柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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第2390回「好きな焼き鳥の部位は?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の刈谷です今日のテーマは「好きな焼き鳥の部位は?」です焼き鳥を愛する刈谷です刈谷の一押し部位は「ぼんじり」ですジューシーでたまらないです鳥じゃないけど、豚バラ+しその組み合わせも大好きです今夜の夕食は居酒屋で焼き鳥に決・ま・りみなさんのお気に入りの焼き鳥の部位は何ですかたくさんの回答お待ちしておりますトラックバックテーマで使っている絵文字はFC2アイ...
FC2 トラックバックテーマ:「好きな焼き鳥の部位は?」



鶏肉の好きな部位は

以前は、
1位 もも肉(できれば骨付きもも) 2位 手羽先 3位 手羽元 最下位 むね肉 でした。

今は、
1位 むね肉 2位 もも肉 3位 手羽先 4位手羽元

疲労回復物質のイミダペプチドを沢山含んでいる鶏肉のなかでも、むね肉の含有量が一番多いので、治療院の昼ごはんでむね肉を食べることが多くなりました。
ソテーしたり親子丼の具にしてみたり。
そうすると、なんと以前に感じていたパサパサ感が全く無く、ジューシーでサクっとした触感でとても美味しいのです。
味もアッサリとしていますので、続いても飽きにくいですしね。
とにかく、嬉しい味の裏切りがこの好きな部位の変化となりました。
マリネに向いているのは知っていましたが、普通にソテーしたり煮込んだりしても、こんなにサクサクと美味しく食べられることを再確認できたのはイミダペプチドのおかげです。

知ってて良かったぁ~
 
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キッコーマンの無調整豆乳は弱アルカリ性でした
キッコーマン無調整豆乳

治療院で普段飲んでいるのが、このキッコーマンの無調整豆乳200mlです。
自宅では、同じキッコーマンか紀文の500mlですね。
まだ紀文の豆乳は計っていませんが、キッコーマンのものは中性に近い弱アルカリ性でした。

使っているPHの判別試験紙が1~14までの色分けでPHを見分ける見本が付いています。
試用した試験紙がそのどの色に近くなるか?でPHの度合いを判断できます。
(1=赤に近い濃い茶色 14=黒に近い濃厚なナス紺色 7=黄色に近い薄緑色 )

今回は7よりも少しだけ緑が濃くなっていましたが、8よりはずっと明るい。
中間よりも7寄りの色合いなので、PH7.2とか7.3とかでしょうか。
酸度の強いもの(砂糖入りの飲料とか、お酢を使った料理とか、柑橘類の果物とか)を中和するほどのPHではありませんが、お茶やブラックコーヒーなどの弱酸性の飲み物同様、安心して飲めますね。
栄養価が高いので豆乳だけ飲みっぱなしは良くないですが、飲んだ後に口をゆすいでおくとかお茶やコーヒーを飲む際に少しゴボゴボすれば歯間や歯茎周りなの豆乳は無くなるでしょう。

エナメル質に優しい飲料はありがたいですね。
ちなみに同じ豆乳でも、調整豆乳は色々なものが添加されていますから、大豆の栄養も摂れますが要らない添加物も摂ってしまいます。
豆乳の味が大の苦手の方は仕方がないでしょうが、何とか飲める方はいろんなメーカーの無調整豆乳を試してみると良いですよ。
メーカーごとにかなり大きく味の差がありますからね。

外食や中食などで塩分過多で野菜海藻が足りない食事には、カリウムたっぷりの豆乳がお勧めです。

蜂蜜で痴呆の予防
ちょっと前のタケシの家庭の医学のテーマでした。

最近、LPSという脳の炎症を引き起こし痴呆の原因となる物質の一つが判ってきました。
このLPSは、体内の常在菌が出している毒素で、脳を始め体内の炎症を引き起こす物質だそうです。
LPSとは、グラム陰性菌の構成成分の一つだそうです。
本来は、必要なサイトカインですが、LPSの過剰な摂取により、炎症性サイトカインの分泌を促進する作用を持つとのこと。
このLPSは口中で特に増えるのだそうですが、歯磨きでは十分には除去出来ないのだそう。
ですが、スプーン一杯のハチミツを夜食すと、その抗菌作用で半減が期待できるのだそうです。

