柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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今日の金スマ その2
前述の通り、今まさに観ている番組は 仲居くんの 金スマです
そして今日のテーマはスクワットだけで一生歩ける身体に成る。です。

今回のモデルは、森昌子さんと女優の長山藍子さん。
椅子の後ろに立ち背もたれを両手で持って、ハーフの更に半分程度のスクワットをゆっくり10回します。
最初の1週間はこれを毎日10回だけ。
これで、森昌子さんは1週間で900g以上の筋肉が付きました。

次は背中を壁に着けたまま、これまたハーフの更に半分のスクワットを10回します。
次のスクワットは、上半身を捻りながらのスクワット。
これは腸を捻るので、便秘にも効果が有るそうですよ。

そして、最後はこの捻ってしゃがんだスクワットのポーズを止めて10秒キープすること。

これ全部やっても5分もかからないでしょうね。
番組内では、しっかりと効果を出していましたよ。
長山藍子さん、ちゃんと45cmから立ち上がれるようになっていました。
森昌子さんはなんと、35cmでも立てるようになっていました。
1か月だけのチャレンジでしっかりとここまで回復していましたよ。

これなら脱腸手術をした僕でもできそう。
ちょっとがんばってみんかなぁ~




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45cmの高さの椅子から片足で立てますか?
今日の金スマは、スクワットをするだけで一生歩ける足に成る です。
で、自分がどの程度足の筋力かのテストが、45cmの高さの座面から片足で立ち上がれるか? でした。
胸の前で手を交差し片足を前に伸ばした状態で、残りの片足で立って3秒片足立ちを維持できるか?というのが検査です。

このテストは、足がサルコペニア(老化による運動不足と筋力低下の体の状態の総称)に陥っていると、45cmどころではなく立てなくなります。
一昨年に二度の鼠径ヘルニアの手術をし、昨年6月19日にはアナフィラキシーを被り、近年満足にお散歩も出来なくなっているシバタ先生の足の筋力はどうなってるのかなぁ・・・・
心配になり、番組を観ながら試してみました。
おおよそ45cmの座面高のダイニングテーブルの椅子からは楽々に立てました。
次に30cmのソファーから試してみましたが、こちらも楽々大丈夫。
もうこれ以上に低い椅子は我が家には無いので、、試しに床からやってみましたら・・・・
よろよろしながらですが、なんとか立てましたぞ。

ちょっと自分でもびっくりですが、筋トレこそもう2年近くしていませんが、歩く機会が激減とはいえ、それでも時間を見つけては歩いていました。
それに何と言っても仕事でしゃがんだり立ったりを一日中繰り返しますから、どちらかというとこちらが良く効いているのでしょうね。
とりあえずは、今の筋力を維持できれば年老いても何とかよろめきとかで怪我をすることはなさそうです。

ほッ 
マグネットボール 知らなかった・・・・
知育玩具やパズルとして販売されているのだそうですね。
今朝の読売新聞朝刊を読んでビックリです。
誤飲した小児は開腹手術を受け、胃と腸に穴があいていたのだそうです。

マグネットボールは、例えば指の両側で指を磁気で貫いて落ちずに指の表面でくっつくくらいに強い磁石の玉だそうです。
大きさは3mm~5mm程度。
ちょうど小児が飲み込むのに手ごろな大きさ。
それに誤飲をするくらいの年齢は、とにかく何でも口にいれたくなるお年頃ですよね。

新聞には何で胃と腸に穴が開いたかまでは書いてなかったのですが、ネットで調べてみましたら、強すぎる磁石が胃の中に在る磁石と腸の中に在る磁石同士が、腸壁と胃壁を破ってくっついたのだそう。
記事のなかでも開腹手術を受けた小児は一人ではなく複数だそう。

確かにこれが磁石で無ければ、仮に誤飲をしたとしてもただ便になって出るだけでしょう。
それでも、気管や鼻に入ったら大変なことになります。
小児・児童が飲み込みやすいような玩具は売るべきでは有りませんね。
こんな常識外れの玩具が何の規制も無く売られていること自体に、ビックリしました。

思慮深いこのブログの読者さんたちは問題無いとは思いますが、周辺に安易にこんな危ないおもちゃを小児・児童に与えようとする方が近くに居たら、是非注意をしてあげてくださいね。

皮膚の垢 知ってました? その3
ここで気に成るのが、皮脂ですね。
皮脂が有れば、水溶性では無いのですから皮脂やそこに含まれるたんぱく質が腐るだろう?と思いますよねぇ。

皮膚の脂ですから、そりゃ体中に在るだろ?と思うでしょ?
ですが、実は皮脂を含む成分を排出するのはアポクリン腺という、わきの下や顔に特異的に分布いしてる汗腺からの限定的な分泌に成ります。
他のぼぼ全身に分布しているエクリン腺からは、ほとんど水分しか排出されません。
電解質などは、正常に機能している汗腺では、皮膚には排出されずに回収されるようになっているからです。

ただ、頭皮はこれとは違い、かなり特異的です。
汗に含まれる乳酸を頭皮のブドウ球菌が分解することで発生するジアセチルが頭の匂いの原因だそうです。
まあ、こちらもおよそ水溶性だったり洗い流せば無くなりますので、良く温水で洗い流せば済むことですね。

ということで、わきの下などのアポクリン腺が発達した箇所は石鹸で洗った方が良いということですね。
脂溶性ですから。
でも、あんまりゴシゴシとは洗わないでね。


皮膚の垢 知ってました? その2
前述の続きです。

身体を洗う際に通常使うのはボディーウォッシュですね。
ですが、こちらにもご注意を。
大概のボディーウォッシュには、界面活性剤が入っています。
界面活性剤も製品への使い方によっては、皮膚を傷つけてしまいます。

その傷つけ方は、人によっては強力でアトピーの原因や悪化の要因にもなってしまっています。
これらに詳しい研究者や皮膚科の先生たちは、身体全部を単なるお湯洗いにとどめ、身体から臭いが出そうになったら、必要最小限で界面活性剤不使用のものを使用するとのこと。

僕も身体は手洗いでしたが、さすがにボディーウォッシュはそこそこ使っていました。
今日の入浴からは、ダヴのボディーウォッシュとはいえ、本当に最小限に留めてみましたが、入浴後の実感は、ボディーウォッシュを使った際と全く変わりませんよ。

アトピーの方は、直ぐに石鹸の使用をごくごく少量に留めましょう。
そうでない方も、皮膚の免疫を保つためにも少量に留めましょう。
常在菌を毎日洗い流していると、常在菌と皮膚組織などによる弱酸性のPHも悪い方へ変わってしまうそうです。
皮膚への刺激が少ないほど、老化によるカサカサカイカイやアトピーなどの皮膚疾患を防げますよ!!