柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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女子団体パシュート 金メダル!!
VS オランダ
凄い接戦でした。
ひとりひとりの能力とチームワークの両方が必要な競技です。
3人一組 VS 2チームなのですが、ゴールは三人目が記録となります。
つまり、先頭がいくら早くても三人目が遅れていたりしたら、三人目同士の記録で勝ち負けが逆転してしまったりするそうです。
先頭が風よけになり抵抗を減らしつつ、いかに足の力を残すか、またギリギリまで使い切るか、という駆け引きがとても重要な要素となります。
ちょうど日本の競輪に似た要素が多いので、競輪を良く観る方は判りやすいかもしれませんね。

ということで、日本女子もゴールを先頭で切った選手に眼が行きがちですが、実際には途中に滑っていた選手や最後尾で頑張っていた選手有ってこそなのですね。
本当に団体戦の極みといえます。

それにしてもオリンピックレコードを出しての金メダルは凄いですねぇ~
スピードスケートでの獲得メダルは、長野オリンピックを上回ったとのこと。
たいしたもんだ!

頑張れニッポン!!

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金メダルが二つ!!!
羽生結弦選手の男子フィギア 金メダルに続き 小平奈緒選手の女子スピードスケート500mも金メダル!
凄いですね~~~~

今季は、日本初のメダルもラッシュですよね。
今日の小平選手の金メダルも初ですし、男子モーグルや女子スキージャンプ、など獲得メダル数もさることながら、今迄取れずにいた種目にも実力がついてきたということでしょう。

この先、カーリングや複合ラージ、女子フィギアなどメダルが期待できる種目を残していますね。
まだまだ楽しみが続きますねぇ~

屋外(得にスキー競技やスノボ競技)では、強風に物凄く翻弄されています。
どう考えても、風力発電の風車が廻っている地区での開催は無謀だったはず!
韓国はもとより、オリンピックの役員たちはいったいどこを見て開催地にGOをだしたのでしょうね。
開催終了後は、きちんとした責任追及をして欲しいものです。

実力を出すことが不可能だった選手にいったいどう謝るのだろうか?
利権が絡んでいても不思議では有りませんね。

男子フィギア
羽生結弦選手、凄いですねぇ。
足関節(足首)の靭帯損傷でしたから、正直オリンピックには間に合わないか、間に合っても十分では無いだろうと思っていました。
靭帯というのは、関節が必要以上に動きすぎないように制限をしてくれている連結器です。
ドアの蝶番や列車の連結器のようなものですね。
人の靭帯は更に高度に出来ていますけどね。
骨と骨を繋ぎとめているものですから、ここを傷めると関節がグラついてしまいます。
しかも、靭帯損傷を保存療法で(捻挫を治すような)治すようにすると、手術と違い靭帯の弱い部分が出来てしまいます。
近年は、骨折と同じようにギプス固定が定番ですが、これはスポーツをせず日常生活なら不便が無い、というような治り方が特徴です。
逆に手術による再建術では、大抵は傷める前と同様の強度を取り戻せます。
ですが、再建術を選択するとほぼ1年棒に振ります。
推測ですが、オリンピックに間に合わせるための苦渋の選択だったのでは?と思います。

わたくし事ですが、僕も足の小指の靭帯を切ったことがありました。
MRIを撮らなかったので、正確では有りませんが、たぶん完全断裂でしょう。
医師の「生活に支障のないところだから」という言葉通りに、痛みが引いた後はまったく生活にも仕事にも支障はありませんでした。
ですが、痛みの長引くこと長引くこと。
断裂直後の足をつけない程の痛みではないのですが、触ったり動かしたりの際にあぁぁぁぁぁ~~~って思う位には痛みを感じていたのが1年くらいは続きましたよ。
膝裏の腱損傷の際では、自体重を支えながらしゃがめるまで痛みが無くなるのには、半年ではきかず半分痛み消失を諦めたほどでした。

そうです。
腱や靭帯は損傷すると機能のロスだけではなく、痛みも長引くのです。

今日の演技を観る限り、少なくともSPの時間内では機能も痛みも十分な状態に見えます。
酸素カプセルやPRP療法(自己多血小板血漿療法)などの併用で、僕が想像しているよりもコンディションが良いのかもしれませんね。

とはいえ、オリンピックのぶっつけ本番で、これだけきちんと結果を出してくるのは、凄い能力と才能ですね。
今季初の金メダルも十分に期待ができます。

頑張れニッポン!!

