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柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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ストレスからの脱出!ダイエットその9
ご自身が、どんなダイエットに合っているのかは色々と試行錯誤していただくしかありません。
ですが、必ず効果が期待できるものがあります。
それは、小麦と砂糖を止めること。

このストレスダイエットシリーズでも書いていますが、この二つを白飯や蜂蜜などに置き換えるだけで、少なくとも今以上は太らなくなる方がとても多いはずです。
だって、インシュリンの分泌が物凄く抑えられますからね。

それと、お食事やスポーツを変える際のポイントは、とにかく嫌いだったり嫌なことはしないこと。
辛いのに頑張る!といのは、達成感は得られますが、反面大きなストレスになってしまい、相殺よりも悪いことの方が上回ってしまいますよ。

気持ち良く軽々とできることを目安にしてみてくださいね。
特に断食ダイエットは、いきなりやると胃酸過多や栄養失調で痩せるどころではなくなることもあります。
今回は、インシュリンのコントロールをしっかりして、少しでも皮下脂肪を減らしストレス(炎症)から遠ざかることが目的です。

誰でもできる簡単運動は、立った状態での膝が90度になる腿上げ運動をゆっくりとすること。
こちらも、辛いほどやらなくても大丈夫!
そもそも太ももはとても重いので、ゆっくりと腿上げをするだけでしっかりと運動になります。
とりあえず疲れたなぁと思たら、もうそれで大丈夫。
午前中に一度行って午後は無理なら、それでよいですよ。
翌日に筋肉痛が残っていたら、日を開けましょう。

断食ダイエットは、いきなりでは無理です。
とにかく「食べたい」という気持ちだけで胃酸過多になってしまいます。
とりあえずは、糖質制限で空腹を感じないことを習慣にしてから始めましょう。

シバタ先生のダイエットはかなり裏付けもありますので、どうしよう!と思われている方は、背骨の歪みを感じていなくても、ご来院してみてくださいね。
また、大抵は骨盤・背骨も歪んでいますから、そちらからもアプローチしましょうね。

京成:新三河島駅から徒歩0分 産後ケア・肩こり腰痛、なんでもあれの凄腕施術者が院長
開業30年超え超ベテランのしっかり施術者在勤 午前10時から午後7時(13時から15時は昼休み)
東京都荒川区西日暮里1-37-15-4F
黒澤ビル 柴田カイロプラクティック
Tel 03-3806-7400 cook@msj.bigllobe.ne.jp
木曜日と土日以外の祝日が休診 水曜日は午後2時まで。
院長:柴田俊久

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ダイエットその8
シバタ先生のダイエットでの現在の定番は、ファティスティングダイエット(断食)と糖質制限です。
断食ダイエットを知って実行してみたら、物凄く痩せました。
当初は、その後の糖質制限をうまくコントロールできずに、結局リバウンドが強くなってしまっていました。

ですが、このリバウンドのコントロールが上手にいくと、適正体重・体調を維持できます。
前のブログでも書きましたが、どうやら僕は運動よりも糖質制限と食事の回数を一日2回にしていたら、ほぼほぼ太らないようです。

今年の中旬から、水曜日を午後2時までにし、水曜日と木曜日は食事を開放することにしました。
水曜午後ももう曜日も外食や好きなものを食べられるという幸福!口福!

この週半ばでの口福をしっかりと享受しても、そのほかの日々を糖質制限とプチ断食をしっかりとしているので、今年の6月以降は61kg前後をいじできています。
体組成計では、体脂肪や内臓脂肪も好調です。

仕事自体が成長ホルモンを出すのには必要量を満たしていますので、筋組織の量もまったく減っていません。
とりあえず、今の仕事量をしっかりと確保しつつ、糖質制限とプチ断食を続けていけば、週半ばでのご褒美があっても、体調維持は大丈夫らしいです。

皆様も、可能な限り健康的な体型を維持し、不必要な炎症反応を回避し、重さからの骨盤・背骨の負担を減らして、健全な体を取り戻しましょうね。(^_-)-☆


京成:新三河島駅から徒歩0分 産後ケア・肩こり腰痛、なんでもあれの凄腕施術者が院長
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院長:柴田俊久
ダイエットその7
インシュリン過多による肥満の理由があります。
これは、肥満だけでなく、2型糖尿病の予防や回復にも役立ちます。