ですが、その後調べてみると、どうやらLPSは悪いことだけではないらしい。
自然界では、LPSは腸内細菌に由来するほか食用植物や漢方薬にも付着していて、口から食べる分にはLPSは毒性はなく、むしろ免疫系の成熟・調節に寄与しているらしいです。
たとえば、乳幼児期におけるLPSの自然摂取が、アレルギー体質になることを防いでいるとのこと。

ここで大事なのは、ようはバランスです。
増えすぎると炎症を引き起こし、最適な量だと免疫を調整してアレルギー等を防いでくれます。

ですから、このLPSを調べると身体に悪いことと良いことの両方がでてきます。
かなり混乱しますが、ようは蜂蜜は身体に良いってことね。


飲酒とタンニン その後
先日こちらのブログに書いたことのその後の実証です。

仕事のある日は、帰宅後すぐに大きな柿を半分食べます。
そして、急須いっぱいの緑茶をぬるいお湯で淹れて全部飲みます。
ただただ飲んでいるわけでは無く、食事係のわたくしですので、晩御飯を作りながらね。

晩ご飯が出来上がったら、御飯を食べながら急須いっぱいに作っていたお茶第2弾を飲みつつ晩酌を始めます。
お茶を飲みつつお酒を飲んで、ご飯を食べます。
ということで、柿半分と小さめのヤカンひとつ分の濃い緑茶をここ数日頂きつつ、晩酌をしています。
昨日は休日でしたので、昼間にも少しお酒を飲みましたが、ここでもお茶を飲みつつの~ お酒。

さて、どんな実感が?
それは、まったく飲酒をしなかった時の起床時と、深酒をした時の起床時との、中間よりも気持ち良い方に寄った感じ。
ようは、寝覚めが良いです。
それと、お酒を飲んでいても酔いが進みません。
酔えない、というのではなくホロ酔いが続く感じ。

緑茶にはポリフェノール(ここではフラボノイド)の一種のカテキンや利尿作用のあるカフェインなども含んでいます。
柿にはビタミンCをはじめ、βカロチン、βクリプトキサンチンなどの抗酸化栄養素も入っています。
単に飲酒に良い、ということだけではなく、とっても身体に良さそうですね。

ただ、アルコールと合わさって、半端ない利尿作用が働きますから、水をしっかり摂取しないと、寝ているうちに脳梗塞や虚血性心疾患とかになっちゃいそう。
気を付けよっと。

赤ワインの実力
赤ワインはポリフェノールがふんだんに含まれていて、血管の軟らかさに貢献するのはご存知の方も多いでしょうね。
含まれている糖質がインシュリンを分泌させないので、太らないという事もこのブログで書きました。
それ以外にも在ったんですよ!
それが、タンニンです。

タンニンは、アルコール分解産物の強毒のアセトアルデヒドを身体に吸収するのを妨げます。
タンニンはお茶とか柿などにもふんだんに含まれています。
ですから、柿は二日酔いに良いという言われもありますね。

赤ワインには、このタンニンが既に含まれているお酒ですから、他の酒類に比べるととっても身体に優しいと言えます。
フランスでは、アルコール依存は多くても血管・心臓などの循環器疾患が極めて低いという、フレンチパラドックスが有名ですが、それはこのタンニンも一役を買っているのでしょうね。

太りにくい、血管が蘇る、ということで最近赤ワインを多く飲んでいますが、身体への毒のアセトアルデヒドさえも防いでくれるというのはとってもありがたいです。
ちなみに、最近は柿と低温抽出の緑茶を飲酒の前に頂くようにしていますよ。