柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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村田諒太選手 凄かったですねぇ~
今晩 VS エマヌエーレ・ブランダムラ 戦でした。
相手がアウトボクシングを得意とするボクサースタイルがとても上手な選手です。
今迄29戦27勝のうち、KOは5つだけで22勝が判定という、相手の威力を上手に削ぐテクニックに秀でた手ごわい相手。
破壊力は少ないけれど、試合巧者といえます。

いざ試合が始まると、この対戦者の上手いこと強いこと。
村田もとても上手に追い込むのですが、常に足を使ったボクシングをするブランダムラ選手がスルリスルリと潜り抜けるさまは、半端有りませんでしたよ。

しかも、村田選手の繰り出すジャブやストレートに合わせるパンチが重くて強い。
単なる逃げ上手ではなく、動き回りながらきちんと強打という、とてつもなく強い相手でしたね。
ですが、村田選手は更に上手かった。
だって、あんなに守備が上手な相手なのに、最初から左ジャブが相手のグローブの合わせ目をすり抜けてストレートの用に顔面を何度も捉えていました。
ボディーへのストレートなどの強いダメージを与えるパンチも凄かったですが、僕はこの早くて強いジャブに眼を見張らせられました。

そんな凄いやりとりでしたが、第8ラウンドにコンビネーションパンチで追い込んで必殺の右ストレートを相手のガード越しにぶち込み、なんと戦意喪失のTKO勝ちとなりました。
判定だったとしても、僅差で村田選手が勝ったのでしょうが、気持ち良く力でねじ伏せた凄い試合になりました。

これで、日本人初のミドル級王座防衛になりましたね。
この先が楽しみです。


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物凄いデビューだぁ~~~~~ 大谷くん
大谷翔平投手・打者は、開幕3戦連続のホームランの後、今度は投手として2勝目を上げました。
凄いですねぇ~
あのオープン戦はいったい何だったんでしょう?
酷評された米メディアがことごとくと評価を裏返していますね。
先日、スポーツニュース評論家が話していましたが、足を上げなくなったバッティングポーズがとても評価される、とのこと。
速い球にきちんと対応するためには、足を上げず身体のためで待つバッティングフォームが適切なのだそうですが、大谷選手は最近ここに気付いたらしいとのこと。

余談ですが、僕自身も社会人野球を始めたころ、高校球児だった先輩が「お前は足を上げてタイミングを計るのは合って無いから、ノンステップで眼と腕が反応するタイミングで身体を捻ろ」とアドバイスをくれたことが有りました。
実際、腕のたたみ方や腰の捻り方だけ意識していれば、あとは球筋だけ見てるとちゃんとバットに当たってくれるようになりましたよ。
そんな素人的なこととは別世界の次元でしょうが、張本さんの言ってることもちょっとは理解が出来ました。

今日は投手としての成績でしたが、引き続き打者としても活躍して下さぁ~い!

バヒド・ハリルホジッチ監督が9日、電撃解任 !!
ワールドカップの出場権を取ったのですから、どうして解任されたのかが判りません。
前回のワールドカップの直後に指名した監督が賄賂関わりで解任されたあとに来てくれた監督でした。
確かに、選手との意思疎通が上手くいっていないとかの情報もでてはいました。
西野強化部長も、試合後に嘆いていいたことも有ったとか無かったとかね。
それでもきちんとワールドカップに3年かけて導いてくれた監督ですよ。
指導の仕方が優柔不断とか言われてもいるようですが、1対1での競り合いに負けないとか堅守からの素早いカウンターが大事とかいは、サッカー先進国では当たり前のことですよね。
その、当たり前が日本選手にも可能だとして植え付けようとしていたホジッチがどうしてダメだったのでしょうか?