スキー大回転 女子
今日のオリンピックをTVで観ていました。
大回転もスラローム(回転)も、実はあんまり興味が有りませんでした。
だって、僕が小学生くらいのころに滑っていたゲレンデは、かなり過酷で急斜面かつ短距離。
そこに、滑降のコースをつくろうと、わざわざ水を撒いて上手なやつに滑らせて、その後を辿って高速コースを滑っていましたからねぇ。
小学校に上がる前からスピードスケートを履かせられているのが当たり前の地域でしたから、滑るのも止まるのもまったく問題無し!
あとは、傾斜とスピードの怖さに慣れるだけのことです。
それも、止まれれば何ともないこと。
つまり、スピードスケートに慣れている人は、スキーでも止まれるし滑れます。
通常は初心者コースでボーゲンとかからなんですしょうが、曲がる時にはエッジを立てる、というのはスピードスケートを滑っているとまったく問題なく簡単です。
つまり、スキー競技の回転や大回転って難しさが判らない。

ただ、傾斜の角度やスラロームの際のフラッグの立ち方などを上手に回るのはかなり難しい。
解説者が言っていましたが、いかに急斜面でエッジの立て方を最小にし、スキー板の先頭を下方向に向け続けるか、という技術がとても重要になってくるとのこと。

あのコースを観る限り、そんなの無理ですって!
だって、急斜面になったとたんに大曲だったり、高低差でジャンプさせられたりと、ものすごく意地悪なコースに成っています。
それでも、1位(金メダル)に成る人は、人間離れしているのですね。
俯瞰の映像でも、金メダルの選手はまるで直滑降のような見事な滑り方でした。

あ~~~~ 僕もスキー滑りたくなっちゃった(笑)
でも、カイロ現役では、まったく無理なんですけどね。
足でも腕でも、骨折したら仕事できなくなっちゃいますから。

それにしても、このオリンピックは日本のメダルが多いですね。
あとは金メダルですね。

頑張れニッポン!!

平昌オリンピック メダル取れましたね。
高梨沙羅さん、ノーマルヒルで銅メダル!
モーグルの原 大智さん銅メダル!
スピードスケート1500女子の高木 美帆さん銀メダル!!

凄いですよねぇ~
凄い緊張と物凄い寒さのなか、良くぞ実力を発揮してくれましたね。
屋内のスケートは気象に影響されないぶん、逆にメンタルや体調など少しの違いが大きく結果に影響したことでしょう。
逆に屋外の競技は、風や雪、気温などが選手それぞれに与える影響の差が大きく、果たしてフェアだったのか?と疑問に思うようなものも多かったです。

それでも、競技に望んだ選手にはその時々でベストを出すしか有りません。
競技を終えた選手たちからも、環境を言い訳にする言葉はあまり聞かれませんでした。
女子スキージャンプを観ていましたが、スタートゲートを上げたり下げたり、横風でフラフラと流されたりと、観ていてもハラハラドキドキさせられるような状況でした。
競技期間が決まっているとはいえ、延期などをもう少し考慮して欲しいなと思いますけどね。
競技の実施時間も、早すぎたり遅すぎたりと、選手が集中しにくいような時間割になっているのは、まったく理解不能です。

2020年の東京オリンピックでは、こんな選手に負担を掛けるようなスケジュールは絶対に止めて欲しいと思いますね。

さて、この先のメダルは誰かなぁ~