さ、速さ、足元の強さ、パスの正確さ、中に入って掻き回す技術やアイディアと、もう申し分がありませんね。
対してイングランドは、もともとがアーリークロスありきの大ざっぱな「イングランドサッカー」からの脱却の途上の若いチームですから、足元の技術などは一日の長が有るとはいえ、総合的にはクロアチアの方が一枚上手でしょう。

前半開始早々に、イングランドはペナルティーエリアの直ぐ外でフリーキックを得ます。
トリッピアーが直接決めて、まずはイングランドが先制!
後半の中頃、ペリシッチがアーリークロスに長い脚を伸ばして、同点弾!

それでも、カウンターで攻めあがるイングランドは、最後の最後までショートパスをつなぎ緻密な攻撃に終始しました。
そして、何度か惜しいシーンもあって、イングランドが勝ち上がるチャンスもあったんですけどねぇ・・・
クロアチアも上手に攻めるんですけど、イングランドのブロックがきちんと機能し、危ないシーンもありましたがほぼ弾き返し90分では結着つかず。

延長戦に入っても拮抗していましたが、ずっとPK戦まで戦っていたクロアチアが元気なんだなぁ~
そして、延長の前半20分でした。
マンジュキッチがゴール前のゴタゴタから、左足を一閃し決勝ゴール!
1:1でPKか?と思っていましたが、そうはならず。
延長後半にはイングランドは4人の交代を済ませた後に怪我で一人欠いてしまい、追撃もままならずになっていまいました。

イングランドは、次の大会にはしっかりとヨーロッパサッカーの強豪チームに変貌していることでしょう。
来期に期待ですね。

今日は、我が家でアクシデントが生じていて、実は全然サッカーを楽しめる状況では無かったのですが、そのお話は次ね。



ワールドカップ準決勝 フランス VS ベルギー
前半開始早々は、フランスが攻め込んでいました。
シュートまでは行きませんが、実にフランスらしい見事な攻撃でした。
ですが、それも10分あったか無かったか。
その後はベルギーの時間。
とはいえ、フランスのブロックで跳ね除けるディフェンスはとても堅く、周りからは崩れない。
少しのミスを拾われると、直ぐにフランスの素早く鋭いカウンターを喰らってしまいます。
これは、フランスも同様で、なにしろブロックでしっかり守るのはベルギーもフランスに優るとも劣りません。
ようは、どちらも超一流の攻めと守りのチームですから、崩せないし崩れない。

でもそこは、お互いに人間同士ですから、ミスも有ればフォローも在ります。
それに何と言っても両チームともファンタジスタがいっぱいで、思いがけないアイディアに溢れたプレイに期待が高まります。
そして、そのチャンスは両チームともにそれぞれに何度かは在ったんですけどねぇ~
両チームとも、ことごとくディフェンダーとGKのファインプレーに阻まれて、終始流れの中からの得点は成りませんでした。

こういう、膠着状態の試合では、セットプレーがものを言いますよね。
そして、モノにしたのはフランス!
後半直ぐのCKからウムティティが頭で合わせて、この試合唯一の得点となりました。

膠着状態と言ってしまえばそうなのでしたが、ただ、カウンターに移った際のスピード、ブロックに入り込んで思いがけないプレイで掻き回すファンタスティックなシーン、外でボールを回しているだけの時間でさえ、次に何が起こるのか?起こすのかを期待しながら観ている際のドキドキ!
両チームの7番9番10番が特に眼に付きましたが、とにかく目が離せない好ゲームだったことに間違いはありませんでした。

あ~~~次にベルギーを観るのは3位決定戦かぁ。
これ、決勝だったら良かったのにね。

さて、明日未明03:00キックオフの イングランド VS クロアチアは どっちかなぁ~
僕はイングランドがおきにいりですけどね。

頑張れイングランド!!

ワールドカップ 準々決勝 ロシア VS クロアチア
ロシア残念!
1:1で前後半を終え、延長戦でもそれぞれ追加点を加えて 2:2 で終了。
このゲームもPK戦に突入しました。

正直、ロシアがここまでクロアチアと力が拮抗しているとは想像できませんでした。
決勝トーナメント1回戦であのスペインを堅守で下したのですから、確かに強いとは思っていましたが、攻めるクロアチア守るロシアの僕の予想を大きく外して、互いに攻め合う好ゲームとなりました。

ボールポゼッションは、クロアチアが少し上回っているような印象でしたが、どちらも攻守の切り替えも早く守りも堅くなかなか点が入りませんでした。
それが、前半30分過ぎに、なんとロシアがチェリシェフの強烈なミドルシュートで先制!
しかし、前半の終わり間近にクラマリッチが頭で入れて同点!
後半はどちらも点が入らず、延長戦に突入しクロアチアがコーナーキックからヴィダが決め勝ち越すと、ロシアは最後の最後、土壇場でFKからフェルナンデスがヘディングで決めて同点に追いつきました。

神掛かったロシアの快進撃でしたが、残念ながらPKではGKの好守にはばまれ、3:4でクロアチアに下りました。
史上最弱の開催国とまで評されていたロシアでしたが、ふたを開けてみればとても惜しいベスト8です。
準決勝には進めませんでしたが、試合内容も全部素敵でしたし、しっかり胸を張って良い成績と言えますね。

良く頑張りました ロシア!