柴田カイロ 院長のひとりごと
診療に関係有ること無いこと、日々綴ってまいります。 傾向としては、食いしん坊日記?(笑) 柴田カイロのHPともども可愛がってやってくださぁ~い。
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左10か月右14か月になりました。
随分昔のことと思っていましたが、左側は昨年10月の手術でしたから、まだ10か月しか経ってなかったんですよね。
それでも、右側の10か月よりはずっと楽になっています。
先日のブログでも書きましたが、帰省のおり身内の施術をしてみたらけっこう両側とも痛みがでました。
アナフィラキシーの際にも実感しましたが、まだまだ十分に治っていないようです。
ようは、無理すると痛いんですよね。
とはいえ、昨日今日と1時間以上歩いていますが、とりあえず痛みはでませんでした。
少しづつ、良くなっているようで率直に嬉しいです。

昨年の左側の手術から、もう全然歩けなくなっていましたから、そこそこ歩けるように成って来たのはありがたいですね。
甥っ子に「太っているくせに」と言われたのがとっても悲しかったので、せめて次に対面するであろうお正月までにはお腹ひっこめておかなくてはね。

歩ける世になってきましたから、これからがんばりますよぉ~


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また夏が戻ってきますね。
この先東京はまた30度超えが続くそうですね。
今日もかなり暑かったです。
この8月は、涼しいというよりは、寒々しく雨模様で既に秋雨前線に成っちゃったような夏でしたね。
梅雨時は雨が降らず既に夏模様だったのが嘘のようです。
梅雨になったり夏に成ったり忙しい初夏から今までですね。
この夏の患者さんたちをみていると、かなり自律神経がまいっています。
この暑さ寒さの繰り返しで、自律神経失調を生じていると思います。
こんなにヘンテコリンな夏はかなり珍しいですよね。

こういう時の対策は、自律神経の改善ですね。
湯舟にしっかり浸かること、三食しっかりとご飯を食べること、熱中症を気を付けながら有酸素運動をしっかりすること、あとは背骨の歪みをただすこと。

実は自律神経のバランスをとる方法は難しくありません。
それは、爪の(薬指以外ね)きわをちょっと痛い位に揉むことと、耳全体を揉むこと。
どちらも副交感神経のスイッチですから、熱心に揉むと直ぐに副交感神経のスイッチが入ります。
ですから、日々さらされているその時その時のストレスは、これらの処方で対処できます。
困るのは、トラウマにまで陥っている精神的な要因と、  背骨の歪み  です。

トラウマは、良いカウンセラーに出合えると好転しやすいですね。
背骨は、良いカイロプラクターに出合えると好転します。
どちらも出会える確率がかなり難しいのが日本の現状です。

みなさん、せめて背骨の歪む原因と治る要因をしっかりと説明してくれるカイロを選んでくださいね。
治る素は自分自身が持っているのですよ、だけで詳細を言わない先生はダメダメですよ。
何で疲労が背骨を歪めるのか?なんで固着を解くと(背骨の歪みを解除)すると症状が軽減・消失するのか?
これらを判りやすく説明できないければ、失格ですね。


第2312回「VRで見てみたいものは何ですか?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の神田です今日のテーマ「VRで見てみたいものは何ですか?」です2016年はVR元年と言われていますが、今ではVR専用のゲームやビデオなどがたくさん販売されていますね先日、不動産屋へ行った際に驚いたのが、VRで物件の紹介を受けましたどういう感じのお部屋かちゃんと見回すこともできるし、足を運ぶ必要もないのでとても便利「時代の進化ってすごいなぁ」としみじみと感じ...
FC2 トラックバックテーマ:「VRで見てみたいものは何ですか?」



これはもう、骨格と構成する軟部組織と神経組織ですね。
今では術前検査で手術の確定部分を3Dで360度確認できるVR環境ができています。
そう遠くないうちに、脊柱に関しても流用が可能に成るのでしょうが、カイロが正式医療どころか国家資格にもなっていない状況では、何年どころか何十年先になるか判りませんね。
とはいっても、可能性がゼロではありませんから、患者さんをVRで見まわした途端に固着の箇所や炎症の在るなし、ヘルニアや極端な脊椎変形なども瞬時に判断できれば、患者さんに要らぬ負担を掛けなくて済みます。

今は、疑わしい患者さんは整形外科でレントゲンやMRIなどで現状を確認していいただいていますが、それもリアルタイムでは絶対に無理です。
それに医療機関を受診していただけたとしても、MRI検査をするかどうかは医師の判断次第なので、必ずしも検査を受けられるとも限らず、受けられなければ疑問を払拭できないことも少なくありません。


開業からずっと空想していたことがあります。
眼がレントゲンやMRIみたいに(開業当時はMRIは無かったんですけどね)患者さんの状態を把握出来たらこんなにありがたいことは無いのになぁ・・・ って。

指に眼が付く、っていう業界用語があるのですが、患者さんを数多く触っているうちに患者さんの少しの変化も確認できるようになります。
個人差はありますが、症例を経験するほどに間隔は鋭く成り微妙な硬さも解るようになってゆきます。
ようは、たいていは触れば触るほど患者さんの状態を把握できるようになるのですが、それでも椎間板やその周辺の軟部組織の明確な状態はMRIでなければ判りません。

