FC2ブログ
柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
プロフィール

shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

柴田カイロプラクティックのHPへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



サッカー ウルグアイに勝利!!!!
FIFAランク5位のウルグアイに勝ちました!
しかも全てが試合の流れの中からの得点です。
もしかしたら、最初は格下の日本を見くびっていたのかもしれませんが、1点取られてからは本気だったでしょう。

大迫はじめ、4点をとって競り合いに勝ちました!
ウルグアイがあんなに汗ッていた場面はワールドカップでもあまり見まれませんでした。
堅い守備、速攻が持ち味で、足元にとても強いウルグアイを、しっかりかわして4点を挙げて勝った日本は凄いですね。

日本は背だ抗体がとても上手に進んでいるように思えます。
ヨーロッパ組も活躍していましたが、Jリーグ組も物凄く活躍していました。

終わったばっかりですが、次のワールドカップがとっても楽しみです!


【西日暮里 新三河島 整体・カイロ】 
柴田カイロプラクティック 
ベテランカイロプラクター在籍◆小さな力で効果が期待できるスゴ腕施術☆
新三河島駅すぐ☆TEL☆03-3806-7400
営業時間■10:00~19:00 ※13:00~15:00は休憩時間
定休日☆毎週木曜・土日を除く祝日
(土日は祝日に関わらず診療しています)
スポンサーサイト
女子バレー残念でしたね。
無料画像 バレーボール


今日、準決勝へ進めるか?というイタリア戦でした。
フルセットに持ち込みましたが、残念ながら敗退・・・・
荒木選手、頑張ったんですけどねぇ。

イタリアのエースのスパイクが日本選手の顔面に当たるアクシデントが有りました。
バレーボールには背骨の歪む原因が満載ですが、こういうアクシデントもその一つ。
あの当たった選手は、かなりの確率で首も傷めていますよ。

ちょうど、自動車事故のむち打ちと一緒ですね。
自力で支えきれない位の衝撃(外力)が身体に加わると、背骨は歪みます。
今回はバレーボールですが、お子さんに踏みつけられたとか、どっかから落ちたとか、自転車で転んだとかして痛みが継続するようなら、早めに柴田カイロを受診してくださいね。

【西日暮里 新三河島 整体・カイロ】 
柴田カイロプラクティック 
ベテランカイロプラクター在籍◆小さな力で効果が期待できるスゴ腕施術☆
新三河島駅すぐ☆TEL☆03-3806-7400
営業時間■10:00~19:00 ※13:00~15:00は休憩時間
定休日☆毎週木曜・土日を除く祝日
(土日は祝日に関わらず診療しています)
NFL 開幕しました!
我が家ではBSNHKの放送で視聴しています。
今年のシーズン第1戦目の放送は オークランド・レイダース VS ロサンゼルス・ラムズ

結果は、33対13で、ラムズが勝利です。
4分程度残していた最後の最後にレイダースがインターセプトを喰らったのが痛かったですね。

スピード・戦略・テクニック どれをとっても僕のスポーツの中では一番です!
QB、RB、WB、そして攻守のラインやCB、セイフティー、TE
全てのポジションがどんな動きをするのか?どう働くのか? いや、どうつぶされるのか ?
ボールをスナップされた瞬間から短ければ1分かからずに終わってしまう瞬間のプレイに、この競技の全てが凝縮されています。
数秒でダウンしてしまうこともあれば、数十秒でタッチダウンを奪うことも有る。
こんなんにエキサイトする競技を僕は他に知りません。,

何しろスポーツの中では、一番大好きです!!!
ですが、今のところBSNHKでの放送はあまり多くなさそうです(泣)

アメフトの選手や経験者さんをみますと、本当に身体には大変なスポーツです。
例えば、ぼくに子供がいて、アメフトやりたいと言ったら、絶対に反対します。
それは、判りやすく身体を壊すから。
ですが、観ていてこれだけ面白いスポーツは他には在りません。



【西日暮里 新三河島 整体・カイロ】 
柴田カイロプラクティック 
ベテランカイロプラクター在籍◆小さな力で効果が期待できるスゴ腕施術☆
新三河島駅すぐ☆TEL☆03-3806-7400
営業時間■10:00〜19:00 ※13:00〜15:00は休憩時間
定休日☆毎週木曜・土日を除く祝日
(土日は祝日に関わらず診療しています)

アメフト

ワールドカップ 決勝 フランス VS クロアチア
凄い試合でした。
結果は若いフランスが勝ちましたが、ひとつ違えばクロアチアでもおかしくないくらい、お互い良い試合内容でしたね。
唯一気に成ったのは、レフェリングでしょうか。

得点の内、2点は審判によるPKとフリーキックからでした。
この得点の1点目は、クロアチアのフリーキックからのゴール!
ただ、スローで観てもフランスの選手が何かをしたようには見えないんですよねぇ・・・・
まあ、いくらなんでも囲まれた途端にシュミレーションで倒れた振りってのも考えにくいのですが、審判が良く観ていたのかフランスの仕掛けた選手が自覚していたのか?
このファールは、TVで観ている分には全然何にもしてないように見えますが、フランスの選手がまったく抗議をしていません。
また、ビデオリプレーも掛かっていませんし、見えない角度で何かやってたんでしょうかね?