インシュリンが沢山一時に分泌されると、糖質は血管から体内へと吸収され、血糖値は急激に下がります。
この「急激に下がる」というのが太ることにつながります。

穏やかにインシュリンが分泌される際は、身体が消費する糖質のエネルギーを使いやすいですね。
ですが、使いきれない短時間で大量に吸収された糖質は使いきれずに体脂肪に変換されます。

また、インシュリンの分泌は一度だけでなく、食事をした後何度も繰り返します。
インシュリン分泌により血糖値が下がるのも、実は必要よりも下がりすぎてしまいます。
この下がりすぎた血糖値を上げるためにアドレナリンなど、再度血糖値を上げる働きが必ず生じっます。
このアドレナリンの分泌は、糖新生が併せて行われます。

糖新生は、脂肪とタンパク質から行われます。
つまり、余計なインシュリンの分泌は、余計な糖質を生じさせるということ。

そして、この余分に生じた糖新生からの糖質は、使われなければまた脂肪に変換されます。
そうです!糖新生が起こればおこるほど、身体は脂肪を蓄えて太るということです。

ダイエットの小さなコツは、インシュリンの分泌を極力おさえることです。
具体的なシバタ先生のダイエットは、その7でね。 (^_-)-☆

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ストレスからの脱出!ダイエットその6
ここまで書いてきたシバタ先生のダイエットの経過は、あくまでもシバタ先生の個性が反映されたものです。
やせるやせないは、個性がかなり在ります。
そのため、ご本人に合ったダイエットを見極めることが大事です。

3食しっかりと食べても太らない方もいれば、水を飲んでも太るという方もいます。
実は、水を飲んでも太るは、塩分過多による全身の細胞単位の浮腫みなんですけどね。

話がそれますが、塩分(ナトリウム塩)の過多は、カリウムを細胞から追い出してしまい、沢山あるナトリウムの手が水を沢山捕まえてしまいます。
こうしてナトリウムが細胞の中に水を沢山取り込んでしまうことにより、細胞単位で浮腫むということ。

しかもこの塩分過多による水分過多の細胞はとても脆くなり、水を飲んでも太っている方は、組織がとても脆くなり病気に陥りやすいですよ。

話はダイエットの性質に戻りますが、食生活を変えずに運動を増やして痩せられる方は代謝を増やせばよい方です。

揚げ物を減らすと痩せる方は、糖質と脂質を合わせた食生活が合わない方。
食材に入っている脂肪では太りませんが、サラダ油やパーム油は体に不要だったり多くなりすぎると太る油脂なので、余った分のカロリーは太りますし、何しろ体に悪い。
また、衣の糖質(小麦)は思いのほか肥満の素になります。

思いつくのはこのくらいですが、他にも何かあるかもしれません。
良く調べてご自身が何で太りやすいのか、痩せやすいのかをしっかりと分析してからダイエットに臨んでくださいね。

さて、僕のダイエットにとっても効果的なインシュリンの分泌抑制はその7でね。


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ストレスからの脱出 ダイエットその5
僕がさすがにやらなかったのは「これだけを食べ続ければやせます!」というダイエット。
バナナなどいろいろありますが、3食全部バナナにしたらどう考えても栄養失調になりますよね。
とうぜん、リンゴだろうが何だろうが同じこと。
コンニャクなら、なおのこと(笑)

運動も、よほどカロリー消費をするくらいに過激にするのでなければ、運動によるカロリー消費を目的にするのは方向違いになります。
当然飢餓系ダイエットはもってのほかですし、飢餓系ダイエットは一つ間違えると「摂食障害」に陥ります。

じゃあ、何が良いの?って思いますよね。
その第一歩は、ご自身が何をどうすると太りやすいのかを知ること。

僕はとにかく炭水化物・糖質を摂りすぎると判りやすく太ります。
ですから、僕に適しているダイエットは糖質制限です。
また、3食を糖質制限にしても、3食食べると太ります。
そのため、今は朝食と夕食だけの一日2食にしています。
これで、いったん痩せた状態をほぼ維持できていて、半休と休日の水曜・木曜の昼だけ白飯解禁でも問題なし。

僕が気を付けているのは、とにかくインシュリンの過剰分泌の抑制です。
それは、その6でね。


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院長:柴田俊久