現状は、判らないものは触らない、ということです。
先jに整形外科等で精密検査を受けて頂いたうえで、整形外科的、神経外科的に問題がないと判ってから次の施術に進みます。
とってもまどろっこしいんですよ。
それを払拭できるVRがもし出てきたら、とってもありがたいし嬉しいでしょうね。


第2310回「夏の定番おでかけスポットと言えばどこですか?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の一之瀬です今日のテーマは「夏の定番おでかけスポットと言えばどこですか?」です8月に入りました!7月に比べて、気温がどんどん上がり、夏の日差しも強くなってきて、仕事終わりに飲む冷えたビールが一番おいしく感じられる時でもありますね私はできる限り冷房が効いた空間で快適に過ごしていたいですが、夏と言えば、海や山、お祭りに花火大会など、イベント盛りだくさんみなさん...
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いまでは叶いませんが、脱腸の手術の前は徒歩遠出でした。
最後に夏休みに遠くへ出かけたのは、この荒川から白金だったと思います。
おおよそ、15キロです。
このころは、時々休みに池袋とか東京駅とかそこそこの遠出をしていて、一年に一回くらい亀有とか中板橋とかまでの遠出をしていました。
都会は、ちょっと辛く成れば立ち寄れるお店や自販機がそこいらじゅうに在りますから、安心して徒歩遠出ができます。
とはいえ、真夏の徒歩遠出は熱中症の危険がありますから、どうぞ歩くのが大好きな方はこの時季はどうぞご自愛のうえ行ってくださいね。

ちなみに、荒川三丁目~亀有駅前までは、9.4キロ
中板橋駅前までは、9.8キロ
以前住んでいた町屋4丁目から電化通り・尾久橋通り・環七・小竹橋通り・電化通りと四角く歩いてきたときも9.8キロ

ということで、この白金遠征が一番の遠出でした。
今も時々少し歩きますが、まあ1時間がせいぜいです。
それ以上歩くと、けっこう判りやすく鼠経ヘルニアで埋め込んだメッシュのあたりが痛くなります。
思う存分に歩けるようになるには、もう少し時間が掛かりそうです。

走るのはとっても苦手なんですが、歩くのは大好き!
あ~~~~フラストレーション溜まるわぁ・・・・・・



さて、帰省で何があったのか・・・・
はい!この帰省は、良かったことと辛かったことのふたつに成りました。
体調万全で望んだのですが・・・

帰省1日目は、とっても元気で晩御飯と美味しいお酒をいっぱいいただき上機嫌!
食事の前後で身内6人の治療をしましたよ。
そして、頂いたお酒はずっとビール。
たっぷり食べてたっぷり飲んでたっぷり治療をして、そして寝たんですけどね。
今年の東北は稀に見る冷夏です。
この日も20度そこそこ。
夜もね、寒かったんですって。
僕は、ビールで大酔っ払いでしたから、タオルケット1枚でねたのですけどね、けどね・・・

翌日の朝食を食べ、縄文土器を模した窯元を訪問したあたりからちょっとおかしいぞ、体調。
むかむかしてフラフラして悪酔いしたみたいです。
二日酔いか?と思っていたらそのうち便意が。
それもその後に寄った道の駅やスーパーでそれぞれトイレに寄るくらいに切迫しています。
この時点ではまだ通常の弁だったのですが、その後実家へ帰宅して直ぐにピーピーに下してしまいました(泣)
そのころには手がしびれて震え、体温も36.8度(平熱が35.5度)で若干の微熱に陥っています。
目まいもそのままでまるでアナフィラキシーの前兆みたいで、めっちゃ怖い!
常備薬で、納豆酵母と乳酸菌のザ・ガード、アサヒビール酵母V、葛根湯を持っていましたから、即服用。

それまで寒気もしていて汗もかいてなかったのですが、最初の1時間で3回ピーピー便所だったのが後は止まりました。
全て軽い下痢は止まる要素があります。
風邪かと思ってたので、葛根湯も追加したのですが、葛根湯は急性で深刻ではない下痢にもかなり有効だそうです。
このかいあってか、夕方5時ころにはほぼ回復。
晩御飯には卵と人参の味噌おかゆを作りさつま揚げと一緒に頂けました。
この時点ではとりあえず無事。
その後さらに調子をとりもどし、なんとか普通のウンチくんが出てきました。
物凄くホッとしました。
食べたものとかは全然問題無かったので、新幹線のなかとかのノロ感染か?と思ったらかなり怖くなりましたよ。
最悪、入院?

かなり怖かったんですけど、無時に今日に成り、朝食も念のため昨夜の残りのおかゆで済ませ昼食はパスタをけっこう沢山いただけました。
新幹線ではまったくの素通り。

この顛末で一番ホッとしたことが、先のブログで書いた「ふわふわ卵」です。
今朝、おかゆと一緒にいただいた「ふわふわ卵」のありがたかったこと。
心にじんわりと滲みてくるとっても素敵な味わいでした。

半日で回復できてノロでもなく入院もしなくて済みました。
なんだかなぁ~ って感じでしたが結果オーライで良かったっス。

かなり塩しおの帰省でしたとさ。