僕は、ワールドカップ出場を決めてくれた監督を、この間際でその栄光をはく奪するような決定には賛成しかねます。
ただ、日本のサッカーファンの望みは、ワールドカップでの上位進出ですから、既に解任されてしまったホジッチに代わる監督がいかにキチンとやってくれるかを叶えてくれることを望むばかりですね。

とっても残念です。


イチロー 頑張れー !!
シアトル・マリナーズに久々に復帰しましたね。
とても好きな選手なので、野球を観ない僕ですが毎日新聞やTVのスポーツニュースでしっかりと確認していますよ。
この3試合で、ヒットは2本です。
怪我でお休みしている外野手が回復する前に、しっかりと結果を出して欲しいものですね。
だって、この数年はスーパーサブで、ほぼ代打要因や怪我人のフォローばっかりでしたから。
レギュラーが当たり前だったころは、超超一流。
今は、超一流。
あの齢で! では無いんですよねぇ~
齢に関係なく凄い選手です。
つまり、アンチエイジングがしっかりとできているってことでしょう。
ですから、なんとかシーズンの最初の方でしっかりとレギュラーに定着して欲しいです。
と、きっと僕が心配する必要なんかなく、この後からはきっちりと試合で結果を出してくれるでしょう。

アンチエイジングといえば、わたくし事で恐縮ですが、今日初対面の方から40歳台だと思いました、と嬉しい言葉をいただきました。
まあ、仕事柄健康オタクなんで、知らないうちにアンチエイジングに成ることをいっぱいやってたんでしょうかねぇ?
質問されたのが、どうすればアンチエイジングになりますか?ということ。
沢山あるのですが、一番は活性酸素をできるだけ早く除去したり発生を止めること。
ヒントは、自律神経です。
そして、イミダペプチド。

このブログの愛読者の方は、既に何度も出てきてますから、お判りと思います。
初めてやたまぁ~に、という方への回答は、交感神経優位=活性酸素の発生 副交感神経優位=活性酸素の終息
つまり、副交感神経のスイッチを入れると活性酸素の発生は止まります。

活性酸素は、老化要因の重要な要件です。
上手に避けられれば、しっかりとアンチエイジングが可能ですよ。

ちなみに、背骨の歪みは交感神経優位をかなり強力に作り出しますから、腰痛・肩こり・偏頭痛などをお持ちの方はカイロで背骨を治さないと、交感神経優位からは抜けられませんよ。
思い当たる方は、早めにカイロを受診してくださいね。

テストマッチ VS ウクライナ 日本サッカーA代表
昨日の試合、これウクライナが強いのは良く判りましたが、日本も良く無かったですよね?
中盤ではとられまくるし、キープできないし、パスミスは目立つし。
それにテストマッチだっていうのに、どちらのチームもあまり質の良くないファールが多すぎましたね。
シュートまで持ってゆくのもなかな難しく、マリ戦で時折見えていた綺麗な崩しなどもほぼ無し。
球離れが良かった、というよりも詰められて苦し紛れにロングパスで躱すという感じ。
解説者の「詰められても一人抜けばその後の展開がまったく違うんですけどね~」と言ってましたが、確かにその通りでしょう。

ヨーロッパサッカーでは、球離れもドリブルもとても早く5倍速くらいの目まぐるしいスピードサッカーが多いですが、日本チームの球離れの早やさはこれらとはまったく別物。
ヨーロッパのスピードサッカーは、ただダイレクトパスを組み合わせるだけじゃなく、必要なところでは溜めて躱してブレーキとアクセルをしっかりと効かせたうえで、しかも5倍速になってるんですもの。

ウクライナのサッカーは、このタイプのサッカーではありませんが、しかし、攻守のどちらでも日本の選手よりもウクライナの選手の数の方が常に上回っていたのは、ボールを持っていない選手の的確かつ素早い動きによるものでしょう。
運動量豊富な日本を常に上回っていたウクライナは、仮想なんちゃらというよりは、日本のお手本ではないかなぁ~

それにしても、足元が強い本田でさえ自由に持たせてもらえなかったのは凄かったな。