FC2ブログ
柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
プロフィール

shibatachiro

Author:shibatachiro
柴田カイロの院長です。
HPともども可愛がってやってくださ~い。

柴田カイロプラクティックのHPへ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



浮腫みはまずは飲食から。
皆様、残暑お見舞い申し上げます。
残暑とはいえ、夏ですから浮腫み気に成りますよねぇ~
浮腫みの要因っていっぱいあるので、例えば水分不足を補うなどだけでは改善が難しいんですよ。

まず、水分補給の間違った認識があります。
コーヒー、緑茶、紅茶、アルコール類などは、カフェインやアルコールの利尿作用によって、接種した飲料よりも2割程度余分に水分が体外へ排出されてしまいます。
カリウムも同じなので、スイカや豆乳、きゅうりなどで水分補給をしたつもりになっていると、身体から水分が余分に出てゆき、血液・リンパ液がドロドロになって浮腫みます。

また、リンパ液は血管から漏れてくる血漿が唯一の水分ですから、血液ドロドロだとこの血漿成分が血管から出てきてくれません。
ですから、リンパ液も血液サラサラ状態でないとゴテゴテになってしまい、酷い浮腫みの要因になります。
ですから、血管・リンパ管のドロドロゴテゴテを防止すると、浮腫みがかなり軽減しますよ。

利尿作用は身体の水分を新旧入れ替えるための大切な生理作用です。
ですから、利尿作用の在る水分や食べ物を摂ることが悪いことでは有りません。
ようは、前述の飲料や食材をしっかり摂ったうえで、利尿作用に関係のない水分も追加で補給するのが大事なのです。

これらの食材を摂取しつつ、日に何度かコップ半分程度の普通の水を飲めば良いだけです。
足りなくなるのはほぼ2割程度なのですから、この2割分の水分を補って置けば、血管もリンパ管も流れは普通でいられますよ。
浮腫みたくない方が水分を制限する方がいらっしゃいますが、これは絶対にダメですよ。
身体が、カラカラになりしかも浮腫みはひどくなってしまいます。
気を付けてね。
スポンサーサイト
林修のいまでしょ!スペシャル その3 ワサビ
「わさび」 6メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネート 6MSITC 
なかなか面倒くさい名称ですが、これがなかなか凄い健康効果があります。

<血流を良くする>  辛さは油と一緒にすると抑えられるので、マヨネーズなどに混ぜると良い。
<醤油に溶かさない> 水に6メチルが溶け出てしまうので、刺身を食べる際は溶かさずのっける
<肝臓の解毒作用をUP> 枝豆は肝臓が老廃物を排出する力をUPしたが、ワサビは解毒する力をUPする 食材中一番!

 *解毒作用のある食材 上から 玉ねぎ 春菊 ニンニク ブロッコリー アスパラガス カラシ菜 *

ワサビは熱に弱い(辛み成分が飛んでしまうような熱を入れる調理方法はNGです。
酒粕の中の酵素と一緒になると栄養吸収がUPするので、ワサビ漬けはとても良いそうです。
本わさびの摩り下ろし方は、茎の側から擦るのが効果が高くなる 6メチルが茎側に多いので、本わさびを使う際には茎をもいで茎側からおろしましょう!

<イカの刺身と納豆を絡めてワサビを載せる> タウリンの肝機能向上効果とナットウキナーゼの血流促進効果にワサビの血流改善効果が期待できるので、発汗作用の強い夏季は嬉しいレシピです。
<チューブわさびの含有量> 本わさび使用は50%以上で、入りは50%以下 使用量が多い順に原材料名に表記してあるの                    で、そちらも確認することが肝心です。低価格のモノには、デキストリンやデンプンなどの混ぜ物が                    多いですよ。

「ワサビ その2」 アリルイソチオシアネート ワサビの抗菌作用

常温で揮発するので、この抗菌作用が弁当箱全体に広がり食中毒を防げる 弁当箱のどこでも良いので蓋をして密閉すれば全体に広がるそうです。
ワサビの抗菌作用って凄いんですねぇ~

林修のいまでしょ!スペシャル その2 枝豆で夏バテ防止と痩せる?
「枝豆で痩せる」

枝豆には、思いがけず色んな成分が含まれていました。
僕が認識してたのは、カリウムとイソフラボンでしたが、それ以外にもコリンやオルニチンが入ってたんですねぇ~

<コリン> 脂肪燃焼効果をたかめる(肝臓の働きを高める) 亜鉛(肝臓への負担を軽減する)を含む食品と一緒に食べると
        よりよい。また、亜鉛を含むカキフライなど脂を使った調理法のものも、枝豆のコリンが油を分解してくれる。
<オルニチン> 代謝を上げて脂肪を燃焼させる
<茹でない・チンしない> 少しの水で蒸し焼き
<メチオニン> 肝臓の働きを高めて老化物質をデトックスする効果が高い 
<イソフラボン> 強い抗酸化作用で、髪や肌の改善をおこない、悪玉コレステロールを排出・代謝を促進しメラニン色素を
           抑制する。豆乳よりも多いイソフラボン量を含有する。

僕は太りたくないのと油脂の身体に悪い成分を気にして揚げ物はほとんど食べて無かったんですが、枝豆を食べながらだったら、フライや唐揚げも少しは良いかも?ですかね。
サラダ代わりに良く枝豆を頼んでいましたが、結果オーライってとこですね。


林修のいまでしょ!講座スペシャル 焼き鳥
焼き鳥の良いところは、鶏のいろんな箇所を食べられること!

<砂肝> 細胞を正常な状態に保つ働き 美肌(髪の毛や皮膚)や舌の味蕾、内臓の正常な機能の維持 トマトのリコピンと亜鉛で皮膚は更に回復力が強くなる
<ネギ間> 鶏モモ肉のビタミンアB1がネギのアリシンと合わさって、アリチアミンになり、B1よりも更に肝臓を活性化する 
<鶏皮> ビタミンKを含んでいて、骨代謝の際に必須の栄養素で、骨が強くなる。
<鶏むね> イミダゾールジペプチド(イミダペプチド・抗酸化作用)を多量に含み、食欲不振や疲労回復に効果が大きい
<レバー> 鉄分が多く運動で不足しがち。葉酸やB12も多い。

ということで、夏にいろんな部位の焼き鳥を食べるのは、理にかなって居るそうですよ。
全体に2本~4本でよいそうです。 

次に書きますが、枝豆を一緒に食べるとビールなどアルコールともとても相性が良いですよ。
ビール飲むなら、枝豆と焼き鳥は必須?(笑)



小腸の絨毛が免疫の要!
以前の たけしの家庭の医学 で取り上げられたテーマです。
免疫に重要なのは、小腸の絨毛がどれだけしっかりしているか?にほぼ比例するのだそう。
そして、その絨毛を維持するのには、しっかりとタンパク質を摂るのが必要なのだそう。
タンパク質不足は、絨毛を弱く短くしてしまい、免疫力の低下に結びつくのだそう。

肉・魚や卵、豆腐や納豆などの大豆製品などをできるだけ沢山食べるのが大事ですね。
小食な方は、豆乳や牛乳などとにかく食べやすいタンパク質をできるだけ普段の食事に追加して食べると良いですよ。

食物繊維もパイエル板という、免疫にとても貴重な働きを高めますから、タンパク質と食物繊維を沢山さん摂ることが免疫にはとても重要といえます。

炭水化物が不必要とは思いませんが、食べ過ぎるとタンパク質や食物繊維が入る隙間が無くなってしまいます。
そのお代わりを我慢して、卵やお野菜を追加で食べてくださいね。