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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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無料画像 バレーボール女子


今日は一位通過がかかったブラジル戦ですね。
ブラジルは3セット無傷で勝たないと次のトーナメントへ進めません。
ですが、2セットを日本にとられ、既に次のトーナメントは既に勧めません。

とはいえ、ブラジルも意地があるでしょうから、この後のセットで気を抜くということも無いでしょう。
実際第3セットでは、ブラジルが先攻しています。

日本のストレート勝ちを臨みますが僕が注目しているのは選手の姿勢ですね。
まっすぐ立った際に、全員が猫背!
猫背だと頸椎の神経が阻害され、上半身の力を出し切れません。

柴田カイロに来てくれたら、もっと力を出し切れるのだけどなぁ。

【西日暮里 新三河島 整体・カイロ】 
柴田カイロプラクティック 
ベテランカイロプラクター在籍◆小さな力で効果が期待できるスゴ腕施術☆
新三河島駅すぐ☆TEL☆03-3806-7400
営業時間■10:00~19:00 ※13:00~15:00は休憩時間
定休日☆毎週木曜・土日を除く祝日
(土日は祝日に関わらず診療しています)
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無料画像 台風


東京はこれからやってきます。
今現在は風の強さと時々の豪雨ですが、風が生暖かいのが気持ち悪いですね。

既に四国や西日本では被害が出ています。
過去に死者4500人を超えた伊勢湾台風と同等の勢力を保ったままドンドン列島を縦断中です。
どうぞ、被害が考えられる地域の方は、軽快情報などを上手に聞いていただき、適切な対処で安全に過ごしてくださいね。

シバタ先生の住んでいる荒川区も、ほぼ海抜ゼロメートル地域なので、仮に隅田川・荒川が溢れると直ぐに2メートル超えの浸水に成ってしまうそうです。
足立区、葛飾区などは溢れたら土地としての高所が無いので、警戒情報によっては区外への非難を促されているそうです。
ビルやマンションの高層階に避難をした場合は、救助までに最大2週間かかるのだそうです。
1か月くらいは食べなくても水だけで生き続けられますが、逆に水が無いと4~5日しか生きていられません。
我が家は、溜められる鍋やボウル、ヤカンなどできる限り飲料水を溜めてあります。
まだのかたは、しっかり対策をしてください!

関東は深夜に台風が通過しますから、緊急速報が流れるのは就寝中になります。
お手元にスマホなどを電源を入れた状態で置いておくなど、こちらも対策をしっかりしたうえで就寝くださいね。

何事もなく朝を迎えられますように。 m(_ _)m


検察側の罪人 観てきました。
原作:雫井脩介 著「検察側の罪人」
監督・脚本 : 原田眞人 (関ケ原、 駆け込み女と駆け出し男など)
主演:
最上毅 - 木村拓哉(東京地検・検事›
沖野啓一郎 - 二宮和也(最上の部下の新人検事)
橘沙穂 - 吉高由里子(沖野の立ち合い事務官)
丹野和樹 - 平岳大(沖野の大学時代の同級生・元弁護士の保守の政治家)
松倉重生 - 酒向芳(過去に連続殺人を引き起こし、今回の老夫妻殺害事件の被疑者?)
最上奈々子 - 山崎紘菜(最上の年上の妻)
諏訪部利成 - 松重豊(闇社会の取引に関わるブローカー・銃など何でも手配する手配師)

まったく内容を知らず、映画の予告だけで観に行きました。
法律の内側で丁々発止!と警察・検察・被疑者・やくざなどと遣り合う法律ものだと思い込んでいましたが、ちょっと違うんだなぁ~
この映画で一番目立ったのは、被疑者の松倉でしょう。
予告でもやっていた「ん~~~っっっパ!」というアクションが物凄くいやらしく頭に残ります。
この男が、沖野を狂わせて行きます。
このへんから、なんか合法からはみ出そうな予感が・・・・

木村拓也は想像どおりの演技でしたが、ニノは想像以上でしたね。
吉高くんは、思いのほか控えめ。
けっこう出てきてたのは、松重くん。グイグイきますよ。存在感あり!

演技は良かったんだけど、脚本がなぁ・・・・
原作本読まないと、作者の本意はまだ判りませんが、少なくとも映画は消化不良の尻切れトンボだな。
続編を作ってくれないと、納得できましぇ~~ん。

送検されたら、99%有罪の意味が少し解るのは面白いね。
あとは、やっぱり松倉役の酒向のキャラと演技は秀逸だね。
まあ、どちらかというと、切れの悪い佳作だね。

金スマ 競技ダンス キンタロー ロペス組 その2
先日このブログで予選を満点で通過したことは書きましたね。
ヘルシンキで行われた フィンランドオープンのシニアⅠオープンラテン部門です。

・決勝

1位 Georgy Osadchy & Tatiana Nikolaeva(ロシア)

2位 岸 英明 & 田中 志保(←キンタロー。&ロペス)

3位 Mikko Kemppe & Johanna Raatikainen(フィンランド)

4位 Viktors Kisils & Svetlana Kisile(ラトビア)

5位 Pasi Rautio & Minttu Pajunen(フィンランド)

6位 Mikko Matto & Anna Jouppila-Matto(フィンランド)

凄いですねぇ~
惜しくも1位は、予選でもダントツに上手かったロシア組でしたが、3位のミッコ組(フィンランド)を上回っての2位はとても良かったです。
日本の全日本のコーチからも「まだまだ伸びしろがいっぱいありますから、国際順位を上げることは十分に可能でしょう」ともお言葉をいただいています。

心配なのは、キンタローが学生時代に競技ダンスでヘルニアを悪化させてダンスを諦めたという過去があること。
今現在はキレッキレのダンスを踊り練習に取り組めていますが、古傷の再発や別の椎間板や関節を傷めないか?という心配をしています。
その辺は、きっと詳しいトレーナーなどが助言をしているでしょうから、要らぬ素人の冷や汗でありそうですが。

とにかく、応援しています。
がんばれぇ~

比嘉大吾 VS クリストファー・ロサレス
WBCフライ級では体重超過で王座剝奪となった比嘉大吾が同級2位のクリストファー・ロサレス(カラグア)に9回TKO負けをになってしまいました。

村田選手のミドル級よりも軽い階級とはいえ、パンチのスピードが半端ないです。
目にもとまらぬ とは、まさにこんな試合を言うのでしょうね。
比嘉選手のほうが上背もリーチも劣っていましたが、果敢に潜り込んでは打ちあいに成っていました。

手数は相手の方が少し多かったように思いますが、でも足の使い方やパンチの組み合わせや数は比嘉選手も劣ってはいなかったように思えました。
それでも、貰ってたパンチが僕が思うよりも効いていたのでしょう。
9回にセコンドからタオルが入りTKO負けとなってしまいました。
減量の失敗が在りましたし、なんといっても相手も強かった。

それでも、あのカミソリのように鋭く強いパンチで直ぐにまたチャンピオンベルトを取り返してくれると信じています。
頑張れ!比嘉選手。