柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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金スマ 競技ダンス キンタロー ロペス組 その2
先日このブログで予選を満点で通過したことは書きましたね。
ヘルシンキで行われた フィンランドオープンのシニアⅠオープンラテン部門です。

・決勝

1位 Georgy Osadchy & Tatiana Nikolaeva(ロシア)

2位 岸 英明 & 田中 志保(←キンタロー。&ロペス)

3位 Mikko Kemppe & Johanna Raatikainen(フィンランド)

4位 Viktors Kisils & Svetlana Kisile(ラトビア)

5位 Pasi Rautio & Minttu Pajunen(フィンランド)

6位 Mikko Matto & Anna Jouppila-Matto(フィンランド)

凄いですねぇ~
惜しくも1位は、予選でもダントツに上手かったロシア組でしたが、3位のミッコ組(フィンランド)を上回っての2位はとても良かったです。
日本の全日本のコーチからも「まだまだ伸びしろがいっぱいありますから、国際順位を上げることは十分に可能でしょう」ともお言葉をいただいています。

心配なのは、キンタローが学生時代に競技ダンスでヘルニアを悪化させてダンスを諦めたという過去があること。
今現在はキレッキレのダンスを踊り練習に取り組めていますが、古傷の再発や別の椎間板や関節を傷めないか?という心配をしています。
その辺は、きっと詳しいトレーナーなどが助言をしているでしょうから、要らぬ素人の冷や汗でありそうですが。

とにかく、応援しています。
がんばれぇ~

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比嘉大吾 VS クリストファー・ロサレス
WBCフライ級では体重超過で王座剝奪となった比嘉大吾が同級2位のクリストファー・ロサレス(カラグア)に9回TKO負けをになってしまいました。

村田選手のミドル級よりも軽い階級とはいえ、パンチのスピードが半端ないです。
目にもとまらぬ とは、まさにこんな試合を言うのでしょうね。
比嘉選手のほうが上背もリーチも劣っていましたが、果敢に潜り込んでは打ちあいに成っていました。

手数は相手の方が少し多かったように思いますが、でも足の使い方やパンチの組み合わせや数は比嘉選手も劣ってはいなかったように思えました。
それでも、貰ってたパンチが僕が思うよりも効いていたのでしょう。
9回にセコンドからタオルが入りTKO負けとなってしまいました。
減量の失敗が在りましたし、なんといっても相手も強かった。

それでも、あのカミソリのように鋭く強いパンチで直ぐにまたチャンピオンベルトを取り返してくれると信じています。
頑張れ!比嘉選手。


4月2日放送 TBSのドラマ 「がん消滅の罠〜完全寛解の謎〜」
岩木一麻 著 の同名小説が原作です。

西條征士郎 さいじょうせいしろう ・・・ 「湾岸医療センター」理事長。夏目の学生時代の担当教授であり、最も尊敬する医師

夏目典明 なつめ のりあき ・・・ 唐沢寿明 「日本がんセンター研究所」呼吸器内科の勤務医
夏目紗季 なつめ さき ・・・ 麻生久美子 典明の妻

羽島悠馬 はしま ゆうま・・・ 渡部篤郎 「日本がんセンター研究所」研究医で、夏目典明の親友

森川雄一 もりかわ ゆういち ・・・ 及川光博 医療詐欺を被る保険会社の社員
水島瑠璃子 みずしま るりこ・・・  渡辺麻友 森川の部下

宇垣玲奈 うがきれな ・・・   りょう 「湾岸医療センター」呼吸器外科の勤務医

なかなか豪華なキャスティングですね。
この他にも、やくざ役で 吉田鋼太郎 さんも出演されていました。

実は、読んでみたい本の一つだったのですが、他にいっぱい未読の本を抱えているもので、躊躇していたらなんと!ドラマ化。
原作と同一という訳にはいかないでしょうが、話の流れや仕掛けは判るだろう、と。
なかなかおもしろかったですね。
特に末期ガンがあっという間に完全寛解する理由は、あっと驚かされました。
原作に対する一番の興味はこの部分に在りましたから、この一か所だけ納得できたので、もう観たかいがありました。
出演者の演技も迫真に迫っていて、TVというよりは映画を観ているような迫力に満ちていましたよ。

ただ細かなところで、逃走する容疑者を警官が全員車で追い始めるシーンがあり、思わず吹き出してしまいました。
せめて、半分は徒歩で探すでしょ。
それに、令状持って多数の警官が逮捕に向かうのに、建物の外に誰も置かないなんて、ねぇ。
まあ、こんなところに拘る人もあんまりいないか。

とはいえ、サスペンスの仕掛けは秀逸ですし、既存の医療系ミステリー小説・ドラマとは一線を画した良作ですね。

第2369回「正月休みは何をする?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の神田です今日のテーマは「正月休みは何をする?」です早いもので、2017年も残すところ3日となりましたお勤めの方は明日から年末年始のお休みに入られる方も多いのではないかと思います私もお休みに入るので、今回の正月休みはスキー旅行へ行く予定ですもちろん、大晦日はこたつに入り、紅白歌合戦を見ながら年越しそばを食べます皆さんは正月休みに何をする予定でしょうかたくさ...
FC2 トラックバックテーマ:「正月休みは何をする?」



それは、皆の施術 帰省したら必ずね!

カイロを生業にして嬉しかったことのひとつですね。
僕と妻のどちらの田舎に帰省しても、時間が許す限り身内の施術をしています。
背骨の歪みを治せる治療院は、そんなには無いですからね。

柴田カイロのオーソドックスなテクニックは、ドロップテーブルを使用した河本テクニックやバリッドテクニック、ピアーズシステムですが、実は、ドロップテーブルが無くても、そこそこの施術は可能です。
頸椎・胸椎・腰椎・骨盤と立位でも寝ていても安全に行えます。

ただ、ホテルとかで無ければ床に座布団や布団を敷いて行いますので、脱腸の手術を2度した私にとってはしゃがみ込んでの施術は実は辛い。
お腹の中にメッシュが入っているのが、どうやら難点らしいよ。
でも、時間経過するごとに辛さが減るので、まあこの先は大丈夫でしょう。

どちらの田舎への帰省にも、いろいろ考えてお土産を持ってい往きますが、一番喜ばれるのはやっぱりカイロの施術です。
自画自賛になってしまいますが、柴田カイロのテクニックはお師匠さんと僕とあと一人くらいしか、この日本では施せません。
加えて、それぞれに独自のテクニックを加えていますので、柴田カイロのテクニックは唯一無二と言えます。
脊柱管狭窄症だろうが椎間板ヘルニアだろうが、全て加減や選択によってちゃんと対応できます。
甥っこが戦車に載ってる関係で腰椎ヘルニアを患っていますが、当然問題無く施術できていますよ。

身内の健康に唯一無二で貢献できるのは、至福のお土産です!
2017年12月31日 今年も一年ありがとうございました。
迎春花

ついに大晦日ですね。
今日の東京は朝から雪がチラホラと舞っている冷え込んだ日となっています。
今年一年、みなさまはどんな日を過ごされましたか?
僕は昨日このブログにも書きました通りに結果オーライのハラハラドキドキの日々でした。
人生って、いつ何が起こるのか本当に判らないんだな、というのを実感させられた年でした。
予測できないことに怯えてもしかたがないな、というところもあわせて実感させられもしました。
いろんな意味で勉強になった年でしたね。

さて、柴田カイロは本日より来春1月4日(木)までお休みさせていただきます。
本年もご愛好くださいましてありがとうございました。

どうぞ、良い年をお迎えください。