2点目は、フランスがクロスを入れた際にクロアチアの選手の手に当たりPKになりました。
これも、スロー再生で見るとまったく故意ではないのは確実です。
ですが、蹴った選手のボールがシュート性だったため、手で角度を変えてゴールを妨げたと判断されたようです。
身体にピッタリと腕と手をくっつけておいたら、もしかしたらPKには成らなかったかもしれません。
僕的には、少し厳しい判定かな?

この試合の1点目は、クロアチアのオウンゴールです。
フランスのFKがちょうど頭が合う高さへと飛び、フランスの選手もクロアチアの選手も一斉に頭で合わそうとしました。
頭一つ高かったクロアチアの選手がクリアをしようと合わせましたが、当たり方が浅く運悪くオウンゴールになってしまいました。

2点目3点目は、前に書いた通りのPKとFKで、これで2:1でフランスが優位にたちました。
このまま前半が終了。

後半開始15分くらいに、ボグバが決めた!
起点はエムバペ。
グリーズマンが中継し、いったん弾かれたボールを再びボグバが綺麗にシュート!
キーパーは一歩も動けない見事なシュートでした。
これで、3:1でフランスが更に優位に立ちます。

後半20分に更に追い打ちをかけたのは、またもエムバペ!
エルナンデスからのパスを華麗に、これでもか!という鋭く強いシュートを決めました。
これでエムバペはワールドカップ4点目!
1958年スウェーデン大会でのペレの16歳9か月での6得点には及びませんが、それでも驚異の10代です。
まあ、どんだけペレが凄かったかということでしょうけどね。

このままやられっぱなしのクロアチアではありませんぞ!
GKがキープし持ち替えてキックしようとしたロリスに、しっかりと詰めていたマンジェキッチが素早く奪ってゴール!!
さて、このまま反撃はなるのか?

と、思われましたが、残念ながら?クロアチアは追い付けずにフランスがワールドカップ2勝目となりました。
今大会は、物凄くドンデンガエシが多かったので、もしかしたら?と思ってはいましたが、最後の最後は歴史と地力が上回ったということでしょうか。

結局1位~4位まで全てヨーロッパの各国代表になりましたね。
別に南アメリカが弱いということではなく、いろんな偶然がそうさせたのでしょう。
メキシコ、ブラジル、コロンビア、アルゼンチン・ウルグアイと、名だたる南米チームが全て準決勝を前に居なくなってしまいました。
こんな大会も珍しいよね。

優勝候補のイタリアとオランダは何しろ大会に出てきてません。
ドイツは何と史上初のグループリーグで敗退です。
ポルトガル・スペイン・アルゼンチン・ブラジルと優勝候補がことごとく敗退してしまいました。

こんなに、アバンギャルドな大会が有ったでしょうか?
しかも、こんなにファンタスティックな大会が!
既存の優勝候補に取って代わって、しかし主人公はやっぱりサッカー発祥の地であるヨーロッパ!!
今回は南米が勝ち上がってこれませんでしたが、世界のレベルは既存の価値観とはだんだんと違ってきているようですね。
ということで、次にはアフリカではなくアジアか?

日本は、マンツーマンを極めのか、それとも世界標準のブロックを取り入れるのか?
速い、緻密、スタミナという日本の長所を生かしつつ世界のサッカーに近づける方法をきっとこの大会で感じられたことでしょう。

頑張れニッポン!!




ワールドカップ 3位決定戦 ベルギー VS イングランド
開始早々4分に早くもベルギーが “らしさ” をみせてムニエが蹴り込みゴール!先制です。
GKからのロングボールに、シャドリ→ルカク→シャドリとパスをつなぎ、ベルギーお得意のカウンターがさく裂!
最後はゴール前に飛び込んだムニエが決めました。
実にベルギーらしい攻撃です。

イングランドもなかなか動きが良いシーンも多かったですが、決定機に決められず・・・・
特にリンガード、ラシュフォードを投入した後半なかばのGKと1:1になった際、ふわりと浮かしてキーパーの頭越しに蹴ったシュートは間違いなくゴールマウスに向かい「入った!」と思った瞬間に、ベルギー選手の足が出て掻きだされてしまいました。
これ以外にも惜しい瞬間が何度かありましたが、まあそれはベルギーも同様。

得点2位のルカクも1:1から決められず・・・
残念ながら後半終わり近くにメルテンスと交代して引っ込んでしまいました。
ルカクの代わりに点を取ったのが、アザール!
デ・ブライネからのパスを受けたアザールがディフェンダーを躱して技ありのシュート!
デ・ブライネとアザールのホットラインが追加点をつかみました。

このまま2:0でベルギーはワールドカップ初の3位が決定です。
イングランドは惜しくもベスト4止まりですが、それでも強力に若返って戦術もまだこれから、という状況でジェラートやランパード、ルーニーとかのタレント揃いだった前回大会でも、グループリーグ敗退ですし、それ以前でもベスト16、ベスト8がせいぜいの時代がずっと続いてきたのですから、今大会は大成功といえましょうね。
とても見ごたえの在る、本気の3位決定戦が観れてとても面白かったです。

さあ、今夜0時には決勝戦キックオフ!
画面は小さいが、内容はきっと濃いと思うよ。
僕の予想はフランスですが。
さあ、どうなる?!